2021年05月24日

イチケイのカラス 第9話

2021.5.31 放送 第9話「いったいどうなる!?裁判員裁判」

 みちお(竹野内豊)や坂間(黒木華)たち“イチケイ”が扱うことになった「世田谷家政婦殺人事件」が、裁判員裁判で審理されることになった。書記官の川添(中村梅雀)を中心にさっそく裁判員の選任手続きが行われ、その結果、塾講師の大前正一(山崎銀之丞)、結婚相談所勤務の落合清美(池津祥子)、土木作業員の田部公平(山口森広)、主婦の立原理沙子(太田順子)、証券マンの西園寺勝則(永田崇人)、大学生の小中渚(羽瀬川なぎ)の6名が選ばれる。補充裁判員として選ばれたのは、派遣社員の新村早苗(行平あい佳)、「みちおを見守る会」メンバーでもある自由業の富樫浩二(明樂哲典)だった。

 事件の被告人は高見梓(春木みさよ)、被害者は桐島優香(八木さおり)。梓は家政婦として桐島家で働いていたが、ある時、柵が破損していることを知りながら3階のバルコニーで優香と争い、突き飛ばして転落させたという。梓は、転落後もまだ息があった優香をそのまま放置。たまたまやってきて異変に気づいた配達員が救急車を呼んだが、優香は命を落としていた。また優香は、梓に多額の遺産を残すことを1年前に弁護士に書面で伝えていたという。

 優香の娘・希美(松風理咲)も見守る中で行われた第1回公判で、梓は、自分は殺していない、あれは事故だと主張。遺産の件も知らないと証言する。実は梓は、5年前に火災事故で夫と娘を亡くし、譲り受けた夫の会社を売却して多額の資産を得ており……。

第1話 2021年4月5日「型破りの裁判官VS堅物エリート裁判官! バディ誕生」
第2話 2021年4月12日「幼きわが子を虐待!SNSで人気の母親に下す判決!」
第3話 2021年4月19日「伝説の裁判官が暴走凶悪犯の愛」
第4話 2021年4月26日「17歳の少年が5千万円を強奪」
第5話 2021年5月3日「初恋のバレリーナが容疑者…」
第6話 2021年5月10日「令和の大泥棒が法廷に登場!」
第7話 2021年5月17日「司法VS型破り裁判官決戦のとき」
第8話 2021年5月24日「万引き犯VS万引き犯真実は!?」
第10話 2021年6月7日「最終回につづく物語切ない真実」

イチケイのカラス TOPへ
2021年春ドラマ(4-6月)TOPへ
2021年春ドラマ視聴率一覧へ

『イチケイのカラス 第9話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 2021年春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2021年秋(10 -12月期)
2021年夏( 7 - 9月期)
2021年春( 4 - 6月期)
2021年冬( 1 - 3月期)
2020年秋(10 -12月期)
2020年夏( 7 - 9月期)
2020年春( 4 - 6月期)
2020年冬( 1 - 3月期)
2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期)
2018年夏( 7 - 9月期)
50音検索