2021年07月22日

准教授・高槻彰良の推察 TOP

『准教授・高槻彰良の推察』(じゅんきょうじゅ・たかつきあきらのすいさつ)は、2021年8月7日から東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠(毎週土曜23:40〜24:35)で放送された(1話完結 / 全8話)。さらに同年10月からSeason2がWOWOWプライムで放送予定。主演は連続ドラマ単独初主演となる伊野尾慧。


各話あらすじ
第1話 2021年8月7日
 大学生の尚哉(神宮寺勇太)は、過去の怪異体験を機に、人のうそがゆがんで聞こえるようになった。尚哉は何げなく受講した民俗学の講義で、准教授の高槻(伊野尾慧)に興味を抱く。彼は「完全記憶能力」を持ち、怪異現象にしか関心を示さない変わり者だった。そんなある日、小学校で‘コックリさん’を巡る怪異事件が起こり、尚哉は高槻と共に謎を追うことになる。

第2話 2021年8月14日
 尚哉(神宮寺勇太)の過去と特殊能力を知りながら「助手をやってほしい」と告げる高槻(伊野尾慧)。戸惑いつつも断り切れない尚哉の前に、早速次の調査依頼が。大学の陸上部エース・山崎綾音(山田杏奈)の姉・琴子(金澤美穂)が研究室を訪れ、妹が誰かに呪われていると語る。無数の針が突き立てられた藁人形が見つかったのだ。針の呪いで記録が伸び悩んでいる綾音。陸上部の同期・細木まりな(喜多乃愛)らは綾音の才能を妬んでいるという。そんな中、尚哉は古書店で怪しい男(吉沢悠)に出会い…。

第3話 2021年8月21日
 高槻(伊野尾慧)が運営するサイトに、ある村の洞窟で鬼に襲われる男性の映像が投稿される。村役場に調査を頼まれた高槻は、尚哉(神宮寺勇太)や大学院生の瑠衣子(岡田結実)と共に、かつて鬼を退治したという伝説が残る村を訪問。洞窟で額に穴が開いた頭蓋骨を目にする。そこへ、鬼頭(久保酎吉)という老人が「鬼神様に何をする気だ」と猟銃を手に恐ろしい形相で現れる。

第4話 2021年8月28日
 高槻(伊野尾慧)の元を、幽霊が見える女優として注目される更紗(市川由衣)が訪問。更紗の映画撮影現場で何度も怪異現象が起きているという。高槻は調査を約束するが、同行したマネジャーの宮原(馬渕英里何)は苦い顔をする。一方、耳の不調で病院を訪れた尚哉(神宮寺勇太)は、中耳炎と診断され治療を受ける。帰宅すると、尚哉のうそを見抜く能力が消えていた。

第5話 2021年9月4日
 嘘が分かる能力を失い「助手を止めさせてほしい」と尚哉(神宮寺勇太)が言う。高槻(伊野尾慧)は「分かった」と受け入れるが…。そんな中、何故か不幸続きの難波(須賀健太)が尚哉に泣きついてくる。原因は不幸の手紙にありそうだが、事もあろうに高槻は自分が代わりに呪われると言い出す。指定された5通の不幸の手紙の一通を高槻に渡す難波。その瞬間、薄暗い影が研究室を包み込み…

第6話 2021年9月11日
 図書館から帰宅途中の女子中学生・美弥(横溝菜帆)。ふと気配を感じ立ち止まると、“黄色いワンピースを着た少女”がふわりと道を横切っていくのが見えた。次の瞬間……美弥に向かって大型トラックが猛スピードで突っ込んできて…。女子中学生が“図書館のマリエさん”に呪われたかもしれないという話が高槻(伊野尾慧)のもとに舞い込んでくる。“マリエさん”とは図書館に棲みついている女子高生の幽霊で、図書館の本に書かれた数字の暗号を声に出して読むと呪われるという。

第7話 2021年9月18日
 千葉県警記者クラブ所属の記者・畑中(森永悠希)、村田(西村直人)、林(大水洋介/ ラバーガール)、大野(大朏岳優)の4人が軽い遊びで始めた“四時四十四分の呪い”。ホワイトボードに円を描き、4時44分に4人が同時に左手を円の中に入れると四次元の扉が開き呪われる――軽い遊びのはずだった。だが、次々と記者たちに災難が襲い掛かり…。

最終話 2021年9月25日
『べっこう飴を選べば、お前は孤独になる』人の嘘が分かる呪いをかけられてから8年。尚哉(神宮寺勇太)は高槻(伊野尾慧)とともに、再び“青い提灯の祭”に足を踏み入れる覚悟を決める。「俺、行ってみたいです。あの祭がどういうものなのか、確かめたい」 佐々倉(吉沢悠)の運転で亡き祖父母が住んでいた村へ向かう3人。村ではもう祭は行われていないというが、祖母の知人女性(ふせえり)や謎の老人(モロ師岡)の言葉は、それが嘘であることを示していた。


Season2
第1話 2021年10月10日
完全記憶能力を持つ准教授・高槻彰良(伊野尾慧)、人の嘘が分かる大学生・深町尚哉(神宮寺勇太)のもとに、寺内一(小池徹平)がやって来る。バス転落事故で生き残った「奥多摩の奇跡の少女」に母が騙されていないか調べてほしいというのだ。一の言動に違和感を抱きつつも、生方瑠衣子(岡田結実)とともに調査を始めた高槻たち。事故現場に向かうと、目撃者の鎌田亮平(長谷川純)に出会い――。


概要
澤村御影の同名人気小説を初めて映像化した、異能を持つ准教授と、うそが分かる孤独な少年の凸凹バディによる1話完結の謎解きミステリー。単独では連続ドラマ初主演となるHey! Say! JUMPの伊野尾慧が、完全記憶能力を持った民俗学の大学准教授・高槻彰良を演じ、“クールな大人”に挑む。その相棒役となる大学生・深町尚哉に扮するのはKing & Princeの神宮寺勇太。

高槻とその助手の尚哉が、「コックリさん」や「不幸の手紙」など、身近な怪異現象や都市伝説にまつわる事件に挑んでいく中で、事件の裏に隠された孤独やその救済、そして人と人とのつながりがもたらす希望が描かれる。


ストーリー
大学生の深町尚哉(神宮寺勇太)は、10歳の時に母親の実家がある田舎で人外の者たちの祭に遭遇。その日以来、うそをついた人の声がゆがんで聞こえるようになり、以降は他者とのつながりを避けて孤独を抱え生きてきた。

そんな尚哉だったが、大学で何となく受講した「民俗学II」の准教授・高槻彰良(伊野尾慧)に興味を持つ。彼の言葉だけはうそが全くなく、その声は心地よく耳に届いたのだ。高槻は、見たものすべてを瞬時に記憶できる完全記憶能力を持ち、世の中の怪異現象にしか興味がない人物。ある日、近所の小学校で「コックリさん」を巡る怪異事件が起き、尚哉はなぜか助手として高槻と共に謎を追うことになる。


キャスト
高槻彰良
演 - 伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)
青和大学文学部の准教授。学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う民俗学を専門にしている。「隣のハナシ」という怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。「怪異」に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる。見たものをすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主で、極度の方向音痴。

深町尚哉
演 - 神宮寺勇太(King & Prince)
青和大学文学部の学生。大学の講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことに。10歳の時に不思議な体験をして以来、人のうそが見抜けるようになったが、それが原因で孤独を抱えている。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対して踏み込まず、踏み込ませない距離感で接している。高槻と共に行動することで自身が抱える孤独と向き合うようになる。

生方瑠衣子
演 - 岡田結実
高槻の研究室に所属する大学院生。

難波要一
演 - 須賀健太
尚哉の同級生。

佐々倉健司
演 - 吉沢悠
警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼なじみ。

谷村愛美
演 - 吉田あかり

ゲスト
Season1 第1話
真鍋和夫
演 - 温水洋一

平原まりか
演 - 志田未来

Season1 第3話
奥村佳恵

スタッフ
原作 - 澤村御影 『准教授・高槻彰良の推察』シリーズ(角川文庫刊)
脚本 - 藤井清美、伊藤崇
音楽 - 信澤宜明
主題歌 - Hey!Say!JUMP 「群青ランナウェイ」(ジェイ・ストーム)
監督 - 池澤辰也、守下敏行、室井岳人
チーフプロデューサー - 市野直親(東海テレビ)、青木泰憲(WOWOW)
プロデューサー - 松本圭右(東海テレビ)、遠山圭介(東海テレビ)、高江洲義貴(WOWOW)、黒沢淳(テレパック)、近見哲平(テレパック)
制作協力 - テレパック
製作 - 東海テレビ、WOWOW


番組公式サイト
准教授・高槻彰良の推察 -Wikipedia

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