2020年10月02日

恋する母たち TOP

『恋する母たち』(こいするははたち)は、2020年10月23日からTBS系「金曜ドラマ」で毎週金曜 22時00分 - 22時54分に放送中。主演は木村佳乃。


各話あらすじ 平均視聴率 8.37%
第1話 2020年10月23日「危険な恋が走り出す母だって女だもの…」 視聴率 10.5%
 息子・研(藤原大祐)が中高一貫の名門校に合格し、保護者説明会に出席した杏(木村佳乃)。クラスには、息子を中学から同校に通わせる優子(吉田羊)とまり(仲里依紗)の姿もあった。杏は説明会で親しくなったまりから「母親達は意外とみんな不倫している」と聞いて驚く。実は杏は夫に駆け落ちされ、まりの夫は不倫中、優子の息子は不登校と、3人は人知れず悩みを抱えていた。
 
第2話 2020年10月30日「失踪した夫と11年ぶりの再会…!?」 視聴率 7.4%
 杏(木村佳乃)は訪ねてきた斉木(小泉孝太郎)から、11年前に斉木の妻・由香(瀧内公美)と駆け落ちした夫・慎吾(渋川清彦)の情報を知らされ、どうするべきか悩む。一方、食品会社に勤める優子(吉田羊)は、宣伝部の部下・赤坂(磯村勇斗)からの好意に戸惑っていた。また、まり(仲里依紗)は猛アプローチを続ける落語家・丸太郎(阿部サダヲ)からある誘いを受け、動揺する。

第3話 2020年11月6日「与論島で11年ぶりに夫と再会!」 視聴率 7.8%
 鹿児島・与論島を訪れた杏(木村佳乃)は、島でガイドとして働く慎吾(渋川清彦)と再会する。一方、まり(仲里依紗)は変装した丸太郎(阿部サダヲ)と出掛け、彼がわざわざ自分に会いに来る理由を推し量ろうとする。京都では、優子(吉田羊)らが商品のイベントを開催しようとするが、会場でトラブルが発生。優子が中止の決断を迫られる中、赤坂(磯村勇斗)が駆け込んでくる。

第4話 2020年11月13日「今夜衝撃の修羅場」 視聴率 7.8%
 杏(木村佳乃)が斉木(小泉孝太郎)と会った翌朝。はしゃいだ様子の杏をいぶかしむ研(藤原大祐)が、優子(吉田羊)の息子・大介(奥平大兼)にメールで相談すると、恋人ができたのではと言われる。一方、優子は夫・シゲオ(矢作兼)に家族のことで話があると切り出されていた。同じ頃、まり(仲里依紗)は夫・繁樹(玉置玲央)から温泉旅行に誘われ、丸太郎(阿部サダヲ)に相談する。

第5話 2020年11月20日「恋の代償を払う時」 視聴率 8.2%
 赤坂(磯村勇斗)との密会を夫のシゲオ(矢作兼)に見られた優子(吉田羊)。ついにシゲオから「限界だ」と言われてしまう。さらに故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしていて、息子の大介(奥平大兼)も連れていくと告げられる。大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでいた。仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。しかし、疎外感を感じていたところに思わぬ声がかかる。

第6話 2020年11月27日「息子と友達より大事な男」 視聴率 8.5%
 優子(吉田羊)は新任の挨拶を行うが、男性中心の赴任先では歓迎されない。杏(木村佳乃)の勤務する不動産店には赤坂(磯村勇斗)が部屋探しで現れた。その夜、杏が帰宅すると、室内は雨漏りで水浸しに。元義母の綾子(夏樹陽子)は杏と研(藤原大祐)に、工事の間は自分の家へ来るよう促す。一方、丸太郎(阿部サダヲ)は繁秋(宮世琉弥)の動画を見て、まり(仲里依紗)に連絡する。

第7話 2020年12月4日
 斉木(小泉孝太郎)の思わぬ言葉にショックを受ける杏(木村佳乃)は、研(藤原大祐)と心の距離が開き、喪失感にさいなまれる。家族と離れ、千葉で営業部長として奮闘する優子(吉田羊)は、地元で力を持つ食品卸会社社長・塚越から、取引の条件として県内居酒屋チェーンの契約を取るよう突き付けられていた。一方、まり(仲里依紗)は杏や優子の励ましを受けて仕事を始めるが…。


原作概要
『恋する母たち』(こいするははたち、英語: koi haha)は、柴門ふみによる漫画作品。女性週刊誌「女性セブン」(小学館)2017年1月5日発売号から連載されている。


ドラマ概要
恋愛漫画のカリスマ・柴門ふみによる同名人気作品を、脚本・大石静、主演・木村佳乃で連続ドラマ化。一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みを抱えた3人の母親が、心の隙間を埋めてくれる魅力的な男性と出会うことで、再び女性として恋に落ちてしまう瞬間を描くリアルなラブストーリー。


ストーリー
シングルマザーで息子を有名進学高校に入学させた石渡杏(木村佳乃)と、息子の引きこもりに悩むキャリアウーマンの林優子(吉田羊)、夫の不倫に気付かないふりをしているセレブ妻の蒲原まり(仲里依紗)の3人は、母親であることと、名門校に通う息子が落ちこぼれということだけが共通点だった。

三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母親たちには、一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みがあった。ギリギリで平穏を保っている母親たちの前に、その心の隙間に入り込むかのように別の男性が現れる。


キャスト
石渡杏 - 木村佳乃
旅行代理店で働く夫と一人息子の3人で何不自由ない生活を送っていたが、ある日突然、夫が失踪。息子をシングルマザーとして育て、この春、有名進学高校に入学させた。

林優子 - 吉田羊
バリバリのキャリアウーマン。売れない小説家で主夫の夫と、杏の息子と同じ名門高校に通う息子を養う。家庭は順風満帆に見えるが、実は息子が長らく引きこもり生活をしていることに悩んでいる。

蒲原まり - 仲里依紗
杏と優子の息子と同じ名門校に通う長男のほか、2人の娘を持つ3児の母。夫は法律事務所の代表。キラキラしたセレブ暮らしをしているが、夫が不倫していることに気付きながらも、問い詰められずにいる。

斉木巧 - 小泉孝太郎
杏の夫と駆け落ちした女の夫。不倫された者同士、杏とひかれ合う。

赤坂剛 - 磯村勇斗
優子の部下。優秀なイマドキ男子。

山下のり子 - 森田望智

斉木由香(巧の妻) - 瀧内公美

林大介(優子の息子) - 奥平大兼

蒲原繁秋(まりの息子) - 宮世琉弥

石渡研(杏の息子) - 藤原大祐

八木尚人 - カズマ・スパーキン

石渡慎吾(杏の夫) - 渋川清彦

蒲原繁樹(まりの夫) - 玉置玲央

林シゲオ(優子の夫) - 矢作兼

石渡綾子(慎吾の母) - 夏樹陽子

今昔亭丸太郎 - 阿部サダヲ
100年に1人の天才落語家。チャリティーイベントで出会ったまりに一目ぼれし、強引に誘惑する。

スタッフ
原作 - 柴門ふみ 『恋する母たち』(女性セブン / 小学館連載中)
脚本 - 大石静
音楽 - 出羽良彰、兼松衆
演出 - 福田亮介、吉田健
チーフプロデューサー - 磯山晶
プロデューサー - 佐藤敦司
編成 - 宮ア真砂子
主題歌 - 松任谷由実「知らないどうし」(ユニバーサルミュージック / EMI Records)
製作著作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
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