2021年09月01日

刑事7人 第7シリーズ 第8話

2021年9月8日(水)よる9時
第8話

 天樹悠(東山紀之)たち専従捜査班のもとに、一通の手紙が届いた。「役立たずの警察へ。14年前の事件の犯人は私だ。今度こそ捕まえてみろ」と警察を挑発する文章が記されていたほか、髪の毛とヘアゴムが同封されていた。DNA鑑定の結果、それらは14年前の事件の被害者のものと一致する。

 その事件とは、7歳の女の子が大型スーパーの屋上から何者かに突き落とされたというものだった。事件当日、被害者は5歳上の兄とともに来店していたが、兄が目を離した隙に悲劇が起きたという。数名の容疑者が挙がったものの、週末で人の出入りが多かったことから特定はできず、迷宮入りとなっていた。そして脳挫傷を負った被害者は、21歳になる現在まで昏睡状態が続いていた。

 野々村拓海(白洲迅)は、被害者の兄の名前が伊藤優(マサル)と聞いて一瞬、驚く。警察学校時代の同期でルームシェアしている伊藤優(ユウ)(松倉海斗)と、読み方は異なるものの同じ名前だったからだ。単なる偶然だと思った拓海は、天樹たちと被害者家族や当時の関係者の聞き込みを開始する。

 当時、現場の周辺では女児の髪を切って収集しているという不審者の噂があり、匿名の通報から矢吹宝太郎(山内圭哉)という男が浮上していたと判明。だが事件当日、矢吹はスーパーにいなかったとされ、逮捕まで至らなかった。ところが専従捜査班の再捜査により、なんと矢吹が事件の日、スーパーを訪れていた事実が明らかになる。

 一方、被害者家族に確認したところ、マサルは数年前から消息不明だとわかる。だが、昏睡状態で入院中の被害者のもとを兄らしき若い男が見舞いに訪れていることが発覚。その似顔絵を見た拓海は、ユウ=マサルなのではと疑いはじめて…。

 本当にユウは被害者の兄、マサルなのか…? その矢先、14年前の事件関係者が襲われる新たな事件が発生。親友の暴走を心配する拓海は、やがてとんでもない行動に出るが――!?

第1話 2021年7月7日
第2話 2021年7月14日
第3話 2021年7月21日
第4話 2021年8月11日
第5話 2021年8月18日
第6話 2021年8月25日
第7話 2021年9月1日
最終話 2021年9月15日

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