2020年07月30日

警視庁・捜査一課長2020 第13話

2020年8月13日(木)よる8:00〜
第13話「偽シンデレラ殺人!?2センチ大きいハイヒールを履く美女」

 ホテルの非常階段の踊り場で、IT企業の広報部長・姉崎育代(馬渕英里何)の転落遺体が見つかった。警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、被害者はドレス姿で、胸には“起業のシンデレラ”と書かれた記章をつけていた。

 前夜、現場のホテルでは社長・大路白馬(村上新悟)の主催で、女性社員を対象とした“起業プレゼン大会”――その名も“起業のシンデレラ”が開かれており、殺された育代が優勝。彼女は賞金3000万円を手にしたほか、設立される新会社の社長就任が決まったという。

 事件が”シンデレラ”を連想させるのは、それだけではなかった。なんと階段近くの地上にハイヒールが1足、残されていたのだ。片方のかかとがマンホールのふたの穴に突き刺さっており、犯人はマンホールにハマってしまったハイヒールを脱ぎ捨てた後、階段を上って育代を突き落とし、そのまま裸足で逃げたものと思われた。

 社長秘書の茄田志亜子(大村彩子)らに事情を聴いた結果、”起業のシンデレラ”にはひとり欠席者がいたとわかる。現在、下請けの町工場に出向中の元研究員・灰川由衣(小林涼子)で、当日、急なミーティングが入ったため参加できない、という連絡が入ったらしい。由衣がプレゼンする予定だったのは、ジェットエンジンで飛行する履物=“空飛ぶゲタ”というアイデアだった。志亜子の話から、彼女が由衣に疑惑を向けようとしていることを感じ取った現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、由衣の周辺を調べるが…!?

 一方、大岩は遺留品のハイヒールと同じものを用意、”起業のシンデレラ”関係者全員に履いてもらうが、サイズが合ったのは志亜子しかおらず…!?

第1話 2020年4月9日「嘘をつくと殺される…帰ってきた最強の刑事VSエイプリールフール連続殺人!!4万年前のマンモスが見た犯人」
第2話 2020年4月16日「レインボーブリッジ殺人ルート!? 24の証言に潜む美女たちの罠」
第3話 2020年4月23日「3割引シール殺人!? 絶対怒らないクレーム処理女の謎」
第4話 2020年4月30日「殺人犯は餃子好き 東京〜九州1000キロ食べ歩く女の謎」
第5話 2020年5月7日「上空1000メートルで殺人!?ありえない物を握って落ちた美女」

第6話 2020年5月14日「殺人キャンプ!?3人の美女を撃つ水鉄砲と黒大福の謎」
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第8話 2020年6月25日「ナタデココは見た!?高輪ゲートウェイ駅殺人ルートの謎」
第9話 2020年7月2日「埋蔵金1万円殺人!? 密室トリックと恐怖の味噌汁の謎」
第10話 2020年7月9日「近づくとくしゃみが出るご遺体!? 捜査線上に浮かんだのは、悩んで煮詰まる“カレー名人"の女!?」
第11話 2020年7月23日「オムライス美女連続殺人!?空飛ぶアンパンの謎!!」
第12話 2020年7月30日「ヤギは見た!?都心でメェ〜と鳴いた4人の美人容疑者」
第14話 2020年8月20日「殺人トリックを実演販売!?生卵をゆで卵に変えた美女」

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