2020年10月22日

科捜研の女 Season20 第2話

2020年10月29日(木)よる8:00〜
第2話「ハロウィーン殺人!! マリコ土門のコスプレ潜入捜査!?」

 廃墟に置かれた棺の中から、悪魔のコスプレを身に着けた男の遺体が見つかった。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーが臨場したところ、棺にはハロウィーン用の電飾が施されており、肩には斧が突き刺さっていたが、よく見ると斧はオモチャで、血痕と思われたものも血糊だった。さらに、ズボンのポケットからは“普通の中年”と書かれたURL入りの名刺が1枚、見つかった。

 監察医・風丘早月(若村麻由美)の検視により、死因は感電死と判明。犯人は被害者をどこか別の場所で感電させた後、棺ごと廃墟に遺棄したものと思われ、現場近くの防犯カメラ映像には棺を台車に載せて運ぶ謎の人物が映っていた。

 まもなく、名刺に印刷されていたURLは、インターネット上で“スキル”、つまり特技を売り買いする“スキルマーケット”のサイトとわかる。調べたところ、“普通の中年”というハンドルネームで登録しているのは、悩み相談から家具の移動までなんでもやるという触れ込みの男・迫田茂夫(村田雄浩)だった。

 さっそく迫田に接近したマリコは、防犯カメラに映っていた“棺を運ぶ男”と彼の歩容認証が一致することを突き止める。しかも被害者は、迫田がかつて勤めていたアパレルメーカーの同期であり、上司でもあった田部井亘(清水昭博)とわかった。

 土門薫刑事(内藤剛志)が追及すると、迫田は棺を運んだことは認めたものの、“にこにこハロウィーン”というハンドルネームを持つ人物からスキルマーケットを通してハロウィーン用の棺をイベント会場まで運んでほしいという依頼を受けただけで、中身は知らなかったと言い張って…!? その後、科捜研メンバーはそれぞれ意外(!?)なスキルを駆使して捜査に挑むこととなるが…!? はたして、マリコのスキルとは…!?

第1話 2020年10月22日「マリコに殺意20年!? 謎の逆恨み女と空飛ぶ女子高生!!」
第3話 2020年11月5日「殺人犯は激辛好き!? タバスコの1000倍辛いインコの謎」

科捜研の女 Season20 TOPへ
2020年秋ドラマ(10-12月)TOPへ
2020年秋ドラマ視聴率一覧へ

『科捜研の女 Season20 第2話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 2020年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2020年春( 4 - 7月期)
2020年冬( 1 - 3月期)
2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期)
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
50音検索