2019年07月05日

警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SEASON4 TOP

『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SEASON4』は、2019年7月19日から同年9月6日まで、毎週金曜日20:00 - 20:54に、テレビ東京系の『金曜8時のドラマ』で放送された。全8話。初回2時間スペシャル。


FIRST SEASON
『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』のタイトルで、2016年1月15日から同年2月26日まで、毎週金曜日20:00 - 20:54に、テレビ東京系の『金曜8時のドラマ』で放送された。全7話。

SECOND SEASON
『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SECOND SEASON』のタイトルで、2017年7月21日から同年9月15日まで、毎週金曜日20:00 - 20:54に、テレビ東京系の『金曜8時のドラマ』で放送された。全8話。

THIRD SEASON
『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON』のタイトルで、2018年7月20日から同年9月14日まで、毎週金曜日20:00 - 20:54に、テレビ東京系の『金曜8時のドラマ』で放送された。全7話。


各話あらすじ 平均視聴率 6.48%
第1話 2019年7月19日 ※初回2時間スペシャル(20:00 - 21:48) 視聴率 6.7%
 東京・杉並中央署‘ゼロ係’の冬彦(小泉孝太郎)は、倉庫に迷い込み、無関係な2人を拉致監禁して互いに殺し合わせる「遠隔操作殺人事件」の第一発見者になる。杉並中央署に捜査本部が立てられ、管理官・龍美(斉藤由貴)が登場。事件を面白がる龍美に寅三(松下由樹)は怒り、2人は対立する。そんな中、財前(木下ほうか)が司会を務めるワイドショーに犯行声明が届く。

第2話 2019年7月26日 視聴率 5.2%
 ゼロ係の桜庭(木下隆行)が痴漢容疑で捕まった。犯行を否定する桜庭のため、冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は痴漢冤罪を解決した実績のある弁護士・綾子(雛形あきこ)に弁護を頼むべく、裁判を傍聴する。その法廷で被告の化学会社営業本部長・青木(加藤満)が検察官の尋問中に持病の発作を起こした。綾子が許可を取って休廷し、薬を飲んだ青木だったが、直後に死亡してしまう。死因が毒物によると判明する中、綾子は桜庭の弁護を引き受け、嫌疑を晴らすため動き出す。一方、冬彦らは青木の事件を調べ始める。

第3話 2019年8月2日 視聴率 6.4%
 芸人・永野(本人役)がスキャンダル記事の掲載阻止をゼロ係に相談する。冬彦(小泉孝太郎)らはゴシップ誌記者・福永に会うため、女優・千晶のパーティーへ。作家・中谷、プロゴルファー・梶原ら著名人が集まる会場では、千晶と福永がもめていた。その福永が翌日、遺体で見つかる。死因は生き埋めによる窒息死で、襲われてから死亡するまでに4時間もあったと分かる。

第4話 2019年8月9日 視聴率 6.5%
 寅三(松下由樹)は刑事部長・前川(吉田栄作)から捜査一課への異動を打診される。喜ぶ寅三だが、冬彦(小泉孝太郎)らが心配で即答できない。そんな中、もめていたお笑いコンビの鶴田(アベラヒデノブ)と亀田(森崎健康)の漫才を見に劇場へ行った冬彦と寅三は、人気コンビのコースケ(ユースケ)が、ステージで相方の津村(津田篤宏)のツッコミ直後に死亡する場面に遭遇する。

第5話 2019年8月16日 視聴率 6.1%
 冬彦(小泉孝太郎)らは杉並南署署長・広瀬(中田春介)や政治家・葛城(阿南健治)が登壇するイベントへ。後日、広瀬が殺されダイイングメッセージが残されていた。広瀬がかつて逮捕した井藤(山口翔悟)に容疑が掛かるが、冬彦は疑問を覚える。一方、ゼロ係に‘オネエ’達が相談に訪れる。

第6話 2019年8月23日 視聴率 6.2%
 ゼロ係に「住宅街で遊んでいる子どもがうるさい」と苦情の電話が入る。だが、冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)が現場へ行っても誰もいなかった。その頃、ゼロ係に田崎(大和田伸也)という男が現れて、横山(片岡鶴太郎)と靖子(安達祐実)を人質に立てこもり、署内に爆弾を仕掛ける。田崎は自殺した孫の死の真相を知りたいとネット中継で語るが、衝撃的な情報が次々と寄せられる。

第7話 2019年8月30日 視聴率 7.9%
 高校生・葵(糸瀬七葉)が捨てられた子犬を連れてゼロ係を訪れる。冬彦(小泉孝太郎)達は子犬を歓迎し、桜庭(木下隆行)が飼うことに。その対応がうれしかった葵は、また来ると言って帰っていく。ところが、葵が神沼(中野裕太)の犯行と思われる遺体で発見される。寅三(松下由樹)は神沼の言動から警察内部に協力者がいると考え、管理官の龍美(斉藤由貴)に疑いの目を向ける。

最終話 2019年9月6日 視聴率 6.8%
 冬彦(小泉孝太郎)らゼロ係は、連続殺人犯・神沼(中野裕太)の模倣犯を追い詰める。だが取り逃がした上、寅三(松下由樹)が刺されて意識不明の重体に。捜査本部の管理官・小暮(山田純大)は模倣犯の存在を否定し、ゼロ係に捜査を禁じる。しかし、冬彦らはひそかに真犯人を特定。冬彦からその意外な人物を知らされた前川(吉田栄作)は、内密に捜査を進めるよう指示を出す。


概要
小泉孝太郎が演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が活躍する刑事ドラマの第4弾。

警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)のメンバー、本条靖子(安達祐実)、桜庭勇作(木下隆行)、太田文平(戸塚純貴)のほか、地域課の鮫嶋弥生(岸明日香)、署長になった谷本敬三(石丸謙二郎)、居酒屋店主・国仲春吉(加藤茶)、係長・横山建夫(片岡鶴太郎)らおなじみの面々も出演。今作では新たに、寅三の天敵となる女性管理官や正義感あふれる刑事部長も登場する。


ストーリー 
警視庁杉並中央署で副署長・谷本敬三(石丸謙二郎)が、念願かなって署長に就任。目の上のたんこぶだった生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)を、オリンピック補助班の特別警備と称して、お台場の造成地に追いやる策を講じる。

狭いプレハブ小屋での勤務に、係長の横山建夫(片岡鶴太郎)以下、ゼロ係の面々は不満たらたらだが、小早川冬彦(小泉孝太郎)だけは大喜び。なぜなら大好きな“あるモノ”の栽培を気兼ねなくできるからだった。

そんな中、造成地の一角で起こった殺人事件をきっかけに、「平成のヴァンパイア」の異名を持つ死刑囚の存在が浮かび上がる。そして、事件は警察組織をも巻き込む波乱の展開へ…。


キャスト
小泉孝太郎
小早川冬彦 役
警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)所属の刑事で、階級は警視。国家公務員試験一種をトップ合格した上級キャリアだが、出世に興味がなく、市民に手を差し伸べられる現場勤務を希望して現職に。頭脳明晰でプロファイリングが得意。相手の表情やしぐさの変化から、うそを見抜いたり心情を読み取ることができるが、その一方、相手の気持ちや状況を考えずに発言して、周りからはKYとあきれられている。

松下由樹
寺田寅三 役
ゼロ係のベテラン刑事。階級は巡査長。男の子が生まれると思い込んだ父親が、酔った勢いで役場へ出生届を提出したことから「寅三(とらみ)」という名に。冬彦とは対照的に、ノンキャリアで現場のたたき上げ。優秀だが、男まさりで口が悪く、少々乱暴な捜査方法と、異議があれば上司にも盾突く性格でゼロ係に飛ばされてきた。

安達祐実
本条靖子 役
ゼロ係の事務員。優秀だが毒舌で、一番偉そうに振る舞う。ズケズケと自分の思ったことを言うため、過去にもトラブルに巻き込まれることがあったが、本人は気にしていない。寅三とは、いつも意見が合わずいがみ合っている。仕事に熱意はないが、周りが困っている時には頼りになるという姉御肌な面も。

木下隆行
桜庭勇作 役
ゼロ係の刑事で、カレーライスと犬をこよなく愛するぽっちゃり男。階級は巡査長。仕事に対する意欲や興味が見られないことから、ゼロ係に飛ばされてきた。何の取りえもないように見えるが、ここぞという時には働く。実は犬とコミュニケーションがとれるらしい。独身。

戸塚純貴
太田文平 役
ゼロ係の刑事で巡査長。岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の超マイペース人間。元警視庁サイバー課の刑事だったが、自分を嫌う上司のパソコンにハッキングをかけ、不倫の証拠をつかんだ結果、ここに飛ばされてきた。地道な捜査は苦手で体力もないが、PCやモバイルを用いた捜査では本領を発揮。“超音波”を出して攻撃するという特技も。

岸明日香
鮫嶋弥生 役
いつも笑顔で、署のアイドル的存在の婦人警官。ゼロ係にトラブル案件を持ってくることも多いが、全く捜査の役には立たない。桜庭から好意を持たれているが、のらりくらりと巧みにかわすずる賢さも。

石丸謙二郎
谷本敬三 役
杉並中央署の署長。下には厳しく、上にはすこぶる調子が良い、頼りがいのない上司。ゼロ係のメンバーを毛嫌いしている。このたび副署長から出世して署長に就任。怒ると顔を真っ赤にするので、陰で「だるま」と呼ばれている。

加藤茶
国仲春吉 役
焼き鳥「春吉」店主。寅三の行きつけだったが、今はゼロ係のメンバーの行きつけに。料理の腕が適当なため、店はいつも空いている。冬彦にことごとく料理のダメ出しをされて、毎回傷ついている。どこで収集してくるのか、杉並中央署管内の情報に詳しい地獄耳の持ち主だが、自分にとってまずいことには耳が遠くなる。

片岡鶴太郎
横山建夫 役
ゼロ係の係長。ムードメーカーだが酒癖が悪く、問題を起こしては、警視庁第一方面から第十方面までの102の警察署を渡り歩いてきた。通販が大好きで、職場を届け先にしており、通販で購入した物が事件解決のヒントになることも。

スタッフ
原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)
脚本:吉本昌弘、船橋勧、田中眞一
監督:倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信
プロデューサー:濱谷晃一、松本拓、加藤章一、松本桂子


番組公式サイト
警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 - Wikipedia

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