2019年12月28日

ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜 TOP

2020年1月24日から同年3月6日まで、毎週金曜日21時00分 - 22時49分に、NHK総合の「ドラマ10」枠で放送された。全7回。主演はシシド・カフカ。シシド・カフカは本作がドラマ初主演となる。


各話あらすじ(2020年1月24日 - 3月6日)全7話 平均視聴率 3.87%
第1話 2020年1月24日「トラブルメイカー」 視聴率 4.8%
 晶(シシド・カフカ)はミステリー専門書店でアルバイトをしながら、店主の富山(中村梅雀)が冗談で始めた「白熊探偵社」で調査員をしている。ある日、姉の珠洲(MEGUMI)が晶の元を訪ねてくる。珠洲に散々な目に遭わされてきた晶は、彼女を毛嫌いしていた。珠洲は今までのことをわびたいと、海外旅行のチケットを晶に渡す。そんな中、山中で女性の遺体が発見される。

第2話 2020年1月31日「静かな炎天」 視聴率 3.0%
 暑い夏の日。“不運な探偵”と自認している葉村(シシド・カフカ)のもとに久しぶりの依頼が舞い込む。早速調査を開始するが、その調査対象が何者かに襲われあっさり終了。調査費をあてにしていた晶はガッカリするが、そこにまた別の依頼が・・・。そんなことが二度三度と続き、晶は違和感を抱く。うだるような“炎天”のせいかと思う晶だったが、町内会長(長谷川初範)の母が救急車で運ばれる事態に遭遇し、違和感の理由を突き止める。そんな時、書店の常連の警視・岡田(間宮祥太朗)が現れ、晶は自らの推理を岡田に聞かせることになる。

第3話 2020年2月7日「わたしの調査に手加減はない」 視聴率 4.1%
 晶(シシド・カフカ)は慧美(三倉佳奈)という女性から、数年前に転落死した親友・香織(藤井美菜)が夢枕に立つので死の真相を調べてほしいと依頼される。渋々調査を始めた晶は、香織が亡くなる直前にSNSへ投稿した写真を手掛かりとして、慧美と香織の大学時代のゼミ仲間・環(松本まりか)らの存在を突き止める。さらに、実は慧美が香織に嫉妬していたという証言を得る。

第4話 2020年2月14日「濃紺の悪魔」 視聴率 3.4%
 晶(シシド・カフカ)はフラワーアーティスト・詩織(武田梨奈)のボディーガードを2週間務めることになった。誰に狙われ、なぜ2週間なのかと問う晶に、詩織は「悪魔に自分を殺してと酔った勢いで依頼してしまった」と話す。その後、次々と事件が起こり、詩織は命を落とす。一方、晶に謎の男性(野間口徹)から、「姉の死の真相を知りたくないか」という連絡が届く。

第5話 2020年2月21日「悪いうさぎ X」 視聴率 4.0%
 先輩探偵・村木(池田成志)の強引な誘いで、晶(シシド・カフカ)はリゾート会社会長・滝沢(大鶴義丹)の依頼を受ける。高校生の娘・美和(田中珠里)の行方を、友人・ミチル(井頭愛海)から聞き出してほしいというのだ。奇妙な依頼に戸惑いながらも、晶はミチルに接触。ミチルはなぜか挑戦的な態度を取る。そんな中、ミチルの友人・綾(小野花梨)が殺される事件が起きる。

第6話 2020年2月28日「悪いうさぎ Y」 視聴率 3.8%
 晶(シシド・カフカ)に、美和(田中珠里)や綾(小野花梨)とよく一緒にいたという若い女性・カナ(黒崎レイナ)についての新たな情報がもたらされる。そんな中、晶はミチル(井頭愛海)の父・義光(木下ほうか)の依頼により、ミチルと探偵事務所で共同生活を開始。彼女の境遇を知ることになる。

最終話 2020年3月6日「悪いうさぎ Z」 視聴率 4.0%
 美和(田中珠里)の母・亜寿美(筒井真理子)から電話を受け、事務所を出た晶(シシド・カフカ)は突然、何者かに襲われ、監禁される。何とか逃げ出した晶は、亜寿美が自殺したことを知る。さらに岡田(間宮祥太朗)から、滝沢(大鶴義丹)や亜寿美と親しかった野中(羽場裕一)が良からぬゲームをしていると聞く。そのゲームにミチル(井頭愛海)も参加するつもりだと知った晶は…。


原作概要
『葉村晶シリーズ』(はむらあきらシリーズ)は、若竹七海による推理小説のシリーズ。孤高の女性、葉村晶が職を転々としながら様々な事件に巻き込まれる様をハードボイルドタッチで描く。


ドラマ概要
ミステリー作家・若竹七海が20年以上にわたり描いてきた「女探偵・葉村晶シリーズ」をシシド・カフカ主演でドラマ化。ミステリー好きの主人公・葉村晶(シシド)が、周囲の人々の助けを借りながら事件解決に奮闘する姿を描く。
「女はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」の言葉を実践する葉村の活躍を、大胆に、そしてスタイリッシュに描く新時代の“探偵物語”。


ストーリー
ミステリー専門書店でアルバイトをしている葉村晶(シシド・カフカ)は、店長の富山泰之(中村梅雀)が冗談で始めた「白熊探偵社」の調査員としても働いている。

葉村は書店の常連・野々村(松尾貴史)や柿崎(中村靖日)をはじめ、探偵の先輩・村木義弘(池田成志)、影山東署の刑事・速見治松(津田寛治)、同じく刑事の柴田要(板橋駿谷)らの手を借りながら、事件解決に奮闘する日々を送っていた。中でも、警視・岡田正太郎(間宮祥太朗)は、葉村が唯一、その知性に一目置いている存在だった。

何かと災難に巻き込まれがちな葉村は、周りから“世界で最も不運な探偵”と面白がられながら、日々事件と向き合っていく。


キャスト
葉村晶(古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」のアルバイト、「白熊探偵社」の調査員) - シシド・カフカ

岡田正太郎(警視庁の管理官、警視) - 間宮祥太朗

村木義弘(元・警官の探偵) - 池田成志

速見治松(影山東署の刑事) - 津田寛治

柴田要(影山東署の刑事) - 板橋駿谷

古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」関係
野々村(常連客、リサイクル店店主) - 松尾貴史

柿崎(常連客、サラリーマン) - 中村靖日

アケミ(常連客、キャバクラ勤務) - 大後寿々花

浅川(アルバイト、大学生) - 浦上晟周

富山泰之(店主) - 中村梅雀

ゲスト
第1回
珠洲(晶の姉) - MEGUMI

生沢努(生沢メイの夫) - 村上淳

生沢メイ(晶の同級生) - 中川知香

第2回
糸永静男(町内会長) - 長谷川初範

山際誠(村木の調査対象者) - 鈴木拓

依頼人
鈴木・夫 - 綾田俊樹

鈴木・妻 - 梅沢昌代

須藤明子 - 宮田圭子

角野史郎 - みのすけ

糸永静江(糸永静男の母親) - 片岡富枝

第3回
中山慧美(依頼人) - 三倉佳奈

依頼人の大学時代のゼミ仲間
野口環 - 松本まりか

由良香織 - 藤井美菜

西条華子 - フォンチー

ミワ(喫茶店の店主) - 徳井優

第4回
濃紺の男 - 野間口徹

松島詩織(フラワー・スタイリスト) - 武田梨奈

城都(探偵、村木の部下) - 増田修一朗

第5回・第6回
平ミチル - 井頭愛海

平貴美子 - 生田智子

山辺秀太郎 - 神尾佑

滝沢美和 - 田中珠里

柳瀬綾 - 小野花梨

平義晃 - 木下ほうか

滝沢喜代志 - 大鶴義丹

辻亜寿美 - 筒井真理子

野中則夫 - 羽場裕一

水地佳奈 - 黒崎レイナ

大黒重喜 - 田中要次

スタッフ
原作 - 若竹七海
脚本 - 黒沢久子、木田紀生
音楽 - 菊地成孔
演出 - 大橋守、増田靜雄、中村周祐
探偵業考証 - 堀江俊通
警察考証 - 倉科孝靖
撮影 - 深野岳志、菅信吉
編集 - 平野一樹
制作統括 - 三鬼一希
制作・著作 - NHK名古屋放送局


番組公式サイト
葉村晶シリーズ - Wikipedia

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