2021年07月01日

緊急取調室 4th SEASON TOP

『緊急取調室』(きんきゅうとりしらべしつ、英称:Emergency Interrogation Room)は、2014年からテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜21:00〜21:54)で断続的に放送されている刑事ドラマシリーズ。主演は天海祐希。

FIRST SEASON(第1シリーズ)は、テレビ朝日系列の木曜21時枠(21:00〜21:54)で、2014年1月9日から同年3月13日まで放送された。全9話。
SECOND SEASON(第2シリーズ)は、2017年4月20日から同年6月15日まで、毎週木曜 21:00〜21:54で放送された。全9話。
THIRD SEASON(第3シリーズ)は、2019年4月11日から同年6月20日まで、毎週木曜 21:00〜21:54で放送された。全10話。

4th SEASON(第4シリーズ)は、2021年7月8日から同年9月16日まで放送された。全9話。


各話あらすじ 平均視聴率 12.09%
第1話 2021年7月8日 「女神の帰還」※初回10分拡大(21:00 - 22:04) 視聴率 14.7%
 緊急事案対応取調班、通称キントリの刑事・有希子(天海祐希)が出張で乗った飛行機が離陸直前、カリスマ活動家の塔子(桃井かおり)にハイジャックされた。有希子が説得し、警乗警察官の山上(工藤阿須加)も対応するが、爆弾を持ち込んだと言う塔子は同乗する国土交通副大臣の宮越(大谷亮平)を呼べと要求。そんな中、宮越の秘書の東(今井朋彦)が塔子ともみ合い、命を落とす。
 
第2話 2021年7月15日「偽りの女神」 視聴率 13.4%
 本物のしのぶ(円城寺あや)が遺体で見つかり、しのぶ殺害の容疑で塔子(桃井かおり)の逮捕状を別途請求し、取り調べ時間を延ばそうと画策する有希子(天海祐希)。だが、北斗(池田成志)は頑として許可しない。そんな中、ハイジャック事件で命を落とした東(今井朋彦)の息子・奨太(石田星空)がキントリを訪れ、父が飛行機に乗る直前に郵送してきたという筆箱を差し出す。

第3話 2021年7月22日「勇者の嘘」 視聴率 9.1%
 チケットは30秒で完売…世間が注目するボクシングのバンタム級タイトルマッチが、目前に迫ってきた。「大卒のプリンス」ともてはやされる現チャンピオン・加賀見光一郎(神尾楓珠)に挑戦するのは、元ボクサー・山内潔(阿南健治)に才能を見いだされ、デビュー戦以来4戦連続のKO勝ちを収めた元不良少年・石倉衆ニ(岡山天音)。正反対の2人の試合には、熱い視線が注がれていた。

※2021年7月29日は『東京オリンピック バドミントン 男子シングルス1回戦 / 女子ダブルス準々決勝』のため休止
※2021年8月5日はドラマスペシャル『警視庁ひきこもり係』のため休止

第4話 2021年8月12日「瀕死の容疑者」 視聴率 10.1%
 食品工場で技術者・頼子(高橋メアリージュン)が自ら開発したシステムを故意に故障させ、ガス漏れが発生。倒れた頼子を救出しようとした専務の三上(内村遥)と工員が死亡した。キントリは頼子の取り調べを任されるが、主治医の折原(甲本雅裕)が許可しない。ようやく5分以内という条件で許可を得て向き合った有希子(天海祐希)らに対し、頼子は死刑を懇願する。

第5話 2021年8月19日「容疑者はロボット」 視聴率 12.0%
 一人暮らしの女性・和代(夏樹陽子)の遺体が階段下に倒れた状態で見つかった。発見者は隣家の主婦・マサエ(杉田かおる)で、和代の息子で長野に住む彰(小池徹平)に、母親の様子を見てきてほしいと頼まれたという。遺体のそばには見守りカメラ搭載の家庭用ロボットが落ちていた。有希子(天海祐希)らは‘ロボットの取り調べ’を指示され、困惑しつつも、IT企業を経営する彰からリモートで事情を聞く。

第6話 2021年8月26日「怪物の逃走」 視聴率 10.9%
 財務省勤務の諸星(駿河太郎)が、別居中の妻・麻美(瀧内公美)が6歳の息子・翼(有山実俊)を連れ去ったと通報。特殊犯捜査係の鬼塚(丸山智己)からの電話に出た麻美は、息子を返すくらいなら一緒に死ぬと言う。北斗(池田成志)は有希子(天海祐希)を交渉役に指名。そんな中、恋人・小夜子(清瀬やえこ)と同居する諸星が、自分が先に麻美の元から息子を連れ去ったと認め、麻美の虐待を口にする。

第7話 2021年9月2日「魔女の預言」 ※『2022FIFAワールドカップ カタール アジア地区最終予選』のため、放送時刻変更(21:15 - 22:09)。 視聴率 12.4%
 霊能者の馨(板谷由夏)が「失踪した医師の霊から助けを求められた」と警視庁を訪れるが、そこに居合わせた山上(工藤阿須加)が追い返す。直後、失踪届が出されていた美容外科医・小林(黄川田雅哉)のかばんが発見され、刑事部長の北斗(池田成志)が馨に協力を求めると言い出した。渡辺(速水もこみち)らが自宅を訪ねると、双子の妹・渚(板谷由夏・2役)が応対。渚に説得された馨は有希子(天海祐希)らの聴取に応じるが…。

第8話 2021年9月9日「仲間たちの反乱」 ※10分拡大(21:00 - 22:04) 視聴率 12.4%
 ‘キントリ解散’まで15日。ハイジャック犯・塔子(桃井かおり)の事件が大きく動く中、有希子(天海祐希)らに物流センターで起きた殺人事件の取り調べ要請が入る。アルバイトの主婦・あゆみ(宮澤エマ)が交際を迫ってきた社員の桜田(須田邦裕)を3階から転落させたというもので、有希子はあゆみの同僚に聴取。菱本(でんでん)や小石川(小日向文世)も独自の捜査に乗り出す。

最終話 2021年9月16日「真実への行進」 ※10分拡大(21:00 - 22:04) 視聴率 13.8%
 東(今井朋彦)に続く塔子(桃井かおり)の死で真相が闇に葬られようとしているハイジャック事件。その鍵を握る国交副大臣・宮越(大谷亮平)の周辺で想定外の事件が起きてしまう。混乱する有希子(天海祐希)に思わぬ人物が協力を申し出る中、小石川(小日向文世)は東の息子・奨太(石田星空)と対面。一方、山上(工藤阿須加)と共に宮越の秘書・須藤(尾上寛之)を聴取した渡辺(速水もこみち)は、現れた宮越の様子に不審を抱く。


概要
天海祐希演じるたたき上げの取調官・真壁有希子が警視庁捜査一課・緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる刑事ドラマの第4シーズン。田中哲司、でんでん、小日向文世が演じるキントリメンバーが再集結し、第3シーズンでチームに加わった玉垣松夫(塚地武雅)もサイバー犯罪対策室に復帰しながらも、キントリと連携していく。


ストーリー
北海道警察へ出張することになった緊急事案対応取調班(通称・キントリ)の取調官・真壁有希子(天海祐希)は空港へ。保安検査場で、提示しなければならない持病の薬の処方箋が見つからず、オロオロしている白髪の老女を手助けした有希子は、同じ便に乗る老女と搭乗口へ。

席に着き、出発時刻になっても離陸しない状況に異変を察知した有希子がCAたちの元へ駆け付けると、「ハイジャック」と走り書きしたメモを見せられる。なんと、先ほどの老女がCAにインスリンポンプを突き付けていたのだ。彼女は、「私は国民青年派の大國塔子(桃井かおり)だ」と名乗り、ハイジャックを宣言。搭乗している国土交通副大臣・宮越肇を呼ぶよう要求する。


キャスト
天海祐希 /真壁有希子 役
警視庁捜査一課・緊急事案対応取調班(通称・キントリ)の刑事。女性初の捜査一課特殊班・SITの長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗し、キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、キントリの面々との連帯感を覚え、チームとしての役割を大切にするようになる。犯罪を強く憎んでおり、被疑者を「マル裸にする」ことを信条に、取り調べに臨んでいる。

田中哲司 /梶山勝利 役
警視庁捜査一課・緊急事案対応取調班の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いなどのしがらみに苦慮する一方で、出世ももくろむ中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。有希子とは旧知の仲で、彼女の交渉能力に目を付けキントリに抜てきした。メンバーには絶大な信頼を寄せている。

速水もこみち /渡辺鉄次 役
警視庁捜査一課一係殺人捜査第一係の刑事。係長の監物とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれている。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。監物の命令であればどんなことでも従順に従う。一方で、キントリとの関係をうまく利用するという合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

鈴木浩介 /監物大二郎 役
警視庁捜査一課殺人捜査第一係長。自分たちが検挙した犯人を横取りしていくキントリを敵対視している。すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

工藤阿須加 /山上善春 役
警視庁の警乗警察官。強い正義感と冷静さを併せ持ち、洞察力にも非常に優れている。偶然にも有希子と出会い、キントリの捜査に協力していくことに。キントリとは“意外な接点”があるようで、有希子に対して屈折した部分も垣間見える。

塚地武雅 /玉垣松夫 役
警視庁・サイバー犯罪対策室の刑事。退職したキントリの刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍していた。画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。サイバー犯罪対策室に復帰した今も、キントリの目となり耳となり、捜査を支えている。

池田成志 /北斗偉 役
警視庁刑事部部長。警視庁公安部出身。上司の靴をなめるようにして、絶対的縦社会の警察組織を生き抜き、現在の地位まで上り詰めた。組織の決定事項と上下関係を重んじ、真相解明のためなら組織のルールや決定も無視するキントリを敵視。中でも、有希子のことを目の敵にする。

でんでん /菱本進 役
警視庁捜査一課・緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半が暴力団担当(マル暴)だったためか、風貌も物言いもまるでヤクザ。おだてたり、脅したり取引を持ち掛けたりと、海千山千の経験で被疑者を落とす。有希子のことを「おばはん」とやゆしたりもするが、その能力は認めている。

小日向文世 /小石川春夫 役
警視庁捜査一課・緊急事案対応取調班の刑事。公安部出身で、キントリきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するものの、徹底した洞察力を武器に追い込んでいく。いつも笑顔だが、誰も本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。  

スタッフ
脚本:井上由美子
演出:常廣丈太
プロデューサー:三輪祐見子、都築歩、残間理央、松野千鶴子
主題歌:LITMUS/緑黄色社会


番組公式サイト
緊急取調室 - Wikipedia

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