2020年12月05日

35歳の少女 第10話(最終話)

#10「25年ぶりに目覚めた私の母に捧げる答え」DATE.2020.12.12

望美(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)を亡くした喪失感に沈みながらも、両親が残した家に愛美(橋本愛)と共に住むことを決める。一方で結人(坂口健太郎)との再会を望むが、中途半端な自分のまま連絡する勇気が持てずにいた。

今村家では家族として再生を始めた3人が食卓を囲んでいた。進次(田中哲司)と達也(竜星涼)はそれぞれある決意を胸に抱いているがまだ言い出せずにいた。

デザイナーとして就職先を見つけられない愛美は相沢(細田善彦)と遭遇。藤子(大友花恋)と破局したことを知った愛美は、新しい会社で一緒に営業をしないかという誘いに心揺れる……。そんな中家に帰ると、母を死なせてしまった罪悪感と虚無感から放心している望美を見て、愛美は姉を元気付けようと結人に電話するが、二人は頑なに会うことを拒む。

教え子がいじめを苦に転校を決めたことに悩む結人は自分にできることはないのかと無力感を感じていた。生徒の家に行き、助けになろうと必死に説得する結人であったが、生徒は部屋から出てくることはなかった……。翌日、結人は退職願を手に最後の授業に臨む……!

それぞれが自分の生き方を模索する中、望美の元にある結婚式の招待が舞い込み、そこで結人との再会を果たすことになる・・・壮絶な人間ドラマの最後の幕が上がる。

第1話 2020年10月10日「25年ぶりに帰ってきた娘は、35歳の子供だった…。」
第2話 2020年10月17日「盗まれた時間と家族を取り戻す方法は…」
第3話 2020年10月24日「母と初恋相手の間で揺れる心…初ゲンカ」
第4話 2020年10月31日「25年越しの反抗期!初めての母の涙の訳」
第5話 2020年11月7日「母を捨て彼の元へ」
第6話 2020年11月14日「幼い同棲と神の罰」
第7話 2020年11月21日「愛して知った孤独…恋人も家族も捨てる」
第8話 2020年11月28日「愛を忘れた娘の命は私の手で奪います…」
第9話 2020年12月5日「奇跡の母が残した最後の言葉…愛してる」

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