2020年04月07日

隕石家族 TOP

『隕石家族』(いんせきかぞく)は 2020年4月11日から同年5月30日まで、毎週土曜日23時40分 - 翌0時35分に東海テレビの制作により、フジテレビ系にて『オトナの土ドラ』枠で放送された。全8話。主演は羽田美智子。


各話あらすじ
第1話 2020年4月11日
 巨大隕石が地球に衝突するまであと半年。門倉家では主婦の久美子(羽田美智子)と夫・和彦(天野ひろゆき)、長女・美咲(泉里香)、次女・結月(北香那)、和彦の母・正子(松原智恵子)の家族5人と、家を失った結月の恋人・翔太(中尾暢樹)がリビングに集まっていた。そこで久美子は突然、好きな人がいると告白し、家出。最後の時を家族一緒にと願っていた和彦をはじめ、門倉家は大混乱に陥る。

第2話 2020年4月18日
  久美子(羽田美智子)の家出騒動は一件落着かに見えたが、高校時代の同級生キャプテンこと片瀬(中村俊介)との仲は密かに継続。しかも久美子の相手だとは露知らず、和彦(天野ひろゆき)も偶然趣味を通じて知り合った片瀬と親交を深めていた。5ケ月後、隕石で地球は無くなるというのに我が家はどうなっているのだとため息の結月(北香那)。そんな中、ゴミの分別をめぐるご近所トラブルが発生し、それを見た和彦の母・正子(松原智恵子)に、子供の頃の忌まわしい記憶がよみがえる。「嫁は他人」と嫁姑バトルを繰り広げていた正子が久美子に語った、家族には絶対に言えない秘密とは...。

第3話 2020年4月25日
 マザコンの和彦(天野ひろゆき)は、いまだ母・正子(松原智恵子)の言いなりだ。50歳も過ぎて情けない、となぜか片瀬(中村俊介)に相談してしまう。と、かつて自分が片瀬に贈った「自分の気持ちに正直に」という言葉で励まし返される。家に帰った和彦は正子に向かい大きな声で“クソババァ!”…、と言えるはずもなく、残念ながら遅すぎた反抗期は訪れず…。

第4話 2020年5月2日
 美咲(泉里香)は地球最後の時に森山(遼河はるひ)のそばにいてあげたいと宣言。家族は驚くが、美咲が家を出ることへの賛否を問う多数決を行うことにする。一方、片瀬(中村俊介)と和彦(天野ひろゆき)がひそかに会っていることを知った久美子(羽田美智子)は、片瀬に和彦が自分の夫であることを告白。和彦がずっと片瀬のそばにいたいと言っていたと聞き、真意が分からず困惑する。

第5話 2020年5月9日
 隕石(いんせき)が軌道を変えた。人々は地球は滅亡しないと捉え、日常に戻る。だが、久美子(羽田美智子)は以前の自分にはもう戻れないと、家族と純愛を手に入れることを改めて誓う。一方、片瀬(中村俊介)に人生大一番の告白をした和彦(天野ひろゆき)は地球存続にショックを受け、自分探しの旅へ。そんな中、結月(北香那)の恋人・翔太(中尾暢樹)が理由も告げず門倉家を飛び出す。

第6話 2020年5月16日
 和彦(天野ひろゆき)は解雇されたことも片瀬(中村俊介)に金を貸していることも家族に言えずにいた。片瀬はその金で久美子(羽田美智子)と食事をし、再びアプローチする。一方、翔太(中尾暢樹)が亡き資産家の息子と判明。資産家は生前、翔太と結月(北香那)の2人分の火星移住プロジェクトを申し込んでいた。資産家の秘書・木下(浜田晃)に地球脱出を迫られた結月は断固拒否する。

第7話 2020年5月23日
 片瀬(中村俊介)が門倉家で暮らし始めた。正子(松原智恵子)は片瀬を亡夫と思い込んで世話を焼き、美咲(泉里香)と結月(北香那)は彼を追い出そうと手を組む。久美子(羽田美智子)は夫婦の部屋から和彦(天野ひろゆき)の持ち物が減っていることに気付き、胸騒ぎがする。その和彦は退職金が振り込まれていないことに焦っていた。そんな中、翔太(中尾暢樹)が再び結月に火星行きを説得しに現れる。

最終話 2020年5月30日
 和彦(天野ひろゆき)が元勤務先の倉庫からマッサージチェアを盗んで売ったとして逮捕された。久美子(羽田美智子)らは「絶対にお父さんはやっている」と言って盛り上がる。やがて真犯人が捕まり、和彦は家族が自分の無実を信じていなかったと憤慨。だが、警察や久美子に対し黙秘した理由を聞かれ、しゅんとしてしまう。一方、久美子は片瀬(中村俊介)との関係に決着を…。


概要
巨大隕石が接近し、地球滅亡まであと半年の地球を舞台に、平凡な主婦のビッグバンが幸せな家族をブラックホールに突き落とす、スペクタクルホームドラマ。NHK大河ドラマ「天地人」「花燃ゆ」や、「花嫁のれん」シリーズ(同系)の小松江里子によるオリジナルストーリーを、「花嫁のれん」の制作陣が、地球最後の半年間を駆け抜ける家族の物語としてテンポよく描いていく。


ストーリー
迫り来る隕石のために、あと半年で滅亡する運命にある地球。門倉家の主婦・久美子(羽田美智子)は、胸に手を当て自分に問いかける。このまま半年後を迎えた時、果たして幸せだったと胸を張って言えるのか? そして、「こんな時に、悪いんだけど」と、改まった顔で家族に話を切り出した。

引き留める家族を振り払い、飛び出すように家を出ていく久美子。そしてその後には、愕然とした家族が残った。幸せな生活を送っていたはずの家族の中に、久美子がもたらした突然のビックバン。ブラックホールに落ちていく家族。しかしそれだけでは終わらず、長女も次女も、なんと父も、ついには祖母までもが思いを爆発させる。


キャスト
門倉家
門倉久美子〈50〉
演 - 羽田美智子
主婦。スーパーマーケットの従業員。神奈川県の鎌倉でプロポーズされ旦那と結婚。隕石が地球に衝突すると分かってから、家族とは「一緒に最期の時を迎えよう」と約束したが、高校時代のテニス部のキャプテン・片瀬の存在を思いだし、「自分の人生、これでいいの?」と思い、「好きな人がいる」と言って家出。しかし「昔と変わり果ててしまった」と言って戻ってくる。

門倉和彦〈53〉
演 - 天野ひろゆき(キャイ〜ン)
久美子の夫。美咲と結月の父。電車マニアで、マザコン。久美子に内緒で電車マニア仲間の片瀬と密会している。片瀬とはネットで知り合った。

門倉正子〈80〉
演 - 松原智恵子(幼少期 : 林凛果)
和彦の母。久美子の義母。家族と村に引っ越した時、その村に住んでいた小谷ヒサと出会う。村の言い伝えを守らずにヒサが米を神社から盗んできたことを村人に言ってしまい、ヒサ一家は連れ去られて土に埋められてしまった。そのトラウマで田中が土に埋められた事件が起きてから、体調を崩して寝ていた。

門倉美咲〈26〉
演 - 泉里香(学生時代 : 廣岡実夢)
久美子と和彦の長女。中学校の教師。

門倉結月〈18〉
演 - 北香那
久美子と和彦の次女。
大学受験を控えており、隕石が地球に衝突するため試験を受けられないと分かっているが、東京大学を目指して勉強している。

門倉和夫
故・正子の夫、和彦の父。電気メーカーに勤めていた。

森本翔太〈20〉
演 - 中尾暢樹
結月の彼氏。カフェ「イスカンダル」の従業員。
住んでいたアパートが放火されて住めなくたったため、門倉家に住んでいる。

和彦の会社
風間
演 - 康喜弼
和彦の上司。

久保田直之
演 - 影山徹
和彦の部下。

五飛デイケアホーム
大内トメ
演 - 田根楽子
入居者。

細川昭三
演 - 九十九一
入居者。

朝倉武夫
演 - 春延朋也
入居者。

その他
片瀬清人〈50〉
演 - 中村俊介
久美子の高校時代の同級生。

古代鉄郎
演 - ブラザー・トム
カフェ「イスカンダル」の店長。

小鳥遊香
演 - 今枝桜
カフェ「イスカンダル」の従業員。

田中
演 - 氏家恵
門倉家の近所に住む女性。

岡田芳子
演 - 真瀬樹里
久美子の同僚。

アナウンサー
演 - 竹内義貴

ゲスト
第1話

演 - ウド鈴木(キャイ〜ン)(第2話、第6話)
デイケアホームの職員。

カフェ「イスカンダル」の客
演 - ペーソス(第2話)

御園寛子
演 - 光浦靖子(第2話)
門倉家の近所に住む女性。ゴミ捨てのルールを守らない田中を穴に埋めた。

河合
演 - 川合智己
和彦の部下。
忙しすぎて会社を辞めた模様。

飲食店の店員
演 - 武藤心平(第2話、第6話)

討論番組
演 - 白石タダシ、西山聡、岡野友紀

第2話
森山舞衣
演 - 遼河はるひ(第3話、第4話)
美咲の先輩教師。実は美咲の中学時代の恩師で、美咲が教師になるきっかけにもなった。

小谷ヒサ
演 - 和泉今日子(幼少期 : 小吹奈合緒)
正子の幼少期の友達。

小谷ヒサ役のエキストラのおばあちゃん
演 - 岡本麗

御園の夫
演 - 小田純也

美咲の生徒
演 - 大塲駿平、岡崎美優

翔太の同級生
演 - 三隅一輝、工藤嘉誠、波多野翔、秋谷柊弥

第3話
カップル
演 - 白山瑠衣、原沢侑高

松田
演 - 佐々木征史(第4話)
デイケアホームの職員。

タクシー運転手
演 - 岩田明

第4話
銀行の職員
演 - 渡辺慎一郎

第5話
木下
演 - 浜田晃(第6話)

部長
演 - 林和義

弁護士
演 - 鈴木健介

僧侶
演 - 石田芳道、ひょうろく

男性
演 - 光永聖、内田紳一郎

近所の女性
演 - 二木咲子、松山尚子

近所の家族
演 - 堀口敬巧、水希友香、秋山琴音

長谷川
演 - 中村哲也
不動産屋の職員。

第6話
車を買い取った男性
演 - 邱太郎

炊き出しのボランティア
演 - 飛弾信也

男性
演 - 比佐仁

売り子
演 - 平澤瑠菜、堀内充治

第7話
カフェ「イスカンダル」の客
演 - PassCode

刑事
演 - 安居剣一郎(最終話)、中村隆希(最終話)

スタッフ
原作・ 脚本 - 小松江里子
音楽 - 富貴晴美
音楽制作 - 藤田雅章(インスパイア・ホールディングス)
企画・チーフプロデューサー - 市野直親(東海テレビ)
プロデューサー - 松崎智宏(東海テレビ)、千葉行利(ケイファクトリー)、宮川晶(ケイファクトリー)
主題歌 - PassCode「STARRY SKY」
演出 - 竹村謙太郎(スパークル)、千葉行利(ケイファクトリー)
制作 - 東海テレビ、ケイファクトリー


番組公式サイト
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