2020年04月19日

半沢直樹 2020年版 TOP

『半沢直樹』(はんざわなおき)は、TBS系『日曜劇場』枠で放送された、池井戸潤の小説『半沢直樹シリーズ』を原作としたテレビドラマ。主演は堺雅人。


2013年版
2013年7月7日から9月22日まで、『オレたちバブル入行組』をベースとする第一部・大阪西支店編と、『オレたち花のバブル組』をベースとする第二部・東京本店編の前後編二部構成・全10話が放送された。

2020年には同じく「日曜劇場」枠で、『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』を原作にした続編が放送予定。それに先駆けて、1月3日には吉沢亮主演のスペシャルドラマ『半沢直樹II・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』(はんざわなおきツー・エピソードゼロ ねらわれたはんざわなおきのパスワード)が放送された。

2020年版は当初、2020年4月19日から放送開始が告知されていたが、2019新型コロナウイルスの影響でドラマ撮影の中断が決定したため、TBSテレビから放送延期が発表された。また、2020年版の初回放送に先駆け、4月5日と12日には2013年版の特別総集編が放送される予定であったが、こちらも併せて放送延期が決定し、代替番組として『下町ロケット』の特別総集編が放送、4月26日からは5週連続2時間スペシャルで『ノーサイドゲーム』の特別編が放送され、5月31日からは『99.9−刑事専門弁護士−SEASON I』の特別編が放送された。
その後、同年6月21日に、同年7月19日から2020年版を放送開始することが告知された。


各話あらすじ 平均視聴率 22.55%
第1話 2020年7月19日「新たな“倍返し!”悪徳銀行をぶっ潰せ!!部下の思いと妻の愛」 ※初回は25分拡大(21:00 - 22:19) 視聴率 22.0%
 東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。あるとき、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。それは、ある大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった──。

第2話 2020年7月26日「恩返し?倍返し!?宿敵・大和田との再会卑劣な上司に反撃だ」 ※第2話は15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 22.1%
 半沢(堺雅人)らが進める案件が東京中央銀行に横取りされた。「電脳雑伎集団」による「スパイラル」買収というIT企業同士の案件だ。逆襲を誓う半沢は部下・森山(賀来賢人)と調査を開始。森山はスパイラル社長で旧友の瀬名(尾上松也)に連絡をするが、森山を銀行のスパイと疑う瀬名は無視する。一方、半沢は同社アドバイザーを務める証券会社に不審感を抱く。

第3話 2020年8月2日「倍返しの鍵は恩返し黒崎登場!」 視聴率 23.2%
 電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。

第4話 2020年8月9日「勝ったのは大和田!?負ければ再出向の逆境から倍返しなるか!!」 ※15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 22.9%
 半沢(堺雅人)らは東京中央銀行の電脳雑伎集団への追加融資を阻止するため、電脳の秘密を知る元財務担当・玉置(今井朋彦)を捜す。そして、玉置の父親が社長を務める電脳の子会社を訪れ、そこで玉置を発見。だが玉置は、父親の特許に関する権利を電脳に握られているため口を開こうとしない。一方、半沢の同期・渡真利(及川光博)は、半沢に出向の噂があることを伝える。

第5話 2020年8月16日
 半沢(堺雅人)は、大手航空会社「帝国航空」の立て直しを任される。ところが、国土交通大臣・白井(江口のりこ)は帝国航空の改革のため「東京中央銀行」に債権を放棄するよう求めてくる。そして、白井が立ち上げた再生組織「帝国航空再生タスクフォース」のリーダー・乃原(筒井道隆)や、白井を支援する大物議員・箕部(柄本明)らが、半沢の前に立ちはだかる。


概要
2013年7月期に放送され、堺雅人演じる主人公・半沢直樹の「やられたらやり返す。倍返しだ!」の決めゼリフが社会現象にもなった大ヒット作の続編。前作では最終回の視聴率が42.2%を記録。東京中央銀行のバンカーだった半沢が、銀行内の数々の不正を明らかにしたものの子会社へ出向を命じられるという衝撃の展開が話題となった。今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に降りかかる、その後の事件が描かれることに。前作同様、半沢の妻・花を上戸彩が演じるほか、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之らが再び共演する

ストーリー 
東京中央銀行から出向を命じられ、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢直樹(堺雅人)のもとに、ある日、大型案件が舞い込む。それは大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用は1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。しかしこれが、新たな銀行との戦いになるとは、この時の半沢は知る由もなかった。半沢は出向先で次々と発生するトラブルを乗り越えて、理不尽な要求を突き付ける相手に“倍返し”できるのか。新たな伝説が再び始まる。


キャスト
堺雅人
半沢直樹 役
東京セントラル証券の営業企画部長。東京中央銀行の大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするが、頭取の中野渡から現職への出向を命じられる。

上戸彩
半沢花 役
半沢の妻。不正を働く個人の謀略や、理不尽な組織の理屈と真っ向からぷつかり合う半沢を献身的に支える。弁の立つ半沢が唯一かなわない相手。半沢に対して口うるさく言うこともあるが、その明るさは救いにもなっている。

及川光博
渡真利忍 役
東京中央銀行融資部に勤務する半沢の同期。半沢を的確にサポートする“情報通”。

片岡愛之助
黒崎駿一 役
独特の口調で常に半沢の前に立ちはだかるやっかいな存在。

北大路欣也
中野渡謙 役
東京中央銀行の頭取。半沢に東京セントラル証券への出向を命じた。

香川照之
大和田暁 役
かつて東京中央銀行で常務を務めていたが、半沢に自らの不正を暴かれる。

スタッフ
原作:池井戸潤「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)ほか
脚本:丑尾健太郎
演出:福澤克雄、田中健太、松木彩

プロデューサー:伊與田英徳、川嶋龍太郎、青山貴洋


番組公式サイト
半沢直樹 - Wikipedia

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