2021年10月02日

日本沈没ー希望のひとー TOP

『日本沈没ー希望のひとー』(にほんちんぼつ きぼうのひと)は、2021年10月10日からTBS系列の日曜劇場枠(毎週日曜21:00〜21:54)で放送中。主演は小栗旬。


各話あらすじ 平均視聴率 15.83%
第1話 2021年10月10日「日本最大の危機!?異端学者の大予言は嘘か真実か!?日本を救うリーダー誕生」 ※初回25分拡大(21:00 - 22:19) 視聴率 15.8%
 2023年、東京。首相・東山(仲村トオル)は、世界環境会議で地球物理学の権威・世良(國村隼)の下、地球環境に関する事業「COMS(コムス)」の推進を表明。さらに未来を見据え各省庁の優秀な若手官僚を集めた「日本未来推進会議」も発足し、環境省の天海(小栗旬)、経産省の常盤(松山ケンイチ)らが選ばれる。天海は、自身の提案を通すために強引な手段もいとわず、東山のみならず東山の抵抗勢力である副総理の里城(石橋蓮司)らにも接近。そんな折、インターネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす学者・田所(香川照之)の記事が載る。
 
第2話 2021年10月17日「消された関東沈没説逆転の一手で希望の光常識を壊せ!!」 ※15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 15.7%
 田所博士(香川照之)の予測通り、日之島が沈んだ。それは関東沈没の前兆が起きたということになる。環境省の天海啓示(小栗旬)は日本未来推進会議で、対策を早急に行うように訴えるが、地球物理学の最高権威・世良教授(國村隼)は日之島が沈んだのはただの地滑りだと真っ向から否定し、東山総理(仲村トオル)と共に会見を開き、説明を行う。

第3話 2021年10月24日「守るのは命か経済か究極の決断!!」 視聴率 15.7%
 田所(香川照之)は総理官邸で関東沈没説を説明。だが、里城(石橋蓮司)は詐欺師扱いし、東山(仲村トオル)や内閣官房長官の長沼(杉本哲太)も早急な危機対策には及び腰だ。田所は里城を説得するため、高名な米国の地球物理学者に自説を支持してもらおうと考え、説得役を天海(小栗旬)に押し付ける。一方、研究室に向かう天海らを見送った常盤(松山ケンイチ)に、椎名(杏)が接触する。

※2021年10月31日は第49回衆議院議員総選挙開票特別番組『選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ』放送のため休止。

第4話 2021年11月7日「関東沈没のはじまり盟友との決別」 視聴率 15.5%
「半年以内に関東圏沈没。政府が危機対策を検討」との記事が政府発表より先に新聞に掲載された。さらに東山(仲村トオル)が国民に向けた会見を検討しているとの報道まで出て、各所に動揺が広がる。この機に乗じ、日本未来推進会議の場で危機対策を訴える天海(小栗旬)に、常盤(松山ケンイチ)は疑いの目を向ける。一方、新聞に情報をリークした椎名(杏)は官邸の呼び出しを受け…。

第5話 2021年11月14日「涙の告白…救い出せ命をかけた救出計画!!希望を消すな」 ※15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 16.9%
 関東地区の沿岸部が沈没する。常盤(松山ケンイチ)ら未来推進会議のメンバーは、不安を感じながらも、東山(仲村トオル)の指示の下、被害状況の把握や被災者の救助などの対応を行う。一方、和子(宮崎美子)が乗った避難バスがトンネル崩落事故に巻き込まれたという情報を得た椎名(杏)は、事故現場へ向かう。

第6話 2021年11月21日「家族の消息判明…!!疑惑の暴走ご近所さんを潜入調査」 視聴率 15.8%
 天海(小栗旬)が日本未来推進会議に復帰する。一方、災害後の危機対策が評価され、内閣支持率は上昇した。東山(仲村トオル)は首都圏の公有地全てを自然エネルギーだけで機能する環境生活都市建設に充てる計画と地方再生への取り組みを発表。高い支持率を背景に、経済重視派の里城(石橋蓮司)の提案を拒否する。だが、天海らが計画を進める中、突然ストップが掛かる。

第7話 2021年11月28日「黒幕を暴け!世界と命の駆け引き」 視聴率 15.4%
 田所(香川照之)が詐欺企業に機密情報を漏えいした容疑で逮捕される。田所は面会に訪れた天海(小栗旬)に、日本沈没自体を‘なきもの’にしたい人物に陥れられたと訴え、観測データに日々向き合わないと正確な予測はできないと警告。メディアが田所の黒い噂を報じる中、代役を務められる人物を捜す天海は田所自身にも相談し、データ検証を世良(國村隼)に持ち掛ける。

第8話 2021年12月5日
 アメリカの会見を受けて、中国は日本政府との移民交渉を完全に遮断。そして、世界各国も中国の動きに同調し、もはや世界との移民交渉の窓口は閉じられた。また、日本沈没という情報が全世界に知れ渡り、日本国内でも政府や東山総理(仲村トオル)に対しての怒りやデモは日増しに高まっていた。そんな中、中国に再度交渉しに行った日本政府は、到底不可能な条件を突きつけられる。


概要
1973年に刊行された小松左京による不朽の名作に大きくアレンジを加えて、小栗旬主演で連続ドラマ化。2023年の東京を舞台に、原作でも描かれていた環境問題を現代に照らし合わせ鮮明に描き出す。小栗が演じるのは野心家の環境省官僚・天海啓示。天海はある暴論を通し、日本が未曾有の事態へと追い込まれていく運命に巻き込まれていく。


ストーリー
2023年、東京。東山栄一首相(仲村トオル)は、未来の日本を見据えて各省庁の優秀な若手官僚を集めた“日本未来推進会議”を発足させ、環境省の天海啓示(小栗旬)、天海の大学の同期で経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)らがそのメンバーに選ばれる。

そんな折、週刊誌に関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が掲載され、天海は事態収束のため田所と対面することに。そこで田所は「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放つ。

その矢先、天海は週刊誌記者の椎名実梨(杏)に、企業と環境省の癒着疑惑を突きつけられ、さらに衝撃的な出来事に遭遇する。

 
キャスト
官僚・政財界関係者・日本未来推進会議のメンバーなど。

天海啓示〈39〉
演 - 小栗旬
環境省・環境生活局環境問題対策課の官僚。CO2問題や産廃リサイクル問題に取り組む。野心家で、手段を選ばず強引に政策を推し進める面がある。「COMS(コムス)」事業に参加し、“日本未来推進会議”に省代表として参加が決まる。会議で田所博士と出会い、とてつもない運命に巻き込まれていく。1年半前から妻子とは別居中。

椎名実梨〈32〉
演 - 杏
週刊誌「サンデー毎朝」の記者。元毎朝新聞政治部の記者。正義感が強く、時に攻撃的になる取材姿勢があだとなり、系列の週刊誌に異動させられた。新聞記者に戻るために大きなスクープをあげようと、環境ビジネス企業と環境省の癒着疑惑を追っている。天海に接触し、最初は疑いの目を向けていたが、次第に信頼関係を築いていく。母と2人暮らし。

常盤紘一〈39〉
演 - 松山ケンイチ
経済産業省・エネルギー環境局環境開発課の官僚。経産省代表の“日本未来推進会議”メンバー。旧財閥系の家系で生まれ育つ。豊富な人脈を持ちながら、それを鼻にかけない人当たりの良さもあり、一目置かれている。リーダータイプで、ゆくゆくは政治家になることも視野に入れている。天海とは東京大学の同期。「COMS」推進で環境省の天海と共闘し、後ろ盾となる有力な企業人を紹介することで、天海の政界進出の野望を応援する。

東山栄一〈55〉
演 - 仲村トオル
総理大臣。国民からの人気は高い。日本を環境先進国にするべく「COMS」に力を入れているが、与党のドンを前になかなか思い通りの意見を通せないでいる。現状を打開するために、各省から1人ずつ若手エリート官僚を選抜して、日本の未来のための政策を議論する諮問会議“日本未来推進会議”を発足する。

田所雄介〈57〉
演 - 香川照之
日本地球物理学界の異端児。かつては東京大学の教授として、地震予測精度の向上に貢献して国内外の尊敬を集めていた。だが、地球温暖化に関心を抱いて以来、環境問題の研究にのめり込み、経費を流用して大学を追われた。東日本大震災を機に地震の研究を再開し、関東沈没の可能性を週刊誌で発表。それを読んだ一部のネット民や環境活動家がデモを起こして、国民にも不安を与えることになる。

石塚平良〈36〉
演 - ウエンツ瑛士
厚生労働省代表の“日本未来推進会議”メンバー。メンバー最年少で、各省庁が対立し合う中でムードメーカー的な役割を担う。正義感にあふれ、日本のために力を尽くしたいと強い思いを持っている一方で、経験値のなさから、迫り来る危機に頭が真っ白になってしまう。しかし天海の姿勢に感化され、大きな壁に立ち向かっていくようになる。

安藤靖
演 - 高橋努
国土交通省の官僚。日本未来推進会議の国交省代表。

相原美鈴
演 - 中村アン
外務省・外交総合局国際保障課の官僚。“日本未来推進会議”の副議長。上昇志向が強く、やり手。海外生活が長かったため、自分の意見や物事をはっきり言うタイプで、日本人的な気の使い方は苦手。“日本未来推進会議”メンバーきってのエリートである常盤に興味を持ち、積極的に声を掛けていく。

織辺智
演 - 浜田学
財務省の官僚。日本未来推進会議の財務省代表。

北川亜希
演 - 河井青葉
法務省の官僚。日本未来推進会議の法務省代表。

財津文明
演 - 六角慎司
文部科学省の官僚。日本未来推進会議の文科省代表。

大友麟太郎
演 - 山岸門人
総務省の官僚。日本未来推進会議の総務省代表。

仙谷治郎
演 - 竹井亮介
防衛省の官僚。日本未来推進会議の防衛省代表。

白瀬綾
演 - 高野ゆらこ
農林水産省の官僚。日本未来推進会議の農水省代表。

長沼周也〈52〉
演 - 杉本哲太
東山内閣の内閣官房長官。総理のサポート役として日本未来推進会議のメンバー集めに貢献するほか、田所の関東沈没説の調査にも意欲的である。

生島誠〈65〉
演 - 風間杜夫
世界的な自動車メーカー「生島自動車」の会長であり、経団連の会長も兼ねる。常盤とは親交が深い。東山内閣の後押しとして日本未来推進会議の発足を提案した。

里城弦〈70〉
演 - 石橋蓮司
東山内閣の副総理兼財務大臣。生粋の国粋主義者であり、リベラル志向の東山総理とは対照的な人物。

藤岡勲
演 - 小林隆
環境省の官僚。天海の上司。

世良徹〈60〉
演 - 國村隼
東京大学の教授。地球物理学の第一人者と目されていたが、田所にその地位を奪われ屈辱を味わったことから、彼と対立する。

周辺人物
身内など。

天海佳恵〈68〉
演 - 風吹ジュン
天海啓示の母。寂れた漁港町で一人暮らし。漁港の女性リーダー。

天海香織〈37〉
演 - 比嘉愛未
天海の妻。天海とは同郷で、高校時代の後輩。以前は仕事第一主義だったが、娘・茜が生まれてからは茜との生活を優先するように。天海が仕事優先で家庭を顧みず、子育てにも協力的でないことから、1年半前から別居している。持病がある茜の面倒を見ながら翻訳の仕事をしている。

椎名和子〈59〉
演 - 宮崎美子
椎名実梨の母。実梨と同居中。透析治療のために通院している。

天海衛
演 - 吉田鋼太郎(特別出演)
啓示の父。

スタッフ
原作 - 小松左京『日本沈没』
脚本 - 橋本裕志
音楽 - 菅野祐悟
地震学監修 - 山岡耕春、篠原雅尚
記者監修 - 龍崎孝
プロデューサー - 東仲恵吾
演出 - 平野俊一、土井裕泰、宮崎陽平
製作著作 - TBS


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