2020年01月14日

テセウスの船 TOP

『テセウスの船』(テセウスのふね)は、2020年1月19日から、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜 21:00〜21:54)で放送中。主演は竹内涼真。


各話あらすじ
第1話 2020年1月19日「平成元年に殺人犯になった父!タイムスリップした息子が真実に迫る!父子の奇跡!」 初回25分拡大(21:00 - 22:19)
 1989年、宮城の小学校で無差別毒殺事件が起き、警察官の文吾(鈴木亮平)が逮捕された。2019年、世間から隠れて生きる文吾の息子・心(竹内涼真)は、妻・由紀(上野樹里)の言葉で父親と向き合うことを決意する。事件のあった小学校の跡地を訪れた心は、突然真っ白な霧に包まれて気を失い、事件が起きる直前の1989年にタイムスリップ。そこで、心は当時の文吾と出会う。

第2話 2020年1月26日「真犯人あらわる!引き裂かれる親子の絆」 ※第2話15分拡大(21:00 - 22:09)
 文吾(鈴木亮平)の無実を信じる心(竹内涼真)は事件を防ぐべく、現場となる「音臼小学校」の臨時教員に。続いて、文吾と共に、数日後に死亡するはずの目が不自由な独居老人・田中(仲本工事)の家へ向かう。そこには心を泥棒だと敵視する新聞配達員・長谷川(竜星涼)がいて、心に村から出て行けと言い放つ。一方で心は、田中の家にあるノートに描かれた不気味な絵に気付く。

第3話 2020年2月2日「父さんは殺人犯になります…決死の告白!涙の別れ…」
 長谷川(竜星涼)が死亡。公務執行妨害で刑事・金丸(ユースケ・サンタマリア)らに追われた心(竹内涼真)は拘束直前、未来を記したノートと免許証を谷底に投げ捨てる。金丸の厳しい取り調べに疲弊する心だが、翌朝なぜか釈放に。文吾(鈴木亮平)ら佐野家に温かく迎えられ、胸が詰まる。翌日、駐在所に免許証だけが届いた。心はノートが拾われた可能性にがくぜんとする。

第4話 2020年2月9日「変わり果てた未来…死んだはずの妻と再会運命の行方」
 突然、濃い霧に包まれてタイムスリップし、2020年の現代に戻ってしまった心(竹内涼真)。事態の悪化を知り打ちひしがれながらも、拘置所に収監されている文吾(鈴木亮平)との面会を果たす。年老いた文吾は、娘・鈴(貫地谷しほり)が面会に訪れたことを心に伝える。そして、その時に聞いたと言って、鈴が現在暮らしている住所を心に教える。心は姉の鈴に会いに行く。

第5話 2020年2月16日「無罪の証言者現る!最後の希望…まさかの裏切りに涙」
 心(竹内涼真)は変わってしまった現代で、由紀(上野樹里)が記者になり、姉の鈴が藍(貫地谷しほり)と名乗り別人として生きていることを知る。義母・さつき(麻生祐未)の言動に藍が動揺する中、文吾(鈴木亮平)の事件について証言するという女性が現れた。心は喜び、由紀と共に文吾の面会に向かう。ところがその後、女性が証言の約束をなかったことにしてほしいと言い…。

第6話 2020年2月23日「真犯人からの招待状命がけの対決!犯人はお前か…!?」
 心(竹内涼真)が倒れた藍(貫地谷しほり)を心配する中、事件の真犯人を知る紀子(芦名星)が死亡。紀子の家にいたさつき(麻生祐未)も病院に運ばれた。心は由紀(上野樹里)にさつきがいる病院を調べてもらい、事件の真相を聞き出そうとする。その後、心はみきお(安藤政信)から電話を受け、由紀と共に彼の案内でさつきのマンションへ。そこで、不気味な絵を発見する。

第7話 2020年3月1日
 田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。音臼小事件まであと二日。心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。

各話視聴率


※初回25分拡大(21:00 - 22:19)
※第2話15分拡大(21:00 - 22:09)


原作概要
『テセウスの船』(テセウスのふね)は、漫画家・東元俊哉によ漫画。講談社発行の漫画雑誌『モーニング』にて、2017年30号から2019年30号まで連載。


ドラマ概要
東元俊哉のミステリー漫画を竹内涼真主演でドラマ化。父が逮捕される直前の平成元年にタイムスリップして、殺人事件の真相を追う主人公・田村心を竹内が演じる。

心の両親役で、鈴木亮平と榮倉奈々が出演。鈴木はNHK大河ドラマ「西郷どん」以来のドラマ出演となる。

榮倉は34歳と65歳の和子を1人で演じるほか、現在26歳の竹内と36歳の鈴木は、実年齢10歳差で父子役に挑戦。また、心を支える最愛の妻・由紀役で上野樹里が特別出演する。

加害者家族としてつらい人生を送ってきた心が、タイムスリップしたことで本当に父が殺人犯なのか疑問を抱き、過去を変えようと立ち向かう姿を描く壮大なミステリー大作。


ストーリー
生まれる前に父が殺人犯として逮捕された田村心(竹内涼真)は、母と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。心はそんな自分を受け入れ、いつも励まし支えてくれる妻・由紀(上野樹里)から、ある日、「自分の父親を信じてみて」と言われ、父と向き合う決意をする。

父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心だったが、そこで突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。そして心は、生まれて初めて父・佐野文吾(鈴木亮平)と、31年前の母・和子(榮倉奈々)に出会い、温かく笑顔あふれる家族の姿を目にする。


キャスト
田村心 - 竹内涼真
31年前に起きた連続毒殺事件で父・文吾が逮捕され、顔も見たことがない父のせいで人目を気にして生きてきた。事件が起きる直前の平成元年にタイムスリップ後、失われた家族の笑顔を取り戻すために、父の事件を食い止めて過去を変えようとする。

佐野和子 - 榮倉奈々
心の母。明るく朗らかな笑顔が印象的な肝っ玉母さん。大きな愛で家族を見守り、時に叱咤激励するたくましさを持つ。

車椅子の男 - 安藤政信

田村鈴 - 貫地谷しほり

佐々木紀子 - 芦名星

長谷川翼 - 竜星涼

田中正志 - せいや(霜降り明星)

徳本卓也 - 今野浩喜

佐野鈴 - 白鳥玉季

佐野慎吾 - 番家天嵩

佐野文吾 - 鈴木亮平
心の父。31年前に起きた連続毒殺事件で逮捕され、死刑囚として服役している。かつては村の駐在警察官として働いており、底抜けに明るく豪快で、家族からも村人からも愛されていた。

田村由紀 - 上野樹里(特別出演)
心の妻。心の父が殺人犯だと知りながら、両親の反対を押し切って結婚。現在妊娠中。事件と向き合うように心の背中を押す。

金丸茂雄 - ユースケ・サンタマリア

井沢健次 - 六平直政

石沢秀夫 - 笹野高史

木村さつき ‐ 麻生祐未

スタッフ
原作 - 東元俊哉『テセウスの船』(講談社コミックスプラス / モーニング刊)
脚本 - 高橋麻紀
音楽 - 菅野祐悟
プロデューサー - 渡辺良介、八木亜未
演出 - 石井康晴、松木彩、山室大輔
製作 - 大映テレビ、TBS


番組公式サイト
テセウスの船 (漫画) - Wikipedia

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