2020年08月02日

浦安鉄筋家族 TOP

『浦安鉄筋家族』(うらやすてっきんかぞく)は、2020年4月10日から、テレビ東京系「ドラマ24」(毎週金曜 24:12〜24:52)で放送された。主演は佐藤二朗。

原作及びアニメ版では小鉄が主人公となっていたが、ドラマ版では小鉄の父である大鉄が主人公となる。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い撮影スケジュールに影響が出ているため、第7話以降の放送は延期。この間は代替番組(5月23日から7月11日まで『勇者ヨシヒコと魔王の城』の特別版、7月18日に『きょうの猫村さん まるごとSP』、7月25日から8月14日まで特別ドラマ『40万キロかなたの恋』)の放送を挟み、同年8月21日から放送再開することが発表された。同年9月25日まで放送。全12話。


各話あらすじ(2020年4月11日 - 9月25日)中断期間5月23日〜8月14日 全12話
第1話 2020年4月10日「大鉄ノースモーキン」
 千葉・浦安にどんなわずかな出来事でも大騒動になってしまうパワフルな大沢木一家が住んでいる。一家の大黒柱で、たばこが大好きなタクシー運転手・大鉄(佐藤二朗)はある日、妻・順子(水野美紀)による家族裁判で「禁煙刑」を言い渡される。恋人とのデート代がほしい長女・桜(岸井ゆきの)ら家族総出で大鉄の禁煙作戦に協力しようとするが、それが波乱の展開を巻き起こす。
 
第2話 2020年4月17日「順子エマージェンシー」
 限りなく東京に近い千葉・浦安。ここに、どんなささいな出来事でも大波乱になってしまうパワフルで極端な大沢木一家が住んでいる。いつもの騒々しい朝、三男・裕太(キノスケ)が発熱してしまった。全く役に立たない大鉄(佐藤二朗)に蹴りを入れながら、順子(水野美紀)は裕太を連れ、全力疾走で病院へ向かう。ところが、そんな順子になぜか次々とトラブルが襲い掛かる。

第3話 2020年4月24日「桜らむドリーミン」
 大鉄(佐藤二朗)から、恋人の花丸木(染谷将太)と別れろと言われた桜(岸井ゆきの)。花丸木は肌の抵抗が少ないため、するすると服が脱げてすぐに裸になってしまうのだ。大鉄は、そんな2人のデート現場を偶然見掛けるが、桜は「お父さんなんて他人よ」と言い放つ。ある日、花丸木と自宅で勉強デートをすることになった桜は、家族のあらを知られたくないと大慌てする。

第4話 2020年5月1日「春巻ティーチン」
 大沢木家に不審者が侵入。その正体は次男・小鉄(斎藤汰鷹)の担任・春巻(大東駿介)だった。ただで食事をしようと児童の家を訪ねる春巻は、金がない故に学校に住み着いている。彼のクラスの‘学級崩壊状態’を目にした順子(水野美紀)は、ついおせっかいを焼いて救いの手を差し伸べ、子ども達から称賛を浴びる。それを見た春巻は、悔しさからか行方をくらます。

第5話 2020年5月8日「西川家ムービン」
 大沢木家の隣に、関西からけちな西川家が引っ越してくる。西川父(バッファロー吾郎A)は大鉄(佐藤二朗)と同じタクシー運転手でライバル関係。また、順子(水野美紀)もスーパーで西川母(MEGUMI)と激しくぶつかり合う。さらに、小鉄(斎藤汰鷹)のクラスに、西川家の一人娘・のり子(平澤宏々路)が転入。犬猿の仲の両家は、野球ゲームで決着をつけることにする。

第6話 2020年5月15日「チャーハン平らげヌーン」
 大鉄(佐藤二朗)の父・金鉄(坂田利夫)に裕太(キノスケ)を預かってもらうことになった順子(水野美紀)は、大鉄を外食に誘う。ところが、不運続きで人気店へ入ることがかなわず、気付けば‘激マズ’と評判の中華料理店で大食いチャレンジをすることに。大鉄は、成功したら賞金1万円、残したら罰金1万円の巨大チャーハンの完食に挑む。1粒たりとも残せないバトルが始まる。

第7話 2020年8月21日「山田誉あけナイト」
 大鉄(佐藤二朗)と順子(水野美紀)の結婚記念日がやって来た。たまには2人で晩酌したい順子は銘酒を用意する。ところが、一升瓶のふたが開かず、家族全員が試みてもびくともしない。諦めようとする大鉄だったが、順子はふたを開けた人に2000円の小遣いを支給すると宣言。しかし、開封に挑むほど次第に‘懸賞’が増え、近隣を巻き込む一大イベントになってしまう。

第8話 2020年8月28日「金鉄アセンション」
 大沢木家に突然、数珠を持った怪しげな女性(池谷のぶえ)が上がり込み、大鉄(佐藤二朗)や順子(水野美紀)ら家族全員が霊に取りつかれていると告げる。有料の除霊と結界を勧めてきたことからインチキだと追い返すが、桜(岸井ゆきの)は最近、この辺りに引っ越してきた評判の霊媒師・ボギー愛子ではと指摘。直後、大鉄のタクシーに稲川ジューンなる人物(稲川淳二)が乗車し…。

第9話 2020年9月4日「晴郎アローン」
 大沢木家の悩みの種は、家に寄生する長男・晴郎(本多力)だ。しまいには発明に失敗して、家を爆破してしまう。あきれた順子(水野美紀)は、晴郎を‘準家族’にランクダウンさせる。まさかの事態に焦る晴郎は、家族への返り咲きを模索する。そんな中、晴郎が留守番をする大沢木家に、不審者が侵入。この緊急事態に、晴郎は家族への格上げを目指して孤軍奮闘する。

第10話 2020年9月11日「子供たちグローイン」
 大沢木家で大鉄(佐藤二朗)と順子(水野美紀)の「タバコ争奪腕相撲大会」が始まったものの、大鉄はあっさりと敗北。大黒柱としてのプライドを保つため、大鉄は再戦に向けて晴郎(本多力)を巻き込んで特訓を開始する。一方、小鉄(斎藤汰鷹)がもらったラブレターを偶然見つけた順子は、動揺しつつも子どもの恋路に興味津々。さらに桜(岸井ゆきの)の妊娠疑惑まで浮上する。

第11話 2020年9月18日「大沢木家トラベリン」
 大鉄(佐藤二朗)のだらしなさは空前絶後で、家族サービスなどもっての外と思われていた。ところが、順子(水野美紀)が大鉄の行動を見て、「温泉旅行を計画している」と勘違い。桜(岸井ゆきの)ら一家はすっかり色めき立ち、やがて家族旅行の話は「米サンタモニカに行く」ということになって千葉・浦安中に広まってしまう。そしてこの騒動を引き金に大鉄の身に何かが起こる。

最終話 2020年9月25日「続・大沢木家トラベリン 」
 家族旅行がかなわず落ち込む大沢木家の面々は、テレビで驚きのニュースを目にする。なんと大鉄(佐藤二朗)が「トリッキーな運転をするタクシードライバー」として、米サンタモニカで話題だという。さっきまで一緒だった大鉄が、なぜサンタモニカにいるのか。一方、2カ月前にタイムスリップ中の大鉄は、自分の行動が過去の不思議な出来事とオーバーラップしていることに気付く。海を越え、時空を超えて爆走する大鉄のタクシーは、どこにたどり着くのか。千葉・浦安に残された家族は、ある行動を起こす。


原作概要
『週刊少年チャンピオン』で、1993年第10号から2002年第13号まで連載された。コミックスは全31巻。CDドラマやキャラクターブックも発売されている。一時、ギャグ漫画売り上げ日本一になった経歴を持つ。


ドラマ概要
浜岡賢次による大人気ギャグ漫画シリーズを、主演・佐藤二朗、「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)を手掛けた監督・瑠東東一郎、脚本・上田誠(ヨーロッパ企画)の超強力な3人で初ドラマ化。千葉県浦安市を舞台に、パワフルな一家・大沢木家が巻き起こすドンチャン騒ぎを描く。


ストーリー
千葉県浦安市に住むパワフルでハチャメチャな家族・大沢木家。父の大鉄(佐藤二朗)は超テキトーでだらしがなく、大鉄の妻・順子(水野美紀)が影の大黒柱として一家を支えている。

大沢木家で一番まともに見える長女・桜(岸井ゆきの)、アニメ・発明オタクの長男・晴郎(本多力)、浦安一のおバカな小学生の次男・小鉄(斎藤汰鷹)、孫たちを愛する祖父・金鉄(坂田利夫)、母親似でかわいらしい天才児の三男・裕太(キノスケ)といった個性豊かな大沢木家が、近所に住む仲間たちと“常に全力”で日常を過ごす。


キャスト
大沢木大鉄 - 佐藤二朗
大沢木家の大黒柱だが、ぐうたらな性格で、あらゆることを途中で投げ出す「とにかく超テキトーでだらしがない」人。

大沢木順子 - 水野美紀
大鉄の妻であり、大沢木家の影の大黒柱。料理上手で子煩悩。普段はおしとやかだが、スイッチが入ると誰にもその暴走は止められない。特技はバーゲンでの目つぶし。

大沢木桜 - 岸井ゆきの
大沢木家の長女。家族の中で一番まともに見えるが、彼氏の花丸木くんのこととなると盲目になり、恋人関係を守るためならすべてを捨てて全力奔走する、メルヘンかつ現実的な女の子。

大沢木晴郎 - 本多力
大沢木家の長男。アニメ・発明オタクで自宅警備員を自称する永遠の浪人生。何回浪人しているのかは家族の誰も知らない。

大沢木小鉄 - 斎藤汰鷹
大沢木家の次男。坊主頭がトレードマークで、勉強嫌いだが、学校では連続登校記録を更新し続けている。机の裏にハナクソをためている、浦安一のおバカな小学生。

大沢木金鉄 - 坂田利夫
大鉄の父で、小鉄たちの祖父。趣味はロックを聴くことで、孫たちを愛し家族のために頑張る部分も。腰痛持ちの高齢だが、とっさにとんでもない反射神経を発揮する。

大沢木裕太 - キノスケ
大沢木家の三男。母親似でかわいらしい天才児。得意技はDDT。時々ミラクルを起こす。

花丸木 - 染谷将太

春巻龍 - 大東駿介

麻岡ゆみ - 松井玲奈

仁ママ - 宍戸美和公

大鉄のタクシー常連客 - 滝藤賢一

大谷暑司 - 大仁田厚

江戸紫桃代 - アジャコング

柳梅 - 藤田朋子

フグオの父 - 諏訪雅

フグオの母 - 枝元萌

西川家・母 - MEGUMI

西川家・父 - バッファロー吾郎A

浅野 - 角田貴志

井上 - 石田剛太

宇野 - 中川晴樹

土井津仁 - 細井鼓太

鈴木フグオ - 小山春朋

上田信彦 - 山城琉飛

菊池あかね - 土屋希乃

西川のり子 - 平澤宏々路

星くん - 永野宗典

大鉄の母 / ナレーション - 木野花

ゲスト
第3話
真壁刀義 - 真壁刀義(本人)

第4話
長崎屋奈々子 - 広瀬アリス(友情出演)

第5話
スーパーの店員 - シュウペイ(ぺこぱ)、佐野泰臣

第6話
中華料理屋店主 - 松尾諭
大食い番組MC - 中村ゆうじ
大食いチャレンジャー - Doracö

第7話
橋友信也 - 橋本大地
ビンのフタ開けチャレンジャー - 武井壮、葉加瀬マイ
サンボマスター - 山口隆、近藤洋一、木内泰史(本人)

第8話
ボギー愛子 - 池谷のぶえ
稲川ジューン - 稲川淳二
BiSH - アユニ・D、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ(本人)
少年の霊 - 守永伊吹
田中圭(写真)

1第10話
中村タケシ - 泉澤祐希

第11話
リポーター1 - 長田庄平(チョコレートプラネット)
リポーター2 - 松尾駿(チョコレートプラネット)
江成 - 椙山さと美
尾藤 - 奥村佳恵
小柳友貴美

最終話
タクシーの乗客 - 中川翔子、土佐和成、ジャッキーちゃん、カイル・カード、エゼマタ健太チャールズ
アナウンサー - 田中瞳

スタッフ
原作 - 浜岡賢次『浦安鉄筋家族』(少年チャンピオン・コミックス / 秋田書店刊)
オープニングテーマ - サンボマスター「忘れないで 忘れないで」(ビクターエンタテインメント / Getting Better)
エンディングテーマ - BiSH「ぶち抜け」(avex trax)
チーフプロデューサー - 阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー - 藤田絵里花(テレビ東京)、神山明子
監督 - 瑠東東一郎、吉原通克、諏訪雅、松下敏也
脚本 - 上田誠(ヨーロッパ企画)、諏訪雅(ヨーロッパ企画)、酒井善史(ヨーロッパ企画)
制作 - テレビ東京 メディアプルポ
製作著作 - 「浦安鉄筋家族(仮)」製作委員会


番組公式サイト
浦安鉄筋家族 - Wikipedia

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