2019年10月01日

少年寅次郎 TOP

『少年寅次郎』(しょうねんとらじろう)と題し、NHK総合の「土曜ドラマ」枠(毎週土曜 21:00〜21:50)にて2019年10月19日から同年11月16日まで放送中。連続5回。脚本は岡田惠和、主演は井上真央。

NHK BS4Kにて2019年10月16日から毎週水曜日の19時50分から20時39分に先行放送される。


各話あらすじ 平均視聴率 8.03%
第1話 2019年10月19日 視聴率 8.7%
 昭和11年、歴史を揺るがす226事件の前夜、東京葛飾柴又の団子屋、くるまやの前に赤ん坊が置かれた。誰の子か承知の上で、車光子(井上真央)は育てることを決める。帝釈天の御前様(石丸幹二)に寅次郎と名付けられて5年、寅次郎はわんぱくに。光子の夫、平造(毎熊克哉)は、そんな寅次郎が気に入らない。それでも愛情を注ぐ光子が大好きな寅次郎なのに、母を裏切るような出来事が起きる。でも、寅次郎の心情を知った光子は… そして、さくらが誕生して…

第2話 2019年10月26日 視聴率 7.3%
 寅次郎(藤原颯音)が元気に国民学校に通う一方、平造(毎熊克哉)に召集令状が届く。寅次郎は悲しみをこらえる光子(井上真央)の姿に平造への愛を感じる。さらに病弱な長男・昭一郎(山時聡真)が他界。抜け殻のようになった光子を見た寅次郎は、自分が代わりにいなくなればいいと思うが…。

第3話 2019年11月2日 視聴率 9.4%
 復員した平造(毎熊克哉)は人が変わったように何かにおびえる。光子(井上真央)は不安を抱くが、平造の父・正吉(きたろう)の言葉や寅次郎(藤原颯音)の機転により、平造は少しずつ元の様子に戻っていく。中学生になった寅次郎(井上優吏)は、印刷会社の女性工員・さとこ(森七菜)に恋をするが…。

第4話 2019年11月9日 視聴率 6.7%
 光子(井上真央)は寅次郎(井上優吏)が平造(毎熊克哉)に反抗的な視線を送ることが気になっていた。勉強が苦手な寅次郎だが、担任教師・散歩(岸谷五朗)の英語の授業だけは大好き。そんなある日、寅次郎は学校で散歩から呼び出しを受ける。隣の部屋には、寅次郎の生みの母・お菊(山田真歩)がいた。

最終話 2019年11月16日
 平造(毎熊克哉)とけんかをし、家を飛び出した寅次郎(井上優吏)だが、数日後、光子(井上真央)に慰められ、家に帰る。その頃、光子は腰の激しい痛みに悩まされていた。そんな中、寅次郎は散歩(岸谷五朗)から、光子に関わる思いも寄らないことを聞く。しきりに腰を押さえる光子のことが心配でならない寅次郎は積極的に家事を手伝う一方、のんきな平造のことが許せない。


原作概要
『悪童 小説 寅次郎の告白』(わるがき しょうせつ とらじろうのこくはく)は、映画監督・脚本家の山田洋次による長編小説。「けっこう毛だらけ 小説・寅さんの少年時代」と題し2011年1月から2012年11月にかけて『男はつらいよ 寅さんDVDマガジン』(講談社)Vol.1からVol.50に連載、改稿・加筆を経て改題し、講談社より2018年9月7日に刊行された。山田監督による映画『男はつらいよ』シリーズの中で描かれなかった主人公の「寅さん」こと車寅次郎の生い立ちを、寅さん自身が語る一人称形式で描く。


ドラマ概要
国民的映画シリーズ「男はつらいよ」の監督・山田洋次の「悪童 小説 寅次郎の告白」をドラマ化。井上真央が演じる寅次郎の育ての母・車光子を主人公に、映画では描かれていない寅次郎出生の秘密から戦争をはさんだ“悪ガキ”時代、最愛の妹・さくらに見送られて14歳で旅立つまでを描く。

いいかげんで破天荒でも決して損得では動かない、人の心を不思議と捉える寅次郎の人間形成はどのようになされたのか。東京・葛飾柴又を舞台に、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋、そしてその後の寅次郎につながる家出など、笑えて泣ける市井の人々の物語を、岡田惠和の脚本により温かく紡ぎ出す。


ストーリー 
昭和11(1936)年2月26日。二・二六事件が起きたこの日、東京・葛飾柴又の帝釈天の参道にある団子屋「くるまや」を営む車家にも大事件が勃発していた。雪が降りしきる中、店の軒下に置かれていた赤ん坊を巡って大騒動に発展。赤ん坊は寅次郎と名付けられ、この家の子どもとして育てられることになる。

時は経ち、“悪ガキ”に成長した寅次郎だったが、大好きな育ての母・光子(井上真央)を悲しませないためだけに、悪の道へと進むのを何とか踏みとどまっていた。


キャスト
車光子 - 井上真央
寅次郎の育ての母。平造と共に帝釈天の参道にある団子屋「くるまや」を営む。寅次郎を愛情を持って育てた良妻賢母。

車寅次郎 - 藤原颯音、井上優吏

車平造 - 毎熊克哉
寅次郎の父。帝釈天の参道にある団子屋「くるまや」を営む。ぐうたらな遊び人。

車竜造 - 泉澤祐希
平造の弟。寅次郎のおいちゃん。実家を出て上野の和菓子屋で働いている。

車つね - 岸井ゆきの
竜造の妻。寅次郎のおばちゃん。

車さくら - 落井実結子、野澤しおり

車昭一郎 - 村山陽央、山時聡真

車正吉 - きたろう

御前様 - 石丸幹二
帝釈天の住職。寅次郎の名付け親。

スタッフ
原作 - 山田洋次『悪童 小説 寅次郎の告白』より
脚本 - 岡田惠和
音楽 - 馬飼野康二
語り - 原由子[7]
制作統括 - 小松昌代(NHKエンタープライズ)、橋練(NHK)
演出 - 本木一博(NHKエンタープライズ)、船谷純矢(NHKエンタープライズ)、岡崎栄(NHKエンタープライズ)


番組公式サイト
悪童 小説 寅次郎の告白 - Wikipedia

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