2019年10月01日

同期のサクラ TOP

『同期のサクラ』(どうきのサクラ)は、2019年10月9日から日本テレビ系「水曜ドラマ」(毎週水曜 22:00〜23:00)で放送された。脚本家である遊川和彦のオリジナル作品で、主演は高畑充希。


各話あらすじ(2019年10月9日 - 12月18日)全10話 平均視聴率 10.89%
第1話 2019年10月9日「1年1話で綴る初めての仲間との10年日記 夢のために忖度しない女は会社組織で生き残れるのか!?」
 2009年、大手ゼネコン「花村建設」の入社式に、幼い頃から故郷・新潟の離島に「橋を架ける」ことが夢だった新入社員のサクラ(高畑充希)の姿があった。式での突拍子もない言動で、人事部長・黒川(椎名桔平)や新人の世話役・すみれ(相武紗季)を慌てさせたサクラは、その後の新人研修で、事務職志望の百合(橋本愛)、野心家の葵(新田真剣佑)、応援団出身の菊夫(竜星涼)、設計士を目指す蓮太郎(岡山天音)と同じ班になる。班のリーダーを任されたサクラは共同作業の「模型作り」に一切妥協を許さず、他の面々は振り回される。

第2話 2019年10月16日「夢を諦めずに、入社2年目の試練と闘う忖度できない女は、仲間をパワハラ上司から救えるのか!?」
 意識が戻らないサクラ(高畑充希)を訪ねた同期の菊夫(竜星涼)は、入社2年目を思い出す。9年前の2010年、サクラは黒川(椎名桔平)に命じられ、すみれ(相武紗季)と共に「残業時間削減」を各部署に伝えて回る。菊夫は大学の先輩でもある横柄な部長・桑原(丸山智己)の下、心身共に疲弊していた。後日、桑原の元に単身、乗り込んだサクラは、菊夫を定時で帰すよう直訴する。

第3話 2019年10月23日「入社3年目震災発生本気で叱ってくれた仲間が寿退社に逃げる時魂の叫び声は、ブスッブスブス!」
 2011年3月。入社3年目を目前に、サクラ(高畑充希)は‘ミス広報部’と評判の同期・百合(橋本愛)から、クライアントの会社の専務(小木茂光)にしつこく食事に誘われているので、同席してくれと頼まれた。サクラはレストランで百合が席を外した際、専務に‘百合の正直な気持ち’を伝えて、先方ばかりか、百合自身や広報部長の葦田(村田雄浩)も怒らせてしまう。

第4話 2019年10月30日「4年目の挫折に負ける奴は、会社も辞めて一生引きこもってろ」
 2012年9月。入社4年目のサクラ(高畑充希)は黒川(椎名桔平)の指示により、ストレスチェックのアンケートが未回答のままの社員に提出を促す。同期で設計部の蓮太郎(岡山天音)もその一人。サクラは「悩みはない」と言いつつもピリピリしている蓮太郎が今年も1級建築士の試験に落ちた上、部内で浮いていることに気付く。さらに蓮太郎は家族への不満も抱えていて…。

第5話 2019年11月6日「5年目にコネ発覚!心ない初キスのお返しは渾身のビンタ!!」
 2013年、入社5年目。葵(新田真剣佑)が「社長賞」を受賞し、表彰に立ち会ったサクラ(高畑充希)は、葵の父親が国交省の高級官僚だと知る。その夜、サクラの提案で、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)がお祝いしようと集まったが、葵の皆を見下した態度にサクラ以外は怒って帰ってしまう。その直前、葵は部長の杉原(飯田基祐)からある要請を受けていた。

第6話 2019年11月13日「6年目、遂に忖度!?女が自分らしく生きるのは無理?」
 すみれ(相武紗季)は、社長・花村(西岡徳馬)と親しい有名評論家・椿を招いての「女性活躍推進セミナー」のリーダーを任される。参加したサクラ(高畑充希)は、すみれが最近離婚し、8歳の娘・つくしと2人暮らしだと知る。そんな中、打ち合わせに訪れた椿のマネジャー・米田が理不尽な条件を押し付けてきて、反発したサクラはプロジェクトから外される。

第7話 2019年11月20日「7年目、夢は叶わず最愛の人の死!本当の試練と絶望」
 入社7年目の2015年。故郷で橋の工事が始まり、サクラ(高畑充希)は黒川(椎名桔平)と土木担当役員の桑原(丸山智己)から住民説明会に出るよう要請される。地盤が想定より弱いものの基礎工事の基準は満たしていることをサクラの口から説明し、島の人々を安心させてほしいという。帰郷したサクラは、同行した葵(新田真剣佑)ら同期4人を祖父・柊作(津嘉山正種)に会わせる。

第8話 2019年12月4日「8年目、友からの5枚のFAX」
 2019年12月。百合(橋本愛)はサクラ(高畑充希)の主治医から、これ以上回復は望めないので転院するよう勧められ、葵(新田真剣佑)らに相談する。遡ること3年。サクラは公私に大きな不幸が重なり、心身共に疲れ果てて休職した。そして、1年余りが経過。同期の4人は、部屋から出ず、誰とも会おうとしないサクラを心配し、それぞれのやり方で元気づけようとするが…。

第9話 2019年12月11日「忖度しない彼女が戻って来た!」
 人生の岐路に立つサクラ(高畑充希)の同期4人は、それぞれ悩みを抱えていた。百合(橋本愛)は起業しようか迷い、葵(新田真剣佑)は恋愛と結婚について悩んでいる。蓮太郎(岡山天音)は転職を考えているが、心配をかけるのが嫌ですみれ(相武紗季)にも言えず、NPO法人の代表に推されている菊夫(竜星涼)は自信が持てない。サクラは、そんな4人の悩みを解決しようとするが…。

最終話 2019年12月18日「さらば友よ…涙はいりません!」
 2020年4月。満開の桜の下に、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)が集まり、サクラ(高畑充希)の激動の人生を振り返る。その1カ月前、花村建設の副社長になった黒川(椎名桔平)に声を掛けられて会社に復帰したサクラは、新規プロジェクトのリーダーとして仕事にまい進する。黒川の理念に感化されたサクラは、同期からの悩み相談よりも仕事を優先させるようになってしまう。

各話視聴率

※第3話は『SMBC日本シリーズ2019 第4戦「巨人×ソフトバンク」』(18:00〜21:49)編成に伴い、55分繰り下げ(22:55〜23:55)
※2019年11月27日は『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2019』(19:00 〜 22:54)放送のため、休止。


概要
同局放送の「過保護のカホコ」制作チームが再集結。主演の高畑充希が脚本家の遊川和彦と再びタッグを組むオリジナルドラマ。過疎の離島で育ち、「故郷の島と本土を結ぶ橋を架ける」という夢のためにゼネコン最大手「花村建設」に就職した主人公・北野サクラを高畑が演じる。


ストーリー
2009年春。ゼネコン最大手「花村建設」の入社式に、明らかに異彩を放つ田舎者丸出しの新入社員・北野サクラ(高畑充希)の姿があった。過疎の離島で育ち、「故郷の島と本土を結ぶ橋を架ける」という夢のために入社したサクラは、自身の夢を語ることをはばからず、周囲から浮いた存在になってしまう。

さらに、新入社員研修でどうしても譲れないと自分を貫いたことで、徐々に会社人としての歯車が狂いだす。しかし、出会った時はサクラと関わりたくないと思った同期の面々だったが、絶対に夢を諦めないサクラに次第に触発されていく。


キャスト
北野サクラ
演 - 高畑充希
大手ゼネコン「花村建設」の社員。夢は故郷の離島と本土との間に橋を架けること。どんな困難が降りかかってきても、決して自身の考えを曲げない強さを持つ。

月村百合
演 - 橋本愛
大手ゼネコン「花村建設」の社員。サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。自分が抱いている夢に向かって常に真摯であり、そのために常に自分の居場所を探し求めている。

木島葵
演 - 新田真剣佑
大手ゼネコン「花村建設」の社員。サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。新入社員にも関わらず「花村建設」の社長を目指すと明言する野心家。

清水菊夫
演 - 竜星涼
大手ゼネコン「花村建設」の社員。サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。熊本県出身で何事にも熱くなれる性格なのだが、サクラのように将来的な目標が定まっていない。

土井蓮太郎
演 - 岡山天音
大手ゼネコン「花村建設」の社員。サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。何事にもコツコツ取り組む努力家ではあるが、前向きな考え方に持ち込めない傾向がある。

火野すみれ
演 - 相武紗季
大手ゼネコン「花村建設」人事部勤務。サクラたち新人社員の研修を担当する。サクラとは10歳離れており、働く母としても奮闘中。 

黒川森雄
演 - 椎名桔平
大手ゼネコン「花村建設」人事部長。3週間、サクラたち新入社員を正式配属まで預かり、それぞれの配属先を決定する重要な責務を負う。今後10年間、サクラの上司として深く関わっていくことになる。
脇田草真(わきた そうま)
演 - 草川拓弥(超特急)
サクラの隣に住む住人。小梅の夫。
2010年に小梅が妊娠した際は、自身の子どもかどうかを疑問に思い、彼女に激怒される。
仕事に就いてもなかなか長続きできず、何度も転職を繰り返している。

中村小梅(なかむら こうめ)
演 - 大野いと
サクラの隣に住む住人。草真の妻。
2010年に妊娠し、2011年に出産。2012年の時点で長男・良樹の母となる。
2019年3月31日、近くの公園で草真が再度会社を辞めたことから始まった夫婦喧嘩により良樹から目を離してしまい、バイクに轢かれそうになった良樹を助けたサクラを心配して救急車を呼ぼうとしたが、大丈夫だというサクラを見送ってしまう。
以上の経緯から、事の発端は自分達にあるため、一家で病室を訪れ、サクラの代わりに同期たちに謝罪する。

良樹(よしき)
演 - 嶺岸煌桜(1歳:畠山桃吏、2・3歳:森久保稲仁、4・5歳:藤本紘)
サクラの隣に住む住人。草真・小梅の息子。
2019年3月31日、近くの公園から転がったサッカーボールを追いかけて公道に出た直後にバイクに轢かれそうになるが、サクラに助けられる。

その他
老女
演 - 柳谷ユカ
サクラが上京して早々に見つけた喫茶店「リクエスト」店主。店名どおり、客からのリクエストがあれば何でも作ってくれる上に値段は安い。口癖は「リクエストがあれば」。
2018年1月、「リクエスト」閉店。赤字続きで、もっと早く店を畳む予定だったが、サクラたち同期が毎日来店し、仕事を頑張っている姿を見て応援したくなり営業を続けていた。廃業後は息子夫婦の元へ身を寄せる。
本編では本名を明かしていないが、ショートドラマ『リクエストのミタ』で本名は三田タミ(みた タミ)であることが明らかになる]。

リポーター
演 - 阿部祐二
情報番組で各時代の出来事をリポートし、視聴者に向けてその時代背景の移り変わりなどを伝える。

北野柊作(きたの しゅうさく)
演 - 津嘉山正種
サクラの祖父。両親を事故で亡くしたサクラを男手一つで育ててきた。
東京に移り住んだサクラとの連絡は、電話が苦手の上にメールを送ることが出来ないため、毎日FAXでやりとりし、サクラが悩んでいる時には達筆な字でアドバイスをして返信している。
心臓病を患っており、重度であることはサクラに隠し続けた。
2015年11月、美咲島橋建設工事住民説明会に向かうサクラを見送り、FAXを送った後、自宅で倒れて亡くなった。その前夜には同期たちにサクラとずっと仲間でいてほしいと頼んでいた。またサクラから毎月送られていた仕送りには一切手をつけていなかった。

ゲスト
第1話
花村義造
演 - 西岡徳馬(第5話・第6話・最終話)
花村建設社長。漢字が苦手。
サクラたちが入社した2009年に、入社式でのスピーチを彼女から長いとクレームを受ける。
2020年3月22日、臨時取締役会にて業績不振の責任を問われ、代表取締役社長を解任される。

AIスピーカー
声 - 新かな子(第8話)
柊作の死後、2018年1月にサクラが購入した家電用品。同期たちと疎遠になってからはサクラの唯一の話し相手。

第2話
桑原厚矢(くわはら あつや)
演 - 丸山智己(第7話)
2010年時点の花村建設営業部長。黒川とは同期で次期社長候補としてライバル視している。
典型的な体育会系気質で、常に高圧的な性格。何かにつけて物事を菊夫に押し付け、図書館建設の営業を任せる。最終的には土木部に異動させられることとなり、役員として部で働くこととなる。

2015年11月、美咲島橋建設工事の土木担当役員として、利益を上げて予算を抑えるために、国の安全基準の範囲内ながらも橋梁の基礎部分の深さや本来入れるべき割合よりも少なくコンクリートのセメントの量を申請する。その上で、住民たちの説得を任されたサクラにも圧力をかけるが、最終的に彼女が「住民の安全」を優先して橋の建設中止を訴えたことに激怒する。説明会が終わった後にサクラに解雇をほのめかす暴言を吐き、彼女を庇う同期たちにも非難を浴びせる。

第3話
月村誠(つきむら まこと)
演 - 大河内浩
百合の父。土建業の社長。
普段から会社の仲間たちと、自宅でカラオケパーティーなどを行っている。

月村真理(つきむら まり)
演 - 大家由祐子
百合の母。

葦田(あしだ)
演 - 村田雄浩
2011年時点の花村建設広報部長。

原裕太(はら ゆうた)
演 - 小木茂光
花村建設と取引している瀬久自動車の専務。
下心丸出しで百合を接待する。百合と同行したサクラにタクシー代を渡して追い出そうとしたが、サクラの忖度をわきまえない言動に激怒してレストランを出る。

上林(うえばやし)
演 - 松川尚瑠輝(第4話)
花村建設設計部員。蓮太郎の先輩。

松下(まつした)
演 - 平田雄也(第4話)
花村建設設計部員。蓮太郎の後輩。一級建築士をストレートで取得する。

第4話
音大生
演 - 久保田紗友
通勤途中のサクラに落とした鍵を拾われた際、イヤホンで音楽を聴きながら歩いているのを注意され、不機嫌になる。
チェロの入ったケースを背負っている。

竹田(たけだ)
演 - 佐伯新
2012年時点の花村建設設計部長。
蓮太郎に設計コンペの時間変更を伝え忘れる。

土井仁太郎(どい じんたろう)
演 - 遠山俊也
蓮太郎の父。「土井らーめん」店主。
かつては一流企業に勤めていたが、脱サラをしてラーメン店を始める。

土井かおり(どい かおり)
演 - 西尾まり
蓮太郎の母。夫とともにラーメン店を切り盛りしている。

土井伸二郎(どい しんじろう)
演 - 福山康平
蓮太郎の弟。兄と違って、ラーメンを毎日食べて満足している。

第5話
木島康秀(きじま やすひで)
演 - 矢島健一
葵の父。国土交通省の幹部。

木島光一(きじま こういち)
演 - 木村了
葵の兄。東京大学卒業のエリート官僚。

杉原(すぎはら)
演 - 飯田基祐
2013年時点の花村建設都市開発部長。
葵に実力でなく彼の父のコネを当てにして都市開発部に配属になったことを口走ってしまう。

第6話
火野つくし(ひの つくし)
演 - 粟野咲莉(第7話)
すみれの娘。2014年時点で光が丘第一小学校2年生。
ダンゴムシを捕まえて一人で遊んでいたのを見た同級生から気持ち悪いと言われた上、両親が離婚したのは絶対お前のせいだと言われて我慢できず殴ってしまう。
2019年時点で中学1年生で、母が蓮太郎との子どもを妊娠し、義姉になる予定である。

椿美栄子(つばき みえこ)
演 - 筒井真理子
評論家。優良企業の認定委員会のメンバーで、働く女性を応援する本を多く執筆している。理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。
花村建設社長とは仲が良く、自叙伝を出版する際にアドバイスした。
女性活躍促進セミナーでの講演を依頼されて引き受けるが、講演よりも著書の宣伝と女性の活躍を応援していると内外にアピールするのにこだわり、講演時間を予定より短く終わらせる。講演後、今まで理不尽な要求を受けて我慢し続けたすみれに、講演内容について不満をぶつけられる。

米田望(よねだ のぞみ)
演 - 宍戸美和公
椿のマネージャー。すみれに理不尽な要求を押し付ける。

美咲島のおばちゃん
演 - 梅沢昌代(第7話・第9話)
心臓病を患っている柊作の面倒を見ていた。島に戻ってきたサクラには柊作の病が重度であることを伝える。
東京に戻ってしばらく連絡をよこさなかったサクラを心配し、彼女に島に戻るように伝える。

第7話
美咲島の人々
演 - 安田カナ、内村遥
島に戻ってきたサクラを温かく迎える。美咲島橋建設工事の住民説明会で美咲島に訪れた桑原の説明を全く信用できず、彼に対して激怒する。

第9話
宿河原(やどがわら)
演 - 夙川アトム
サクラがアルバイトしたコンビニの店長。
サクラが子供に聞かせられないような内容の通話をした男性客に注意したことに対して、逆にクレームをつけられ土下座する。その後、サクラをクビにする。

男性客
演 - 山本涼介
サクラがアルバイトしたコンビニの来店客。
接客を待たされていらついた上に、子供のいる前で不適切な内容の通話をしたことをサクラに注意されて逆ギレして、代わりに謝罪した店長に土下座を強要し、その様子をスマホで撮影した。

恒松誠二(これまつ せいじ)
演 - 平泉成(最終話)
建設会社・恒松建設工業の社長。
2020年1月、サクラを面接し採用を決めるが、直後に訪れた黒川からサクラを採用した場合は取引を打ち切ると告げられる。その後、花村建設を退社したサクラと再会し、うちで働かないかと誘う。

最終話
内定者
演 - 美山加恋
花村建設の2020年度内定者。
花村建設が中国の建設会社と合併する話を聞き不安になっていたが、サクラからきっといい仲間と出会うから大丈夫だと諭される。

スタッフ
脚本 - 遊川和彦
音楽 - 平井真美子
主題歌 - 森山直太朗「さくら(二〇一九)」(ユニバーサルミュージック)
建築業監修 - 阿部守
資料提供 - VTN Architects
方言指導 - 伊藤富美也、笹川あさひ
医療監修 - 中澤暁雄
看護指導 - 松島由貴子
制作協力 - AX-ON
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 大平太、田上リサ
演出 - 明石広人、南雲聖一、日暮謙
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
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