2019年10月01日

同期のサクラ TOP

『同期のサクラ』(どうきのサクラ)は、2019年10月9日から日本テレビ系「水曜ドラマ」(毎週水曜 22:00〜23:00)で放送中。脚本家である遊川和彦のオリジナル作品で、主演は高畑充希。


各話あらすじ
第1話 2019年10月9日「1年1話で綴る初めての仲間との10年日記 夢のために忖度しない女は会社組織で生き残れるのか!?」
 2009年、大手ゼネコン「花村建設」の入社式に、幼い頃から故郷・新潟の離島に「橋を架ける」ことが夢だった新入社員のサクラ(高畑充希)の姿があった。式での突拍子もない言動で、人事部長・黒川(椎名桔平)や新人の世話役・すみれ(相武紗季)を慌てさせたサクラは、その後の新人研修で、事務職志望の百合(橋本愛)、野心家の葵(新田真剣佑)、応援団出身の菊夫(竜星涼)、設計士を目指す蓮太郎(岡山天音)と同じ班になる。班のリーダーを任されたサクラは共同作業の「模型作り」に一切妥協を許さず、他の面々は振り回される。

第2話 2019年10月16日「夢を諦めずに、入社2年目の試練と闘う忖度できない女は、仲間をパワハラ上司から救えるのか!?」
 意識が戻らないサクラ(高畑充希)を訪ねた同期の菊夫(竜星涼)は、入社2年目を思い出す。9年前の2010年、サクラは黒川(椎名桔平)に命じられ、すみれ(相武紗季)と共に「残業時間削減」を各部署に伝えて回る。菊夫は大学の先輩でもある横柄な部長・桑原(丸山智己)の下、心身共に疲弊していた。後日、桑原の元に単身、乗り込んだサクラは、菊夫を定時で帰すよう直訴する。

第3話 2019年10月23日「入社3年目震災発生本気で叱ってくれた仲間が寿退社に逃げる時魂の叫び声は、ブスッブスブス!」
 2011年3月。入社3年目を目前に、サクラ(高畑充希)は‘ミス広報部’と評判の同期・百合(橋本愛)から、クライアントの会社の専務(小木茂光)にしつこく食事に誘われているので、同席してくれと頼まれた。サクラはレストランで百合が席を外した際、専務に‘百合の正直な気持ち’を伝えて、先方ばかりか、百合自身や広報部長の葦田(村田雄浩)も怒らせてしまう。

第4話 2019年10月30日「4年目の挫折に負ける奴は、会社も辞めて一生引きこもってろ」
 2012年9月。入社4年目のサクラ(高畑充希)は黒川(椎名桔平)の指示により、ストレスチェックのアンケートが未回答のままの社員に提出を促す。同期で設計部の蓮太郎(岡山天音)もその一人。サクラは「悩みはない」と言いつつもピリピリしている蓮太郎が今年も1級建築士の試験に落ちた上、部内で浮いていることに気付く。さらに蓮太郎は家族への不満も抱えていて…。

第5話 2019年11月6日「5年目にコネ発覚!心ない初キスのお返しは渾身のビンタ!!」
 2013年、入社5年目。葵(新田真剣佑)が「社長賞」を受賞し、表彰に立ち会ったサクラ(高畑充希)は、葵の父親が国交省の高級官僚だと知る。その夜、サクラの提案で、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)がお祝いしようと集まったが、葵の皆を見下した態度にサクラ以外は怒って帰ってしまう。その直前、葵は部長の杉原(飯田基祐)からある要請を受けていた。

第6話 2019年11月13日「6年目、遂に忖度!?女が自分らしく生きるのは無理?」
 すみれ(相武紗季)は、社長・花村(西岡徳馬)と親しい有名評論家・椿を招いての「女性活躍推進セミナー」のリーダーを任される。参加したサクラ(高畑充希)は、すみれが最近離婚し、8歳の娘・つくしと2人暮らしだと知る。そんな中、打ち合わせに訪れた椿のマネジャー・米田が理不尽な条件を押し付けてきて、反発したサクラはプロジェクトから外される。

第7話 2019年11月20日
 入社7年目の2015年。故郷で橋の工事が始まり、サクラ(高畑充希)は黒川(椎名桔平)と土木担当役員の桑原(丸山智己)から住民説明会に出るよう要請される。地盤が想定より弱いものの基礎工事の基準は満たしていることをサクラの口から説明し、島の人々を安心させてほしいという。帰郷したサクラは、同行した葵(新田真剣佑)ら同期4人を祖父・柊作(津嘉山正種)に会わせる。

各話視聴率

※第3話は『SMBC日本シリーズ2019 第4戦「巨人×ソフトバンク」』(18:00〜21:49)編成に伴い、55分繰り下げ(22:55〜23:55)


概要
同局放送の「過保護のカホコ」制作チームが再集結。主演の高畑充希が脚本家の遊川和彦と再びタッグを組むオリジナルドラマ。過疎の離島で育ち、「故郷の島と本土を結ぶ橋を架ける」という夢のためにゼネコン最大手「花村建設」に就職した主人公・北野サクラを高畑が演じる。


ストーリー
2009年春。ゼネコン最大手「花村建設」の入社式に、明らかに異彩を放つ田舎者丸出しの新入社員・北野サクラ(高畑充希)の姿があった。過疎の離島で育ち、「故郷の島と本土を結ぶ橋を架ける」という夢のために入社したサクラは、自身の夢を語ることをはばからず、周囲から浮いた存在になってしまう。

さらに、新入社員研修でどうしても譲れないと自分を貫いたことで、徐々に会社人としての歯車が狂いだす。しかし、出会った時はサクラと関わりたくないと思った同期の面々だったが、絶対に夢を諦めないサクラに次第に触発されていく。


キャスト
北野サクラ
演 - 高畑充希
大手ゼネコン「花村建設」の社員。夢は故郷の離島と本土との間に橋を架けること。どんな困難が降りかかってきても、決して自身の考えを曲げない強さを持つ。

月村百合
演 - 橋本愛
大手ゼネコン「花村建設」の社員。サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。自分が抱いている夢に向かって常に真摯であり、そのために常に自分の居場所を探し求めている。

木島葵
演 - 新田真剣佑
大手ゼネコン「花村建設」の社員。サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。新入社員にも関わらず「花村建設」の社長を目指すと明言する野心家。

清水菊夫
演 - 竜星涼
大手ゼネコン「花村建設」の社員。サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。熊本県出身で何事にも熱くなれる性格なのだが、サクラのように将来的な目標が定まっていない。

土井蓮太郎
演 - 岡山天音
大手ゼネコン「花村建設」の社員。サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。何事にもコツコツ取り組む努力家ではあるが、前向きな考え方に持ち込めない傾向がある。

火野すみれ
演 - 相武紗季
大手ゼネコン「花村建設」人事部勤務。サクラたち新人社員の研修を担当する。サクラとは10歳離れており、働く母としても奮闘中。 

黒川森雄
演 - 椎名桔平
大手ゼネコン「花村建設」人事部長。3週間、サクラたち新入社員を正式配属まで預かり、それぞれの配属先を決定する重要な責務を負う。今後10年間、サクラの上司として深く関わっていくことになる。

スタッフ
脚本 - 遊川和彦
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 大平太、田上リサ
演出 - 明石広人、南雲聖一
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
同期のサクラ - Wikipedia

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