2019年07月21日

だから私は推しました TOP

『だから私は推しました』(だからわたしはおしました)は、NHK大阪放送局の制作によりNHK総合テレビの「よるドラ」枠(毎週土曜 23:30〜24:00)で2019年7月27日から放送中。全8話。桜井ユキ主演。


各話あらすじ
第1話 2019年7月27日
 ‘リア充’に見られたい30歳手前のOL・愛(桜井ユキ)は、友人に見えを張る日々を送っていた。だが、その姿がみっともないと恋人に振られてしまう。失意の中、スマートフォンを落とした愛は、拾い主の小豆沢(細田善彦)に会うためライブハウスへ。そこでは、地下アイドルグループのライブが行われていた。愛は歌もダンスも下手なメンバー・ハナ(白石聖)に自分を重ねる。

第2話 2019年8月3日
 愛(桜井ユキ)はハナ(白石聖)を応援するため、ライブをたびたび見に行くようになる。オタク仲間とも打ち解けてきた頃、愛はハナ推しの瓜田(笠原秀幸)がストーカー気質のオタクだと知る。さらに、運営する事務所のブラックさやハナの貧困ぶりを知った愛は、ハナに関わるのをやめたいという気持ちと、どうにかしてハナを助けてあげたいという気持ちのはざまで悩む。

第3話 2019年8月10日
 ハナ(白石聖)の応援に精を出した結果、愛(桜井ユキ)の生活は仕事面でも充実する。だが自分がアイドルオタクと認めることには抵抗があり、小豆沢(細田善彦)から‘しょせんみんながいいと言うものしかいいと言えない’と非難される。そんなある日、愛はライブ会場の近くで同僚に遭遇する。

第4話 2019年8月17日
 物語は前半戦クライマックスへ。サニサイが夏フェスにエントリーすることになった。推しを晴れ舞台に立たせるべく投票権を買い漁るオタクたち。愛もハナの夢を叶えてあげたいと思うものの、お金で夢を買うかのようなシステムに納得できず、複雑な思いを抱える。そんなある日、ライブ中にある出来事が起こり…

第5話 2019年8月24日
 フェス出場後、人気も知名度も上がったサニーサイドアップには様々な仕事が舞い込むようになる。だが、忙しくなるにつれ、メンバーのプロ意識の持ち方にずれが生じ始め、やがてリーダーの花梨(松田るか)と凛怜(田中珠里)が衝突。オタク達を巻き込んだ‘代理戦争’に発展する。そんな中、ハナ(白石聖)を推す愛(桜井ユキ)の元に、思いがけない人物から連絡が入る。


概要
地下アイドルを推すことに情熱を燃やすオタクたちのディープな世界を映し出す、笑いと涙の物語。ひょんなことから地下アイドルのライブに行き、“推し”との出会いで人生が大きく変わる主人公・遠藤愛を桜井ユキが演じる。


ストーリー
周囲に見栄を張り、SNSで「いいね!」をもらうことばかりを期待して生きるアラサー会社員・遠藤愛(桜井ユキ)は、ひょんなことから地下アイドルグループ・サニーサイドアップのライブ会場に足を踏み入れる。

そこには、メンバーの中でもひときわ地味で目立たず、ダンスも歌も下手で、ぎこちない笑顔を振りまく栗本ハナ(白石聖)がいた。あまりのたどたどしさに、初めはいら立ちを覚える愛だったが、不器用でも必死に前に進もうとするハナの懸命さに心を打たれる。

やがて、ハナの姿を自分に重ねて分身のように“推す”ようになった愛は、次第にキラキラOLを装う日々から離れ、“オタク沼”にどっぷりハマっていく。


キャスト
遠藤愛
演 - 桜井ユキ
30歳目前のOL。
周囲に見栄を張り、背伸びを重ねてキラキラした毎日を装う、三十路間近の会社員。ある日、地下アイドル・サニーサイドアップのライブに行き、ステージ上でぎこちない笑顔を振りまくメンバーのハナと出会う。やがて、ハナを自分の分身として推すようになり、“オタク沼”にハマる。

栗本ハナ
演 - 白石聖
地下アイドルグループ・サニーサイドアップのメンバー。
サニーサイドアップのメンバー。ダンスも歌もうまくできないが、懸命に前に進もうとする。

小豆沢大夢
演 - 細田善彦
オタクリーダー。
花梨推し。口が悪くクセが強いが、憎めない人物。

聖護院実
演 - 澤部佑
刑事。
サニーサイドアップに関わる事件を捜査している。

椎葉貴文
演 - 村杉蝉之介
古参オタク。
職業は弁護士。

瓜田勝
演 - 笠原秀幸
ストーカー的な横顔をもつオタク。
ハナ推しで、愛と対立することとなる。

サニーサイドアップ
地下アイドルグループ。20歳前後のメンバー5人で構成される。
原花梨
演 - 松田るか
リーダーでセンター。歌唱力が抜群。

麦田詩織
演 - 松川星
お嬢様キャラ。

那須凛怜
演 - 田中珠里
クールビューティー。

玉路紀子
演 - 天木じゅん
元気印。

その他
川並淳一
榎田貴斗
小原滉平
篠原真衣
土井玲奈

スタッフ
作 - 森下佳子
音楽 - 蔡忠浩(bonobos)
劇中歌 - 「おちゃのこサニサイ」「サイリウム・プラネット」「ただいまミライ」(作詞・作曲:DogP)
演出 - 保坂慶太、姜暎樹、渡邊良雄
プロデューサー - 高橋優香子
制作統括 - 三鬼一希、出水有三
地下アイドル考証 - 姫乃たま


番組公式サイト
だから私は推しました - Wikipedia

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