2021年04月01日

レンアイ漫画家 TOP

『レンアイ漫画家』(レンアイまんがか)は、2021年4月8日から同年6月17日まで、フジテレビ系「木曜劇場」にて毎週木曜22時00分 - 22時54分に放送された。全11話。主演は本作が民放連ドラ単独初主演となる鈴木亮平。

原作漫画では主人公は葬儀屋の従業員・久遠あいこであるが、テレビドラマ化するにあたり、原作者了承のもと、原作漫画の主要人物であった漫画家・苅部清美を刈部清一郎に名前を変更した上、主人公に置き換えて物語が再構築されている。


各話あらすじ 平均視聴率 5.37%
第1話 2021年4月8日「恋愛ミッション始動 愛を知らない天才恋愛漫画家と愛を知りたい迷える女子」 ※初回は15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 6.5%
 漫画一筋で恋愛下手な漫画家と、“ダメ男ホイホイ”の崖っぷちアラサー女子の不器用な恋を描くラブコメディー。人生模索中のあいこ(吉岡里帆)は、初恋の人の葬儀でその兄の清一郎(鈴木亮平)と出会う。清一郎は連載作品が大ヒット中の少女漫画家で、あいこに「俺のために恋愛しろ」と疑似恋愛をするよう迫る。

第2話 2021年4月15日「指令はまさかの別れ初めて触れた鬼瓦の…泣いていいんだ」 視聴率 5.1%
 向後(片岡愛之助)の後輩・早瀬(竜星涼)を好ましく思うあいこ(吉岡里帆)は、清一郎(鈴木亮平)の指示にがくぜん。さらに清一郎と暮らすレン(岩田琉聖)の転校手続きも引き受けることになり、漫画以外の常識がない清一郎にあきれる。やがて、早瀬への思いに悩むあいこは、清一郎が‘刈部まりあ’として長年描く漫画を読むことに。そんな中、レンが登校していないと分かり…。

第3話 2021年4月22日「鬼瓦の奇策…ギャル年下教師と禁断の恋」 視聴率 4.8%
 あいこ(吉岡里帆)のアパートに倒壊危機が。引っ越し費用に頭を抱えるあいこに、行きつけのカフェバー店長代理の二階堂(眞栄田郷敦)が声を掛ける。やがて清一郎(鈴木亮平)にあることを願い出たあいこは、‘ギャルファッション’に身を包み、小学校へ。三者面談でレン(岩田琉聖)の担任の大倉(稲葉友)と親しくなるミッションに臨む。そして大倉から恋人のことで相談を受け…。

第4話 2021年4月29日「変調きたす孤高生活あざと可愛いで格差に挑め!」 視聴率 5.7%
 生活費を稼ぎたいあいこ(吉岡里帆)は二階堂(眞栄田郷敦)に疑似恋愛の協力を頼むが、思わぬ反応をされる。次に清一郎(鈴木亮平)が思いついたのは、セレブ男性との‘格差恋愛’。あいこは出会いを模索し、マッチングアプリで知り合った男性・八代(坂東工)と約束を取り付けた。一方、レン(岩田琉聖)の同級生・麻央(星乃あんな)の叔母で漫画家の可憐(木南晴夏)が刈部家にやって来る。

第5話 2021年5月6日「最強の姉登場で二人は恋人に!?シン清一郎覚醒!?」 視聴率 5.6%
 突然やって来たあいこ(吉岡里帆)の厳格な姉・るりこ(観月ありさ)が、清一郎(鈴木亮平)をあいこの恋人だと誤解。漫画のためだと言う向後(片岡愛之助)の説得で、あいこと清一郎は恋人のふりをすることになる。うまく偽ることができない清一郎のため、向後がるりこを連れ出す間に2人は恋人の練習を開始。互いの好きな部分を考え、恋人らしいしぐさをあいこに指導された清一郎は…。

第6話 2021年5月13日「まさかの二人にまさかのキュン展開!男の戦い勃発!!」 視聴率 5.0%
 二階堂(眞栄田郷敦)が働くカフェバーの店員・由奈(小西桜子)が入院し、あいこ(吉岡里帆)は代わりにアルバイトをすることに。店に向後(片岡愛之助)らがやって来る一方で、清一郎(鈴木亮平)からはデリバリー注文が入る。その配達で、あいこは清一郎にときめく事態に。そんな中、憧れの漫画家‘刈部まりあ’が清一郎の家にいると信じる可憐(木南晴夏)が、あいこに詰め寄る。

第7話 2021年5月20日「突如現れた魔性の母恋愛漫画家が恋愛できなくなった理由…」 視聴率 5.0%
 清一郎(鈴木亮平)の秘密に近づいた可憐(木南晴夏)が混乱する中、清一郎はその日の夕方に来訪予定の人物への対応に頭を抱える。あいこ(吉岡里帆)は清一郎の様子が気になりながらも二階堂(眞栄田郷敦)との仕事へ。一方、向後(片岡愛之助)は清一郎を漫画賞にエントリーさせるよう上司から指示されていた。やがて帰宅したあいこは、清一郎への訪問者と顔を合わせてあぜんとする。

第8話 2021年5月27日「告白の行方…魔性の母が再襲撃!!疑似家族崩壊危機!?」 視聴率 5.2%
 2人の時間が気まずい清一郎(鈴木亮平)とあいこ(吉岡里帆)は、レン(岩田琉聖)の帰宅にほっとしたのもつかの間、レンの後ろから客として現れた向後(片岡愛之助)と美波(内田理央)にあぜんとする。向後は漫画賞について清一郎に伝えたいと考えていたが、あいこから前日の出来事を聞いてパニック状態に。そして、清一郎への影響を危ぶみ、あいこも巻き込んで美波を追い返そうとする。

第9話 2021年6月3日「キスのその後…さらされた漫画家の正体」 視聴率 5.4%
 早瀬(竜星涼)の‘観察’で判明した清一郎(鈴木亮平)の行動に驚く二階堂(眞栄田郷敦)や可憐(木南晴夏)ら。向後(片岡愛之助)は清一郎の変化にショックを隠せない。二階堂の店で大人達の話を聞いたレン(岩田琉聖)は、清一郎とあいこ(吉岡里帆)に質問をぶつけ、2人を慌てさせる。そんな中、‘刈部まりあ’を巡り、SNSで騒動が勃発。時を同じくして、出版社にある知らせが入る。

第10話 2021年6月10日「恋するデート!だが幸せは作家を潰す…?貫かれた愛のゆく先」 視聴率 5.0%
 食事に行く約束をしていた清一郎(鈴木亮平)とあいこ(吉岡里帆)は、その前に遊園地デートをすることに。あいこはお化け屋敷を怖がる清一郎の新たな一面に顔がほころぶ。一方、向後(片岡愛之助)は読者アンケートで不動の人気を誇る清一郎の漫画を、可憐(木南晴夏)の漫画が追い上げていると知り、不安に駆られていた。そんなある日、誌面を見た可憐が向後に連絡を入れる。

最終話 2021年6月17日「何が清一郎に起きたのか!?不器用ピュアラブコメついに完結」 視聴率 5.8%
 二階堂(眞栄田郷敦)や早瀬(竜星涼)に教えられて朝のランニングや株取引、料理などを次々と始め、規則正しい生活を送る清一郎(鈴木亮平)。向後(片岡愛之助)は清一郎の決意を尊重しながらも、彼の‘ルーティン動画’に戸惑う。あいこ(吉岡里帆)と可憐(木南晴夏)の話題にも清一郎の激変ぶりが上る一方で、異業種交流会に参加する清一郎を尾行した向後は、そこで可憐と出くわす。


原作概要
『レンアイ漫画家』は、原案・企画:西田大輔(AND ENDLESS)、山崎紗也夏による漫画作品。『モーニング』(講談社)にて、2011年4・5合併号から2012年7号まで連載された。


キャスト
刈部清一郎(かりべ せいいちろう)〈33〉
演 - 鈴木亮平[8](青年期:松大航也)
本作の主人公。『刈部まりあ』のペンネームで少女漫画『銀河天使』を連載している。
顔出しNGでプライベートを隠している。行き詰まった漫画のネタにするため、高額な報酬を対価にあいこに疑似恋愛ミッションを課す。

久遠あいこ(くおん あいこ)〈29〉
演 - 吉岡里帆(高校時代:若柳琴子)
本作のヒロイン。夢無し、彼氏無し、仕事無しのアラサー女子。
運命の『人生の相方』を探しているが、これまでDVや束縛など、何かしら問題のある男性としか交際したことがないダメ男ホイホイ。初恋の人・純の葬儀で清一郎やレンと出会う。

清一郎の親族
刈部レン(かりべ レン)〈9〉
演 - 岩田琉聖
清一郎の甥。純の遺児。
シングルファーザーの純に育てられたが、父も亡くし清一郎に引き取られる。

刈部純(かりべ じゅん)〈享年31〉
演 - 白石隼也(高校時代:奥平大兼)
清一郎の弟。あいこの初恋の人。故人。レンを男手ひとつで育ててきたシングルファーザー。
超が付くほどの女好きで、あいこやレンに「魅力的な女の子が多すぎる」と語っていた。高校時代にあいこから5回告白され、ちょうど彼女がいなかったという理由で5回目の告白で交際したが、長くは続かなかった。

「少女モーニング」の関係者
清一郎が少女漫画『銀河天使』を連載する談央出版の漫画雑誌

向後達也(こうご たつや)〈42〉
演 - 片岡愛之助
清一郎の担当編集。漫画家・刈部まりあの正体を出版社内で唯一知る人物。元ラガーマンでスポーツ誌から少女漫画誌に異動した経歴を持つ。

清一郎の漫画のネタとなることから、あいこが疑似恋愛ミッションのターゲットを確実に落とすために徹底的なリサーチを行い、的確なアドバイスを与える。四十肩を患っている。

金條可憐(きんじょう かれん)〈32〉
演 - 木南晴夏
清一郎の後輩漫画家。清一郎(刈部まりあ)を尊敬しており、顔出しNGの刈部まりあの正体を探っている。
あいこの姉・るりこのことを刈部まりあと勘違いする。

田中みのり(たなか みのり)
演 - 平塚日菜
金城可憐のアシスタント。

山田編集長(やまだ - )
演 - 林和義
「少女モーニング」の編集長。

その他
二階堂藤悟(にかいどう とうご)〈22〉
演 - 眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェバー『2STORY CAFE』の店長代理。由奈という交際相手がいながら、あいこに気がある。

伊藤由奈(いとう ゆな)〈21〉
演 - 小西桜子
『2STORY CAFE』のウェイトレス。二階堂と交際している。

金條麻央(きんじょう まお)〈9〉
演 - 星乃あんな
可憐の姪。レンの同級生。

早瀬剛(はやせ つよし)〈29〉
演 - 竜星涼
一流企業勤務のエリートサラリーマン。あいこの疑似恋愛ミッションのターゲット。元ラガーマンで向後の大学ラグビー部の後輩。
ミッション終了であいこにフラれた後も、彼女のことが気になり後を付け回しストーカーと化していた。

秋山美波(あきやま みなみ)
演 - 内田理央(高校時代:松永有紗)(第7話 - )
レンの実母。純の離婚した妻。清一郎には母親は亡くなったとその存在をひた隠しにされてきた。

ゲスト
第1話
葬儀屋のおばあちゃん
演 - 松本海希
「あかり葬祭」の職員。

第2話
大倉シンゴ(おおくら シンゴ)
演 - 稲葉友(第3話)
小学校教員。レンのクラス担任。あいこの疑似恋愛ミッションのターゲット。

第3話
児童
演 - 中野遥斗、中川稜己、森美理愛、小熊萌凛
レンの同級生。麻央と「廃墟で幽霊が出る」「殺人事件があった」などと噂される清一郎の自宅を訪問し、清一郎に追い返される。

さくら荘の住人たち
演 - みなみ奈未、野田美桜
あいこの住むアパートの住人たち。シロアリ被害で倒壊する恐れがあり、アパートを解体するため退去しなければならないとあいこに伝える。

リサ
演 - 結那
大倉の彼女。あいこが大倉に女性の気持ちを代弁するようなアドバイスをしたことで大倉から大切な人と気付かれプロポーズされたことから、あいこに感謝の言葉を述べに現れる。

第4話
八代貴之
演 - 坂東工
帰国子女で年収2000万円を誇るハイスペックな独身貴族。マッチングアプリであいこが疑似恋愛ミッションのターゲットとして探し出した相手。

自身が複数の女性と交際することは問題ないとする一方、水族館であいこが清一郎と一緒にいたところを交際していると勘違いし、それを認めないなど自分勝手な考えの持ち主で、あいこを見下したうえ罵倒し、暴力を振るおうとしたところを清一郎に制止される。

第5話
緒方るりこ
演 - 観月ありさ
あいこの異父姉。あいことは12歳も年が離れており、母子家庭で働く母親に代わってあいこを育てた。
9年前、結婚してすぐに夫を亡くしている。酒癖が悪いが、清一郎があいこの交際相手でないことには気付いていた。

スタッフ
原作 - 山崎紗也夏『レンアイ漫画家』(講談社モーニングKC刊)
脚本 - 松田裕子
演出 - 石川淳一、小林義則、淵上正人
音楽 - 末廣健一郎
オープニング曲 - BiSH『ZENSHiN ZENREi』(avex trax)
主題歌 - 佐藤千亜妃『カタワレ』(EMI Records)
プロデュース - 小林宙(共同テレビ)
編成企画 - 佐藤未郷、江花松樹(フジテレビ)
制作 - フジテレビ
制作著作 - 共テレ


番組公式サイト
レンアイ漫画家 - Wikipedia

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