2020年09月02日

刑事七人 第6シリーズ 第6話

2020年9月9日(水)よる9:00〜
第6話「逃亡者・青山新ー絶体絶命、殺人容疑の仲間を救え!」

 スナックで働く女性・一色朱子(野波麻帆)が、自宅で腹部を刺され死亡。天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班が臨場し、室内を調べていると、血相を変えた野々村拓海(白洲迅)が飛び込んでくる。拓海が防犯カメラの映像を再生すると、慌てて立ち去る血まみれの青山新(塚本高史)が映し出される!

 しかも、現場には青山のスマホが落ちており、凶器の包丁に残っていたのは彼の指紋だけ。さらに、ほかにこの部屋を訪れた人物はいない…と、すべての状況が青山の犯行を指し示していることに、コンビを組む水田環(倉科カナ)をはじめ、専従捜査班のメンバーはぼう然…。追い打ちをかけるように、突然現れた捜査一課の今野誠司(大浦龍宇一)に、捜査から外れるよう命令されてしまう。

 殺人容疑で緊急手配が行われる中、青山から専従捜査班に電話がかかってくる。「記憶がない…」と助けを求める青山だが、出頭するよう説得する仲間の言葉にショックを受け、「自分で何とかする」と言い残して電話を切ってしまう…。

 そんな中、凶器の包丁が被害者自身のものにも関わらず、青山の指紋しか残っていないことを不審に思った天樹の「誰かが意図的に青山くんの仕業にしようとしているようだ」と言う言葉に、専従捜査班の面々は自分たちのやり方で真相を追う決意を固める。

 捜査を続けるうちに、青山が2年前に起きた女性暴行事件に関わっていたことが判明する。しかも事件の被害者は朱子の娘・橙花(三木理紗子)。橙花のストーカー・井鳥一馬(川原一馬)の犯行が疑われたものの証拠不十分で検挙できず、後に青山が井鳥を別件で逮捕していたのだ。さらに、3カ月前から脅迫状や自分を付け回す人物に悩まされていた朱子が、青山に相談していたこともわかり…?

 時を同じくして、逃亡を続ける青山も井鳥のことを思い出していた。自分と朱子に恨みをもっている人物は井鳥しかいない…そう考えた青山は、情報屋・百田浩二(河合郁人)のもとへ…。百田に井鳥の出所後の足取りを追ってほしいと頼む。

 自分を陥れようとしている人物に思い当たった青山の次の行動を予測した天樹らは、井鳥の家へ向かうが、さらに青山を追い込む事態がぼっ発して…。

 一方、真相を追い求めて奔走する天樹らを横目に、片桐正敏(吉田鋼太郎)は何やら不穏な動きをしていた…。

 はたして専従捜査班は、絶体絶命の危機に陥った青山の疑いを晴らすことができるのか…!?


第1話 2020年8月5日「変わる時代に、守るべき笑顔があるー最強の7人が帰ってくる!」
第2話 2020年8月12日「3連続誘拐殺人のヒミツー鉄壁のアリバイと復讐」
第3話 2020年8月19日「消えた女スパイ!7人の潜入捜査と恐怖のXデー」
第4話 2020年8月26日「名前のない誘拐犯の正体ー残されたバツ印と声を失った少女」
第5話 2020年9月2日「夏だ!キャンプだ!刑事たちの休日!3人消える伝説の村の謎」
第7話 2020年9月16日「災禍−黒い陰謀のタワーマンションの秘密」

刑事七人 第6シリーズ TOPへ
2020年夏ドラマ(7-9月)TOPへ

『刑事七人 第6シリーズ 第6話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 2020年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2022年夏( 7 - 9月期)
2022年春( 4 - 6月期)
2022年冬( 1 - 3月期)
2021年秋(10 -12月期)
2021年夏( 7 - 9月期)
2021年春( 4 - 6月期)
2021年冬( 1 - 3月期)
2020年秋(10 -12月期)
2020年夏( 7 - 9月期)
2020年春( 4 - 6月期)
2020年冬( 1 - 3月期)
2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
ドラマ/アイウエオ順検索