2020年02月17日

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 第7話

#7「今夜急展開!母と娘衝撃の過去と真犯人」
2020年2月23日(日) よる10:30〜

レンとして生きていたリコ(清野菜名)は、眠っていたリコ自身の意識を取り戻す。リコは、自分がパンダの姿をしている事情が理解できずに混乱。直輝(横浜流星)はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。すべてを知ったリコは、直輝を驚かせる反応を示す。

 さらに、門田(山崎樹範)が殺されたと聞かされてショックを受けるリコ。彼女にとって、門田は恩人だった。リコは門田を殺した犯人を見つけてほしいと頼む。直輝はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに。リコは再び眠りにつき、レンが戻った。レンは直輝と別れた悲しみに耐え、囲碁に打ち込む。

直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入。門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。

神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

一方、リコは、ミスパンダとして直輝に呼び出される。直輝は、門田を殺した犯人にたどり着いていた。リコは直輝から「誰が犯人でも後悔しないね?」と告げられる。ミスパンダとなったリコは直輝に導かれ、犯人の正体に迫っていく――!

第1話 2020年1月12日「忖度なしで暴け!」
第2話 2020年1月19日「大学不正入試の闇」
第3話 2020年1月26日「疑惑のスポーツ界」
第4話 2020年2月2日「いじめ進学校の闇」
第5話 2020年2月9日「ついに正体バレる」
第6話 2020年2月16日「ミスパンダ殺処分へ禁断の三角関係勃発」
第8話 2020年3月1日「最終章!最愛の父は誘拐犯!?衝撃の結末」

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