2020年01月08日

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 TOP

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(シロでもクロでもないせかいで、パンダはわらう。)は、日本テレビ系の「日曜ドラマ」(毎週日曜 22:30〜23:25)で2020年1月12日から放送中。主演は清野菜名と横浜流星のW主演。


各話あらすじ
第1話 2020年1月12日「忖度なしで暴け!」
 ネガティブな性格のせいで負け続けの囲碁棋士・レン(清野菜名)は、医学生の直輝(横浜流星)から時折、パンケーキ店に誘われることが唯一の楽しみ。一方、政治家のセクハラなどを暴き、悪人を懲らしめる謎の人物‘ミスパンダ’が世間を騒がせ、記者のあずさ(白石聖)はその人物を追っていた。そんな中、顔に包帯を巻いた女性の飛び降り自殺を巡り、さまざまな噂が飛び交う。後日、直輝に誘われパンケーキ店を訪れたレンは、直輝がシロップをかけるのを見ているうちに意識が遠のき、ミスパンダとして目覚める。

第2話 2020年1月19日「大学不正入試の闇」
レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。

第3話 2020年1月26日「疑惑のスポーツ界」
スピードクライミング日本代表の沙奈恵(秋元才加)が練習中のけがで世界選手権を辞退すると発表。誰かが故意にロープを切ったと訴える。記者会見を見たレン(清野菜名)は、沙奈恵が中学校の同級生だと気付く。沙奈恵の件を調べることになった直輝(横浜流星)はレンに接触。沙奈恵に会い、蘇る過去の記憶に動揺したレンは、直輝に10年前の忌まわしい出来事を打ち明ける。

第4話 2020年2月2日「いじめ進学校の闇」
直輝(横浜流星)はレン(清野菜名)の担当医で教授の門田(山崎樹範)から、10年前の火事に絡むレンとリコの秘密を聞く。そんな中、いじめ被害を訴える中学生・翔太(杉田雷麟)が同級生・涼介(小林喜日)を人質に立てこもり、ミスパンダを呼ぶよう要求。あずさ(白石聖)も取材を始めた。ところが、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は直輝にミスパンダの召喚を許可せず…。

第5話 2020年2月9日「ついに正体バレる」
 神代(要潤)に秘密を知られた直輝(横浜流星)は取引を持ち掛ける。そんな中、7年前の商業施設爆破事件で再審請求中の死刑囚・浜口(谷田部俊)が拉致され、彼がシロかクロかを問うミスパンダの動画が配信された。神代は爆破事件周辺を取材し、顔見知りの刑事・三津谷(高橋努)らに遭遇。レン(清野菜名)は囲碁喫茶に現れた門田(山崎樹範)から直輝について詰問される。

第6話 2020年2月16日「ミスパンダ殺処分へ禁断の三角関係勃発」
偽者による事件でミスパンダが殺人容疑で指名手配され、警視庁捜査一課の三津谷(高橋努)と弥生(江口のりこ)が動く。直輝(横浜流星)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からミスパンダを処分するよう言われる。レン(清野菜名)は門田の死に心を痛め、直輝に助けを求めるが、そんな彼女に衝撃の事態が。一方、直輝は神代(要潤)の協力で、‘偽ミスパンダ’の正体を探り…。

第7話 2020年2月23日「今夜急展開!母と娘衝撃の過去と真犯人」
催眠が解けたミスパンダが、レン(清野菜名)ではなく、本当の名前であるリコを名乗った。ミスパンダ誕生の経緯を聞いたリコは直輝(横浜流星)に、門田(山崎樹範)殺害犯を捕まえてほしいと告げる。後日、彼女はレンとして目を覚まし、直輝との別れを振り切ろうと囲碁に集中。一方で、あずさ(白石聖)は自分が「コアラ男」に誘拐された事件を神代(要潤)が調べていると知る。

第8話 2020年3月1日
8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。

各話視聴率


概要
清野菜名と横浜流星のダブル主演で、警察やマスコミが触れない闇に隠された真実を華麗に暴くシニカルミステリー。普段は気弱な囲碁棋士ながら驚異的な身体能力を持ち、世の中のグレーな事件に白黒つける“ミスパンダ”こと川田レンを清野が、レンを操るメンタリストの“飼育員さん”こと森島直輝を横浜が演じる。


ストーリー
囲碁棋士の川田レン(清野菜名)はネガティブな性格のせいで試合に勝てず悩んでいた。そんなレンの唯一の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)に時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘われることだった。

世間では、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめる謎の人物“ミスパンダ”が話題となっていた。そんな中、顔に包帯を巻いた女性が飛び降り自殺し、彼女の死についてネット上でさまざまなうわさが飛び交う。

ある日、レンは直輝に呼び出されてパンケーキの店を訪れる。直輝がパンケーキにシロップをかけると、レンの意識が次第に遠のいていく。


キャスト
川田レン(かわだ れん) / ミスパンダ〈23〉
演 - 清野菜名
囲碁棋士。かつては天才美人棋士と呼ばれたが、現在は頭打ち。
裏では「ミスパンダ」と名乗り、思いも寄らない行動力と誰もが驚愕する身体能力で「クロ」と認定された者を容赦なく処刑する。

森島直輝(もりしま なおき)〈23〉
演 - 横浜流星
メンタリスト。テレビ番組では「N」と名乗って出演している。
裏では「Mr.ノーコンプライアンス」の指示により、世の中に蔓延る“グレーゾーン”を取り締まる行動を行っている。8年前に失踪した父親が遺体で発見されたことを受けて、真相を突き止めて復讐するという野望を持つ。

門田明宏〈45〉
演 - 山崎樹範
大学病院に勤務する精神科医。直輝が所属するゼミの教官でもある。
レンが遭遇した10年前の事件をきっかけに、レンの治療を行っている。

東山楓〈15〉
演 - 吉田美月喜
天才美少女囲碁少女(自称)。「ミスパンダ」の存在に憧れを抱いている。

小園武史〈23〉
演 - 中田圭祐
直輝のゼミ仲間。

前川雪乃〈23〉
演 - 祷キララ
直輝のゼミ仲間。お調子者の小園を嫌っている。

川田麻衣子〈40〉
演 - 山口紗弥加
レンの母親。レンのことを溺愛している。
レンとともに遭遇した10年前の事件により、現在も療養施設で治療を受けている。

Mr.ノーコンプライアンス
演 - 佐藤二朗
直輝の能力を評価して、世に蔓延る“グレーゾーン”を取り締まるように指示を出す謎の人物。
行き過ぎるとも思えるその行動には、かつて彼が起こしたある決断が関係している。

スタッフ
脚本 - 佐藤友治、蛭田直美
演出 - 遠藤光貴
主題歌 - ビリー・アイリッシュ 「bad guy」(Interscope Records)
チーフプロデューサー - 岡本浩一(読売テレビ)
プロデューサー - 福田浩之(読売テレビ)、馬場三輝(ケイファクトリー)、千葉行利(ケイファクトリー)
共同プロデューサー - 池田健司(日本テレビ)
制作協力 - ケイファクトリー
制作著作 - 読売テレビ


番組公式サイト
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 - Wikipedia

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期)
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
50音検索