2020年10月02日

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜 TOP

『記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜』(きおくそうさツー しんじゅくひがししょじけんファイル)は、テレビ東京系「金曜8時のドラマ」枠(毎週金曜 20:00〜20:54)で、2020年10月23日から同年12月4日まで放送中。全7話。主演は北大路欣也。

第1シリーズ
『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』は、2019年からテレビ東京系「金曜8時のドラマ」で、2019年1月18日から3月1日まで放送された。

2020年7月27日の21時 - 22時48分に、単発のスペシャルドラマとして、「月曜プレミア8」枠で放送された。


各話あらすじ
第1話 2020年10月23日「人気シリーズ復活! 町を記憶する名刑事VS昭和から来た殺人犯!?“改元サギ”が奪った100万円と母子の愛…機械時計のトリック」 ※初回2時間スペシャル(20:00 - 21:48)
 ある事件で車椅子生活になった刑事・鬼塚(北大路欣也)は定年後、東京・新宿東署の刑事課司法係に再任用された。ある日、男性の遺体が発見され、所持品から松本という人物だと判明。鬼塚は被害者がオートバイ盗難の被害届を出していたことを思い出す。鬼塚は刑事官の啓太郎(風間俊介)、部下の咲(上白石萌音)と捜査を始めるが、新署長・東(平岡祐太)はそれが気に食わない。

第2話 2020年10月30日「イチゴまみれ死体!? 消えた犯行ルート77キロ “白い指紋”の殺意」
 植物園で全身がイチゴまみれの男性の遺体が見つかった。鬼塚(北大路欣也)は啓太郎(風間俊介)、咲(上白石萌音)と捜査を始めるが、被害者の身元やイチゴの品種が分からず難航する。第一発見者で同植物園係員の土岐(石橋保)の元へ向かった鬼塚は、他の係員への聴取から、被害者が同園にあるイチゴの共同開発者だと知る。そして、土岐が何かを隠していることを察知する。

第3話 2020年11月6日
 東京・新宿2丁目で警視庁サイバー犯罪対策課の佐山(マギー)が毒殺される。一方、新宿東署内で停電が発生。非常電源が作動しないことから、鬼塚(北大路欣也)は捜査を進める。停電の原因は、新宿東署も参加するITを使った‘スマートシティー化計画’のシステム障害。佐山は、計画の参加企業からサイバー攻撃を受けたという通報を基に、単独で捜査をしていた。

第4話 2020年11月13日
 スマートシティー化計画の捜査中に毒殺された警視庁サイバー犯罪対策課の警部補・佐山(マギー)に続き、同じ毒物で上司・北村(田中美奈子)も殺された。その後、同計画の参加企業のパソコンが次々とウイルスに侵される。署長の東(平岡祐太)が不審な動きを見せる中、鬼塚(北大路欣也)は新宿中の防犯カメラ映像を調べ、新宿ならではの‘動くランドマーク’に気付く。

第5話 2020年11月20日
 鬼塚一路(北大路欣也)は帰宅途中、何者かにスタンガンで襲われる。とっさに遠山咲(上白石萌音)に電話で助けを求めたため犯人は逃げたが、鬼塚は男に「笠井由紀夫」と呼びかける。笠井は10年前、鬼塚が担当した殺人事件の犯人で、刑期を終え、すでに出所している。鬼塚は、当時捜査をした渋谷北署の警部補・加山静男(羽場裕一)と共に、捜査を始める。そして事件が解決した時、鬼塚を襲った悲しき真実が明らかに…!

第6話 2020年11月27日
 神奈川の山中で乗員乗客13人中11人が死亡するバス事故が発生。鬼塚(北大路欣也)は運転手の志田(佐戸井けん太)が11年前、東京・新宿東署管内でも事故を起こしていたことを思い出す。志田が働く観光会社は管内にあり、かつて運転手に過重労働を強要。今回も無理をさせて起きた事故かと思われた。だが、鬼塚はドライブレコーダーの映像に違和感を覚える。

最終話 2020年12月4日
 鬼塚(北大路欣也)は、バス事故を起こした運転手・志田(佐戸井けん太)が勤務する観光会社の‘ブラックだった頃’に着目。現社長の水之江(宮川一朗太)が運行管理長だった当時は、従業員に無理な勤務をさせ、違反をするとすぐに解雇していたと聞いて、ある推理をする。啓太郎(風間俊介)や咲(上白石萌音)らは、解雇された元従業員達を洗い出し、当時のことを聞きに行く。


概要
2019年に連続ドラマとして放送され、20年7月のスペシャルドラマも好評だった「記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜」のシーズン2。慣れ親しんだ新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」の二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決へと導いていく新しいサスペンスドラマ。


ストーリー
ある事件で車いす生活となった元刑事の鬼塚一路(北大路欣也)は、定年後、警視庁新宿東署の刑事課司法係長として再任用された。ある日、新宿植物園で死体が発見され、身元は松本勇吾という男性と判明。その名前に聞き覚えのある鬼塚がパソコンで調べ始めると、被害者の松本は1カ月前にバイク盗難により被害届を出していたことに気付く。

刑事官の神啓太郎(風間俊介)、部下の遠山咲(上白石萌音)と共に捜査を始める鬼塚だったが、新署長としてやって来た東奏多(平岡祐太)は、司法係である鬼塚らが捜査に踏み入ることを気に入らず、啓太郎とも捜査方針を巡って対立する。


キャスト
北大路欣也
鬼塚一路 役
定年間際の事件で負傷し、車いす生活となった元刑事。昇任試験より現場主義を貫き、数々の事件を解決してきた功労から、定年後に警視庁新宿東署の刑事課司法係長として再任用された。慣れ親しんだ新宿の土地勘と詳細に記憶した街のイメージから、難事件を解決へと導いていく。

風間俊介
神啓太郎 役
新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリアで、元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学ぶ目的で配属された。

上白石萌音
遠山咲 役
鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から新宿東署刑事課司法係に配属された。しかし、刑事を志望しているため現場捜査への熱意は人一倍で、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

平岡祐太
東奏多 役
新宿東署の新署長として京都府警から配属されてきたキャリア。司法係である鬼塚が捜査に踏み込むことを嫌っている。配属の1カ月前には管轄の地理を頭に入れるため、わざわざ新宿を訪れている。熱心なのか、何か狙いがあるのかは不明。

石黒賢
栗田史郎 役
新宿東署刑事課捜査一係長で警部補。いつもひょうひょうとしているムードメーカー的存在。刑事時代から鬼塚の腕を認めているが、内勤になっても細かい事件や事件性なしで処理したい案件にこだわる鬼塚を、多少面倒だと思っている節も。

余貴美子
木地本淳子 役
新宿東署刑事課鑑識係長で警部補。鬼塚とは旧知の仲で、彼の捜査の腕や勘を認め一目置いている。鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。

スタッフ
脚本:櫻井武晴
監督:塚本連平、白川士
プロデューサー:濱谷晃一、浅野太、倉地雄大、井上竜太、川島永次

主題歌:Joker-眠らない街-/THE ALFEE


番組公式サイト
記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜 - Wikipedia

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