2020年08月01日

SUITS/スーツ2 TOP

SUITS/スーツ』は、2018年10月8日から同年12月11日まで、フジテレビジョンの制作により、フジテレビ系「月9」(毎週月曜 21:00〜21:54)で放送された。全11話。主演は織田裕二。


続編『SUITS/スーツ2』が同枠で2020年4月13日から放送されており、「月9ドラマ」枠歴代最長話数の全13話を越えて歴代最長の放送回数となる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大による撮影スケジュール遅延のため、4月27日に予定していた第3話以降の放送が延期されることになった。

6月6日に撮影を再開。同年7月27日から第3話以降の放送が再開された。これに先駆け、7月20日には1話と2話の合体スペシャルが放送された。

2020年10月19日まで放送された。全15話。


各話あらすじ(2020年4月13日 - 4月20日 - 中断期間 - 2020年7月27日 - 10月19日) 平均視聴率 8.38%
第1話 2020年4月13日「新シリーズ幕開け!最強弁護士バディ」 ※初回30分拡大(21:00 - 22:24) 視聴率 11.1%
 「幸村・上杉法律事務所」の敏腕弁護士・甲斐(織田裕二)は、米ボストンにいたアソシエイトの大輔(中島裕翔)を独断で呼び戻す。そして、元契約社員から訴えられた大手出版社の案件を任せる。一方、甲斐は、ロケットや航空機の技術開発を手掛けるクライアント・三津谷(反町隆史)から、新開発したシステムの売却先を探し、最低価格100億円で交渉するよう依頼された。そんな折、かつて甲斐と事務所代表・チカ(鈴木保奈美)が弱みを握り、事務所から追い出した共同代表・上杉(吉田鋼太郎)が、復帰への意欲をのぞかせる。
 
第2話 2020年4月20日「敵は最強の看護師」 ※15分拡大(21:00〜22:09) 視聴率 8.8%
 チカ(鈴木保奈美)は復帰した上杉(吉田鋼太郎)の好きにはさせまいと、本来は上杉のクライアントだった「東京国際記念病院」の案件を甲斐(織田裕二)に任せる。院長・長谷川によると、待遇に不満を持つ看護師が組合を結成し、賃上げを要求。応じなければストを決行するという。交渉の相手となるのは看護師長・佐緒里だ。一方、上杉も勝手にこの案件で動き出す。

第3話 2020年7月27日「復讐編スタート!織田裕二のお・も・て・な・し」 視聴率 8.3%
 甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)が大輔(中島裕翔)の力を認めたことを知る。その大輔は、交際を始めた真琴(新木優子)に自分の本当の経歴を伝えるべきか迷っていた。一方、チカは、事務所トップの座を狙う上杉(吉田鋼太郎)が、規約を利用してシニアパートナーによる投票に持ち込もうとしていると察し、甲斐に対し企業再生部門の瀬川を味方に取り込むよう要請する。瀬川からの条件は東京・渋谷に建設中の商業ビルのプロジェクトを潰すこと。甲斐と大輔は、プロジェクトを悲願とするワンマン社長・芹沢の説得に向かう。

第4話 2020年8月3日「織田裕二、敗北!?暴かれた隠蔽の真相と壁ドン」 視聴率 8.7%
 甲斐(織田裕二)は傷心の大輔(中島裕翔)を蟹江(小手伸也)の下に付ける。直後、甲斐に宿敵・富樫(高嶋政宏)から訴状案が。数年前、甲斐が顧問を務める自動車メーカーの車で事故死が発生。遺族がボンネットの欠陥を訴えたが、甲斐は否定し勝訴した。相手方弁護人・富樫は一部関係者が欠陥を認識していたとの社内メモを入手。損害賠償請求を行うと同時に甲斐を訴えるという。

第5話 2020年8月10日「発端は1枚のメモ」 視聴率 8.7%
 自動車メーカーの事故の件で、損害賠償請求訴訟を起こされた甲斐(織田裕二)。上杉(吉田鋼太郎)がチカ(鈴木保奈美)に紹介した敏腕弁護士・副島(清水ミチコ)は、甲斐に対し早急な和解を提言する。そんな中、スポーツプロモーター・星川(田中要次)を介し、天才テニス少年・雄哉(高橋優斗)から甲斐に案件が持ち込まれる。一方、玉井(中村アン)の様子を不審に思う大輔(中島裕翔)は、彼女の秘密に気付く。

第6話 2020年8月17日「新章スタート!舞台はマカオ」 視聴率 8.5%
 甲斐(織田裕二)は大輔(中島裕翔)を伴い、ギャンブル依存症の宝飾会社社長・碓氷(博多華丸)がいるマカオへ。碓氷は居合わせた日本人・城田(三浦誠己)から会社の株を担保に金を借りた揚げ句、カジノで大負けしていた。一方、真琴(新木優子)は蟹江(小手伸也)の指名でバレエ絡みの案件に着手。そんな中、チカ(鈴木保奈美)は関東弁護士会副会長・羽鳥(堀内敬子)から呼び出しを受ける。

第7話 2020年8月24日「まさかの師弟対決」 視聴率 7.1%
 甲斐(織田裕二)の弁護士資格剥奪も和解の条件にした富樫(高嶋政宏)に対し、チカ(鈴木保奈美)は自ら代理人となり裁判で戦うと宣言。上杉(吉田鋼太郎)が事務所内で模擬裁判を行い、和解か裁判かを投票で決めようと言い出し、チカと甲斐は‘富樫役’に蟹江(小手伸也)を指名する。一方、大輔(中島裕翔)は甲斐の力になろうとするが、甲斐からあえて蟹江側につくよう指示される。

第8話 2020年8月31日「真犯人は誰だ!」 視聴率 8.5%
 上杉(吉田鋼太郎)はチカ(鈴木保奈美)を批判し、トップの座を投票で決めるべきと主張。甲斐(織田裕二)は形勢逆転を狙うべく、大輔(中島裕翔)に元弁護士・万智子(松本若菜)を捜すよう指示する。万智子は上杉の休職と同時期に事務所を辞めていた。その当時、大輔は幼なじみの遊星(磯村勇斗)の誘いで飲みに行き、元恋人・怜(吉谷彩子)とその友人・千夏(堀田真由)に会っていて…。

第9話 2020年9月7日「最強の敵、現る!」 視聴率 7.0%
 トップを決める投票日を控え、甲斐(織田裕二)が玉井(中村アン)を呼び戻す一方、チカ(鈴木保奈美)は上杉(吉田鋼太郎)が投票権を与えるため蟹江(小手伸也)を昇進させたと知る。そんな中、甲斐は大輔(中島裕翔)とキャスター・浜崎(中村芝翫)の弁護に臨むことに。浜崎はテレビでプロ野球選手・等々力(佳久創)にドーピング疑惑をぶつけ、球団から賠償金と公式謝罪を求められていた。

第10話 2020年9月14日「さらば、真の黒幕」 視聴率 8.5%
 上杉(吉田鋼太郎)が代表になった結果に甲斐(織田裕二)は憤るが、チカ(鈴木保奈美)は静観の構え。蟹江(小手伸也)はここぞとばかりに甲斐を冷遇する。一方、大輔(中島裕翔)の祖母の葬儀に参列した真琴(新木優子)は、元恋人の怜(吉谷彩子)と対面する。そんな中、甲斐と大輔は蟹江の動きから、背後にいる上杉が、甲斐を追い込んだ自動車事故案件に絡んでいると確信する。

第11話 2020年9月21日「最終章スタート!」 視聴率 8.5%
 甲斐(織田裕二)は社長夫人・美喜子(映美くらら)から、息子・信吾(伊藤健太郎)が起こしたひき逃げ事故の相談を受ける。信吾によると、前夜、運転中に急に人が飛び出してきたという。大輔(中島裕翔)は飲酒について厳しく追及するが、信吾は否定。甲斐はさらなる情報から、すぐに出頭すれば不起訴に持ち込めると判断し、根回しをするため検事の藤嶋(上白石萌音)を訪ねる。

第12話 2020年9月28日「若手社長の裏切り」 視聴率 8.2%
 上杉(吉田鋼太郎)の一件が外部に広まり、甲斐(織田裕二)はIT企業社長・五十嵐から内輪もめを指摘された上、契約見直しを考えていると告げられる。一方、大輔(中島裕翔)には、元同僚の松井から引き抜き話が。因縁のある同業の副島(清水ミチコ)が、チカ(鈴木保奈美)の下から優秀な人材と顧客を奪おうとしていると知った甲斐は、それが上杉の差し金によるものと確信する。

第13話 2020年10月5日「女性差別から救え」 視聴率 7.1%
 人材流出に歯止めがかからない中、甲斐(織田裕二)は事務所の起死回生を狙うチカ(鈴木保奈美)から、大手食品会社の女性社員・井口が「女性昇進差別」で会社を訴えた案件を引き継いだと知らされる。同社会長の蓮見は政財界に顔が利く大物で、既に和解金1億円が提示されていることから、チカは裏があるとにらんでいた。一方、相手側からも弁護士変更の連絡があり、早速乗り込んできたのは、真琴(新木優子)の父親・敬一郎(竹中直人)。敬一郎と確執を深めている真琴は、大輔(中島裕翔)を介し、甲斐への協力を申し出る。

第14話 2020年10月12日「最終話前編・想い」 視聴率 8.5%
 大手食品会社に対する井口(安達祐実)ら女性社員の集団訴訟の準備が始まる中、相手方代理人の上杉(吉田鋼太郎)は、事務所を不当解雇で訴える万智子(松本若菜)の代理人も務めると告げる。甲斐(織田裕二)は一笑に付すが、上杉は今回事務所を去る際、彼の過去の行為を第三者に口外することを禁じる「秘密保持契約」をチカ(鈴木保奈美)と結んだと言う。初耳の甲斐は…。

最終話 2020年10月19日「最終回・絆」 視聴率 8.2%
 甲斐(織田裕二)達が社員の井口(安達祐実)らと女性昇進差別の集団訴訟を起こした食品会社は、上杉(吉田鋼太郎)を代理人とし、会長の蓮見(伊東四朗)自らが取材に応える完璧なメディア操作で世論を味方につける。苦戦する甲斐らの前に英国の大手法律事務所から弁護士・紗江が現れ、合併を前提とする共闘を提案。一時的に力を借りることになるが、甲斐はチカ(鈴木保奈美)に、合併するならば自分は辞めると宣言する。一方、大輔(中島裕翔)は真琴(新木優子)から、ロースクールに対し合否判定見直しを求める手助けを頼まれるが…。


概要
2018年に月9ドラマとして放送された「SUITS/スーツ」の続編。全米メガヒットドラマ「SUITS」のシーズン2を原作に、負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を織田裕二、経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔を中島裕翔が前作に引き続き演じる。前作で共演した新木優子、中村アン、小手伸也、鈴木保奈美が続投し、吉田鋼太郎が新しく加入する。


ストーリー
「幸村・上杉法律事務所」のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻し、復帰のリハビリだと言って、ある案件を任せる。

同じ日、「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡から呼び出された甲斐は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたいと告げられ、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだと、100億円の最低売却価格を設定される。
そんな折、幸村チカ(鈴木保奈美)が事務所から追い出していた事務所の共同代表・上杉一志(吉田鋼太郎)が、復帰への意欲をのぞかせる。それは、事務所を揺るがす新たな闘いの始まりだった。


キャスト
織田裕二
甲斐正午 役
日本の四大法律事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーで、敏腕弁護士。自他共に認める優秀な男で頭も切れる半面、非常に傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもある。東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など金になる仕事を担当する。

中島裕翔
鈴木大輔 役
明晰な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年。甲斐との運命的な出会いをきっかけに、経歴を詐称して「幸村・上杉法律事務所」でアソシエイト弁護士として働くことになった。ハーバード大学のお膝元のボストンへ渡米していたが呼び戻され、再び甲斐とバディを結成する。

新木優子
聖澤真琴 役
「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル。父親は有名な敏腕弁護士で、幼い頃から弁護士を目指すものの、法科大学院の受験に失敗し、受験恐怖症になる。パラリーガルとしてはとても優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持つ。職場恋愛に対しては慎重だったが、大輔の人間的な魅力にひかれていく。

中村アン
玉井伽耶子 役
「幸村・上杉法律事務所」に勤務し、十年来の甲斐の秘書。おしゃべりとゴシップが大好き。頭の回転が速く、人心掌握術に長け、かゆいところに手が届く有能な女性。大学卒業後に検察事務官になり、そこで甲斐と出会う。甲斐と仕事をするうちに、互いに信頼を深め、甲斐が弁護士に転身したタイミングで秘書になった。

小手伸也
蟹江貢 役
「幸村・上杉法律事務所」のジュニアパートナー弁護士。甲斐とは若手の頃からしのぎを削ってきたライバルで、事あるごとに衝突している。極度のひねくれ者で嫌みなところがあり、上には迎合、下には圧力をかけがちだが、根本的にはお人よしで、どこか憎めない一面を持つ。

吉田鋼太郎
上杉一志 役
「幸村・上杉法律事務所」の共同代表。かつて、甲斐とチカが弱みを握り、事務所から追い出していた。表向きの顔は、優秀で謙虚、愛妻家で仲間思いな敏腕弁護士。しかし、裏の顔は目的達成のためなら手段を選ばない私欲まみれの男。

鈴木保奈美
幸村チカ 役
「幸村・上杉法律事務所」の代表弁護士。検事時代に八方ふさがりになっていた甲斐を救い、弁護士として引き取った。そのため、傲慢な甲斐が唯一頭の上がらない存在。代表として、誰に対しても正当な評価を下し、事務所のメンバーを“家族”のように愛している。

Season2(ゲスト)
第1話
三津谷聡(みつや さとし)
演 - 反町隆史
航空エンジニアリング「フューチャースカイ」社長。全米最大手の宇宙ロケット開発会社との業務連携を進めようとしている。

吉野麻帆(よしの まほ)
演 - 玉城ティナ
国内大手出版社「柊出版社」の元契約スタッフ。著名作家の作品に自分のアイデアが盗用されたとして柊出版を訴えようとする。

ミズナ
演 - 加藤ミリヤ
全米進出を夢見るアーティストグループを率いる実力派ミュージシャン。

上杉夏美(うえすぎ なつみ)
演 - 森七菜(幼少期 : 寺田藍月)
上杉一志の娘。東京大学法学部の学生であり、父親譲りの頭脳を持ち合わす。

岡部(おかべ)
演 - 正名僕蔵
「アトランティス・ミュージック・グループ」の弁護士。

綾小路都(あやのこうじ みやこ)
演 - 友近
小説家。

宮原啓子(みやはら けいこ)
演 - 西尾まり
大手出版社「柊出版」。小説家・綾小路都の担当編集者。

竜崎慎吾(りゅうざき しんご)
演 - 野間口徹
「新日空」の重役。

多田光(ただ ひかる)
演 - 太田美恵
国際航空スタッフ。

藤村理人(ふじむら りと)
演 - 白石タダシ
国際航空スタッフ。

おばあさん
演 - 木村翠、勝倉けい子
結衣の知り合い。

第2話
安田佐緒里(やすだ さおり)
演 - 黒木瞳
東京国際記念病院の看護師。病院の看護師に対する境遇に不満を抱き労働組合を結成する。

長谷川雄一郎(はせがわ ゆういちろう)
演 - 佐戸井けん太
東京国際記念病院の院長。最新技術を駆使した「AIオペシステム」を導入すると公表したことにより、看護師からストライキを宣言される。

矢吹晋作(やぶき しんさく)
演 - 山中崇
「フレイム法律事務所」弁護士。蟹江を勧誘する。

第3話
瀬川修一(せがわ しゅういち)
演 - 笹野高史
「幸村・上杉法律事務所」企業再生部門の弁護士。上杉とは仲が良い。チカに対して不満を抱いており、甲斐に「大手町スカイビスタ」プロジェクトを潰すよう依頼する。

芹沢信也(せりざわ しんや)
演 - 石丸幹二
「マディソン建設」のワンマン社長。「大手町スカイビスタ」プロジェクトを手がけているが、自身のこだわりから仕様変更を繰り返していたため、建設が大幅に遅れていた。また、メインバンクの「東京ナショナル銀行」への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だったが、甲斐たちの「建設を断念すべき」という言葉にも耳を貸さず、「追加融資をしない銀行のほうがおかしい」と主張する。

吉永由紀子(よしなが ゆきこ)
演 - 太田緑ロランス
「東京ナショナル銀行」従業員。「マディソン建設」の融資担当者。蟹江とは東大居合道部の後輩にあたる。

重田(しげた)
演 - 阪田マサノブ
芹沢の部下。芹沢を社長の座から降ろそうと考えている。

第4話
大原陽子(おおはら ようこ)
演 - 滝川ひとみ
「コースタル・モーターズ・ジャパン」元社員。品質管理の内部資料を作っていたが、事故を起こした車種が生産されたタイミングで雇用契約を切られていた。

小里周作(こさと しゅうさく)
演 - 樋渡真司
「オキラク・イタリアン」マーケティング担当課長。

吉岡達郎(よしおか たつろう)
演 - 勝矢
「オキラク・イタリアン」代理人弁護士。

第5話
高山雄哉(たかやま ゆうや)
演 - 高橋優斗(ジャニーズJr. / HiHi Jets)
テニス少年。プロ入りしたいが、父親が許してくれないため、法的に親子の縁を切りたいと言う。

星川卓郎(ほしかわ たくろう)
演 - 田中要次
プロモーター。雄哉を伴って甲斐を訪ねてくる。

高山健吾(たかやま けんご)
演 - 高橋努
雄哉の父。雄哉のプロ入りに強く反対している。

手嶋麻衣(てじま まい)
演 - 須藤理彩
「コースタル・モーターズ」訴訟の被害者遺族。甲斐のことをずっと恨んでいた。

第6話
碓氷秀明(うすい ひであき)
演 - 博多華丸
「碓氷ジュエリー」社長。ギャンブル依存症だが、最近は賭け事は断っている。だが、マカオのカジノでポーカーに大金を賭けて負けてしまい、さらに、城田に自社の全株式を担保に金を借りていたため、城田に会社の全てを奪われてしまった。

城田悟志(しろた さとし)
演 - 三浦誠己
「城田ハウジング」元社長。御曹司であり、創業者の息子として会社を引き継いだものの、今年になって社長を解任された。城田に金を貸しており、「碓氷ジュエリー」の全株式を担保にしていたため、碓氷から会社の全てを奪いとる。

安斎芳樹(あんざい よしき)
演 - 加藤啓
城田の代理人弁護士。

里中栄一郎(さとなか えいいちろう)
演 - 吉澤健
バレエ団の演出家。劇場の稽古場の設備不良が原因でバレエ団のダンサーが怪我をしたと、スタッフと揉める。

三木竜洋(みき たつなだ)
演 - 佐伯新
劇場支配人。

羽鳥亜美(はとり あみ)
演 - 堀内敬子
関東弁護士会副会長。チカとは旧友でもある。

第8話
矢代千夏(やしろ ちなつ)
演 - 堀田真由
怜の友人。

第9話
浜崎哲平(はまさき てっぺい)
演 - 中村芝翫
「東都テレビ」ニュースキャスター。これまで社会のタブーに踏み込み、何度も問題を起こしていたが、負けた記憶はない。等々力から訴えられる。

等々力真一(とどりき しんいち)
演 - 佳久創
人気プロ野球選手。浜崎に薬物使用疑惑を報じられ、浜崎と「東都テレビ」にそれぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求する。

柴田(しばた)
演 - 本間剛
等々力の所属球団顧問弁護士。

荒川泰樹(あらかわ やすき)
演 - 野村祐希
野球選手。現在は国外のリーグでプレーしているが、3年前は1ヶ月だけ、等々力と同じチームでプレーしていた。

蟹江の両親
演 - 古川がん、谷田川さほ
蟹江とテレビ電話をした。

第11話
佐竹信吾(さたけ しんご)
演 - 伊藤健太郎
「サタケ・コンサルティンググループ」社長の息子。友人とのパーティー帰りに轢き逃げ事故を起こしてしまう。

佐竹美喜子(さたけ みきこ)
演 - 映美くらら
「サタケ・コンサルティンググループ」社長夫人。「幸村・上杉法律事務所」の最重要クライアント。

鮎川依子(あゆかわ よりこ)
演 - 恒松祐里
真野が蟹江に紹介した弁護士の一人。蟹江の面接に合格し、「幸村・上杉法律事務所」のアソシエイト弁護士となったが、ハーバードロースクールの元書記官と知った幸村と甲斐は、鈴木の偽弁護士の件がバレるのを恐れ、採用取り消しとした。採用取り消しは蟹江が通告し、蟹江は幸村から採用凍結とだけ知らされた。

宮下紘一(みやした こういち)
演 - 嶋田久作
「宮下紘一法律事務所」代表弁護士。かつて鈴木の両親の事故で加害者の弁護を担当したことがあったが、本人は覚えていなかった。

中谷義郎(なかたに よしろう)
演 - 津村知与支
「バルト・ホールディングス」専務。「幸村・上杉法律事務所」のクライアントであったが、上杉追放の噂を聞き顧問契約を解除する。

江川恵美(えかわ めぐみ)
演 - 中島ひろ子
信吾が起こした轢き逃げ事故の被害者の母。

江川保志(えかわ やすし)
演 - 朝倉伸二
信吾が起こした轢き逃げ事故の被害者の父。

第12話
五十嵐数馬(いがらし かずま)
演 - 粗品(霜降り明星)
動画配信サービス「ネットフィルム」の社長。「幸村・上杉法律事務所」のクライアント。上杉追放の噂を聞き、進めていた株式公開と顧問契約を再考したいと言い出す。

松井圭介(まつい けいすけ)
演 - 間宮祥太朗
「ブラットン法律事務所」弁護士。鈴木の元同僚で鈴木を勧誘する。

黒崎浩司(くろさき こうじ)
演 - 新田健太
怜の夫。一時怜と関係を持ったことに激怒し、鈴木を殴りつける。その後の行方は不明。

第14話
小野寺晋平(おのでら しんぺい)
演 - 遠山俊也
裁判長。甲斐とは旧知の関係にある。万智子の不当解雇の裁判を非公開にするよう持ちかけられるが、既に上杉がそうできないよう先手を打っていた。

最終話
綿貫紗江(わたぬき さえ)
演 - 観月ありさ
ロンドンの「ダービー総合法律事務所」弁護士。甲斐の元恋人。ハーバードロースクール時代の後輩。

複数回登場ゲスト
井能昌文(いのう まさふみ)
演 - 濱津隆之(Season1第1話・第2話)
探偵。甲斐から依頼され木次谷の身辺の弱みを探る。第2話ではスキャンダル写真を甲斐に提供。

木次谷公一(きじや こういち)
演 - 橋本さとし(Season1第1話・第7話)
弁護士。梅宮の代理人で、AIトラストの顧問弁護士。第7話では、「セイント法律事務所」に移籍し、甲斐と再会した。

畠中美智瑠(とみなか みちる)
演 - 山本未來(Season1第4話・第8話)
弁護士。大手ファーム「スタンリー法律事務所」に所属する甲斐の大学時代の後輩弁護士。アメリカ版のスコッティに該当する。

聖澤敬一郎(ひじりさわ けいいちろう)
演 - 竹中直人(Season1第7話 / Season2第13話)
真琴の父。「セイント法律事務所」の弁護士で、「桜庭リゾート&ホテル」の合併に関する案件の主任弁護士を担当し、甲斐と対決した。上杉一志とは大学の同期で親友でもあったため、真琴を「上杉・幸村法律事務所」に任せたと語る。Season2第13話では「フォルサム食品」の代理人弁護士となり、甲斐と再び対決するが、終盤でこの案件を降り、上杉に全てを託した。アメリカ版のロバート・ゼインに該当する。

栗林紡(くりばやし つむぐ)
演 - 淵上泰史(Season1第10話・最終話)
過去に柳が担当した「世田谷女子高生殺害事件」の犯人。最終話にて冤罪だと判明し、最終話終盤にて釈放された。

澤田仁志(さわだ ひとし)
演 - 市川海老蔵(Season1第10話・最終話)
最高検察庁監査指導部に所属するエリート検事。甲斐が検事だった頃の後輩である。

藤嶋春香(ふじしま はるか)
演 - 上白石萌音(Season1最終話 / Season2第11話・第13話・第14話)
甲斐が行った「世田谷女子高生殺害事件」の再審裁判を担当した新米検事。「世田谷女子高生殺害事件」の再審裁判が、初の検事としての仕事となる。Season2第11話では、信吾が起こした轢き逃げ事故の担当検事となるが、その件を最後に検事を辞め、「幸村・上杉法律事務所」で甲斐のアソシエイト弁護士となった。

真野麻子(まの あさこ)
演 - MEGUMI(Season2第3話・第11話・第14話)
東大ロースクールの視察担当者。人事も掌握している。第3話では「幸村・上杉法律事務所」が働きやすい法律事務所ランキングワースト2位になったことで事務所に視察に訪れる。第11話では、シニアパートナーになった蟹江からアソシエイトを採用したいという依頼を受け、卒業生の上位5人を紹介する。第14話では、真琴が東大ロースクールに不合格となってしまったことを知った蟹江から、依子を採用せず自分の顔に泥を塗ったからだと非難されるが、実際、合格者は真琴よりも優秀だった。

冨樫文弘(とがし ふみひろ)
演 - 高嶋政宏(Season2第4話・第7話・第10話)
甲斐のライバル弁護士。何かと因縁深い相手。「コースタル・モーターズ」訴訟の件で、甲斐宛に訴状案を出す。

神崎(かんざき)
演 - 伊藤正之(Season2第4話・第10話)
「コースタル・モーターズ・ジャパン」社長。上杉と親交がある。

副島絵美里(そえじま えみり)
演 - 清水ミチコ(Season2第5話・第6話・第12話)
「ブラットン法律事務所」弁護士。事務所を守ろうと考える上杉が連れてきたが、チカが甲斐の代理人弁護士を自ら引き受けたため第6話終盤で解任される。第12話では蟹江や甲斐を勧誘する。

黒崎怜(くろさき れい)
演 - 吉谷彩子(Season2第8話・第10話・第11話)
鈴木の元恋人で幼馴染。既婚。第10話終盤で鈴木と関係を持つも、第11話で別れる。その後、真琴に鈴木と向き合ってはどうかと持ちかける。

尾形万智子(おがた まちこ)
演 - 松本若菜(Season2第8話・第14話)
「幸村・上杉法律事務所」元アソシエイト。上杉が休職したときと同じタイミングで事務所を辞めていた。第14話で不当解雇で事務所を訴えたが、鈴木の熱意により、終盤で訴えを取り下げる。また、この訴訟は上杉が万智子を金で動かして、起こさせていたものだった。

井口華子(いぐち はなこ)
演 - 安達祐実(Season2第13話・第14話)
「フォルサム食品」従業員。昇進差別訴訟の原告。

蓮見昭雄(はすみ あきお)
演 - 伊東四朗(Season2第13話・第14話)
「フォルサム食品」会長。経協連の理事を6年務め、内閣府の男女参画委員会の理事にも就任した財界の大物。

本田実花(ほんだ みか)
演 - 野村麻純(Season2第13話・第14話)
「フォルサム食品」従業員。昇進差別に遭っていた。

Season2(スタッフ)
原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:小峯裕之、市川貴幸、中村允俊
音楽:眞鍋昭大
主題歌 - B'z「WOLF」(VERMILLION RECORDS)
プロデュース:後藤博幸、荒井俊雄
演出:平野眞、森脇智延、星野和成
制作著作:フジテレビ


番組公式サイト
SUITS/スーツ (日本のテレビドラマ) - Wikipedia

『SUITS/スーツ2 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2020年春( 4 - 7月期)
2020年冬( 1 - 3月期)
2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期)
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
50音検索