2020年11月29日

35歳の少女 第9話

#09「奇跡の母が残した最後の言葉…愛してる」DATE.2020.12.5

望美(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)が倒れたことに衝撃を受けつつも心を閉ざしたまま、危険な状態の母を愛美(橋本愛)と進次(田中哲司)に任せて病院を後にする。

そんな中、愛美は入院道具を取りに寄った時岡家で、多恵が倒れる前に日記に書かれた思い「望美が改心したら家族みんなですき焼きを食べたい」を知り、望美のマンションに説得に行く。しかし別人のように変わってしまった望美は聞く耳を持たず、結局言い争いになってしまう。

時岡家を訪ねた結人(坂口健太郎)は、進次から多恵が倒れたことを聞く。多恵を望美の元に行かせたことに責任を感じながらも今の自分のままでは望美に何を言っても届かないと感じる結人……。学校では不登校になった生徒をどうすることもできず、さらに実家に行くと寝たきりの父親の容態が急変していた……!

一方進次は、自分の今の家族のことを何とかしようと決意。止める加奈(富田靖子)を振り切り、達也(竜星涼)が引きこもる部屋に突入する!

そしてたった一人、自分の幸せだけを考えて生きる決意をした望美は、なぜか再び10歳の自分が現れる夢を見ていた。多恵が倒れたことを機にそれぞれの歪んでしまった時計の針が動き始める、果たして、凍り付いた望美の心に届く言葉はあるのか……!?

第1話 2020年10月10日「25年ぶりに帰ってきた娘は、35歳の子供だった…。」
第2話 2020年10月17日「盗まれた時間と家族を取り戻す方法は…」
第3話 2020年10月24日「母と初恋相手の間で揺れる心…初ゲンカ」
第4話 2020年10月31日「25年越しの反抗期!初めての母の涙の訳」
第5話 2020年11月7日「母を捨て彼の元へ」
第6話 2020年11月14日「幼い同棲と神の罰」
第7話 2020年11月21日「愛して知った孤独…恋人も家族も捨てる」
第8話 2020年11月28日「愛を忘れた娘の命は私の手で奪います…」
最終話 2020年12月12日「25年ぶりに目覚めた私の母に捧げる答え」

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