2019年12月27日

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『僕はどこから』(ぼくはどこから)は、2020年1月9日(8日深夜)から2020年3月19日(18日深夜)まで、テレビ東京系の「ドラマホリック!」枠(毎週水曜 24:12〜24:52)で放送された。全11話。主演は中島裕翔(Hey! Say! JUMP)。


各話あらすじ(2020年1月9日 - 3月19日)全11話 平均視聴率 0.90%
第1話 2020年1月8日 視聴率 1.2%
 今から半年前、薫(中島裕翔)は認知症を患う母・陽子(仙道敦子)を介護しながら、小説家になることを目指していた。しかし、薫の持つある特殊能力が原因で、作品を出版社に持ち込むたびに酷評され、「自分がない」と一蹴されていた。その頃、薫の元同級生で22歳の若さで暴力団組長になった智美(間宮祥太朗)は、会長から誰もやりたがらない大きな仕事を依頼される。そして、この仕事になぜか薫が巻き込まれることになる。

第2話 2020年1月15日 視聴率 1.1%
 他人の思考をコピーできる特殊能力を持つ薫(中島裕翔)。暴力団組長・智美(間宮祥太朗)はその能力で今回の仕事に協力してほしいという。部下の権堂(音尾琢真)は素人を絡ませることに反対するが智美は「薫は恩人だ」と話す。それは智美が高校1年生だった5年前のこと。妹・千佳(上白石萌歌)が遺書を残し消えた。焦る智美の元に同級生の薫が現れ、遺書を奪うと書き写し始めて…。

第3話 2020年1月22日 視聴率 1.2%
 薫(中島裕翔)は替え玉受験の片棒を担ぐ決意をし、智美(間宮祥太朗)と共に依頼人・涼子(須藤理彩)の家へ。涼子は、この家の長男は決められた大学に入るしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)はどうにもならず、替え玉を決意したという。ところが、話をするうちに涼子は突然、玲をたたく。薫があぜんとする中、智美の元に暴力団の会長・東宮寺(若林豪)から連絡が入る。

第4話2020年1月29日 視聴率 0.9%
 薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、智美(間宮祥太朗)らと落ち合うが、そこに玲の姿はない。嫌な予感がした薫は慌てて井上家へ向かい、そこで血まみれの涼子(須藤理彩)の遺体を見つける。

第5話 2020年2月5日 視聴率 0.6%
 薫(中島裕翔)は殺人容疑で勾留される。警察に出頭した智美(間宮祥太朗)は取り調べで「玲(笠松将)を紹介してきたのは薫だ」と供述。刑事・桐原(神保悟志)は、薫が暴力団員の同級生を巻き込み、強盗を計画した殺人犯と確信する。智美の裏切りを知りがくぜんとする薫だが、取り調べには続きがあった。智美は替え玉受験について隠し、薫と朝から読書会をしていたと話す。

第6話 2020年2月12日 視聴率 0.6%
 替え玉受験は東宮寺(若林豪)がもくろむカジノ計画成立に必要な仕事だった。真相を握る玲(笠松将)の行方が分からない中、智美(間宮祥太朗)の元に権堂(音尾琢真)から電話が。聞こえたのは薫(中島裕翔)の家へ向かう東宮寺と権堂の会話だった。その頃、薫の横を情報屋の山田(高橋努)らが乗る清掃車が通過。そして薫は自宅近くで東宮寺に声を掛けられ、車で拉致される。

第7話 2020年2月19日 視聴率 1.0%
 夜中、薫(中島裕翔)の自宅に来た山田(高橋努)は、智美(間宮祥太朗)を救いたいと思わないかと告げる。情報屋だという山田は玲(笠松将)の居場所を智美に連絡したが、その後、玲が暴力団員にかくまわれていると判明したという。武器を持たずに向かった智美に届けてほしいと、山田は拳銃を取り出す。その後、電話をかけると言い外に出た山田は車の中へ。車内には玲がいて…。

第8話 2020年2月26日 視聴率 0.8%
 山田(高橋努)は銃を持つ薫(中島裕翔)が智美(間宮祥太朗)と落ち合ったところでの逮捕を画策。山田の言葉に何かを感じつつ、薫は目的の清掃会社へ向かうため長距離バスに乗る。一方、薫と智美の供述を疑う桐原(神保悟志)が薫の後を追跡。山田とつながる刑事・喜多(金井浩人)も乗車し、薫は警察に包囲されることになる。そんな中、ある女性がバスに乗り込んでくる。

第9話 2020年3月4日 視聴率 0.8%
 警察に包囲された山田(高橋努)は強奪した車に薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突き付けたまま逃走。なぜ山田を陥れることができたのか。緊急配備が敷かれる中、薫は車内で真相を明かす。薫のメッセージを見た智美(間宮祥太朗)は、やりとりが全て山田経由だと察知。山田の計略を阻止するため権堂(音尾琢真)と奔走し、薫にわなを知らせようと千佳(上白石萌歌)を送り込んだのだ。

第10話 2020年3月11日 視聴率 0.8%
 薫(中島裕翔)は山田(高橋努)の暴行で意識を失い、智美(間宮祥太朗)は拳銃の引き金を引き続けていた。その頃、権堂(音尾琢真)に布で口をふさがれた千佳(上白石萌歌)は倒れ込んでしまう。東宮寺(若林豪)との約束の時間が迫る中、智美はついに山田の弟分・駿(岡崎体育)と対面する。家族同然の仲間を次々と殺害され怒る駿は、智美に向け発砲。被弾した智美の腹から血があふれ出す。

最終話 2020年3月18日
 薫(中島裕翔)と智美(間宮祥太朗)は物置にかくまわれた玲(笠松将)を捜すが、そこに彼の姿はなく、壁一面に血らしきもので殴り書きされた数字があった。薫は「逃げろ」と言う智美に反し、壁の数字に触れて玲の居所を追う。一方、権堂(音尾琢真)は、陽子(仙道敦子)がいる薫のアパートへ千佳(上白石萌歌)を連れて行く。そして嫌がる千佳を「これは智美からの指示だ」と説き伏せて…。


原作概要
『僕はどこから』は、市川マサによる日本の漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて2018年7号から50号まで連載された。全4巻 。


概要
Hey! Say! JUMP・中島裕翔と間宮祥太朗の共演でおくる、同名コミック原作の青春異能クライム・サスペンス。文章を書き写すことで書いた人間の思考をコピーしてしまう異能に苦悩する、小説家志望の青年・竹内薫(中島)が、元同級生のエリートヤクザ・藤原智美(間宮)に導かれ、“自分探し”を決意していく中でさまざまな策謀に巻き込まれていく。上白石萌歌は、智美の妹・千佳というドラマオリジナルのキャラクターで登場。


ストーリー
文章を書き写すことで他人の思考をコピーできる、小説家志望の青年・竹内薫(中島裕翔)。薫は認知症を患う母と2人で暮らしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっていた。しかし、薫はその能力ゆえに、“自分独自の作品”が作れないという大きな壁にぶつかっていた。母を介護する生活の中で夢と現実との隔たりにもがく薫に、ある日、母が事故に遭うという悲劇が起きてしまう。

自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならないと人生に絶望する薫。そこへ、元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美(間宮祥太朗)が現れる。薫の異能を知る智美は、莫大な報酬と共に“ある仕事”を提示する。


キャスト
竹内薫 - 中島裕翔(Hey! Say! JUMP)
認知症の母と暮らし、小説家を志す20歳の青年。他人の文章を書き写すことで、その人物の思考を読み取り、あたかも自分の体験のように没入することができる異能を持つ。しかしその能力ゆえに、自分の作品が作れないというジレンマを抱える。母が事故に遭ったことで人生に絶望していた時、智美と再会する。

藤原智美 - 間宮祥太朗
薫の元同級生で、講談会系東宮寺組の最年少組長。薫とは学生時代からの付き合いで、その能力を深く信じている。母の事故で絶望に暮れていた薫の前に現れ、薫の能力を用いた替え玉受験の仕事を、莫大な報酬とともに提示する。

藤原千佳 - 上白石萌歌
智美の2歳下の妹。天真らんまんな明るさの持ち主だが、時折冷めた影が見え隠れする。複雑な家庭環境で育ち、思春期に孤立しかかっていた影響か、たった1人の心の支えである智美に心酔している。

駿 - 岡崎体育

権堂真司 - 音尾琢真

山田龍一 - 高橋努

サントス ‐ アイクぬわら

東宮寺正胤 - 若林豪

井上涼子 - 須藤理彩

井上玲 - 笠松将(幼少期:伊藤清孝)

黒井刑事 ‐ 都丸紗也華

桐原崇 - 神保悟志

竹内陽子 - 仙道敦子

スタッフ
原作 - 市川マサ『僕はどこから』(週刊ヤングマガジン連載)
脚本 - 高橋泉
監督 - 瀧悠輔、熊坂出、大内隆弘
チーフプロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー - 戸石紀子(テレビ東京)、北川俊樹(テレビ東京)、川西巧久(ドラマデザイン社)、都志修平(ジェイ・ストーム)
制作 - テレビ東京、ドラマデザイン社、ジェイ・ストーム
製作著作 - 「僕はどこから」製作委員会


番組公式サイト
僕はどこから - Wikipedia

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