2020年08月01日

私の家政夫ナギサさん TOP

『私の家政夫ナギサさん』(わたしのかせいふナギサさん)のタイトルで、2020年4月期にTBS「火曜ドラマ」(毎週火曜 22:00〜22:57)で放送予定だったが、コロナウイルスの感染拡大の影響で7月期に移動。2020年7月7日から2020年9月1日まで放送された。全9話。主演は多部未華子。

2020年9月8日に特別編として『新婚おじキュン!特別編』を放送。


当初は2020年4月14日からの放送開始が告知されていたが、2019新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開始・放送延期が発表された。
同年6月13日、先述の通り7月7日からの開始・放送予定に変更された。休止期間中には、過去に火曜ドラマで放送された作品の総集編・特別編が代替番組として放送された。(4月14日に『恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト』が放送され、4月21日から5月12日にかけて『恋はつづくよどこまでも』第7話以降の特別編(再編集版)が放送された。5月19日からは『逃げるは恥だが役に立つ』特別編が放送された)


各話あらすじ(2020年7月7日 - 9月1日)全9話 平均視聴率 15.04%
第1話 2020年7月7日「28歳独身女子おじさんを雇う!散らかった部屋も心も綺麗にして!」 視聴率 14.2%
 製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

第2話 2020年7月14日「ヒミツのおじさんを隠し通せ!ライバルと急接近…」 視聴率 12.8%
 ナギサ(大森南朋)の家事代行お試し期間の最後、メイ(多部未華子)の部屋に母・美登里(草刈民代)が現れた。メイはナギサの存在を隠すべく悪戦苦闘。慌ただしくメイと別れたナギサは、自分のポケットにメイの服のボタンが紛れ込んだと気付く。一方、新薬の契約を田所(瀬戸康史)に取られたメイは、新薬講演会の企画と並行し、‘敵を知る’ため飲み会に参加することになる。

第3話 2020年7月21日「母襲来でおじさん卒業…目指すは家事もデキる女!?」 視聴率 12.7%
 美登里(草刈民代)の言う通り、仕事と家事を両立しなければと思うメイ(多部未華子)。ナギサ(大森南朋)にはもう頼らないと決意するものの、前途多難だ。そんな中、同僚で親友の薫(高橋メアリージュン)の家で一緒にマッチングアプリを見ていたメイは、誤って好意を示すボタンを押してしまう。その男性は、新薬講演会で講師を依頼している医師・肥後(宮尾俊太郎)だった。

第4話 2020年7月28日「今度は父襲来!秘密の指きり…デートで鉢合わせ!」 視聴率 12.4%
 総合病院新設の噂について、支店長・古藤(富田靖子)は他社より先に情報を集めるよう指示。調査を始めたメイ(多部未華子)は、肥後(宮尾俊太郎)と偶然再会する。そんな中、寡黙な同僚・馬場(水澤紳吾)の電撃結婚に衝撃を受けた薫(高橋メアリージュン)は、田所(瀬戸康史)へのアプローチを開始。一方、メイは隣人の田所に、ナギサ(大森南朋)の正体を隠し続けていた。

第5話 2020年8月4日「極秘計画で母と妹の仲直り大作戦!隣の敵の秘密…」 視聴率 14.4%
 田所(瀬戸康史)が隣人だと薫(高橋メアリージュン)に告げた方がいいのか、今更悩むメイ(多部未華子)。そんなある日、メイが帰宅すると、美登里(草刈民代)が夫・茂(光石研)の還暦祝いのため、ナギサ(大森南朋)から料理を習っていた。美登里と唯(趣里)の関係修復を狙うメイは、ナギサに協力を依頼。仕事の相談にも乗ってもらううち、彼自身のことを知りたいと思うようになる。

第6話 2020年8月11日「おじさんの私生活調査開始!敵の恋心も急加速!?」 視聴率 16.0%
 ナギサ(大森南朋)の前職を知り、驚くメイ(多部未華子)。折から、会社では上司が部下の聞き役に徹する「1on1ミーティング」の実施が決まり、メイはその練習と称してナギサの秘密を暴こうとする。そんな中、美登里(草刈民代)と唯(趣里)がやって来て、ナギサも交え食卓を囲むことに。一方、帰宅するメイの家族と鉢合わせした田所(瀬戸康史)は、‘父’ナギサに不審を抱く。

第7話 2020年8月18日「おじさんの元カノ!?過去の秘密…敵から愛の告白!」 視聴率 16.6%
 新薬説明会を開く病院までナギサ(大森南朋)に忘れ物を届けてもらったメイ(多部未華子)は、ナギサがある女性(松本若菜)を見て動揺する姿を目の当たりにする。一方、皆で説明会の反省をする中で田所(瀬戸康史)と遭遇したメイだったが、薫(高橋メアリージュン)も交えた会話はぎくしゃくしてしまう。その後、メイは様子のおかしかったナギサがしばらく仕事を休むと知り…。

第8話 2020年8月25日「おじさんと敵と恋の三角関係!?本当に大切な人は誰」 視聴率 16.7%
 田所(瀬戸康史)はメイ(多部未華子)の部屋に出入りするナギサ(大森南朋)を気にしつつも、メイには隠していることがあった。一方、説明会を開いた病院を訪れたメイと遙人(眞栄田郷敦)は、医師・鍋島(近藤公園)からがん治療薬の採用を伝えられて喜んだのもつかの間、気になる話を聞かされる。自社薬剤の効果が出ない患者がいるというのだ。メイ達は原因究明のために動き出す。

最終話 2020年9月1日「トライアル結婚生活!今わたし恋をしている!?とっ散らかった心の結末」
 メイ(多部未華子)はナギサ(大森南朋)に頼み込み、4日間の‘トライアル’で一緒に暮らすことに。様々な面ですり合わせを行い、「誰かと生活をすること」を実感する中で、メイはふとナギサが自分のことを本当はどう思っているのかが気に掛かる。折しも新病院設立の動きが本格化する中、メイは遙人(眞栄田郷敦)が新病院の鍵となる医師・阪本(高木渉)から出入り禁止を言い渡されたと聞き、仰天。田所(瀬戸康史)とも会って話をし、その日をばたばたと過ごしたメイは、翌朝そっけなく先に家を出たナギサに寂しさを覚える。

特別編 2020年9月8日
 メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)が結婚して1カ月が経ったある日。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつ溜まってきたうっぷんが、ついに爆発!! 2人ははじめての夫婦喧嘩をしてしまう・・・。メイは薫(高橋メアリージュン)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸康史)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫たちにも、様々な変化があって...?


原作概要
『家政夫のナギサさん』(かせいふのナギサさん、Housekeeper Nagisa-san)は、四ツ原フリコによる漫画。NTTソルマーレが運営する電子書籍配信サイト『コミックシーモア』内の少女漫画レーベル「恋するソワレ」で2016年8月19日から配信連載中。製薬会社のMRとして働く28歳のキャリアウーマンが突然現れた家政夫とライバルとの関係に振り回されるさまを描くハートフルラブコメディ。


ドラマ概要
四ツ原フリコの同名WEBコミックを多部未華子主演でドラマ化。不器用で家事も恋愛も苦手な“独身アラサー女子”が“おじさん家政夫”を雇ったことから巻き起こるハートフルコメディー。働き盛りで仕事に一直線な主人公・相原メイを多部が演じる。

ストーリー 
製薬会社のMRとして働くキャリアウーマン・相原メイ(多部未華子)は、仕事はできるが家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に見知らぬおじさんが現れる。

その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)。ナギサを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対いや!」と受け入れられない。

一方、仕事では無敵のMRとして活躍するメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所優太(瀬戸康史)が出現。自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所に、メイはライバル心と警戒心をむき出しにする。


キャスト
相原メイ(あいはら メイ)〈28〉
演 - 多部未華子(幼少期:金子莉彩)
天保山製薬横浜支店のMR。成績優秀で北横浜エリアチームのリーダーに抜擢される一方、家事は苦手。

田所優太(たどころ ゆうた)〈32〉
演 - 瀬戸康史
メイのライバル会社であるアーノルド製薬横浜営業所のMR。メイと同じマンションに引っ越してきた。

瀬川遙人(せがわ はると)〈23〉
演 - 眞栄田郷敦
天保山製薬横浜支店の新人MR。

陶山薫(すやま かおる)〈28〉
演 - 高橋メアリージュン
天保山製薬横浜支店の学術担当。メイの親友で婚活に力を入れている。

肥後菊之助(ひご きくのすけ)〈35〉
演 - 宮尾俊太郎
肥後すこやかクリニックの医師。武蔵野医療センターに転勤する。

松平慎也(まつだいら しんや)〈47〉
演 - 平山祐介(第1話 - 第5話・最終話)
天保山製薬横浜支店の副支店長。福岡支店長として栄転。

馬場穣二(ばば じょうじ)〈43〉
演 - 水澤紳吾(第1話 - 第5話・最終話)
天保山製薬横浜支店のMR。口数は少ないが優秀。一年間の育児休暇に入った。

堀江耕介(ほりえ こうすけ)〈32〉
演 - 岡部大(ハナコ)
天保山製薬横浜支店のMR。

天馬あかり(てんま あかり)〈25〉
演 - 若月佑美
天保山製薬横浜支店のMR。2.5次元オタク。

駒木坂春夫(こまきざか はるお)〈55〉
演 - 飯尾和樹(ずん)
医薬品卸売会社「しろくまメディカル」横浜支店の営業課長。深雪の夫。

吉川かりん(よしかわ かりん)〈22〉
演 - 夏子
薬膳居酒屋「万薬の長」の店員。

古藤深雪(ことう みゆき)〈48〉
演 - 富田靖子
天保山製薬の横浜支店長。春夫の妻。

相原美登里(あいはら みどり)〈56〉
演 - 草刈民代
メイの母親。家事は苦手。

福田唯(ふくだ ゆい)〈25〉
演 - 趣里
メイの妹。大学時代にできちゃった結婚をしてからは両親と疎遠だったが和解。NTSクリーンハウスの事務をしながら家政婦の資格を取得中。

鴫野ナギサ(しぎの ナギサ)〈50〉
演 - 大森南朋
NTSクリーンハウス所属のスーパー家政夫。元々は業界最大手であるソルマーレ製薬のMRだったが、あることがきっかけで退社する。

ゲスト
福田モモ(ふくだ もも)
演 - 橋本澪(第1話・第5話・第8話)
唯の娘。

日比野亜希(ひびの あき)〈25〉
演 - 川津明日香(第2話・ハルトくん第7話)
アーノルド製薬横浜営業所のMR。天馬あかりとは高校時代のクラスメイト。

相原茂(あいはら しげる)〈59→60〉
演 - 光石研(第4話・第5話・最終話)
メイの父親。

福田友哉(ふくだ ともや)
演 - 菅原健(第5話)
唯の夫。

箸尾玲香(はしお れいか)
演 - 松本若菜(第6話・第7話)
ナギサさんのソルマーレ製薬時代の同僚。

鴫野瑞枝(しぎの みずえ)
演 - 岩本多代(第6話・第7話)
ナギサさんの母親。5年前に癌で亡くなった。

阪本洋二(さかもと ようじ)
演 - 高木渉(第7話・最終話)
天明大学心臓内科教授。綱島に建つ新病院の人事を握ると噂される人物で、『北斗の拳』のジャギに似ているとも言われていた。

垣内太一朗(かきうち たいちろう)
演 - 内村遥(第7話)
天保山製薬本社のオンコロジー担当。

鍋島彰(なべしま あきら)
演 - 近藤公園(第7話・第8話)
アンタレス総合病院の医師。

西澤大介(にしざわ だいすけ)
演 - 土屋佑壱(第8話)
東神奈川医科大学附属病院の医師。

畠中慎也(はたなか しんや)
演 - 宇梶剛士(最終話)
新設病院の薬剤部長になるのではないかと噂されている人物で、ラオウと呼ばれる。阪本とは犬猿の仲。

粟野亮平(あわの りょうへい)
演 - 栗原心平(最終話)
NTSクリーンハウス所属の家政夫。田所の家の家政夫として働くことになる。

スタッフ
原作 - 四ツ原フリコ 『家政夫のナギサさん』(恋するソワレ / コミックシーモア配信連載中)
脚本 - 徳尾浩司、山下すばる
音楽 - 末廣健一郎、MAYUKO
主題歌 - あいみょん「裸の心」(unBORDE / Warner Music Japan)
特別協力 - 横浜市
監修 - ダスキンメリーメイド事業部(家事)、栗原心平(料理)、阪口珠未(薬膳料理)
協力 - 金生竜明・水野直道(MR取材)、平塚未来(服部栄養専門学校)・Vita(料理)、博報堂キャリジョ研(取材)
時短家事アドバイザー - 本間朝子
編成 - 松本友香
プロデューサー - 岩崎愛奈・加藤章一(TBSスパークル)
演出 - 坪井敏雄、山本剛義、坂上卓哉
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
私の家政夫ナギサさん - Wikipedia

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