2021年07月01日

推しの王子様 TOP

『推しの王子様』(おしのおうじさま)は、フジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜22:00〜22:54)で、2021年7月15日から同年9月23日まで放送された。全11話。主演は本作が同局系連続ドラマ初主演となる比嘉愛未。


各話あらすじ 平均視聴率 4.89%
第1話 2021年7月15日「空から降る残念男子私が人生変えてみせる女性社長の決意!!」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 6.0%
 自身の理想である‘ケント様’と恋に落ちる‘乙女ゲーム’が大ヒットしたベンチャー企業社長の泉美(比嘉愛未)は、副社長の光井(ディーン・フジオカ)らと臨む次回作の開発資金の調達に奔走していた。ある夜、泉美の前にケント様にそっくりの航(渡邊圭祐)が空から降ってくる。理想の容姿ながら無作法な航に失望する泉美だが、ひょんなことから彼を理想の男性に育てることになる。
 
第2話 2021年7月22日「残念男子が学ぶのはマナー?頑張る彼女を救う予想外の一言!!」 視聴率 5.0%
 乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の社長を務める泉美(比嘉愛未)は、自身の理想通りに作った推しキャラ、『ラブ・マイ・ペガサス』の主人公・ケント様にそっくりな航(渡邊圭祐)に出会う。だが航は、ケント様に似ているのは外見だけで、がさつで無神経、おまけに無気力な男だった。

第3話 2021年7月29日「社内崩壊のピンチ!!打開の鍵は知る喜び」 視聴率 4.1%
 アウトドアメーカー社長・十蔵(船越英一郎)から出資を得るため、泉美(比嘉愛未)や光井(ディーン・フジオカ)らは企画書の練り直しに奮闘する。一方、会議で居眠りする航(渡邊圭祐)に、泉美は専門用語の用語集を渡す。有栖川(瀬戸利樹)は学ぶ努力が感じられない航にいら立ち、険悪に。その航は幼なじみでもある杏奈(白石聖)に、泉美にはできない人の気持ちが分からないとこぼすが…。

第4話 2021年8月5日「突然の告白…推しが燃えて知る大切な事」 視聴率 4.4%
 初めての月給に喜ぶ航(渡邊圭祐)は、好きな俳優の演劇チケットを全公演分買ってしまう芽衣(徳永えり)の‘推し活’に驚きを隠せない。泉美(比嘉愛未)は夢中になれるものが生きがいになり得ることを教えるが、航はピンと来ていない様子。そんな折、芽衣が推す俳優の熱愛疑惑がスクープされる。一方、航と杏奈(白石聖)に仕事を頼んだ光井(ディーン・フジオカ)は航のある特技を知る。

第5話 2021年8月12日「好きを知って気づく本当の気持ち…秘密がバレて関係崩壊!?」 視聴率 4.8%
 新ゲームの試作チェックが始まる中、恋愛感情にまつわる悩みをこぼした航(渡邊圭祐)は、有栖川(瀬戸利樹)やエンジニアの織野(谷恭輔)、デザイナーのマリ(佐野ひなこ)が考える「好きとは何か」を次々と教え込まれることに。一方、ひそかに思いを寄せる泉美(比嘉愛未)から「好きを教える方法」を聞かれた光井(ディーン・フジオカ)は、酒の酔いも手伝って泉美を‘壁ドン’し…。

第6話 2021年8月19日「大喧嘩で壊れた関係気まずい中で知る想い仲直りに必要なこと」 視聴率 4.5%
 開発中の新ゲームに途中投入するキャラクターをコンペで決めることに。参加にやる気を見せる航(渡邊圭祐)は、有栖川(瀬戸利樹)から光井(ディーン・フジオカ)の上司としての魅力を力説される。一方、航と話す時間が取れない泉美(比嘉愛未)は、学業と両立して働く杏奈(白石聖)を気に掛けていた。そんな中、コンペに悩む航は光井から、キャラクターには短所も必要だと助言を受ける。

第7話 2021年8月26日「最後に教える人生を歩むために大切な事!?そして告白…答えは」 視聴率 4.7%
 キャラクターコンペに向けてマリ(佐野ひなこ)らは順調に案を固めるが、航(渡邊圭祐)はデザイン決めに難航。そんな中、泉美(比嘉愛未)のゲームが盗作だと主張するブログが話題に。泉美は反論に動こうとせず、航は批判を受ける泉美が気に掛かる。一方、杏奈(白石聖)は案に行き詰まる航を気分転換に誘う。その夜、航からデザインの相談を受けた泉美は、彼の過去を聞き…。

第8話 2021年9月2日「8か月後…封印した想いを涙の告白!遂にあの男が動き出す!!」 視聴率 5.3%
 新作ゲームがようやく発売され、売れ行きは上々。新たな仕事を任された航(渡邊圭祐)は著しい成長を見せ、杏奈(白石聖)は早く皆と一緒に仕事をしたいと楽しみにしていた。一方、友人の指摘で泉美(比嘉愛未)との関係や会社のことを改めて考える光井(ディーン・フジオカ)は、会議中に決断を求められて言いよどむ泉美の様子が気に掛かる。程なく、ゲームの声優の収録を巡り、問題が起こる。

第9話 2021年9月9日「原点か?皆の夢か?苦渋の末の究極の選択そして答えはキス!?」 視聴率 4.6%
 十蔵(船越英一郎)から会社の今後にまつわる重大オファーを受けた泉美(比嘉愛未)。光井(ディーン・フジオカ)は結論が見えるまでは社員達に秘密にしようと提案する。‘ケント様’のゲーム制作を振り返る泉美は、航(渡邊圭祐)や有栖川(瀬戸利樹)らが自主的に企画会議を行っていると知り、彼らに自由にゲームを制作してもらうにはと考え込む。一方、十蔵は事態を思い通りに動かそうと…。

第10話 2021年9月16日「新天地で企画始動!!交際開始で気づく本心失敗で崩壊の危機!?」 視聴率 5.3%
 公私共に大きな決断を下した泉美(比嘉愛未)。光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)らが新企画に向け始動する一方で、どこか不安な泉美は、望んだ場所に立っているのかを自問していた。そんな折、家庭用ゲーム機で使うソフト開発という大きな仕事が舞い込み、一同は感激。だが、泉美は現場を離れた‘社長業’に追われ、社員達は新しい仕事相手の意向に振り回される羽目になる。

最終話 2021年9月23日「大切な居場所とは?無くした情熱と好きを取り戻す皆への想い」 ※『鬼滅の刃』第五夜の特別編成放送のため、20分繰り下げ(22:30〜23:14) 視聴率 5.1%
 泉美(比嘉愛未)が気掛かりな航(渡邊圭祐)は、仕事の新体制に動揺。芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)らを鼓舞する光井(ディーン・フジオカ)もまた、不安をぬぐえない。その頃、泉美は失意でゲームをする気にさえなれないでいた。光井は泉美に、自分の気持ちに素直になってほしいと促す。一方、小島(竹森千人)が効率化を強行し、重要な工程を省くやり方に芽衣らは反発。航はやれることをやろうともがくが、杏奈(白石聖)はその姿に複雑な思いを抱く。そんな中、軌道に乗っていたはずのゲームの新規イベントが‘炎上’する。


概要
同系ドラマ初主演の比嘉愛未が、理想の男性を育てるべく奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”なロマンチックコメディー。比嘉演じるゲーム会社社長・日高泉美が出会う残念過ぎる王子様・五十嵐航を若手俳優の渡邊圭祐が務めるほか、泉美をひそかに思う副社長でゲームクリエーターの光井倫久を、「ダメな私に恋してください」(TBS系)以来5年ぶりにラブストーリーに出演するディーン・フジオカが演じる。


ストーリー
乙女ゲームを手掛ける「ペガサス・インク」を4年前に起業した日高泉美(比嘉愛未)は、外見から内面まで泉美の理想通りの男性“ケント様”と恋に落ちる乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」を大ヒットさせた。プライベートではここ何年も恋愛をしておらず、もっぱらケント様に夢中だ。

ある日、つい酒を飲み過ぎた泉美が帰宅中、突然1人の男が空から降ってくる。仰天する泉美だが、男の容姿がケント様そっくりであることにさらに驚く。男の名は五十嵐航(渡邊圭祐)。無作法で無教養で無気力で、恋の経験もないという航を、「理想の男性に育てる」と決めた泉美は、仕事や言葉遣い、マナー、恋の仕方などを教えていく。

 
キャスト
日高泉美(ひだか いずみ)〈36〉
演 - 比嘉愛未
本作の主人公。ゲーム制作のベンチャー企業「ペガサス・インク」代表取締役社長。
前々職では保険会社の社員として無気力な日々を送っていたが、友人から教えられた乙女ゲームに夢中になりゲーム業界へ転職、転職先のゲーム制作会社「ゼウス」で出会った光井の誘いでペガサス・インクを起業する。

コミュニケーション能力とマネジメント力に長け、誰に対しても友好的に接し、どんな困難も直向きに進む姿勢で、部下からの信頼も厚い。反面、私生活ではここ何年も恋愛をしておらず、週に1度は自社が手掛けた乙女ゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する日々。

ある日、容姿が『ラブ・マイ・ペガサス』のキャラクター・ケント様にソックリな航と出会い、「私があなたを理想の男性に育てる!」と航を会社に雇い、乙女ゲームさながら理想の男性に育てるため奮闘する。

ペガサス・インクの更なる発展のためにランタンHDの傘下に入る道を選ぶが、その際に受け入れた条件である『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了や、事業計画の作成優先で制作現場から離れたことで、乙女ゲームに対してかつての様な情熱を持てなくなり、体調も崩してしまい、責任感からペガサス・インクを退社、住んでいた高級マンションを引き払って航たちの前から姿を消してしまう。

五十嵐航(いがらし わたる)〈23〉
演 - 渡邊圭祐(幼少期:原田幸明) 
空から舞い降りてきた、乙女ゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』のキャラクター・ケント様に容姿がソックリな青年。岐阜県出身。
容姿は王子様だが、中身は無作法で無教養で無気力、ファッションにも無頓着で、これまで人を好きになったこともないという。

10代の頃、訳あって上京したが、何もかも上手くいかず、遂には借金も抱え、窮屈な日々を過ごしていた。当初は日雇いアルバイトの清掃員で、借金取りから逃れるために歩道橋から飛び降りた際に泉美に初めて出会い、泉美から乙女ゲームに出会う前の無気力な日々を過ごしていた過去の自分自身の姿に重ね合わせられたことがきっかけで、彼女からペガサス・インクの従業員として雇われ、乙女ゲームさながら泉美から育成されることになる。

高校時代には美術コンクールで入賞するほどデッサンの基礎ができており、ゲーム画面の背景画を描く手伝いを光井から何度もダメ出しされながらも描き上げ、新作ゲーム『恋する森の中へ』では主人公3兄弟のいとこルナというキャラクターを創作し、社内コンペでゲームに採用されるなど、社内で仕事を認められ頭角を現し、ペガサス・インクに就職して8か月後、プランナー兼デザイナーとして『恋する森の中へ』を大ヒットさせるエース社員に成長し、世間から「乙女ゲーム界のプリンス」と呼ばれるまでになる。

ペガサス・インク
乙女ゲームにハマった泉美が光井に誘われ、4年前に起業したゲーム制作のベンチャー企業。

光井倫久(みつい ともひさ)〈42〉
演 - ディーン・フジオカ
副社長。敏腕ゲームディレクター。ゲーム開発のモニターとしてゼウスの総務部にいた泉美から意見をもらい彼女の能力を評価し、ペガサス・インクの起業に誘った人物。泉美に秘かに思いを寄せる。泉美からは「ミッチー」と呼ばれている。

古河杏奈(ふるかわ あんな)〈21〉
演 -白石聖
インターンとして働く大学3年生。航とは同郷の幼馴染で秘かに想いを寄せている。「ラブラブケント」のアカウント名でSNSに投稿している。
泉美と離別することとなった航にアプローチしたことで彼から交際を申し込まれ付き合うこととなり、新年度からペガサス・インクの正社員となる内定を得ている。

渡辺芽衣(わたなべ めい)〈28〉
演 - 徳永えり
デザイナー。2.5次元俳優・三上悠太が「推し」。

有栖川遼(ありすがわ りょう)〈27〉
演 - 瀬戸利樹
プランナー。歴史好きで休日の城巡りが趣味。愛称:アリス。「推し」の戦国武将は武田信玄。

小原マリ(おばら マリ)〈30〉
演 - 佐野ひなこ
デザイナー。女性アイドルグループ「26時のマスカレイド」にハマっている。ペガサス・インクでは唯一の既婚者で一児の母。

織野洋一郎(おりの よういちろう)〈31〉
演 - 谷恭輔
エンジニア。編み物好き男子。

ランタン・ホールディングス
ランタンHD。大手アウトドア・メーカー。経営の多角化でエンターテインメント分野へ参入を決定している。

水嶋十蔵(みずしま じゅうぞう)〈60〉
演 - 船越英一郎(第1話 - 第3話・第8話 - 第10話)
代表取締役社長。泉美から次回作の乙女ゲームへの出資を持ち掛けられ、彼女の熱意あるプレゼンに新作ゲームへの出資を決める。

新作ゲーム『恋する森の中へ』が大ヒットすると、泉美にランタンHDの傘下に入ることを打診するが、傘下に入る際、売り上げ不振に傾きだした『ラブ・マイ・ペガサス』のサービスを終了させることを条件として突き付ける。

小島博之(こじま ひろゆき)〈45〉
演 - 竹森千人(第1話・第3話・第7話 - 第10話)
メディア事業部長。水嶋社長に話を通さず、独自の判断で出資に対するリターンの見通しが不明確なのでゲーム制作へ出資できないと告げたり、提出した新作ゲーム『恋する森の中へ』の企画に何度もブラッシュアップや追加要求を出したりとペガサス・インクのゲーム制作を窮地に追い込む。

ペガサス・インクがランタンHDの傘下に入ると、ゲーム制作の統括部長に就任する。

ゼウス
泉美と光井がペガサス・インク起業前に勤めていたゲーム制作会社。

井上
演 - 池田良(第1話 - 第3話)
泉美のゼウス時代の同僚。プランナー。ランタンHDとのタイアップで自社がゲームを制作できそうなことを泉美に自慢し、ペガサス・インクの経営相談に乗ってやってもいいと上から目線で泉美に語り掛ける。しかし、水嶋社長が泉美からのゲーム制作の出資交渉に応じる様子を目撃すると、マスコミに出てちやほやされてる奇麗な女社長だから声をかけられただけだと難癖をつけたため、航に水差しで頭から冷や水を浴びせかけられる。

その他
藤井蓮(ふじい れん)〈18〉
演 - 藤原大祐
泉美の自宅に出前で出入りする中華料理店「天華楼」のアルバイト。シンガーソングライターとしてメジャーデビューをめざし、路上ライブを行っている。

三上悠太
演 - 仲村宗悟
渡辺芽衣が推す2.5次元俳優。結婚を機に俳優業を引退し、テレビ番組で食レポなどをするタレントに路線変更する。

吉井美優
演 - 吉井美優(26時のマスカレイド)(本人役)
小原マリが推すアイドル。

ケント様 / ケント・ヘンリック
声 - 外崎友亮
乙女ゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』のキャラクター。劇中のゲームシーンに登場する。

ゲスト
第1話
紗栄子
演 - 松本享子(第7話)
航の母。航の父が勤める会社が倒産し、無職となってから苦労を続けてきたが、航が高校の頃、美術コンクールで入賞したある日、家を出てそれ以来音信不通となる。

インタビュアー
演 - 宮司愛海(フジテレビアナウンサー)(第2話・第3話)
ドキュメンタリー番組のインタビュアー。密着取材をされた泉美を番組でインタビューする。

「F・J・Tインターナショナル」の経営者
演 - 境浩一朗
新作ゲームへの出資交渉で企画書そっちのけで泉美を口説こうとしたことから、泉美側から出資交渉を打ち切られる。

野口
演 - 影山徹
航の清掃作業アルバイトの同僚。アルバイト契約が来週切られることを航に伝える。

理香子
演 - 河井青葉
泉美の友人。5歳 (演 - 加藤叶和)と3歳の二人の子供を持つ既婚者。保険会社で同僚であった泉美に乙女ゲームを勧め、彼女をゲーム業界に転職するきっかけを与えた人物。

借金取り
演 - さすけ、秋定遼太郎(滝音)
航の借金10万円を取り立てようと彼に暴力をふるうが、泉美が借金を肩代わりする。

第2話
草野
演 - 太田基裕
ボイスプロダクションの社員。ペガサス・インクを打ち合わせで訪問した際、航の接客マナーの悪さに驚く。

白石
演 - 津村和幸
ETホールディングス社長。ペガサス・インクへの出資交渉相手。泉美との出資交渉のための会食に出席する。

白石菜美
演 - 大河原恵
白石社長の娘。高校生。ケント様の大ファンで、容姿が似ている航と会食で会った際は感激するが、航から粗相でナイフで切った肉を顔に飛ばされ号泣する。

佐々木
演 - 谷藤太
白石社長の部下。白石社長とともに泉美と航との会食に同席する。

第3話
店長
演 - 世志男
航が過去に働いていた職場の店長。航に仕事を覚える気があるのかと怒鳴りつけ、取っ組み合いとなる。

野島浩輔
演 - 永山たかし(第7話・第10)
ランタンHD・営業部長。小島の要求に合わせ練り直した新作ゲームの企画にリクープが遅く、アウトドアの要素が強すぎるとダメ出しし、コンテンツ部分の予算カットをメールで要求してくる。
ペガサス・インクがランタンHDの傘下に入ると、これまでゲームの世界観に馴染まないことから受け入れてこなかったタイアップ企画を持ち掛け、スポンサー企業の社長夫人が推す声優を起用するようゴリ押しをしてくる。

中島
演 - 青山フォール勝ち(ネルソンズ)
ランタンHD・メディア事業部。ペガサス・インクの新作ゲーム『恋する森の中へ』のプレゼン会議に出席する。

木島
演 - 岸健之助(ネルソンズ)
ランタンHD・営業部。ペガサス・インクの新作ゲーム『恋する森の中へ』のプレゼン会議に出席する。


演 - 和田まんじゅう(ネルソンズ)
ランタンHD・広報戦略担当。ペガサス・インクの新作ゲーム『恋する森の中へ』のプレゼン会議に出席する。

第8話
インタビュアー
演 - 佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)
テレビ番組のインタビュアー。「乙女ゲーム界のプリンス」と評判の航を番組でインタビューする。

安藤
演 - 平原テツ(第9話)
光井のゲーム業界の友人。独立して「エナ・カンパニー」というゲーム制作会社を企業する計画があり、光井に「日泉美が作りたいゲームでなく、自分が作りたいゲームを作れ」「お前がペガサス・インクにいる意味って何だよ?」と訴えかけ、彼をペガサス・インクから引き抜きにかかるが、断られる。

駿河幸宏
演 - 武内駿輔
声優。ペガサス・インクの新作ゲーム『恋する森の中へ』で航が創作したキャラクター・ルナのボイスアクターにキャスティングされたが、準備された台本に期待していたような熱意が感じられず酷いとクレームをつけ仕事をボイコットしかけたものの、航が手直しした台本に熱意を感じアフレコに応じる。

第9話
古河時雄、古河房子
演 - 高松克弥、見方あゆ美
杏奈の両親。杏奈に会うために上京し、その際、一緒に会食した航にペガサス・インクに就職する杏奈のことをよろしく頼むと託ける。

第10話
「ESCエンターテインメント」の社員
演 - 高木トモユキ、小林音子
コンシューマーゲームを販売する「ESCエンターテインメント」の社員。ペガサス・インクが初めて制作するコンシューマーゲーム「銀河のラビリンス」の販売交渉のプレゼンを受ける。

スタッフ
脚本 - 阿相クミコ、伊達さん(大人のカフェ)
演出 - 木村真人、河野圭太、倉木義典
音楽 - 瀬川英史
オープニング曲 - DEAN FUJIOKA「Runaway」(A-Sketch)
主題歌 - Uru「Love Song」(アソシエイテッドレコーズ)
プロデュース - 貸川聡子(共同テレビ)
編成企画 - 狩野雄太(フジテレビ)
制作 - フジテレビ
制作著作 - 共テレ


番組公式サイト
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