2019年10月01日

死役所 TOP

『死役所』(しやくしょ)は、2019年10月17日より、テレビ東京系の新ドラマ枠「ドラマホリック!」(毎週水曜 24:12〜24:52)で放送中。主演は松岡昌宏。


各話あらすじ 平均視聴率 1.53%
第1話 2019年10月16日 視聴率 1.9%
 目を覚ましたミチル(黒島結菜)は、見知らぬ場所にいた。戸惑う彼女に、「シ役所」の総合案内係として働くシ村(松岡昌宏)が声を掛ける。殺害されたことを思い出したミチルは、他殺課でイシ間(でんでん)に「どうすればあの女に復讐できるのか」と訴える。その頃、シ村はベンチに座る中学3年生の太一(織山尚大)に話し掛け、その曲がった脚を見て自殺課へ連れていく。

第2話 2019年10月23日 視聴率 1.4%
 ミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡昌宏)やニシ川(松本まりか)、ハヤシ(清原翔)らが死刑囚だったと知り、職員に嫌悪感を募らせる。そんな折、ミチルはベンチで赤ちゃんを発見。シ村に案内された死産課では、シン宮(余貴美子)ら職員が申請書を代筆するため、経緯を調べることに。赤ちゃんは泉水(酒井若菜)・貴宏(野間口徹)夫婦が不妊治療の末に授かった待望の子で…。

第3話 2019年10月30日 視聴率 1.6%
 職員全員が死刑囚だと知ったミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡昌宏)に「人殺し」と言い放つ。その瞬間のシ村の厳しいまなざしに、ミチルは言葉を失う。そんな折、男が暴れ回る騒ぎが発生。ミチルとハヤシ(清原翔)が駆け付けると、その男・眞澄(三浦貴大)が「店に戻してくれ」と叫んでいた。自分の死を知りがくぜんとする眞澄は、他殺課で殺されるまでの記憶をたどる。

第4話 2019年11月6日 視聴率 1.2%
 シ村(松岡昌宏)が死刑になったのは、自分の娘を殺害したからだった。驚くミチル(黒島結菜)に対し、シ村は成仏の期限まであと1日だと告げる。条例には‘期間内に手続きしないと冥土の道をさまよう’とあった。ハヤシ(清原翔)やニシ川(松本まりか)らは「一刻も早く成仏すべきだ」と忠告。悩むミチルの前を、大けがを負った中学校2年生の夏加(豊嶋花)が歩いていた。

第5話 2019年11月13日
 ミチル(黒島結菜)の言葉で、ハヤシ(清原翔)は初めて「反省したい」と思う。シ村(松岡昌宏)に「振り返ることから始めてみては」と言われたハヤシは殺人の経緯を打ち明ける。始まりは高校2年生の時。ハヤシは父・雄作(草野康太)と不仲だった。祖父・清三(伊藤洋三郎)の葬儀後、雄作が吐き捨てた言葉はハヤシの出生の秘密。姉・理花(土居志央梨)は彼に寄り添うが…。

第6話 2019年11月20日
 病死課にやって来た病院着姿の佐尾(中島歩)は、シ村(松岡昌宏)相手に手続きを進める。生前、佐尾は高関(重岡大毅)とコンビを組む芸人だった。結成10年でようやくコンテストの決勝戦出場が決まり、テレビでネタを披露することになった2人。高関は「売れよう」と息巻くが、佐尾の表情は浮かない。帰り際に倒れ込んでしまった佐尾の腕は、あまりに細くなっていた。


原作概要
『死役所』(しやくしょ)は、あずみきしによる日本の漫画作品。『月刊コミック@バンチ』(新潮社)にて、2013年11月号から連載中。

2018年7月月刊コミック@バンチ編集者ブログにて紙・電子を合わせた売上累計部数120万部を突破していることが発表された。


ドラマ概要
あずみきしの大ベストセラー漫画を、「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)シリーズでの怪演も記憶に新しい松岡昌宏の主演で初映像化。あの世の市役所ならぬ「シ役所」で働く職員・シ村(松岡)が、次から次へと現れる死者に「お客さまは仏さまです」と慇懃無礼な態度で対応し、次第に死者たちの壮絶な生前の姿があぶり出されていくストーリー。


ストーリー
この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の市役所ならぬ「シ役所」。自殺、他殺、病死、事故死などさまざまな理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。シ役所の総合案内で働く職員・シ村(松岡昌宏)は、次から次へと現れる死者に「お客さまは仏さまです」と慇懃無礼な態度で対応していく。

死者たちは、死を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者までさまざま。彼らがどう生きて、どう死んだのか、壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。そして、職員たちにもまた隠された秘密があった。彼らがここで働くことになった経緯、秘められた過去とは…。


キャスト
シ村 / 市村正道 - 松岡昌宏
あの世にある、市役所ならぬ「シ役所」の総合案内で働く職員。次から次へと現れる死者に「お客さまは仏さまです」と慇懃無礼な態度で対応する。その張り付いたような笑顔からは想像ができない壮絶な過去がある。時折、冷徹な表情を見せるミステリアスな存在。

三樹ミチル - 黒島結菜
20歳の誕生日に急性アルコール中毒で亡くなった、天真らんまんな女子大生。生活事故死課で取り扱う事案だが、「飲酒を強要された」という理由で“殺人”として手続きをしてもらうことを望み、シ役所に居座る。次第に、シ村の笑顔の秘密を知りたくなっていく。

ハヤシ / 林正道 - 清原翔
シ役所・生活事故死課の職員。語尾に「す」をつける言葉遣いが特徴の、一見チャラそうでミーハーな今風の青年。出生に大きな秘密を抱え、苦しみ抜いた末に大事件を引き起こした。時代劇役者だった祖父の影響を色濃く受ける。

ニシ川 / 西川美和子 - 松本まりか
シ役所・自殺課の職員。美人で仕事はできるが、笑顔はなく口が悪い。生前は美容師。シ村とは仲良くしているように見えるが、実は他人には一切興味がない。

イシ間 / 石間徳治 - でんでん
シ役所・他殺課の職員。こわもてだが人情に厚く涙もろい、シ役所の良心。生前は、妻に先立たれ子どももいなかったため、姪のミチを娘のようにかわいがっていたが、ある事件に巻き込まれ人生が一変する。

シン宮 - 余貴美子

スタッフ
原作 - あずみきし 『死役所』(月刊コミック@バンチ連載中)
脚本 - 政地洋佑、三浦希紗、烏丸棗
監督 - 湯浅弘章、棚澤孝義、酒井麻衣、松本花奈、蔵方政俊
チーフプロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー - 倉地雄大(テレビ東京)、尾花典子(ジェイ・ストーム)、平体雄二(スタジオブルー)、瀬島翔(スタジオブルー)
制作 - テレビ東京、ジェイ・ストーム、スタジオブルー
製作著作 - 「死役所」製作委員会


番組公式サイト
死役所 - Wikipedia

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