2019年10月01日

ドクターX 外科医・大門未知子 第6シリーズ TOP

『ドクターX 外科医・大門未知子』(第6シリーズ)は、2019年10月17日から、テレビ朝日系列の木曜21時枠[21:00〜21:54]で放送中。


各話あらすじ
第1話 2019年10月17日「復活!!!! 失敗しないハケンの女 VS300億のAIオペ 」 ※初回は15分拡大(21:00 - 22:09)
 財政危機にひんする東帝大学病院に院長・蛭間(西田敏行)が海外ファンドマネジャー・丹下(市村正親)を招く。丹下は冷徹な改革案を断行し、業務合理化を推進する新部門に潮(ユースケ・サンタマリア)、浜地(清水ミチコ)らを迎える。さらに丹下に呼ばれたというフリーランス外科医・未知子(米倉涼子)の登場に、医師らは騒然。そんな中、病院の食堂で働く一子(松坂慶子)が胸の痛みを訴える。

第2話 2019年10月24日「貧乏患者vs5000億の命!? ドミノも失敗しないので」 ※15分拡大(21:00 - 22:09)
 肝臓移植を要する病気で大企業グループCEO・二色が入院。だが、家族は移植への協力を拒否していた。二色からの出資金を望む丹下(市村正親)は、ドナー探しを指示する。一方、治療費が払えず退院勧告された肝臓がん患者・古沢は、外科医・多古(戸塚純貴)の幼なじみ。古沢と会った未知子(米倉涼子)は、彼の恋人・由理に、結婚して肝臓移植のドナーになるよう告げる。

第3話 2019年10月31日「失言大臣の舌を切る!? 私失敗も失言もしないので!!」
 失言で世間を騒がせた厚生労働大臣・梅沢が、ほとぼりが冷めるまでの間、うその入院を希望。丹下(市村正親)は断るが、不起訴で釈放された蛭間(西田敏行)が病院長として戻り、入院をねじ込む。そんな中、未知子(米倉涼子)は梅沢の病気を見抜き、手術を買って出る。院内では、丹下と蛭間の水面下の抗争が勃発。丹下は未知子ではなく、浜地(清水ミチコ)による治療を進める。

第4話 2019年11月7日「85%認知症の緊急オペ!? AIより失敗しない診断!」
 日本陸上界の短距離エース・四日市の膝に腫瘍が見つかり、潮(ユースケ・サンタマリア)らが対応に当たる。一方、未知子(米倉涼子)は病院で知り合った潮の母・四糸乃が、潮により認知症と診断されたと知る。そんな中、潮は四日市に人工知能(AI)の指示通りの手術を検討するが、選手生命が絶たれる事態に四日市は拒否。すると、未知子は「AIは間違っているかも」と言い出す。

第5話 2019年11月14日
 蛭間(西田敏行)が日本看護師連合会名誉会長・雅恵(岩下志麻)を招いて講演会を行う。帰り際の雅恵と遭遇した未知子(米倉涼子)は、彼女の体調がおかしいことを察知。やがて雅恵が自宅で倒れ、搬送されてきた。ところが、雅恵は検査を断固として拒否し、過去の手術で恩がある未知子の言葉にも首を縦に振らない。医師達が対応にもめる中、雅恵の病状を知った蛭間は…。

第6話 2019年11月21日
 未知子(米倉涼子)や麻酔科医の博美(内田有紀)らがいる名医紹介所に、実業家の六角橋(平岡祐太)が現れる。資産がある六角橋は病気の少女の支援を申し出ており、早速、未知子の執刀で少女の手術が行われる。手術中、未知子は博美の忠告を無視して術式を大幅に変更し、2人は口論になる。その後、六角橋ががんであると判明。彼の治療を巡り、未知子と博美は対立する。

各話視聴率


各シリーズ
第1シリーズは、2012年10月18日から同年12月13日まで、テレビ朝日系列の木曜21時枠[21:00〜21:54(JST)]で放送された。初回と最終回は15分拡大(21:00 - 22:09)。全8話。

第2シリーズは、2013年10月17日から同年12月19日まで、同枠で放送された。初回は15分拡大(21:00〜22:09)、最終回は30分拡大(21:00〜22:24)。全9話。

第3シリーズは、2014年10月9日から同年12月18日まで、同枠で放送された。初回は15分拡大(21:00〜22:09)、最終回は30分拡大(21:00〜22:24)。全11話。

第4シリーズは、2016年10月13日から同年12月22日まで、同枠で放送された。初回と最終回は15分拡大(21:00 - 22:09)。全11話。 

第5シリーズは、2017年10月12日から同年12月14日まで、同枠で放送された。第1話と第2話と第9話は15分拡大。最終話は20分拡大。全11話。 


概要
米倉涼子が演じる大門未知子が、一切の妥協を許さずに突き進む姿を描いた医療ドラマの第6シリーズ。テレビ朝日開局60周年記念番組として、2年ぶりに復活を果たす。

前シリーズのラストで余命3カ月と診断された未知子が、奇跡の復活を遂げてキューバから帰国。大赤字に見舞われた東帝大学病院を舞台に、再び孤高の戦いに挑む。


ストーリー
令和の時代を迎え、医療界には権威世代と次世代のバランス、コンピューター、AIとの共存など多くの課題が押し寄せ、東帝大学病院はかつてない大赤字に見舞われていた。そんな倒産寸前の病院に、“ハゲタカ”の異名を持つ企業再生のプロで投資家のニコラス丹下(市村正親)が現れる。

丹下の再生プランにより、東帝大学病院は経営再建の道を歩み始めるが、それは同時に、“医療の合理化”の下、リストラやコストカットを迫られることでもあった。

医療現場はビジネスが最優先となり、ますます政治と権力争いが激化する。そんな新たな“白い巨塔”で、丹下に呼ばれてやって来た大門未知子(米倉涼子)は、またも孤高の戦いに挑むことになる。


キャスト
米倉涼子
大門未知子 役
「神原名医紹介所」に所属し、医局に属さずさまざまな病院を渡り歩くフリーランスの外科医。外科医としての腕は天才的で、「私、失敗しないので」が口癖。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、組織や院内政治に全く興味がない上に、誰に対しても物怖じせず言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。かつて後腹膜肉腫のため余命3カ月と診断されるが、奇跡の生還を果たした。

岸部一徳
神原晶 役
「神原名医紹介所」の所長。未知子が「師匠」と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど謎の多い男。大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

市村正親
ニコラス丹下 役
東帝大学病院再生のために蛭間が招聘した投資・事業再生のプロフェッショナル。「東帝大学病院リバースプラン2020」を打ち出し、副院長に就任する。これまでにも、潰れかけた病院や会社をいくつも救済。「私に救えない企業はない」を決めゼリフに、今の地位まで上り詰めた。ブラジルの日系二世だが日本語は堪能。

ユースケ・サンタマリア
潮一摩 役
次世代インテリジェンス手術担当外科部長。丹下に呼ばれて、ボストンの病院から東帝大学病院にやって来た。オペの技術は高く、緻密で速いが、それよりもコスト管理を好む。丹下が導入したAIシステムによるオペを推進。徹底的なコストダウンを図る。

内田有紀
城之内博美 役
フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。かつては帝都医科大学付属第三病院に勤務していたが、その頃に大門と出会いフリーに転身。現在は「神原名医紹介所」に所属。未知子とは軽口をたたき合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。以前完全切除が不可能な局所進行膵がんを患っていたが、大門の手術により命を救われた。

遠藤憲一
海老名敬 役
東帝大学病院の外科副部長。院長の蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす卓越した“御意力”を持つ。出世欲が原動力の全てのようだが、実は一人でも多くの患者を救いたいという青年のような志も忘れていない。真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、策略を台無しにすることが多々ある憎めない存在。

勝村政信
加地秀樹 役
東帝大学病院の外科医で准教授。「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い。肩書きや権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。未知子の手術に協力したせいで帝都医科大学付属病院高松第24分院に左遷されるなど、数々の迷惑をこうむってきたため、未知子を「デーモン」と呼んで疫病神扱いしている。

鈴木浩介
原守 役
東帝大学病院の外科医。帝都医科大学付属第三病院時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などに勤務。前副院長・久保東子の指名で東帝大学病院に呼び戻された。上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。

武田真治
鮫島有 役
丹下の使用人。東帝大学病院の新事務長に就任する。丹下の右腕として、病院の金庫番、広報マン、危機管理担当の役割を担う。丹下を誰よりも崇拝している。

清水ミチコ
浜地真理 役
次世代がんゲノム・腫瘍内科部長。丹下が東帝大学病院に呼び寄せた。権威や権力を何よりも重んじている。「“切った張ったの外科治療”はもうすぐいらなくなる」という考えの持ち主で、高額な薬を使った内科治療を患者に勧めるビジネス営業マンのような内科医。

藤森慎吾
村崎公彦 役
東帝大学病院の外科医。丹下により、ドイツの病院から引き抜かれた。「医療はビジネス」と割り切り、患者の回転数を上げるためにも、AIシステムの活用を推し進めるべきだと主張している。AIの情報は信じるが、人間の話にはあまり耳を貸さない。

今田美桜
大間正子 役
東帝大学病院の看護師。看護師長から注意を受けるほどの残業・夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをしており、まだ幼い弟たちを養うため、他の病院でも内緒で夜勤のアルバイトをしている。感情が高ぶると、つい津軽弁が出る。

戸塚純貴
多古幸平 役
東帝大学病院の外科医。頭が良く優秀だが、ハングリー精神はない。医師の働き方改革を遵守し、定時で帰るため、なかなか育たない。

西田敏行
蛭間重勝 役
東帝大学病院・知床分院の院長。表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。未知子に対して積年の恨みを抱いている。医療界のトップに君臨するのが夢。一度は東帝大学病院の院長に返り咲くも、収賄疑惑をかけられて東京地検特捜部に逮捕された。

スタッフ
脚本:中園ミホ、林誠人、田村直己、松田秀知
プロデューサー:内山聖子、大江達樹、峰島あゆみ、霜田一寿、大垣一穂

主題歌:ソー・ホワット/P!nk


番組公式サイト
(ドクターX〜外科医・大門未知子〜 - Wikipedia)

『ドクターX 外科医・大門未知子 第6シリーズ TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2019年秋(10-12月期)
2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期)
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
50音検索