2021年10月13日

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし TOP

『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』(あさがやしまいの のほほんふたりぐらし)は、2021年11月8日から、NHK総合テレビの「よるドラ」枠(毎週月曜22:45〜23:15)で放送された。全7回。姉の江里子を木村多江、妹の美穂を安藤玉恵が演じる。


各話あらすじ(2021年11月8日 - 12月20日)全7話
第1話 2021年11月8日「やっぱりワインレッドかしら?」
「阿佐ヶ谷姉妹」というお笑い芸人として活動しながら、バイトで生計を立てている“疑似姉妹”のエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。阿佐ヶ谷の町で6畳一間に住むエリコの部屋に、ミホが入り浸る。エリコはミホに「一緒に暮らそう?」と誘うが、ミホはなぜか断る。そんな問答が一年続くうち、エリコは気づく。一緒に住みたいのはミホと居ると楽しいから。そんなある日、ミホが突然エリコの家に引っ越してくる。


第2話 2021年11月15日「一気はノンノン、メンズノンノンよ」
 アパートの大家(研ナオコ)と、隣人の大学生(中川大輔)に引っ越しの挨拶をするエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。近所の中華屋の夫婦も二人をお祝いしてくれる。共同生活に胸を躍らせるエリコ。ところがマイペースなミホは一人の時間が減ったせいで悪夢を見るようになる。ミホの気持ちを知ったエリコはミホと距離をおく。一方、ミホはある方法で悩みを解決。ふたりの「ネタ」も「生活」もリズムがしだいに合ってくる。


第3話 2021年11月22日「白湯を飲んで生きていきます」
 ある日、阿佐ヶ谷にエリコ(木村多江)の母(松金よね子)がやってくる。恋愛に仕事、母なりに応援してくれるが、一方で重圧を感じるエリコ。エリコとミホ(安藤玉恵)はバイトを減らして新ネタを考えるが思い浮かばず、番組オーディションもなかなか受からない。二人の様子を見たご近所さんたちのお陰でテレビ出演を果たすが、それはローカルテレビだった。そんなとき、ふたりは阿佐ヶ谷の人々の姿をヒントに、新ネタを思いつく。


第4話 2021年11月29日「他人です、実の他人です」
 エリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)は阿佐ヶ谷のフィットネスジムに通い始める。そこでおばさまたちの一人からお見合いを勧められる。ある日、ミホの母(中田喜子)にふたり暮らしをしていることがバレて、結婚を考えるよう言われた二人は困惑する。アパートの大家(研ナオコ)からは「あなたの幸せは何?」と問われる。エリコがミホの母に、ふたり暮らしをしたいという決意表明をしようとすると、ミホが思わぬことを口にする。


第5話 2021年12月6日「ババアって言った?それともババロア?」
 「阿佐ヶ谷姉妹」として仕事が軌道に乗ってきた二人はアルバイト生活を卒業。しかし、エリコ(木村多江)一人の仕事が多く、ミホ(安藤玉恵)は家事中心。そんなとき、エリコの様子がおかしくなり、隣の大学生(中川大輔)の家の騒動に乱入する。マネージャーの大高がコンビの仕事を探してくると、エリコは落ち着きを取り戻す。一方、ミホは、再びエリコと過ごす時間が多くなってイライラするようになり、驚きの行動に出る。


第6話 2021年12月13日「ベランダ、あぁ、いい響きね〜」
 芸人の仕事が軌道に乗り始め、公私ともに常に一緒にいるエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。そんな状況に耐えられなくなったミホは「エリコ過多なんです」とエリコを避けるように。さらに、ミホが突然セミダブルの布団を購入。6畳間の部屋はますます手狭になり、二人はついに引っ越しを考え始める。そんなとき、中華料理店のおかみ(いしのようこ)が亡くなったという知らせを聞き、二人は大将(宇崎竜童)に会いに行くことに。


最終話 2021年12月20日「ふふふ、人生って、不思議よねぇ」
 引っ越し先を決めるため、物件巡りをするエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。二人は阿佐ヶ谷のご近所さんたちの力も借りて、ついに、理想的な条件の物件を見つける。ところが、なぜかしっくりこない。阿佐ヶ谷の町を歩いてまわると、二人は今いる阿佐ヶ谷こそ自分たちの居場所だと感じる。とはいえ6畳間のふたり暮らし生活はやはり手狭で…。そんなとき、悩んでいた二人に奇跡が起きる。


原作概要
『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』は、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」(渡辺江里子、木村美穂)によるエッセイ。2018年7月12日に幻冬舎から刊行され、のちに2020年2月6日に文庫化。


ドラマ概要
仕事も生活も共にするお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江里子と妹・木村美穂が、東京・阿佐ヶ谷の小さな部屋で2人暮らしする日々をつづった同名エッセーを連続ドラマ化。姉・江里子を木村多江、妹・美穂を安藤玉恵が演じる。脚本は「バイプレイヤーズ」シリーズ(テレビ東京系)などを手掛けたふじきみつ彦が担当する。


ストーリー
お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江里子(木村多江)と妹・木村美穂(安藤玉恵)は、仕事も生活も共にする“疑似姉妹”。涙もろく寂しがり屋で、美穂のことが大好きな江里子と、マイペースで動物好きな美穂は、東京・阿佐ヶ谷の町の小さな部屋「安澤ハイム」で暮らし始める。2人は個性豊かなご近所さんとの関わりの中で、次第にピンクのドレスに身を包んだ“阿佐ヶ谷姉妹”として町を象徴する存在に。ところが、多忙を極め、四六時中一緒にいることが多くなった彼女たちに“けん怠期”が訪れる。


キャスト
渡辺江里子
演 - 木村多江

木村美穂
演 - 安藤玉恵

村野孝代
演 - いしのようこ
中華料理店「朝來」の女将。

高橋草輔
演 - 中川大輔
阿佐ヶ谷姉妹の隣人。

持田ひろみ
演 - 楠見薫
煎餅屋「七万煎餅」を営む奥さん。

伊東次郎
演 - 山脇辰哉
喫茶店「いとし」のマスター。

木村みず江
演 - 中田喜子
美穂の母。

渡辺栄子
演 - 松金よね子
江里子の母。

アケミ
演 - 真飛聖
草輔の恋人。

大高
演 - 前原滉
阿佐ヶ谷姉妹のマネージャー。

弥生
演 - 伊勢志摩
フィットネスクラブの常連。

村野英明
演 - 宇崎竜童
中華料理店「朝來」の大将。

安澤寛子
演 - 研ナオコ
阿佐ヶ谷姉妹が住む「安澤ハイム」の大家。

スタッフ
原作 - 阿佐ヶ谷姉妹 「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」(幻冬舎)
脚本 - ふじきみつ彦
音楽 - 高城晶平(cero)、王舟
挿入歌(エンディング曲) - 阿佐ヶ谷姉妹「Neighborhood Story」
語り - きたろう
プロデューサー - 堀内裕介
制作統括 - 三鬼一希、櫻井壮一
演出 - 津田温子、新田真三、佐藤譲
制作著作 - NHK名古屋放送局


阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし - Wikipedia

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