2019年10月01日

シャーロック TOP

『シャーロック』は、2019年10月7日から同年12月16日まで、フジテレビジョンの制作により、フジテレビ系「月9」枠(毎週月曜 21:00〜21:54)で放送された。全11話。主演は本枠初主演となるディーン・フジオカ。

最終回翌週の12月23日21時 - 22時48分にて特別編が放送された。


各話あらすじ(2019年10月7日 - 12月16日)全11話 平均視聴率 9.77%
第1話 2019年10月7日「危険な天才探偵×スマートな医師ー今夜、運命の出逢い」 ※初回30分拡大(21:00〜22:24)
 東京都内の病院の中庭で、勤務医・赤羽(中尾明慶)の遺体が見つかった。警視庁捜査一課の警部・江藤(佐々木蔵之介)と部下・クミコ(山田真歩)は、赤羽が屋上から突き落とされたとにらみ、夜勤の看護師・麻里(松井玲奈)らに事情聴取する。同行するのは、ずば抜けた観察眼と天才的な思考回路で江藤に協力する犯罪捜査専門コンサルタント・獅子雄(ディーン・フジオカ)だ。獅子雄は、院内での事情聴取の最中、静かにその場を立ち去った精神科医・若宮(岩田剛典)に注目。彼が何らかの真実を握っていると察知し、調査を開始する。
 
第2話 2019年10月14日「新宿駅替え玉遺体の女の謎!都会の闇に埋もれた女達」※第2話は15分拡大21:50 - 22:59)
 江藤(佐々木蔵之介)に呼ばれた獅子雄(ディーン・フジオカ)は、同居人の若宮(岩田剛典)を伴い警視庁へ。列車にひかれて亡くなった女性が、所持品が示す「博美」とは別人だという。獅子雄はこの‘成り代わり’の謎を追い、婚約者・佐々木(内村遥)や過去に博美の弁護を担当した弁護士・藍子(菅野美穂)に会う中で、藍子の事務所のアルバイト・美沙(岸井ゆきの)に着目する。

第3話 2019年10月21日「地面師詐欺という闇!死者の伝言は3本の小枝…」
 東京・渋谷の空き家で身元不明の老人の遺体が見つかった。獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は江藤(佐々木蔵之介)から、そこが5年前の「地面師詐欺事件」の舞台で、事件後、詐欺被害に遭った建設会社の社長が自殺をした家だと聞く。獅子雄は遺体の手の部分にある3本の木の枝に気付く。やがて遺体が地面師事件の犯人の1人と判明。そこへ捜査二課の利枝子が現れる。

第4話 2019年10月28日「ボクシング世界王者の失踪…空白の1分に何が?」
 ボクシングのライト級世界王者・梶山が試合直前に姿を消し、1時間ほど前に起きた殺人事件の現場で目撃されたことが判明する。獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は、その殺人事件の被害者の村川がかつて公園の遊具のロープを切る事件を起こし、重傷者を出していたと知る。一方、梶山の控え室にあった女性物の傘に注目した獅子雄は、ジム会長・石橋に質問する。

第5話 2019年11月4日「死体が歩く夜…真相は、愛か狂気か」
 国会議員の息子で会社員の町田の部屋で、大量の血痕と凶器を見つけた恋人が警察に通報してきた。ところが、現場検証中に帰宅した町田は犯行を否認。血痕は致死量にもかかわらず遺体は見つからない。江藤(佐々木蔵之介)の依頼で、獅子雄(ディーン・フジオカ)は若宮(岩田剛典)と捜査を開始。血液は町田のパワハラを受けていた乾のもので、母・千沙子から捜索願が出されていた。

第6話 2019年11月11日「前世で犯した殺人?古いビデオテープが語る真相」
 誉高校生の綾香が家族に突然「ジュンちゃんを殺した」と話し、証言通り白骨遺体が見つかる。しかし、遺体は死後20年以上が経過しており、綾香に犯行は不可能だ。マスコミが‘前世殺人’と騒ぐ中、獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は調査を開始。綾香に話を聞き、彼女が男に追い掛けられたトラウマから、母親の勧めで大学病院の精神神経科に通っていることを知る。

第7話 2019年11月18日「少年シャーロック現る!祖父誘拐と開かずの金庫」
 獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)を、小学生の虎夫が訪ねて来て、一昨日、家を出たまま戻らない祖父の寅二郎を捜してほしいと依頼。そして寅二郎が大切にしていた小袋を見せる。河川敷で見つけたというその袋の中には白い粉が入っていた。現場を調べた獅子雄達は、寅二郎が2人組に拉致され、車で連れ去られたと確信。その日、寅二郎が利用した介護施設を訪ねる。

第8話 2019年11月25日「遺書の暗号は殺しの招待状」
 経産省勤務の柴田(久保田悠来)と東京・永田町のテーラーで働く三崎(佐伯大地)が男性同士で‘心中’し、江藤(佐々木蔵之介)が獅子雄(ディーン・フジオカ)に動機解明を依頼。現場にはライオンの写真があり、獅子雄は裏面に記された暗号の解読に臨む。2人が通うビジネススクールの名を導き出した獅子雄は、若宮(岩田剛典)と同校へ。受付の彩に、校長・世津子への面会を求める。

第9話 2019年12月2日「最終章今夜別れの予感…最後の晩餐は密室殺人!」
 前回の事件以来、元気のない獅子雄(ディーン・フジオカ)を気に掛ける江藤(佐々木蔵之介)、若宮(岩田剛典)、クミコ(山田真歩)は、獅子雄を人気のイタリア料理店に連れ出す。客は他に、老夫婦とスーツ姿の女性、料理評論家と女性編集者にカメラマンがいた。同店の名物料理が出せないと言われた料理評論家が憤慨する中、獅子雄は掃除道具入れに隠された男性の遺体を発見する。

第10話 2019年12月9日「最終章都知事長男誘拐事件!そして彼が覚醒する」
 都知事・鵜飼に不倫疑惑が浮上。同じ頃、高校生の息子・椋介を誘拐した犯人から身代金1億円を要求する動画が届いた。獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は江藤(佐々木蔵之介)と高校を訪ね、バスケ部コーチ・灰田と椋介の間の確執を知る。そんな中、鵜飼が会見で誘拐について話してしまう。一方、若宮はこの件を通して守谷を追うつもりの獅子雄に危うさを感じる。

最終話 2019年12月16日「今夜最終回!最強バディが下す決断…愛する者を守れるか?この冬最も胸を熱くするラスト」 ※最終話は30分拡大(21:00 - 22:24)
 若宮(岩田剛典)の住むベイカーハイツの管理人・園美(かたせ梨乃)が、家賃を取り立てに来る。獅子雄(ディーン・フジオカ)は、若宮が数日中に家賃を支払えなければ自分のバイオリンを渡すと約束する。そんな中、元警視庁捜査二課の利枝子(伊藤歩)を含む男女4人の被告が拘置所から脱走したニュースの続報で全員の名前が判明し、その中に“守谷”の名前を見た獅子雄の表情が硬くなる。一方、警視庁では江藤(佐々木蔵之介)があるミッションを与えられていた。

各話視聴率


特別編 2019年12月23日 ※(21:00〜22:48)
 最終回のその先にー。獅子雄を失った現実を受け入れらない若宮が動き出す!ラストのその後を描くスペシャル!誉獅子雄という男は一体何だったのか?真実を知る時!


※初回・最終話は30分拡大(21:00 - 22:24)
※第2話は15分拡大、『FIVBワールドカップ2019 男子 日本×ブラジル』中継延長のため50分繰り下げ(21:50 - 22:59)


概要
世界中で読み継がれているミステリー小説「シャーロック・ホームズ」を原作に、舞台を“令和の東京”に移して展開される痛快ミステリーエンターテインメント。原作のシャーロックに当たる誉獅子雄役でディーン・フジオカが月9初出演にして主演を務め、相棒・ワトソンに当たる若宮潤一を岩田剛典が演じる。また、レストレード警部にあたる足手まといな警部・江藤礼二に佐々木蔵之介が扮する。


ストーリー
都内の病院で、消化器内科医の遺体が発見された。警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)は、何者かによって屋上から突き落とされたのではないかと疑うが、患者からの信頼が厚く、女性関係のトラブルも皆無だった被害者が殺されるはずはないと、病院関係者は口をそろえる。

それを静かに聞いていたのは、犯罪捜査専門のコンサルタント・誉獅子雄(ディーン・フジオカ)。江藤は公にはしていないが、ずば抜けた観察眼と天才的な思考回路を持ち合わせる誉の力を時折借りながら、事件捜査に当たっていた。そんな中、その場を静かに立ち去る勤務医の精神科医・若宮潤一(岩田剛典)の姿を、誉は見逃さず、彼を調べ始める。


キャスト
誉獅子雄(ほまれ ししお)
演 - ディーン・フジオカ
フリーの犯罪捜査コンサルタント。
幼少から犯罪心理学や人間の罪について興味を示してきたことが発端となり、学生時代には不可解な事件をいくつも解決に導いた実績がある。しかし、その内面には常に危うさが潜んでおり、一歩間違えれば犯罪者に成りかねない危険性を帯びている。
警察や個々のクライアントから舞い込む依頼の中から、興味を持ったものだけを請け負う。
事務所兼住居が上の階からの水漏れに遭い、若宮のマンションに住み込む。
原作におけるシャーロック・ホームズに相当する人物。イニシャルもS.H.と共通している。

若宮潤一(わかみや じゅんいち)〈31〉
演 - 岩田剛典
都内の病院に勤務する精神科医。
幼少から「いい子」として扱われ、常に淋しさと切なさを心に秘めたまま過ごしてきたため、とても繊細な性格の持ち主である。
ある事件がきっかけで誉と会った頃はあまり良い印象を持たなかったが、次第に誉の人たらしな態度に興味を持つようになる。
第1話ゲストの赤羽とは医大時代の同級生であり、同じく不正に医師免許を取得していた。その後、医者を辞めたが家賃が払えなくなり、誉の助手として働く代わりに彼と同居する破目になる。
原作におけるワトソンに相当する人物。イニシャルもJ.W.と共通している。

江藤礼二(えとう れいじ)
演 - 佐々木蔵之介
警視庁刑事部捜査一課に所属する係長で、階級は警部。
自分は優秀な刑事だと思い込んでいる節があるが、意識的に捜査を邪魔したり、サボる癖が多々あるなど決して刑事としては有能とはいえない。そのため、誉には常にバカにされてしまっているが、彼を上手く乗せて事件捜査に乗り出させる。お調子者であっけらかんとした性格。
原作におけるレストレード警部に相当する人物。

小暮クミコ(こぐれ クミコ)
演 - 山田真歩
警視庁刑事部捜査一課に所属する刑事で、階級は巡査。冷静沈着な性格。
上司・江藤を優秀だと思ってはいるが、彼の迷走に突っ込みを入れながら、事件解決に向けて冷静に事を進めている。
誉からは「グレ」と呼ばれている。
原作におけるグレグスン警部に相当する人物。

レオ
演 - ゆうたろう
謎多き情報屋。
誉に拾われて以来、容疑者と思われる人物を尾行し、誉に有益な情報を提供している。誉とどのような経緯で知り合ったのかは不明。主な移動手段は、スケートボード。
原作におけるベイカー街遊撃隊に相当する人物。

ゲスト
第1話
赤羽栄光(あかばね はるき)
演 - 中尾明慶
都内の病院に勤務する消化器内科医で若宮の同僚。
不正に医師免許を取得しており、そのことで同級生の郡司に脅され、妻にけしかけられる形で撲殺。その後、医師免許の不正取得と郡司貴生殺害の発覚を怖れ、精神的に追い詰められて自ら命を絶った。

赤羽汀子(あかばね ていこ)
演 - 松本まりか
赤羽の妻。
医師免許の不正取得で郡司に脅された夫に殺害をけしかけた上、誉や若宮に対しても罠を仕掛けようと目論んだ。

水野麻里(みずの まり)
演 - 松井玲奈
事件現場の病院に勤務する看護師。赤羽の遺体の第一発見者。

郡司貴生(ぐんじ たかお)
演 - 淵上泰史
ジャーナリスト。赤羽の転落死事件の重要なカギを握っている。
赤羽や若宮と同じく、医師免許の不正取得をするために不正入試をしたが、不合格になり赤羽に不正に医師免許を取得したことをばらすと脅し、赤羽に消火器で撲殺され遺体を海に遺棄された。

石井太(いしい ふとし)
演 - 木下ほうか
事件現場の病院に勤務する警備員。

今井茂樹(いまい しげき)
演 - 平泉成
赤羽の医大生時代の担当教授。赤羽の過去を知る人物。

赤羽隆(あかばね たかし)
演 - 山田明郷
赤羽栄光の父。元恵洋大学医学部教授。

赤羽雅恵(あかばね まさえ)
演 - 浅茅陽子
赤羽栄光の母。

第2話
青木藍子(あおき あいこ)
演 - 菅野美穂
ダーリントン法律事務所の弁護士。
知的で冷静な雰囲気を醸し出しており、弁護が終わっても一生依頼人に寄り添うことをポリシーとしている。
その反面、封印したい過去を秘めており、ふいに衝動的で感情的な側面を見せることがある。

河本美沙(かわもと みさ)
演 - 岸井ゆきの
ダーリントン法律事務所の事務アルバイト。
山下とは、友人関係にある。

山下佐和子(やました さわこ)
演 - 三浦透子
以前に青木が担当した依頼人。殺人事件で死刑が確定した兄(演 - 柳俊太郎)がいる。
とある時期から高橋博美(たかはし ひろみ)の偽名を使い、生活をするようになった。

佐々木守(ささき まもる)
演 - 内村遥
新宿駅で列車に轢かれて死亡した高橋博美の元交際相手。
小学校の教師で、クラス担任を受け持っている。

高橋博美(たかはし ひろみ)
演 - 未来
青木藍子の依頼人。不倫関係にあった男性の妻から慰謝料を請求されており、青木藍子が交渉をしていた。

第3話
市川利枝子(いちかわ りえこ)〈38〉
演 - 伊藤歩(第11話)
警視庁刑事部捜査二課所属の刑事。
5年前に発生した地面師詐欺事件を担当していたが、実際は地面師詐欺事件で丹波と関わっており、そのことを吉野に知られ、吉野を殺害した。

古田和人(ふるた かずひと)
演 - 岡田義徳
プレンターハウス不動産部。
5年前、大邸建設で当時担当していた物件が地面師詐欺に遭い、会社に21億円の損害を与えた。

吉野正夫(よしの まさお)〈68〉
演 - 六平直政
元遠洋漁業乗組員。
5年前に逮捕された地面師グループの一員で、刑務所を出所したばかりだったが、坂東邸で殺害された。

細川保奈美(ほそかわ ほなみ)〈73〉
演 - 山口いづみ
大邸建設の社長だった坂東家の元家政婦。

斎藤順子(さいとう じゅんこ)〈72〉
演 - 山村紅葉
古田が担当する渋谷の物件に暮らす資産家夫人で元美容師。
実は地面師グループの成り済ましで、本名は根岸久恵(ねぎし ひさえ)。

斎藤浩平(さいとう こうへい)〈35〉
演 - 猪征大
古田が担当する渋谷の物件に暮らす資産家の長男。
実は地面師グループの成り済ましで、本名は松下五郎(まつした ごろう)。

丹波(たんば)
演 - 菊池均也
不動産仲介業者・丹波倶楽部社長。
大邸建設での古田の先輩で、5年前に地面師詐欺に遭った物件と斎藤の物件を古田に仲介した。

田中(たなか)
演 - 飯田基祐
警視庁刑事部捜査二課所属の刑事で、市川の上司。

警備員
演 - みちお・布川ひろき(トム・ブラウン)
坂東邸の吉野の遺体の第一発見者。

第4話
石橋卓也(いしばし たくや)
演 - 金子ノブアキ
ボクシングジム・石橋本郷スポーツジム会長。
現役引退後はトレーナーとして後進の育成に力を入れている。

梶山裕太(かじやま ゆうた)
演 - 矢野聖人
石橋本郷スポーツジム所属のプロボクサー。
二階級制覇を果たし、ライト級チャンピオンとして初防衛戦を控えていたが、試合当日に突然行方不明になった。

細谷優子(ほそや ゆうこ)〈享年37〉
演 - 小島藤子
塾講師。元富坂高校の英語教師で、梶山の元担任。
村川の起こした公園の遊具損壊による事故で頸椎に重傷を負い、長期にわたる入院の末亡くなった。

細谷潤(ほそや じゅん)〈14〉
演 - 小林喜日
石橋本郷スポーツジム所属の中学生。優子の息子。

細谷郁恵(ほそや いくえ)
演 - 朝加真由美
優子の母。優子の死後、孫の潤を引き取った。

村川正輝(むらかわ まさき)〈28〉
演 - コーシロー
殴られたような多数の打撲痕があり転落死した状態で遺体が男坂で発見された。
大学時代、公園のアスレチック遊具のロープを面白半分で切って利用者を負傷させ、傷害と器物損壊で執行猶予付きの懲役刑を受けた。

安東弘樹
演 - 本人
梶山の世界タイトルマッチの実況。

榎並大二郎
演 - 本人(フジテレビアナウンサー)
梶山の世界タイトルマッチの控室リポーター。

第5話
乾千沙子(いぬい ちさこ)
演 - 若村麻由美
貴之の母。
元セント・マーゲート病院のオペナースで結婚を機に退職。

乾貴久(いぬい たかひさ)
演 - 小市慢太郎
貴之の父。
愛人の家に出かけていると思われていたが、千沙子が貴之以外のことに無関心なため、外に部屋を借り一人の時間を過ごしていた。

乾貴之(いぬい たかゆき)
演 - 葉山奨之
松門建設設計部。
豊洲スタジアムのコンペを任されて以降、町田からパワハラを受けて追い詰められ、コンペに敗れて罵倒された日の夜から行方不明となる。

町田卓夫(まちだ たくお)
演 - 永井大
松門建設営業部主任。前国土交通大臣の衆議院議員・町田陽介の次男。
清水や貴之にパワハラをしている。パワハラの音声データを盾に何者かに呼び出され、バットで殴られる。

清水弘人(しみず ひろと)
演 - 小澤亮太
松門建設設計部。
町田からパワハラを受けていたが、ターゲットが貴之に変わってからは自身もパワハラに加担していた。

真澄(ますみ)
演 - 若月佑美
町田の恋人。
町田の部屋を訪れ、室内が大量の血液や凶器で凄惨な状態になっているのを発見。

第6話
宇井宗司(うい そうじ)〈42〉
演 - 和田正人(高校時代:若林時英)
東端医科大学病院の精神神経科准教授。
平田の退官後に研究および担当患者をすべて引き継いだ。現在は綾香の治療を担当している。

高遠綾香(たかとお あやか)〈17〉
演 - 吉川愛
女子高生。
塾の帰りに男性に襲われそうになったことがきっかけで、PTSDを発症し、その影響で不眠症となり治療を受けている。
ある日、20年前に殺人を侵したと告白する。

高遠美樹(たかとお みき)
演 - 霧島れいか(高校時代:永瀬莉子)
綾香の母。旧姓・川原。陶芸家で陶芸専門のインテリアショップを都内で経営。
獅子雄が綾香を罰するために訪れたと思って憤る。

高遠一也(たかとお かずや)
演 - 二階堂智
綾香の父。ウッドマン製薬役員。
興奮気味になる妻とは対照的に、冷静な態度で獅子雄と接する。

平田初雄(ひらた はつお)〈64〉
演 - 伊藤洋三郎
東端医科大学病院の精神神経科教授。PTSD治療の権威と呼ばれていた。
心臓病が悪化し自宅で療養する為、3ヶ月前に退官。

田島純子(たじま じゅんこ)〈当時26〉
演 - 夕帆
都内の高校で英語教師をしていた。
20年前から失踪し、家族から捜索願が出されていたが、白骨の一部と古い衣服が発見される。

ビデオテープの女性
演 - 堀田真由(第8話)
平田の遺したカウンセリング記録のビデオで「あの方(守谷壬三)」に命じられて、人を殺したと告白。
患者名のイニシャルであるS.Aが記されており、後に安蘭世津子であることが判明。

第7話
羽佐間虎夫(はざま とらお)
演 - 山城琉飛
寅二郎の孫。寅二郎が失踪したため、誉に捜索を依頼に来る。

羽佐間寅二郎(はざま とらじろう)
演 - 伊武雅刀(青年期:黄地裕樹)
虎夫の祖父。痴呆症でデイケアに通っているが、突然失踪する。
かつては銀次とともに1950年代に活躍した義賊「須磨寅の大鼠」だったが、1959年9月に山守組の事務所から盗んだのを最後に足を洗う。

羽佐間道枝(はざま みちえ)
演 - 今藤洋子
虎夫の母。

寺島雄平(てらしま ゆうへい)
演 ‐ 遠山俊也
「シニアハウス江戸川の森」施設長。

長嶺加奈子(ながみね かなこ)
演 ‐ 黒沢あすか
「シニアハウス江戸川の森」介護士。

葛西真紀(かさい まき)
演 - 有沢雪
「シニアハウス江戸川の森」介護士。

須磨銀次(すま ぎんじ)
演 ‐ 螢雪次朗(青年期:町田達彦)
かつては寅二郎とともに1950年代に活躍した義賊「須磨寅の大鼠」だったが、山守組の事務所へ盗みに入った際、寅二郎を庇って右手親指を失ったのを機に足を洗う。

第8話
安蘭世津子(あらん せつこ)〈41〉
演 - 長谷川京子
「サットンビジネススクール」校長。
自分の望みを叶えることに常に貪欲。

北山彩(きたやま あや)
演 - 谷村美月
安蘭の秘書。世津子が運営する「サットンビジネススクール」を1年前に卒業した生徒。
安蘭のことを尊敬して止まない。

柴田雅樹(しばた まさき)〈35〉
演 - 久保田悠来
経済産業省勤務。三崎と共に自宅のマンションで遺体で発見される。

三崎雄一(みさき ゆういち)〈32〉
演 - 佐伯大地
永田町のテーラー勤務。柴田と共に遺体で発見される。

誉万亀雄(ほまれ まきお)
演 - 高橋克典(第11話)
獅子雄の異母兄。獅子雄と敵対関係にあり、神経質で切れ者。
常に上から目線で獅子雄をバカにしているが、彼の頭の良さは認めていて肉親として愛している。
原作におけるマイクロフト・ホームズに相当する人物。イニシャルもM.H.と共通している。

第9話
古賀智志(こが ともじ)
演 - 大友康平
北イタリア料理店「リストランテ・エレナ」オーナーシェフ。
新井が考案・調理し、店を有名にした看板料理・鶉のカチャトーラを、自分が考案したと言っていた。
軽度の脳梗塞の影響で呂律が回らなくなったり、味覚が鈍っていたが、店を守るために言えずにいた。

新井伸吾(あらい しんご)
演 - 郭智博
「リストランテ・エレナ」セコンド。
古賀のゴーストとなり続けることに嫌気が差して、別の店からの引き抜き話に応じ、事件当日の開店直前、古賀に退職を申し出たが、掃除用具入れの中から遺体で発見される。

加藤茂(かとう しげる)
演 - 田邊和也
「リストランテ・エレナ」ソムリエ。
若い頃にケンカで人を死なせた過去があり、働き口の見つからなかったところを古賀に雇われる。
古賀から貰ったソムリエナイフを大切に持っている。

西岡啓介(にしおか けいすけ)
演 - 伊藤祐輝
「リストランテ・エレナ」パスタイオ。
新井から借金を重ねていた。古賀に料理人として終わっていることを思い知らせようと企んだ新井にそれをネタに脅され、レシピ帳を持ち出そうとしたが加藤に制止される。

佐伯斗真(さえき とうま)
演 - 古屋呂敏
「リストランテ・エレナ」パティシエ。
新井の不在でデザート以外の調理も補助する羽目になり、店の将来に見切りをつけ、早く帰りたがっている。

不破凛子(ふわ りんこ)
演 - 島かおり
「リストランテ・エレナ」の来店客。達彦の妻。
結婚記念日で達彦と来店した。

不破達彦(ふわ たつひこ)
演 - 綾田俊樹
「リストランテ・エレナ」の来店客。工務店を経営し「リストランテ・エレナ」の施工を担当。
結婚記念日で凛子と来店した。

中原聖子(なかはら せいこ)
演 - 峯村リエ
「リストランテ・エレナ」の来店客。投資家。
新井をビジネスパートナーとして引き抜く話を進めるべく彼と待ち合わせしていた。

高津みずえ(たかつ みずえ)
演 - 遊井亮子
「リストランテ・エレナ」の来店客。雑誌『ストーク』編集者。
大石と取材で来店するが、鶉のカチャトーラがないことに不満を漏らす。

大石万作(おおいし まんさく)
演 - 升毅
「リストランテ・エレナ」の来店客。料理評論家。
みずえと取材で来店するが、料理の味に文句をつける。

第10話
鵜飼昇平(うかい しょうへい)
演 - 大鶴義丹(第11話)
東京都知事。
都知事選を3ヶ月後に控えているが、週刊誌で女性との不倫疑惑を報じられ、支持率が落ちている。

鵜飼椋介(うかい りょうすけ)
演 - 浦上晟周
都知事の息子。聖ルーク高校バスケットボール部に所属する2年生。
成績は優秀。低めの身長を活かし、ポイントガードとして活躍。キャプテンも務めている将来有望な選手。
何者かに誘拐され、身代金1億円を要求される。

灰田聡(はいだ さとし)
演 - 増田修一朗
聖ルーク高校バスケットボール部のコーチ。行き過ぎた指導をしており、特に椋介への当たりがキツくなっている。

津崎洋平(つざき ようへい)
演 - 松島庄汰
鵜飼の第二公設秘書。

竹内(たけうち)
演 - 佐久間悠
聖ルーク高校バスケットボール部所属。椋介とは寮の同部屋。

田所(たどころ)
演 - 岡部たかし
鵜飼の第一公設秘書。

第11話
波藤園美(はどう そのみ)
演 - かたせ梨乃
獅子雄と若宮が共同生活を送るベイカーハイツの管理人。
家賃を滞納している若宮を催促するため、部屋を訪れた際に獅子雄と出会い、何かと若宮と獅子雄に目くじらを立てる。
原作におけるハドソン夫人に相当する人物。

警視庁副総監(けいしちょうふくそうかん)
演 - 篠井英介
江藤礼二にあるミッションを与える。

月岡(つきおか)
演 - 三浦誠己
集団脱走事件が起きた東京拘置所の看守。

田中摩周(たなか ましゅう)
演 - 渋谷謙人
利枝子と共に拘置所から脱走した被告の1人。
元弁護士。

春日ひとみ(かすが ひとみ)
演 - 北原里英
利枝子と共に拘置所から脱走した被告の1人。

守谷壬三(もりや じんぞう)
演 - 大西信満
利枝子と共に拘置所から脱走した被告の1人。
獅子雄の宿敵でもある。
原作におけるジェームズ・モリアーティ に相当する人物。イニシャルもJ.M.と一致している。

特別編
門司かれん(もじ かれん)
  演 - 木南晴夏
  獅子雄に裁かれた犯罪者や、獅子雄に助けられた者たちを追うフリージャーナリスト。

守谷壬三(もりや じんぞう)〈年齢不詳〉
演 - ?
犯罪組織の首領であり、獅子雄の宿敵でもある。
原作におけるジェームズ・モリアーティに相当する人物。イニシャルもJ.M.と共通している。

スタッフ
原作 - アーサー・コナン・ドイル 『シャーロック・ホームズシリーズ』
脚本 - 井上由美子、東山狭、上田恒
音楽 - 菅野祐悟
主題歌 - DEAN FUJIOKA「Shelly」(A-Sketch)
オープニングテーマ - DEAN FUJIOKA「Searching For The Ghost」(A-Sketch)
プロデュース - 太田大
演出 - 西谷弘、野田悠介、永山耕三
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
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