2021年07月01日

サレタガワのブルー TOP

『サレタガワのブルー』は、2021年7月14日(13日深夜)から同年9月1日(8月31日深夜)まで、毎日放送の深夜ドラマ枠『ドラマイズム』枠(毎週火曜25:28〜25:58)で放送された。 全8話。主演は犬飼貴丈と堀未央奈。堀は地上波連続テレビドラマ初主演となる 。


各話あらすじ(2021年7月13日 - 8月31日)全8話
第1話 2021年7月13日
 グラフィックデザイナーとして在宅で働く暢(犬飼貴丈)は、外に働きに出る妻・藍子(堀未央奈)のために家事を完璧にこなすできる夫。暢が友人・たみくん(中田圭祐)らと外食しながら藍子への誕生日サプライズについて相談していると、たみくんは人目をはばからずイチャつく男女を目にする。その女性の横顔を見た途端、ぼうぜんとしてしまう。
 

第2話 2021年7月20日
 たみくん(中田圭祐)に、藍子(堀未央奈)がスーツの男性と親密にしている現場を目撃したと告げられた暢(犬飼貴丈)。見間違いだろうと藍子を信じて疑おうとはしないが、帰宅した藍子の不自然な様子に違和感を感じてしまう。そして藍子の誕生日の土曜日。和正(岩岡徹)と藍子は、それぞれ仕事だと嘘をついて自宅から出かけ、2人きりで熱い時間を過ごす。帰宅した後も、情事の余韻をメッセージし合う藍子と和正。その熱いやり取りが、和正の妻・梢(高梨臨)からリアルタイムで見られているとも知らずに…


第3話 2021年7月27日
 藍子(堀未央奈)の連日の残業に疑いの気持ちが芽生えた暢(犬飼貴丈)は、資料を届けにいくことを口実に藍子の職場へ向かう。だが、そこで偶然遭遇した藍子の後輩・高橋(染野有来)から、藍子は既に帰宅したと告げられる。明らかになった藍子の偽りの残業…。たみくん(中田圭祐)と麻衣(希代彩)に事情を打ち明けたところ、藍子の裏アカウントを発見してしまい、数々の衝撃的な投稿を目にしてしまう。たみくんから不倫の証拠をつかむことを提案された暢は、不本意ながらも仕事終わりの藍子を尾行することに。そしてついに、和正(岩岡徹)と一緒にホテルに入っていく藍子の姿を目の当たりにする。吐き気を覚えるほどに衝撃を受け立ち尽くす暢は、同じく吐き気を催している和正の妻・梢(高梨臨)と偶然出くわし…


第4話 2021年8月3日
 最愛の妻からの裏切りを知ってしまった暢(犬飼貴丈)。もはや不倫を隠す気もないのではないかと思われるほどの大胆な行動に、呆れながらも心は深く傷付いていた。一方、毎晩のように和正と逢瀬を交わす藍子(堀未央奈)だが、お互いに離婚して一緒になりたいと提案したことにより、和正(岩岡徹)から距離を置かれてしまう。和正に相手にされない欲求不満を藍子は理不尽にも暢にぶつけ、その自分勝手な様子に、藍子との離婚を決意した暢は、弁護士事務所に相談をする事に。そんなある日、藍子は偶然ランチタイムにたみくん(中田圭祐)と麻衣(希代彩)に出くわす…。


第5話 2021年8月10日
 たみくん(中田圭祐)から、ランチでの一件を聞かされた暢(犬飼貴丈)は、藍子(堀未央奈)との離婚を決意する。弁護士の吹田(加治ひとみ)に離婚について相談すると、更なる不倫行為の証拠集めを促され、しばらくは藍子と和正(岩岡徹)をこのまま泳がせるようにアドバイスされる。その後暢は、弁護士とのやり取りを梢(高梨臨)に報告するが、専業主婦の梢には夫の和正に内緒で使えるお金はない。離婚後の仕事や息子の保育園の心配もあり、不倫された側の辛い状況を嘆く梢に、暢は互いに協力し、仲間として一緒に戦い抜こうと握手を交わす。一方、不倫に気づいた様子の暢の存在が面倒に感じるようになった藍子は、ある計画を実行しようと行動に移すのだった…


第6話 2021年8月17日
 藍子(堀未央奈)に言い放たれた「寂しかった、ずっと」という言葉に、自分にも非があったのかもしれないと考え、慰謝料請求の必要性について心が揺れ始める暢(犬飼貴丈)。弁護士の吹田(加治ひとみ)からも、実は藍子の支払い能力について懸念していると指摘される。迷いながらも、くよくよしていられない、と自分に言い聞かせながらスマホを開くと、銀行口座から大口の引き落としがあったことを知らせる通知が突然入った。身に覚えのない出来事に、驚きを隠せない暢。一方の梢(高梨臨)も、和正(岩岡徹)からどれだけ今の暮らしが幸せなのかを言い聞かせられ心が揺らぎかける…。


第7話 2021年8月24日
 梢(高梨臨)は和正(岩岡徹)に離婚届けを差し出していたが、いざ離婚を要求されるや否や、愛の言葉を投げかけ必死にやり直したいと懇願してくる和正。離婚したくない和正は、藍子(堀未央奈)と決別するため2人で会うことにするが、結局藍子の色仕掛けに負け、情事に及んでしまう。そして藍子から暢(犬飼貴丈)との離婚が決まりそうな事、更にお腹に新しい命が宿っていると報告を受け、和正は驚きで言葉を失ってしまい1人にしてほしいと藍子を帰らせる。その後、夫婦で暮らしていたマンションに堂々と帰る藍子。暢はその神経を疑うが、妊娠していることを知ると藍子に部屋を譲り、自分が家を出ていった。その状況をいいことに最初で最後だからと、自宅に和正を誘う藍子。しかしその頃、玄関ドアの前には状況を知った暢と梢(高梨臨)が立っていた…。


最終話 2021年8月31日
 意を決して自宅に突入する暢(犬飼貴丈)が寝室のクローゼットを開けると、隠れていた和正(岩岡徹)と藍子(堀未央奈)を見つける。ついに藍子と和正の不倫の現場を押さえたのだ。観念してクローゼットから出てきた和正はそこに梢(高梨臨)の姿を見つけると狼狽える。更には弁護士の吹田(加治ひとみ)も加わり、壮絶なシタガワとサレタガワの修羅場が始まる…。


※第1話は15分繰り下げ。MBS(1:14 - 1:44)、TBS(1:43 - 2:13)。第4話はオリンピック・パラリンピックのため、放送時間が変更。毎日放送(1:09 - 1:39)、TBSテレビ(1:38 - 2:08)。


原作概要
『サレタガワのブルー』は、セモトちかによる日本の漫画作品。集英社のアプリ・マンガMeeにて連載中。「読んだら必ず不倫したくなくなるマンガ」として、同サイトにて既に3億PVを超えており、2021年5月には単行本2巻が同時発売された。


ドラマ概要
累計3億PVを超えるセモトちかの同名漫画を、犬飼貴丈と堀未央奈のダブル主演で連続ドラマ化。誰もがうらやむ夫婦のはずが、妻の不倫が発覚。悪びれる様子もない妻に罪を償わせようと、夫が復讐のため動きだす新感覚の不倫エンターテインメント。不倫“サレタガワ”の夫で、妻への復讐を誓いながらも優しさがにじみ出てしまう田川暢を犬飼、不倫“シタガワ”の妻で、不倫を悪いことだとすら思っていない、怖いもの知らずの悪女・田川藍子を今年3月に乃木坂46を卒業した堀が演じる。


ストーリー
デザイナーの田川暢(犬飼貴丈)はイケメンで高収入、愛妻家という誰もがうらやむ夫。大好きな妻・藍子(堀未央奈)に尽くし、家事に仕事に努力を惜しまない。そんな暢に藍子も優しく寄り添い、幸せな夫婦生活を送っていた。そんなある日、暢は、藍子が隠れて職場の上司・森和正(岩岡徹)と不倫を楽しんでいる姿を目の当たりにしてしまう。「優しくかわいらしい藍子が自分を裏切るはずはない」と願う暢だったが、その思いは届かなかった。

「いい女はね、自分の望みは確実に全部かなえるの」と、自分の欲望のためならどんなことでもやってのけ、不倫を悪いことだとすら思っていない藍子に、暢は復讐を決意する。


キャスト
田川暢(たがわ のぶる)
演 - 犬飼貴丈
新進気鋭のグラフィックデザイナー。愛妻家でイケメン。在宅ワークだが、収入は藍子の倍。家事も全てこなす。
藍子が大好きで、信じ切っていたが、連日の偽りの残業や裏アカウントでの投稿を見て、衝撃を受ける。
そして、悩みながらも仕事帰りの藍子を尾行し、藍子と和正の不倫現場を目撃してしまう。
暢に知られても不倫を平然と繰り返す藍子に耐えかねて離婚を決意し、吹田弁護士に相談する。
大口の預金を引き出すなど藍子の身勝手な行為の反撃に、藍子の会社に乗り込み、和正との不倫行為を告発する。

田川藍子(たがわ あいこ)
演 - 堀未央奈
暢の優しくて可愛い妻を装う。実は職場の上司・和正と不倫中。
暢は都合のいい男としか考えていない。息を吐くように嘘をつき、不倫に対しての罪悪感は皆無。
逆に暢が茉拓のピアスを外さない方が罪深い浮気で、自分が浮気をしたとしても全て暢のせいと言い出す。
暢の人事部長への告発で、窓際部署への異動が言い渡されるが、前向きに考えるポジティブモンスターぶりを発揮する。
不倫現場を暢たちに目撃され、和正とはお互い本気などと言うが、妊娠が偽りだと発覚し、和正からも見捨てられる。

森和正(もり かずまさ)
演 - 岩岡徹(Da-iCE)
梢の夫。藍子の会社の上司(営業課長)で、不倫相手。
生まれたばかりの息子がいるが、家事・育児は妻の仕事と決めつけ、全く協力しようとしない。
藍子からお互いに離婚して一緒になろうなどと迫られるが、離婚する気はなく、藍子とは距離を置き始める。
藍子との不倫が発覚したことにより、厳重注意となるが、自分の処分が軽いことに喜び、藍子も処分されたことには無関心。
梢に離婚届を渡す際にも最後まで離婚を渋り必死で言い訳をするが、呆れかえった梢に頭からコーヒーをかけられる。

森梢(もり こずえ)
演 - 高梨臨
和正のモラハラに耐え、ワンオペ育児・家事を続けていたが、和正の不倫を疑い始める。
そして、尾行をしていた不倫現場で気分が悪くなり吐きそうになっている時に暢と出会う。
深く考えなければ今の暮らしも幸せかもしれないと迷いも出るが、やはり和正が許せないと離婚を決意する。
暢たちと和正の不倫現場を押さえたことで、渋っていた和正に離婚届を作成させ、離婚は決着する。

暢の関係者
久民浩平(ひさたみ こうへい)
演 - 中田圭祐
美容師。暢の親友。通称「たみくん」。
藍子がスーツの男性と親密にしている現場を目撃してしまったと暢に告げる。
いろいろな状況から藍子の不倫を確信し、暢に不倫の証拠をつかむよう助言する。

麻衣(まい)
演 - 希代彩
たみくんの彼女。暢の相談相手にもなってくれる。藍子の裏アカウントを発見している。
藍子とたみくんとのランチタイムで、藍子から罪悪感の全くない不倫発言を聞いて絶句してしまう。
暢から藍子の妊娠を聞くが、藍子がビールを飲んだりしたことから疑い、偽りであることを確信する。

茉拓(まひろ)
演 - 吉田志織
暢の幼馴染み。高校時代の恋人。交通事故で亡くなってしまう。

吹田(すいた)
演 - 加治ひとみ
暢が離婚について相談する弁護士。梢の離婚相談も受けている。
暢から藍子が妊娠しているかもしれないと聞き、はっきりさせるために藍子に妊娠検査薬での検査を頼んでいる。
離婚で自分や人生について向き合った気がするという暢に「サレタ側は成長しますよ。シタ側は繰り返します」と励ます。

藍子の関係者
高橋ともみ(たかはし ともみ)
演 - 染野有来
藍子と同じ部署の後輩。藍子を慕っており、藍子夫婦にも憧れている。和正のもう一人の不倫相手。
会社の帰りに藍子を訪ねてきた暢を見かけ、藍子は既に帰宅したと言ったことで暢の疑惑が強まる。
会社の資料室で和正とお腹の子の話をしているのを藍子に見つかり責められるが、私の勝ちと言い放つ。

加賀
演 - 立野沙紀
藍子の同僚。

会社の人事部長
演 - 黒川モトハル
暢が藍子と和正の不倫を告発したことにより、二人に処分を言い渡す。

会社の受付の女性
演 - 石田有希子
暢の来社に対応する。

藍子の父親
演 - あづみ昌宏
暢から慰謝料300万円の請求があったと藍子に連絡するが、代わりに払ってくれと言われる。
だが、自分には無理だから、藍子から聞かされた再婚相手の男に払ってもらえと言い出す。

後藤
演 - 池田航
藍子の新しい交際相手。イケメン。
路上で藍子とぶつかり落としたスマホを藍子に渡したことが知り合うきっかけ。

梢の関係者
森拓斗(もり たくと)
演 - 石井一輝
梢と和正の子。たっくんと呼ばれている。赤ちゃん。

その他
マンションの通路で暢とすれ違う人たち
演 - ヒカル、まえっさん

スタッフ
原作 - セモトちか『サレタガワのブルー』(集英社「マンガMee」連載)
監督 - スミス、戸塚寛人、上浦侑奈
脚本 - 舘そらみ
OP主題歌 - UPSTART『ペルソナ』(avex trax)
ED主題歌 - Hilcrhyme『Lost love song【III】-サレタガワ-』(Universal Connect)
弁護士監修 - 株式会社カケコム、岡本順一
撮影 - 野村昌平
照明 - 東憲和
録音 - 関口浩平
装飾 - 西村徹
持道具 - 田中未夢
衣装 - 加藤みゆき
ヘアメイク - 佐々木愛
オフライン編集 - 佐藤和志
オンライン編集 - 宮下蔵、福地寿樹
選曲 - 谷口広紀
音響効果 - 荒川翔太郎
テーマ音楽 - 兼松衆、斎木達彦
助監督 - 戸塚寛人
プロデュース - 櫻井雄一
プロデューサー - 村島亘、中村優子
制作プロダクション - ソケット
製作 - 「サレタガワのブルー」製作委員会、毎日放送


番組公式サイト
サレタガワのブルー - Wikipedia

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