2019年12月28日

ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 TOP

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(ケイジとケンジ しょかつとちけんのにじゅうよじ)は、2020年1月16日からテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜 21:00〜21:54)で放送中。主演は桐谷健太と東出昌大。


各話あらすじ
第1話 2020年1月16日「ビッグバディ始動」 ※15分拡大(21:00 〜 22:09)
 念願かなって神奈川県警横浜桜木警察署の刑事となった元体育教師の豪太(桐谷健太)は、同僚のひかる(今田美桜)や目黒(磯村勇斗)から連続空き巣事件について聞き、犯人を捕まえると大張り切り。横浜地方検察庁みなと支部の検事・修平(東出昌大)は、好意を抱く立会事務官・みなみ(比嘉愛未)の前で大事件を担当したいと焦っていた。やがて現行犯逮捕した空き巣が元教え子の滑川(馬場徹)と知り、豪太は落ち込む。一方、修平は滑川の事件にある疑いを抱き、桜木署に確認。その態度にいら立つ豪太は、修平にかみつく。

第2話 2020年1月23日「供述を翻す男」
 路上で口論の末に殴られた男性が階段から転落し、意識不明に。容疑者として猫田(稲葉友)が捕まり、豪太(桐谷健太)は教員経験を生かした取り調べで自白を引き出す。だが、地検に移った猫田は修平(東出昌大)に対し、警察で自白を強要されたと犯行を否定。豪太は起訴に必要な物証を要求する修平に反発しながらも証拠探しに奔走する。その経緯を見たみなみ(比嘉愛未)は…。

第3話 2020年1月30日「殺人捜査の最前線」
 バーのオーナーの刺殺事件が発生。神奈川県警捜査一課が捜査するため、張り切る豪太(桐谷健太)ら所轄は支援に回される。上司の樫村(柳葉敏郎)に懇願して担当検事となった修平(東出昌大)は、みなみ(比嘉愛未)を前に得意げだ。やがて、運送会社社員・瀬川(薬丸翔)が容疑者に浮上。だが、物証がないからと逮捕の許可を出さない修平に捜査一課長・見城(池田成志)らは焦り出す。

第4話 2020年2月6日「法で裁けない女」
 テレビの密着取材が決まり、豪太(桐谷健太)ら強行犯係の面々は放火の知らせに全員で出動して大騒ぎ。やがて、放火された原動機付自転車の持ち主・直樹(大東駿介)が、みなみ(比嘉愛未)の元恋人で、犯人は直樹から短期間で振られた貴理子(阿部純子)と分かる。みなみの恋愛事情に落ち込む修平(東出昌大)は、検察にやって来た直樹をにらむが、意外な話を聞き豪太に調査を頼む。

第5話 2020年2月13日
 豪太(桐谷健太)と目黒(磯村勇斗)は、路上のけんかで相手にけがさせた源を逮捕する。目黒の同級生だった弁護士・神田川の登場で誤認逮捕と分かり慌てる横浜桜木署の面々だが、源に3年前の事件の傷害容疑が浮上。原則通り釈放させようとする検察と警察で意見がぶつかる。その後、修平(東出昌大)は見張りも兼ねて豪太らの捜査に参加。一方で、神田川は根回しに動く。

第6話 2020年2月20日
 豪太(桐谷健太)と修平(東出昌大)、みなみ(比嘉愛未)は、行きつけの店で大貫(風間杜夫)と樫村(柳葉敏郎)に遭遇する。一方、合コンがうまくいかず交番で田口(湯江タケユキ)に愚痴をこぼしていたひかる(今田美桜)は、逃走中のコンビニ強盗犯・半田を確保。半田は送検されるが、樫村に八つ当たりされた修平の指示で、ひかるは半田の兄の所在を調べる羽目に。それが大騒動に発展する。

第7話 2020年2月27日
 横集団暴行事件が発生。豪太(桐谷健太)らは、大学生の江島(永田崇人)を骨折させたとして、同じ高校の卒業生である久保田(濱正悟)、宮前(柾木玲弥)、黛(今井悠貴)を取り調べ、全員を送検する。主犯格が誰かを探す検察は、修平(東出昌大)と日下(渋谷謙人)、栄(峯村リエ)の検事3人がそれぞれに話を聞くが供述が食い違う。豪太は日下と張り合う修平にあきれるが…。

各話視聴率


ドラマ概要
桐谷健太と東出昌大がダブル主演を務める“大人の群像コメディー”。元体育教師の走り出したら止まらない刑事・仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰過ぎて逆にズレている東大卒の頭でっかちな超エリート検事・真島修平(東出)が、それぞれの正義感をたぎらせながら難事件を解決していく姿を描く。


ストーリー
神奈川県警の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、今という時代に重視されるコンプライアンスも意に介さず「とにかく犯人を逮捕して、被害者に感謝されたい」と躍起になる熱血漢。一方、横浜地方検察庁の検事・真島修平(東出昌大)は、「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」と考える冷血漢。

共にまだ半人前な2人がバディを組み、時にはぶつかり合いながらも共鳴し、数多くの事件に立ち向かっていく。


キャスト
仲井戸豪太(なかいど ごうた)〈36〉
演 - 桐谷健太
神奈川県警横浜桜木警察署の刑事。私立高校の教師から転職した経歴を持つ。
体育会系の性質もあってか、何かあると突っ走ってしまう癖がある。教師から刑事になったこともあり、市民の目線による考えを持っており、つい上層部にも物申してしまう。

真島修平(ましま しゅうへい)〈32〉
演 - 東出昌大
横浜地方検察庁みなと支部所属の検事。東京大学法学部・法科大学院を卒業したエリート。
エリートであるが故に感覚がだいぶズレている傾向があり、市民感覚にも希薄な部分がある。検事になって5年目だが、未だに重大案件を任せてもらえない。

仲井戸みなみ(なかいど みなみ)〈33〉
演 - 比嘉愛未
豪太の妹で横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。修平のサポートを担当している。
事件関係者などの心情にも深く分け入る機転の良さがあり、時に修平にひと言申し添えるなどの積極性も見られる。ただ、突然家に転がり込んできた兄の豪太の猪突猛進ぶりには呆れている。

目黒元気(めぐろ げんき)〈28〉
演 - 磯村勇斗
神奈川県警横浜桜木警察署の刑事。
安定した将来を手にするために出世を第一に考えており、「ミスをせず堅実に職務をまっとうする」のが信条。真反対の性格の豪太に振り回される。

毛利ひかる(もうり ひかる)〈26〉
演 - 今田美桜
神奈川県警横浜桜木警察署の刑事。
裏表のないサバサバした性格だが、中年以上の男性が好みで豪太や修平のような若い男性にはまるで興味が沸かない。

日下直樹(くさか なおき)〈31〉
演 - 渋谷謙人
横浜地方検察庁みなと支部所属の検事。東京大学在学中に司法試験に合格したエリート。
警察の存在を検察よりも劣ると見ている点においては修平と似た性格だが、自分は修平よりも優秀であると勝手に思い込んでいる。

森岡奈緒子(もりおか なおこ)〈26〉
演 - 奥山かずさ
横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。日下のサポートを担当している。
勝手に競い合っている検事たちの様子を観察するのが何より好きである。

多胡永吉(たご えいきち)〈48〉
演 - 矢柴俊博
神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の課長。
部下である豪太の暴走をいつも気にかけている。

桂二郎(かつら じろう)〈55〉
演 - 菅原大吉
神奈川県警横浜桜木警察署の刑事。出世を望まぬ頼もしきベテラン。
常に沈着冷静で、いつも後輩のことを温かく見守っている。

持丸栄(もちまる さかえ)〈55〉
演 - 峯村リエ
横浜地方検察庁みなと支部所属の女性検事。若手育成には定評がある。
部長検事である樫村からはよく相談を受ける。

亀ヶ谷徹(かめがや とおる)〈30〉
演 - 西村元貴
横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。持丸のサポートを担当している。
ベテラン女性検事である持丸の下で常にストレスとプレッシャーと闘いながら、持ち前の粘りで乗り切っている。

宮沢かほり(みやざわ かほり)〈50〉
演 - 八木亜希子
飲食店「OKAZU-YA」の女主人。
裁判官だった経歴があり、修平やみなみ、時には豪太の良き相談相手となる。

樫村武男(かしむら たけお)〈53〉
演 - 柳葉敏郎
横浜地方検察庁みなと支部所属の部長検事で修平の上司。
かつて東京地方検察庁特捜部に所属しており、鬼検事と恐れられていた。しかし、融通が利かず、市民感覚が極度にズレている傾向にある修平に対してはなかなか重大案件を任せる勇気が持てない。

大貫誠一郎(おおぬき せいいちろう)〈60〉
演 - 風間杜夫
神奈川県警横浜桜木警察署署長。豪太にとっての最大の理解者でもある。
非常に温厚な性格であり、常に警察と検察は同等の立場にいるべきであるとの考えを持っている。

スタッフ
脚本 - 福田靖
主題歌 - 宮本浩次 「ハレルヤ」(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
チーフプロデューサー - 黒田徹也(テレビ朝日)
プロデューサー - 服部宣之(テレビ朝日)、飯田サヤカ(テレビ朝日)、菊地誠(アズバーズ)、松野千鶴子(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ)
演出 - 本橋圭太(アズバーズ)、及川拓郎
制作協力 - アズバーズ
制作 - テレビ朝日


番組公式サイト
ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜 - Wikipedia

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