2020年04月03日

特捜9 Season3 TOP

『特捜9』(とくそうナイン)は、2018年からテレビ朝日系「水曜21時」枠(水曜 21:00 - 21:54)で放送されている刑事ドラマシリーズ。2006年から2017年に同枠で放送された『警視庁捜査一課9係』の続編である。

『season1』は2018年4月11日から6月13日まで放送された。全10話。
『season2』は2019年4月10日から同年6月26日まで放送された。全11話。

season2開始に先立って、2019年4月7日の『日曜プライム』にて「スペシャル」を別途放送された。

2020年4月8日より『season3』が放送。

第5話以降はコロナ感染拡大の影響で延期になった。



各話あらすじ 平均視聴率 13.98%
第1話 2020年4月8日「越境捜査」 ※初回15分拡大(21:00 〜 22:09) 視聴率14.2%
 直樹(井ノ原快彦)ら警視庁捜査一課‘特捜班’が警備をする防犯イベントで射殺事件が起きる。元刑事部長で警察庁広域捜査担当審議官となった三原(飯田基祐)は連続殺人の3例目と宣言。被害者は元警察官の北村(モロ師岡)で、無差別殺人とする捜査方針に違和感を抱く直樹はチームで調べ始める。一方、三原らはイベントに参加した広報課の国木田(中村梅雀)に話を聞く。

第2話 2020年4月15日「妻の死体を運んだ男」 視聴率 13.9%
 直樹(井ノ原快彦)らがスーツケースをなくしたというスポーツインストラクター・八田に対応中、別の場所でスーツケースに入った八田の元妻・里美の遺体が見つかる。里美の浮気で離婚したという八田の行動は疑問点が多く、新藤(山田裕貴)は怪しむ。特捜班はスクープを連発する週刊誌記者だった里美の記事と遺留品を調べ、浮上した俳優や国会議員の周辺を探る。

第3話 2020年4月22日「殺しのオムライス」 視聴率 13.9%
 レストランのオーナーシェフが殺害され、直樹(井ノ原快彦)らが臨場。被害者は先代の急死後に店に戻った息子で、先代への恩義からパワハラに耐えて働き続ける従業員の香織に動機があると分かる。だが、香織には「ヘッドスパ」を行うゆり子の店にいたというアリバイが。直樹はゆり子の言葉が気に掛かる。そんな中、現場の遺留品に関連した場所で、別の殺人事件が起こる。
 
第4話 2020年4月29日「殺人の城」 視聴率 13.9%
 マジックのトリックを見抜くインターネット番組で、挑戦者の江上が放送中に死亡。直樹(井ノ原快彦)らは偶然観覧していた新藤(山田裕貴)から、江上が水を飲んだ直後、彼の喉から煙が出たと聞くが、水から毒物は検出されない。青柳(吹越満)は江上にタネを見破られたマジシャン・遠野を怪しむが、国木田(中村梅雀)は決めつけだと否定する。また、江上の楽屋に若者が侵入したと判明。直樹と新藤が探り当てると、若者は直樹らを見て逃げ出す。一方、青柳らは江上が元マジシャンと知って激怒したという遠野への疑いを強める。 

※2020年5月6日の放送からは過去の「特捜9」シリーズ、「警視庁捜査一課9係」シリーズより傑作選を放送。


概要
井ノ原快彦演じる警視庁捜査一課特別捜査班(特捜班)リーダー・浅輪直樹を中心に、個性豊かな特捜班メンバーが活躍する人気刑事ドラマシリーズの第3弾。羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正らおなじみのメンバーが再び集結。時に衝突しながらも、真実という一つの目標を目指して捜査に臨んでいく。


ストーリー
前班長が去ってから9カ月。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班のもとには、捜査一課からの応援要請が来なくなり、メンバーは警備など地道な仕事にばかり駆り出されていた。組織内には、特捜班への遺恨を持ったまま警視庁を追われた元刑事部長・三原達朗(飯田基祐)の影響力がいまだに残っていたのだ。

そんなある日、特捜班が多摩川の河川敷で防犯イベントの警備に当たっていたところ、市民が突如銃撃される事件が発生する。その現場に三原が現れ、この事件を現在捜査中の無差別連続殺人の3件目として捜査すると宣言。三原の判断に疑問を抱いた直樹は、要請を受けていないにもかかわらず、特捜班のメンバーと手分けして捜査を開始する。


キャスト
井ノ原快彦
浅輪直樹 役
警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。仲間を誰よりも思いやり、活躍を見守ることができるリーダー。正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌い。常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も嫌がらない。承認欲求の強い若手刑事・新藤から不満に思われていた時期もあったが、今では信頼を得ている。

羽田美智子
小宮山志保 役
警視庁捜査一課特別捜査班。警部補。14係の係長に栄転異動した村瀬の誘いを断って9係に残り、主任まで務めた。特捜班の紅一点として独自の視点を持ち、それが捜査に生かされることも。特捜班のメンバーとの間には絆も感じており、特に村瀬には支えられたという恩義から、村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

津田寛治
村瀬健吾 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。ノンキャリアだが自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。頭の回転が早く、何をやってもそつがない。一時期、14係の係長を務めていたこともある。出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。志保の活躍を陰で支える喜びを感じている節も。

吹越満
青柳靖 役
警視庁捜査一課特別捜査班。警部補。反骨精神が強く、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。自分を完璧主義者だと思っているが、コンプレックスを抱えた不器用な生き方をしている。過去にヤクザから救出した妙子と恋人として同居中。妙子との関係を認めない警察組織の中で、刑事という職業をめぐる葛藤もある。

田口浩正
矢沢英明 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心の持ち主。変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹したり、時には厳しく叱ることもできる優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日にはアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵はプロ級。子煩悩でもある。

山田裕貴
新藤亮 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでも頼れる存在。効率主義的な思考も併せ持ち、軽々しい発言で直樹に怒られたり、特捜班の面々と衝突することもあったが、次第に先輩たちを尊敬するようになった。

中越典子
浅輪倫子 役
直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の娘。現在はパティシエールを仕事にしている。さまざまなニーズに対応したスイーツをネット販売したいと考えて試行錯誤する中、友人が営む喫茶店の手伝いを始める。

原沙知絵
早瀬川真澄 役
関東監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。志保とは、女同士、そして友人がいないもの同士、相変わらず仲が良い。

中村梅雀
国木田誠二 役
警視庁総務部広報課主査。かつては警視庁捜査一課6係の有能な係長だったが、“ある事件”の責任を取るために広報課に異動した過去を持つ。


スタッフ
脚本:徳永富彦、稲葉一広、瀧川晃代、岡崎由紀子

監督:田村直己、兼崎涼介、上堀内佳寿也、鈴木浩介

プロデューサー:大川武宏、神田エミイ亜希子

主題歌:It’s my life/V6


番組公式サイト
特捜9 - Wikipedia

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