2019年12月28日

女子高生の無駄づかい TOP

『女子高生の無駄づかい』(じょしこうせいのむだづかい)は2020年1月24日から同年3月6日まで、岡田結実の主演でドラマ化。テレビ朝日「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜 23:15〜24:15)で放送。 全7話。


各話あらすじ(2020年1月24日 - 3月6日 )全7話 平均視聴率 3.74%
第1話 2020年1月24日「ヒジキの友よ」 視聴率 3.2%
 田中(岡田結実)は、女子高に入学しながら生徒が女子しかいないことにぼうぜん。担任の佐渡(町田啓太)をワセダ、体に包帯をした級友の山本(福地桃子)をヤマイと全員にあだ名を付け、小学校からの友人のヲタこと‘腐女子’の菊池(恒松祐里)とロボこと無表情な天才少女・鷺宮(中村ゆりか)からバカと命名される。ヲタらと下校中、恋人が欲しいバカは様々な出会いを妄想して…。

第2話 2020年1月31日「唐揚げ万歳」 視聴率 3.5%
幼い外見を気にする百井(畑芽育)は、ロリとあだ名を付けたバカ(岡田結実)にからかわれて憤慨。ロボ(中村ゆりか)やヲタ(恒松祐里)をも黙らせる純粋な捨てぜりふを放つ。ワセダ(町田啓太)は、進路希望に「ドラゴンに乗って戦いたい」と答えるヤマイ(福地桃子)と対峙(たいじ)。そんな中、マジメこと一(にのまえ・浅川梨奈)は憧れのロボと親しくなるためバカの観察を始める。

第3話 2020年2月7日「欅坂46小林参戦」 視聴率 4.5%
 クラスに容姿端麗なリリィ(小林由依)が転入してきた。‘男性アレルギー’だというリリィだが、隣席のバカ(岡田結実)に触れ異変が起こる。ワセダ(町田啓太)は不登校気味のマジョこと九条(井本彩花)を心配。一方、‘BL漫画’好きのヲタ(恒松祐里)はワセダと教頭(大倉孝二)で妄想を展開する。

第4話 2020年2月14日「友達の家は臭い」 視聴率 4.0%
 ヤマイ(福地桃子)は目が充血し、養護教諭のシーキョン(内藤理沙)の元へ。包帯をしている経緯を聞かれて、‘大いなる理由’を語り始める。女子にモテることを目指すリリィ(小林由依)は、計算された行動で人気者の地位を確立。さらに自分よりモテるマジメ(浅川梨奈)に近づく。一方、ある男子高校生がバカ(岡田結実)、ヲタ(恒松祐里)、ロボ(中村ゆりか)に熱い視線を送り…。

第5話 2020年2月21日「毛深くなりたい」 視聴率 2.7%
 歯痛に悩むヤマイ(福地桃子)は歯痛を「呪い」と言ったことで、マジョ(井本彩花)の興味を引くことに。音声合成技術を使って楽曲を制作する「ボカロP」でもあるワセダ(町田啓太)は、オリジナルCDを完成させて感動。過去のバンド時代を振り返る。そんな中、バカ(岡田結実)がヲタ(恒松祐里)の夢を軽々しく口にしたことで、2人がけんかに。ロボ(中村ゆりか)がある行動に出る。

第6話 2020年2月28日「性教育はBL!?」 視聴率 4.0%
 リリィ(小林由依)は性知識がないロリ(畑芽育)の将来を案じ、性教育をしようとヲタ(恒松祐里)とマジメ(浅川梨奈)に相談。ヲタが分かりやすい恋愛漫画をロリに貸すことになるが間違えて‘BL漫画’を渡してしまう。同じ頃、バカ(岡田結実)に緊急事態が。一方、ヤマイ(福地桃子)はワセダ(町田啓太)から、包帯を取って状態を見せるか病院に連れて行かれるかの選択を迫られ…。

最終話 2020年3月6日 視聴率 4.3%
 正月を一緒に過ごすバカ(岡田結実)、ヲタ(恒松祐里)、ロボ(中村ゆりか)は神社へ。願いは具体的な方がいいと聞いたバカは、看護師の自分とイケメン外科医など都合のいい妄想を次々と繰り広げる。ヤマイ(福地桃子)は、無事に育てたいあるものについてワセダ(町田啓太)に相談。一方、リリィ(小林由依)はバカ対策案を思いつく。後日、漫画の設定を練るヲタは、頭にワセダが浮かび…。


原作概要
『女子高生の無駄づかい』は、ビーノによる漫画。略称は『女子無駄』。元々はビーノが『ニコニコ静画』に投稿していた作品であり、好評を受けて2015年12月4日よりKADOKAWAのウェブコミック配信サイト『ComicWalker』にてリメイク版が商業連載化。『ニコニコエース』での連載を経て、現在は『コミックNewtype』(KADOKAWA)にて連載中。

都立さいのたま女子高等学校(通称「さいじょ」)に通う個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に浪費する日常学園コメディ。メディアミックスとして、2019年にテレビアニメ化された。

概要
アニメ化もされたビーノの同名漫画をドラマ化。個性派女子高生(=JK)たちが、男子のいない独特な空間の中で、今しかない青春時代を思いきり浪費していくシュールで残念な毎日を描く。

ストーリー
さいのたま女子高校に通う田中望(岡田結実)は、すがすがしいほど底なしのバカで本能の赴くままに行動するため、あだ名もそのまま「バカ」。アニメや漫画を愛するオタク女子の「ヲタ」こと菊池茜(恒松祐里)、頭は良いが感情は死んでいる「ロボ」こと鷺宮しおり(中村ゆりか)と一緒のクラスで、3人でよくつるんでいる。

そんなバカたちの担任を務めるのは、有名大学を卒業した27歳の独身「ワセダ」こと佐渡正敬(町田啓太)。バカ、ヲタ、ロボのほかにも、クラスには癖のある個性豊かなJK(女子高生)たちが集まっており、今日も“青春”を無駄に過ごす日々を送っている。


キャスト
田中望 - 岡田結実
さいのたま女子高校の1年生。あだ名は「バカ」。すがすがしいほどのバカで本能の赴くままに行動することが多い。何事にも物怖じしないが、空気も読めない。クラス全員のあだ名の考案者。ヲタ、ロボとは小学生の頃からの友人で、3人でよくつるんでいる。

菊池茜 - 恒松祐里
さいのたま女子高校の1年生。あだ名は「ヲタ」。アニメや漫画を愛するオタク女子。自身も漫画家を目指して漫画を描いているが、画力はイマイチ。

鷺宮しおり - 中村ゆりか
さいのたま女子高校の1年生。あだ名は「ロボ」。頭は良いが感情が死んでおり、常にポーカーフェイス。毒舌だが天然の部分も。自宅で菌をペットとして飼っている。

佐渡正敬 - 町田啓太(劇団EXILE)
さいのたま女子高校1年2組の担任。あだ名は「ワセダ」。有名大学を卒業した27歳独身。“女子大生派”を自ら名乗るほどの女子大生好き。

久条翡翠 - 井本彩花

山本美波 - 福地桃子

一奏 - 浅川梨奈

百井咲久 - 畑芽育

警察官 - 横山涼

シーキョン - 内藤理沙

教頭 - 大倉孝二

スタッフ
脚本 - 田辺茂範(劇団 ロリータ男爵)、矢島弘一(劇団 東京マハロ)、角田貴志(劇団 ヨーロッパ企画)、山田由梨(劇団 贅沢貧乏)、安藤奎(劇団 アンパサンド)、玉田真也(劇団 玉田企画)
監督 - 山本大輔
音楽 - 田渕夏海、中村巴奈重
演出 - 山本大輔、日暮謙、中島良
主題歌 - Little Glee Monster「STARTING OVER」
技術協力 - フォーチュン
美術協力 - テレビ朝日クリエイト
ポスプロ - 三友(MITOMO STUDIO)
企画協力 - 古賀誠一
ゼネラルプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 貴島彩理(テレビ朝日)、本郷達也(MMJ)、布施等(MMJ)
制作 - テレビ朝日、MMJ


番組公式サイト
女子高生の無駄づかい - Wikipedia

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