2020年10月01日

姉ちゃんの恋人 TOP

『姉ちゃんの恋人』(ねえちゃんのこいびと)は、2020年10月27日からカンテレ制作・ホリプロ制作協力により、フジテレビ系「火曜21時」枠(毎週火曜 21:00〜21:54)で放送中。主演は有村架純。


各話あらすじ 平均視聴率 7.40%
第1話 2020年10月27日「肝っ玉姉ちゃんが訳アリ男に恋をした!」 ※初回15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 9.2%
 27歳の桃子(有村架純)は高校生の時に両親を事故で亡くして以来、弟の和輝(高橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)を養うため、親戚の川上(光石研)に紹介されたホームセンターで働いている。ある日、桃子は部署のチーフ・日南子(小池栄子)からクリスマス企画のリーダーに任命され、各部署の責任者を集めてミーティングを行うことに。配送部から出席したのは上司の高田(藤木直人)に頼まれた真人(林遣都)だった。母親の貴子(和久井映見)と2人暮らしの真人は、好青年だが人と関わることが苦手。桃子から意見を求められて…。

第2話 2020年11月3日「近づく2人の距離…恋をしようぜベイビー!」 視聴率 6.2%
 桃子(有村架純)は価値観が似ている真人(林遣都)に恋心を抱く。一方、真人はクリスマス企画を通して、従業員一丸となって仕事をする楽しさを覚えていた。ある日、桃子や和輝(高橋海人)らは、川上(光石研)と桃子の親友・みゆき(奈緒)を招き、鍋パーティーを計画する。だが当日、桃子は仕事でミスをし、商品を客の家まで届けることに。真人が桃子を車で送っていくが…。

第3話 2020年11月10日「加速する恋心…3組のラブが大渋滞!」 視聴率 7.3%
 ハロウィン当日、閉店後の店では、桃子(有村架純)の陣頭指揮でクリスマス用のレイアウト替えが夜を徹して行われる。翌朝、桃子は店内のモミの木を見上げ達成感に浸る。家路につく中で、互いの健闘をたたえ、2人だけの時間を過ごした桃子と真人(林遣都)。だが別れ際、桃子はある一言がきっかけで、真人の中にかたくなに人を寄せ付けない何かがあることに気付く。

第4話 2020年11月17日「ついに告白!秋のBBQダブルデート」 視聴率 7.0%
 真人(林遣都)、日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)と4人でダブルデートをすることになった桃子(有村架純)は、3人の弟たちに、同僚の真人に恋をしていると告白。桃子のことが大好きで、誰よりも姉の幸せを願う和輝(橋海人)たちは、桃子が恋愛で傷つくことを案じて涙ぐみ、桃子もまた、そんな愛すべき弟たちの姿に胸が熱くなる。

第5話 2020年11月24日「告白の返事に涙…彼が下した決断は?」 視聴率 7.4%
 桃子(有村架純)の告白に返事をせず、申し訳なさそうな表情を見せる真人(林遣都)。そんな彼に困惑する桃子は一部始終をみゆき(奈緒)に語り、みゆきは和輝(高橋海人)とのことを伝えそびれてしまう。一方、桃子が恋する相手を一目見ようと考えた和輝ら弟達は、笑顔で働く真人を見て、桃子の相手だと直感する。その頃、菊雄(光石研)は貴子(和久井映見)の働く弁当店へ向かい…。

第6話 2020年12月1日「2人きりの観覧車…好きだから諦めない」 視聴率 7.3%
 真人(林遣都)から過去の出来事を聞いた桃子(有村架純)は、自責の念に苦しみ続ける真人が悪い人間だとは思えない。桃子は真人を抱き締め、寄り添おうとするが、真人はその思いを拒絶する。翌日、真人は河川敷で和輝(高橋海人)らと鉢合わせする。初めて言葉を交わし、姉思いの彼らに好感を抱いた真人だが、その一方、不用意に安達家に近づいてはならないと自らを諭す。

第7話 2020年12月8日
 桃子(有村架純)の気持ちを受け入れ、交際を決めた真人(林遣都)の新たな一歩を貴子(和久井映見)は喜ぶ。桃子も和輝(高橋海人)らに恋が実ったことを報告。幸せそうな桃子の笑顔に、弟達も自分のことのように喜ぶ。だが、真人の過去を知った和輝は後日、一人で真人を訪ねる。みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する一方、意を決して和輝との関係を桃子に打ち明ける。


概要
ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手一つで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語。有村架純にとって約2年ぶりの民放連続ドラマ主演作で、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の脚本家・岡田惠和と6度目のタッグとなる。


ストーリー 
安達桃子(有村架純)は、高校3年生の時に両親を事故で亡くして以来、3人の弟たちを養うためホームセンターで働いている。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に、一家の大黒柱として生きていた。

世の中の日常が大きく変わる中、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を過ごしていた桃子。しかし、ハロウィーンからクリスマスへと季節が変わる頃、偶然職場で出会った吉岡真人(林遣都)との恋によって、日常が大きく変わっていく。そんな吉岡には、ある秘密があった。


キャスト
安達桃子(あだち ももこ)〈27〉
演 - 有村架純
本作の主人公。ホームセンター「T's Craft & Home」で働く勤務歴9年の女性。
高校3年生の時に両親を事故で失くしたため大学進学を断念。それ以降、和輝、優輝、朝輝の3人の弟たちを養うため、親戚の川上に紹介された「T's Craft & Home」に就職し、ホームファッション売り場で働いている。

吉岡真人(よしおか まなと)〈31〉
演 - 林遣都
桃子と同じホームセンター「T's Craft & Home」の配送部で働いている。桃子の恋する相手。
仕事に実直、常に低姿勢で笑顔を絶やさない好青年。フォークリフトの腕が良く、夜勤の仕事も真面目にこなしている。普段は桃子との接点はなかったが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーに選ばれたことがきっかけで、桃子と出会う。

桃子の弟たち
安達和輝(あだち かずき)〈20〉
演 - 橋海人(King & Prince)
桃子の長弟。農学部の大学3年生。

安達優輝(あだち ゆうき)〈17〉
演 - 日向亘
桃子の次弟。高校生。

安達朝輝(あだち ともき)〈14〉
演 - 南出凌嘉
桃子の末弟。中学生。

桃子の親戚
川上菊雄(かわかみ きくお)〈62〉
演 - 光石研
桃子の親戚。急遽働かなければならなくなった桃子の就職先にホームセンターを紹介した。

吉岡の家族
吉岡貴子(よしおか たかこ)〈54〉
演 - 和久井映見
真人の母。

ホームセンターの関係者
高田悟志(たかだ さとし)〈45〉
演 - 藤木直人
配送部勤務。真人の良き理解者。

市原日南子(いちはら ひなこ)〈40〉
演 - 小池栄子
ホームファッション売り場のチーフ。恋愛は不器用。
日頃からよく仕事を頑張っている桃子を店舗のクリスマスプロジェクトの責任者に推薦した。

岸本沙織(きしもと さおり)〈39〉
演 - 紺野まひる
桃子の同僚。

原田福代(はらだ ふくよ)〈51〉
演 - 阿南敦子
桃子の同僚。明るいベテラン。愛称は“ふくよかさん”。

臼井(うすい)〈40〉
演 - スミマサノリ
桃子の同僚。存在感が薄く物静か。

武内省吾(たけうち しょうご)〈22〉
演 - 那須雄登(美 少年 / ジャニーズJr.)
桃子の同僚。若手。

山辺新之助(やまべ しんのすけ)〈24〉
演 - 井阪郁巳
桃子の同僚。若手。何事にも悩みがちな性格。

警備員
演 - 西川瑞
ホームセンターの警備員。無口でコワモテ。

その他
浜野みゆき(はまの みゆき)〈27〉
演 - 奈緒
桃子の幼なじみ。旅行会社勤務。
桃子が家族にも職場の仲間にも言えない悩みを打ち明けられる大事な存在。

中野藤吉(なかの とうきち)〈43〉
演 - やついいちろう
弁当店「藤吉」の店主。
パートの貴子と二人で店を切り盛りしている。

スタッフ
脚本 - 岡田惠和
音楽 - 眞鍋昭大
プロデューサー - 岡光寛子、白石裕菜、平部隆明
演出 - 三宅喜重、本橋圭太、宝来忠昭
制作協力 - ホリプロ
制作著作 - カンテレ

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