2019年07月02日

ポルノグラファー〜インディゴの気分〜 TOP

『ポルノグラファー〜インディゴの気分〜』は、2019年2月28日0時にフジテレビオンデマンド(FOD)にて配信が開始された。また、2019年7月24日から同年8月27日まで、毎週火曜 25:25〜25:55に、配信版を再編集した内容をフジテレビ系の地上波で放送された。全6話。

内容は、原作の『インディゴの気分』全6話と、同単行本収録の「ポルノグラファー補遺 其ノ一」の一部を再構成して実写化したものである。


各話あらすじ
第1話 2019年7月23日
 編集者の城戸(吉田宗洋)は、大学の同級生だった純文学作家の木島(竹財輝之助)と恩師の葬儀で再会。創作に行き詰まり生活に困窮している様子の木島に、城戸は自分が担当している官能小説のレーベルでの執筆を提案する。

第2話 2019年7月30日
 城戸(吉田宗洋)の誘いを受けて官能小説の執筆を始めた木島(竹財輝之助)は、大御所・蒲生田(大石吾朗)の小説を読んで、「初めて官能小説の面白さに触れた気がした」と城戸に言う。数日後、城戸は上司から蒲生田の担当を命じられる。  

第3話 2019年8月6日
 蒲生田(大石吾朗)が、遺作の原稿を渡す条件として提案したのは悪趣味で鬼畜なある行為だった。それを聞いた城戸(吉田宗洋)は狼狽するが、木島(竹財輝之助)は「やるよ」と答える。

第4話 2019年8月13日
 原稿を書き終えたと連絡を受けた城戸(吉田宗洋)が蒲生田(大石吾朗)の家を訪れると、居間には祝宴の準備が整っていた。しかし、原稿を書き終えたのは蒲生田ではなく木島(竹財輝之助)だと分かり、城戸は肩を落とす。木島の祝いだと上機嫌な蒲生田だったが、祝宴の最中に突然倒れてしまい…。

第5話 2019年8月20日
 ポルノ処女作の刊行が決まった木島(竹財輝之助)は、城戸(吉田宗洋)のオフィスを訪れ、城戸の転職と結婚の予定を初めて聞かされる。「君は最低だ」と言い捨てて帰ろうとする木島を引き止める城戸だったが…。

最終話 2019年8月27日
 蒲生田(大石吾朗)の葬儀を木島(竹財輝之助)が執り行うと、弔問客の中には「財産目当てだ」と口にする者もいた。しかし、実際に木島が蒲生田から受け取ったのは、遺作の権利だけ。その遺作も蒲生田は書き上げられず、木島が加筆して完成させたものだった。

 
原作概要
『インディゴの気分』(インディゴのきぶん)は、丸木戸マキによるボーイズラブ漫画作品とそれを原作とする実写ドラマ作品、ドラマCD作品である。同著者による『ポルノグラファー』の続編として描かれた作品で、主人公木島理生と担当編集者である城戸士郎との若年時代を描いた物語である。


ドラマ概要
FODでの配信後に話題となり地上波放送もされた、官能小説家と大学生のラブストーリー「ポルノグラファー」の過去を描く続編。丸木戸マキの漫画「インディゴの気分」を原作に、孤独な天才小説家・木島理生と、その才能を利用しようとする編集者・城戸士郎の苦悩と恋愛模様を描く。前作で、木島の家の鍵を城戸が持っているなど、作家と編集者以上の関係をにおわせていた2人の過去が明らかになる。


ストーリー
ポルノ小説の編集者・城戸士郎(吉田宗洋)は、かつて小説家を目指していたが、大学時代に同級生の木島理生(竹財輝之助)の作品を読んで、自分の才能のなさを思い知り断念した過去があった。大学の恩師の葬儀に参列した城戸は、そこで木島と再会。しかし、当の木島は、出版社の担当とけんか別れしたのち仕事をしていなかった。

創作にも行き詰まり困窮している木島の現状を見かねた城戸は、ポルノ小説の執筆を持ち掛ける。そして、自分の転職に有利になるというもくろみから、余命いくばくもないポルノ小説の大家・蒲生田郁夫(大石吾朗)の下に、木島を弟子入りさせようとする。


キャスト
木島理生 - 竹財輝之助
純文学作家。学生の頃に大きな賞を受賞したが、出版社の担当とけんか別れしてからは仕事をしておらず、現在は創作に行き詰まり困窮した生活を送っている。大学の同級生だった城戸と再会し、官能小説の執筆を持ち掛けられる。

城戸士郎 - 吉田宗洋
ポルノ小説の編集者。小説家を志していたが、大学時代に同級生の木島の作品を読み、自分の才能のなさを思い知らされて夢を断念、現職に。木島の才能を買っており、自分が担当する官能小説のレーベルでの執筆を提案する。

久住春彦 - 猪塚健太
大学生。ひょんなことから木島と知り合い、やがて付き合うことになる。

蒲生田郁夫 - 大石吾朗
ポルノ小説の大家。がんの療養中で余命いくばくもなく、次作が自分の遺作になると明言している。

水谷社長(桃水社) - 山中聡

スタッフ
原作 - 丸木戸マキ『ポルノグラファー』(祥伝社/on BLUE comics)
演出・脚本 - 三木康一郎
音楽 - 小山絵里奈
主題歌 - 鬼束ちひろ「End of the world」
企画・プロデュース - 清水一幸(フジテレビジョン)
プロデューサー - 蜷由起子(共同テレビ)、齋藤理恵子(共同テレビ)
制作協力 - 共同テレビ
制作著作 - フジテレビジョン

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