2019年12月28日

駐在刑事 Season2 TOP

『駐在刑事 Season2』は、2020年1月24日から同年3月6日まで、テレビ東京系列の「金曜8時のドラマ」枠(毎週金曜 20:00〜20:54)で放送された。全7話。主演は寺島進。


各話あらすじ(2020年1月24日 - 3月6日)全7話 平均視聴率 7.44%
第1話 2020年1月24日「究極の激流トリック!?」 視聴率 8.6%
 警視庁捜査一課の刑事だった江波(寺島進)は、今は東京・奥多摩の水根駐在所に勤務している。ある日、渓谷上流で酒造会社専務・黒田(堀部圭亮)の変死体が見つかる。第一発見者は黒田と同じ酒造に勤める珠美(高島礼子)。警察での取り調べ中、彼女は黒田の殺害を自供する。しかし、犯行時間に珠美は別の場所にいたという証言を聞いた江波は独自に捜査を開始する。

第2話 2020年1月31日「殺人同窓会に隠された復讐を暴け!!」 視聴率 7.6%
 会社社長・平良(青柳尊哉)が殺された。彼はつぐみ(入来茉里)ら大学時代のフェンシング部の面々とぜいたくな自然体験「グランピング」を楽しんでいた。そんな中、山岳ガイド・遼子(笛木優子)の父親で元駐在の兵次(泉谷しげる)が帰ってくる。事件に首を突っ込む兵次だが、何者かに崖から突き落とされてしまう。江波(寺島進)は、殺人事件と転落事故の関連性を探る。

第3話 2020年2月7日「90分で人質を救出せよ!!」 視聴率 6.8%
 アウトドア施設で会社社長・沖永(窪寺昭)の遺体が見つかる。社員の番場(阿部亮平)は、手を血に染めた同僚・宇佐美(忍成修吾)が部屋から飛び出すのを目撃したという。江波(寺島進)や警視庁捜査一課の管理官・加倉井(北村有起哉)らが駆け付ける中、逃げた宇佐美は猟銃を奪い、遼子(笛木優子)や小学生の海人(高橋來)、妊婦・江里子(島崎遥香)ら5人を人質に立てこもる。

第4話 2020年2月14日「小さな目撃者を守れ!」 視聴率 6.4%
 金貨が発見され、宝探しに沸く東京・奥多摩。江波(寺島進)は毎日、見回りに駆り出されていた。夏子(田中美里)の息子・海人(高橋來)も友達と宝探しに行き、山で男性(大澄賢也)の遺体を発見。犯人らしき人物に顔を見られてしまう。その後、江波が渓流で同じ遺体を見つける。

第5話 2020年2月21日「逃亡犯と疑惑の女…涙の真相を暴け!!」 視聴率 6.8%
 大物フィクサー・大曾根(伊東四朗)の右腕と呼ばれた元部下で、殺人容疑で裁判中の葛城(本宮泰風)が警察病院から逃走。加倉井(北村有起哉)は江波(寺島進)に復讐するためなのではと忠告する。そんな中、奥多摩で男性の変死体が発見される。元妻・羽川(真飛聖)に疑惑の目が向けられるが、遼子(笛木優子)がアリバイを証言。そして、ついに葛城が姿を現し、江波が襲われる。

第6話 2020年2月28日「疑惑の転落死!江波を襲う殺人植物の謎!」 視聴率 7.0%
 美也子(市毛良枝)の夫で孝夫(鈴之助)の父親・岩男の13回忌に、山仲間で「奥多摩のクマタカを守る会」の人々や親友の登山家・風巻(渡辺裕之)が集まる。江波(寺島進)は彼らが最近、ソーラーパネル建設のための森林伐採計画を巡り、建設会社社長・森瀬(相島一之)ともめていることを知る。翌朝、崖下で森瀬の遺体と猟銃が発見され、血中から麻薬の成分が検出される。

最終話 2020年3月6日「衝撃と涙の最終回!女たちの密約…愛した人の裏の顔を暴け!!」 視聴率 8.9%
 滝付近で夏子(田中美里)の夫・大輔(黒田大輔)の変死体が見つかる。江波(寺島進)は夏子のアリバイを証言するが、彼女は参考人として取り調べを受ける。一方、大輔はIT会社社長・桜田(内藤聖羽)に海人(橋來)の養育費を要求し、恐喝で訴えられていたことが発覚。夏子と桜田が不倫関係だったとにらんだ加倉井(北村有起哉)は、DNA鑑定を行い、夏子の家を家宅捜索する。


前シリーズ
2014年からテレビ東京・BSジャパン共同制作の2時間ドラマで放送されているシリーズ。主演は寺島進。番組宣伝では「奥多摩駐在刑事」と表記される場合もある。

放送枠は「水曜ミステリー9(第2期)」(第1作 - 第3作)、「水曜エンタ・水曜ミステリー9」(第4作)。 第5作は駐在刑事スペシャルとして放送。

Season1
2018年10月19日から同年12月7日まで、テレビ東京系列の「金曜8時のドラマ」枠で寺島主演による連続ドラマ化。 初回2時間スペシャル。全7話。


概要
都心からほど近い自然豊かな奥多摩を舞台に、元警視庁捜査一課の敏腕刑事で、今は“駐在さん”として地元の人々に親しまれている警察官・江波敦史(寺島進)が、奥多摩の平和を守るために事件の解決に奔走する人気シリーズのヒューマンサスペンス。2018年に連続ドラマ化され好評を博し、今作が第2弾となる。


ストーリー
東京の奥多摩・水根に駐在する警察官・江波敦史(寺島進)は、かつて警視庁捜査一課の刑事として活躍していたが、担当事件の取り調べ中、重要参考人が服毒自殺したことで奥多摩の駐在所へ左遷されてきた。しかし、江波は今や地元では“駐在さん”と呼ばれて慕われている。

そんな奥多摩で、次々と事件が起こる。江波は、時に組織や上司とぶつかりながらも、ただ犯人を捕まえるだけではなく、目の前にいる人に寄り添い、汗を流して奔走する。


キャスト
寺島進
江波敦史 役
奥多摩・水根に駐在する警察官。かつて警視庁捜査一課の刑事として活躍していたが、担当事件の取り調べ中、重要参考人が服毒自殺したことで奥多摩の駐在所へ左遷される。今では、地元で“駐在さん”と呼ばれ慕われている。

北村有起哉
加倉井国広 役
警視庁捜査一課・管理官。警察の「組織」を大切にしているため、「人」を大切にする江波とは対立する。冷静沈着な性格。

笛木優子
内田遼子 役
山岳ガイド。美也子に誘われて、水根旅館の休み処「みやこ」のおかみも務める。図書館司書の資格を持ち、江波の推理を助けることも。

佐藤寛太
軽部翔平 役
警視庁第九方面本部奥多摩専任特別管理官。一度見たものは忘れない特技を持ち、抜群のIQを誇る。出世をゲームと言い切り、目標は警察庁長官。孝夫の恋のライバルでもある。

鈴之助
池原孝夫 役
自然を愛する山岳ガイド。水根旅館の跡取り息子で遼子に思いを寄せている。体を張って江波と共に殺人トリックを暴くことも。

田中美里
綿谷夏子 役
移動販売パン屋「ラ・メール」の店主。小学生の息子・海人と水根に引っ越してきた。明るく前向きな性格で、江波から好意を寄せられる。

市毛良枝
池原美也子 役
奥多摩にある老舗・水根旅館のおかみ。何かと江波のことを気に掛け、時には犯人逮捕のヒントを与えることも。

スタッフ
原作:笹本稜平「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」(ともに講談社文庫)

脚本:田子明弘、入江信吾

監督:小林義則、鈴木統、元村次宏

プロデューサー:濱谷晃一、阿部真士、元村次宏

主題歌:たとえ世界がそっぽ向いても/鈴木雅之


番組公式サイト
駐在刑事 - Wikipedia

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