2019年12月27日

知らなくていいコト TOP

『知らなくていいコト』(しらなくていいコト)は、2020年1月8日から日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜 22:00〜23:00)で放送中。主演は吉高由里子。脚本を担当する大石静のオリジナル作品。


各話あらすじ
第1話 2020年1月8日「吉高由里子主演 週刊誌が舞台のお仕事系ヒューマンドラマ」
 ケイト(吉高由里子)は、政治家や芸能人のスキャンダルを次々と暴く週刊誌のすご腕記者。ある日、シングルマザーとしてケイトを育てた映画翻訳家の母親・杏南(秋吉久美子)が、くも膜下出血で急死する。杏南は、ケイトの父親があるハリウッドスターだと言い残した。ケイトの恋人で同じ編集部の春樹(重岡大毅)が、通夜の準備を手伝い、遺影は元恋人のカメラマン・尾高(柄本佑)が数年前に撮影したものを使用することに。ケイトは、2人にそれぞれ、母親に告げられた父親の件を話す。
 
第2話 2020年1月15日「私が殺人者の娘?週刊誌記者が逆境に立ち向かう!」
 週刊誌記者・ケイト(吉高由里子)の母でシングルマザーだった杏南(秋吉久美子)が謎の言葉を残し、急死して3週間。遺品の指輪から乃十阿(小林薫)の存在を知ったケイトはある可能性に行き当たり、それは恋人・春樹(重岡大毅)との関係にも影を落とす。そんな中、ケイトはDNA分析により相手を紹介する結婚相談所を取材。まだ知らぬ自身の父親について思いを巡らせる。

第3話 2020年1月22日「ついに殺人犯の父と対面!ケイトめぐり男達が戦う」
 尾高(柄本佑)の優しさに触れたケイト(吉高由里子)は8年前の交際のきっかけや、プロポーズを断って春樹(重岡大毅)に心を移した経緯を振り返る。そんな中、黒川班では年末年始合併号で人気絶頂のダンサー・タツミーヌこと巽(大貫勇輔)を取り上げることになった。ところが、取材を始めた矢先、巽が老人達に暴言を吐いている10年前の動画がSNSで拡散、炎上してしまう。

第4話 2020年1月29日「これが週刊誌の裏側!編集部一丸で狙う大スクープ」
 亡母・杏南(秋吉久美子)の母校・慶英大学にその著書を寄贈したケイト(吉高由里子)は、帰途のバスで、CMなどでも活躍する有名予備校講師・ジーザス富岡(新納慎也)についての噂を耳にする。そこで、別件で富岡を取材する春樹(重岡大毅)に同行することに。一方で、ケイトは尾高(柄本佑)に、乃十阿(小林薫)に興味を持った理由と、なぜ報道カメラマンを辞めたのかを尋ねる。

第5話 2020年2月5日「急展開! ついに殺人犯の父を直撃!真の動機を暴け」
 ケイト(吉高由里子)は尾高(柄本佑)に伴われ、30年前、乃十阿(小林薫)が‘事件’を起こしたキャンプ場の跡地を訪れる。一方で、ケイトは元警察署長・沖田(勝野洋)が、親代わりをしてきた孫を殺害した事件の裁判を傍聴。スパルタ教育が生んだ悲劇と騒がれていたが、ケイトは沖田が何か隠していると直感する。周辺取材からは、スパルタ教育とは全く違う側面が見え…。

第6話 2020年2月12日「週刊誌の不倫報道裏側公開!タレコミ尾行を直撃」
 乃十阿(小林薫)を訪ねたケイト(吉高由里子)を、尾高(柄本佑)が心配して追ってくる。一方、将棋界のプリンスと呼ばれる人気棋士の妻・和美が、夫と女優の不倫情報を持ち込んだ。ケイトにSNSの2人のやりとりを見せた和美は、自分が告発したとは伏せた上で、記事にして夫が戻ってくるよう仕向けてほしいという。やりとりで使われる‘暗号’に着目したケイトは…。

第7話 2020年2月19日「週刊誌襲撃事件で絶体絶命!不倫の恋の天罰?」
 校了前日、高熱を出した特集班デスク・黒川(山内圭哉)が、ケイト(吉高由里子)にデスク代理を命じて病院へ。編集長の岩谷(佐々木蔵之介)も大物小説家との食事会に向かう。そんな中、国会議員の政治資金不正流用について実名で告発した私設秘書が、実名証言を取り下げると言い出した。担当の木嶋(永野宗典)が説得に向かう中、ケイトらは差し替え原稿の用意に追われる。

第8話 2020年2月26日
 仕事に復帰したケイト(吉高由里子)は、国会議員の資金管理団体で‘金庫番’を務めていた相田の自殺の真相を追い、消えた帳簿を探すよう岩谷(佐々木蔵之介)から命じられる。その狙いを聞いたケイトは、早速、相田の自宅を訪ね、妻・依子に取材を申し込むが、拒絶されてしまう。尾高(柄本佑)がケイトのことを気に掛ける中、他社の誌面にケイトに関するある記事が掲載される。

各話視聴率


概要
吉高由里子が週刊誌の敏腕記者役で主演するお仕事系ヒューマンドラマ。週刊誌編集部を舞台に、主人公・真壁ケイト(吉高)が、記者としてだけでなく、人としても成長していく姿を描く。

脚本は「家売るオンナ」(同系)、「大恋愛〜僕を忘れる君と」(TBS系)など、話題作を数多く手掛けてきた大石静のオリジナル。仕事も恋も順風満帆だったケイトが、最愛の母の死をきっかけに、驚がくの真実を知り運命に翻弄されるさまを、軽妙なタッチで1話完結で紡ぐ。


ストーリー
政治家の不正から芸能人のスキャンダルまで、スクープを狙う週刊誌の敏腕記者・真壁ケイト(吉高由里子)。ケイトは映画評論家で字幕翻訳の第一人者としても知られる杏南(秋吉久美子)の一人娘として、母を誇りに思い育ってきたが、戸籍に父親の名前はなかった。

ある日、ケイトはシニア女性を狙った新手の詐欺に騙された女性のことを知り、特ダネとして突撃取材を試みようとする。そんな中、杏南が突然、脳梗塞で倒れたと知らせが入り、ケイトは急いで病院へ駆けつけるが、杏南は間もなく息を引き取る。
死の間際、杏南は今まで一度も明かすことがなかった父親の名前をケイトに告げるが、それは誰もが知るハリウッドスターで…!?


キャスト
真壁ケイト
演 - 吉高由里子
週刊誌「週刊イースト」の記者。自信家だが人懐っこい性格。
亡くなる前の母親から父親に関する衝撃の事実を知ることになり、人生最大のスクープにぶつかる。

尾高由一郎
演 - 柄本佑
動物カメラマン。ケイトの元カレ。

野中春樹
演 - 重岡大毅
ケイトの彼氏。「週刊イースト」編集部の連載班に所属している。

小野寺明人
演 - 今井隆文

倉橋朋美
演 - 小林きな子

小泉愛花
演 - 関水渚

鮫島裕二
演 - 和田聰宏

佐藤幸彦
演 - 森田甘路

東山秀則
演 - 本多力

黒川正彦
演 - 山内圭哉

真壁杏南
演 - 秋吉久美子
映画評論家、字幕翻訳家。ケイトの母。

岩谷進
演 - 佐々木蔵之介
「週刊イースト」の編集長。

乃十阿徹
演 - 小林薫
謎の自転車屋。

スタッフ
脚本 - 大石静
演出 - 狩山俊輔、塚本連平
音楽 - 平野義久
主題歌 - flumpool 「素晴らしき嘘」(A-Sketch)
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 小田玲奈、久保田充、大塚英治(ケイファクトリー)
制作協力 - ケイファクトリー
制作 - 日本テレビ


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