2019年07月10日

ボイス 110緊急指令室 TOP

『ボイス 110緊急指令室』(ボイス 110きんきゅうしれいしつ)は、2019年7月13日から同年9月21日まで、日本テレビ「土曜ドラマ」(毎週土曜 22:00〜22:54)で放送された。主演は唐沢寿明。


各話あらすじ
第1話 2019年7月13日「主演唐沢寿明が暴れ真木よう子叫ぶ!タイムリミットサスペンス」
 神奈川・港東署の敏腕刑事だった樋口(唐沢寿明)は3年前、妻・未希(菊池桃子)を惨殺された。その上、未希からの通報を受けたひかり(真木よう子)の証言により被告・相良(平原テツ)は保釈され、逃亡。交番に配置換えになった樋口は、ひかりが科捜研勤務を経て緊急指令室に室長として舞い戻ったと知り、詰め寄る。そこに大学生の夏美(吉川愛)から助けを求める通報が…。

第2話 2019年7月20日「間に合うのか主演唐沢寿明!真木の聴力の秘密!新たな誘拐事件が!」
 電話から聞こえる微かな音を頼りに被害者の監禁場所を突き止めたひかり(真木よう子)。女子大生連続殺人事件解決後、ひかりは3ヶ月の条件付きでECUの設置を許可される。

第3話 2019年7月27日「嫉妬か怨恨か快楽か?拉致された女性を救え!」
 県警教養課の栞(石橋菜津美)から、妹・葵(矢作穂香)が拉致されたと緊急通報が入る。ひかり(真木よう子)の指揮で、樋口(唐沢寿明)と石川(増田貴久)が追跡を開始。使われた車が復縁を迫る葵の元交際相手の所有と判明し、樋口らが近づいたところ車内から発砲が。そのまま逃げられてしまう。一方、葵の現恋人・新田(森永悠希)が姉妹の叔母・志津(YOU)と署へ駆け付ける。

第4話 2019年8月3日「主演唐沢寿明爆破!真木よう子は生き埋め!最後のトイレで何かが!」
 樋口(唐沢寿明)達は、生き埋めにされたひかり(真木よう子)の救出に向かう。新田(森永悠希)と共犯の田丸(後藤剛範)が拉致した葵(矢作穂香)のレイプ動画をライブ配信した後、海外逃亡する計画が判明。捜査方針の違いから、樋口達は強行犯係の沖原(木村祐一)らとは別行動を取る。そんな中、新田の過去が分かり、重大な事実に気付いた栞(石橋菜津美)が葵の監禁場所を特定する。

第5話 2019年8月10日「ママに殺される!助けを求める6歳を救出せよ」
 ひかり(真木よう子)は樋口(唐沢寿明)に、新田(森永悠希)を殺した犯人への協力者が強行犯係にいると伝える。栞(石橋菜津美)が着任した緊急指令室に、6歳の歩(正垣湊都)から母親(ソニン)に腹を刺されたと通報が。洗濯機の中に隠れた歩は養子になったばかりで、母親の名前も住所も分からない。ひかりは景色を尋ねて団地を特定。樋口らは管理人・荒木(諏訪太朗)を訪ねる。

第6話 2019年8月17日「ついに真犯人の顔が明らかに!裏切り者は誰だ」
 樋口(唐沢寿明)は情報屋の瀬戸(水澤紳吾)に裏切られ、3年前の事件の真犯人の手下に襲撃される。ひかり(真木よう子)は携帯電話を通して異変に気付き、石川(増田貴久)に出動を要請。さらに、事態を知った強行犯係の沖原(木村祐一)らも捜索に加わる。ひかりが通話中の音声から監禁場所の特定を急ぐ中、拘束された樋口の前に上杉(手塚とおる)が現れ、3年前の犯人だと名乗る。

※2019年8月24日は『24時間テレビ42』放送のため休止。

第7話 2019年8月31日「最終章始動!動き出す真犯人!あの人が餌食に」
 沖原(木村祐一)が未希(菊池桃子)らと同じ手口で殺された。ひかり(真木よう子)は現場の音から店内に大手建設業会長・本郷(伊武雅刀)や息子で代表の雫(伊勢谷友介)らがいたと知る。樋口(唐沢寿明)は沖原の追っていた上杉(手塚とおる)が経営する人材派遣会社を調べ、真犯人は別にいると確信。一方、ECUに人質と投身自殺を企てる土木作業員・高木(芹澤興人)本人から通報が入る。

第8話 2019年9月7日「ついに直接対決!嘲笑う真犯人と内通者の正体」
 上杉(手塚とおる)は自殺と判断されるが、樋口(唐沢寿明)やひかり(真木よう子)は真犯人の口封じだと確信。樋口はレコーダーの未希(菊池桃子)の声に動揺しつつも、上杉の側近・下山(三溝浩二)を取り調べ、本郷(伊武雅刀)が会長、息子・雫(伊勢谷友介)が代表を務める会社とのつながりをつかむ。そんな中、樋口が横浜地検特捜部の滝沢(村杉蝉之介)らに強制捜査を受ける。

第9話 2019年9月14日「明らかになる内通者の正体!嘲笑う殺人鬼の罠」
 本郷ホールディングスが関わる地下鉄駅拡張工事の現場でトンネル崩落事故が発生! 現場に駆けつけた樋口(唐沢寿明)は緊急指令室に救助要請を指示するが、ひかり(真木よう子)はトンネル内から漏れるガスの音に気づく。樋口と石川(増田貴久)は爆発の危険が迫るトンネルに入り、ひかりが聞き取った音を頼りに暗闇の中で生存者を探すが、ガス漏れによる爆発が襲い……!

最終話 2019年9月21日
 樋口(唐沢寿明)は連絡が取れない石川(増田貴久)が、別荘にいる雫(伊勢谷友介)と決着をつけに行ったと気付いて後を追う。そしてひかり(真木よう子)から地下室の存在を知らされ、そこで石川を発見。激高した樋口は、眼前に現れた雫と死闘を繰り広げる。一方、会社の黒いうわさを封じるべく動く本郷(伊武雅刀)の元に、別荘の様子を探る秘書・赤松(奥田洋平)から連絡が入る。

各話視聴率


原作概要
『ボイス』は、OCNを運営する韓国のケーブルテレビ「CJ ENM」で放送された韓国のテレビドラマ。日本では『ボイス〜112の奇跡〜』のタイトルでDVD化、VODでの動画配信が行われている。


ドラマ概要
唐沢寿明と真木よう子が初共演。妻を殺された刑事・樋口彰吾(唐沢)と父を殺された声紋分析官・橘ひかり(真木)が、110番通報の“声”を手掛かりに、危険が迫った人々を救い出すタイムリミットサスペンス。電話での通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とする緊急指令室を舞台に、犯罪被害者の生死を分ける“クライシスタイム”が存在する事件を描く。


ストーリー
港東署の敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)の妻が、鈍器で顔面を殴打される残虐な方法で殺害された。妻は殺害される直前、警察の緊急指令室に電話で助けを求めたが、その際に指令室は機能しなかったどころか、かけ直した電話の音で犯人に居場所を分からせてしまうという失態を犯していた。

樋口はその頃、別の事件の逃亡犯を追いかけており、全てが終わった後にその事実を知る。そして、捜査の結果、逮捕された被告人・相良卓也の裁判が行われるが、樋口の妻からの通報を受けた緊急指令室員の橘ひかり(真木よう子)が証人として出廷し「被告人の声が犯人の声と違う」と主張。結果、相良は保釈後に逃亡し、事件は未解決となる。


キャスト
樋口彰吾〈48〉
演 - 唐沢寿明
警視庁港東警察署ECU(Emergency Call Unit)緊急出動班の班長。
港東署ECU(Emergency Call Unit)緊急出勤班・班長。かつては捜査一課の敏腕刑事で、情に厚く後輩からも信頼される昔かたぎな男だった。3年前に妻が暴漢に撲殺される事件が起こり、助けを求めて電話をかけてきた妻を守れなかったことで、心に重い十字架を背負う。酒を飲んでは妻の幻影に涙する日々が続いていたが、ある時、緊急指令室の中に新たに発足したECUのメンバーとして召集される。

橘ひかり〈33〉
演 - 真木よう子
港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。幼少期、事故で目にけがを負ったことで絶対聴感能力が身につく。警察大学を首席で卒業後、緊急指令室で働いており、樋口の妻の通報を受けるが助けることができなかった。さらにその後、警官だった父親が現場付近を巡回中に同じ男に撲殺される。

石川透〈32〉
演 - 増田貴久
警視庁港東警察署ECU緊急出動班・捜査員。
港東署ECU緊急出動班・捜査員。以前は強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口のことを今も「兄貴」と慕っている。ひょうひょうとしているが現場のムードメーカーでもあり、樋口も心許せる存在。腕っぷしは強い。

沖原隆志〈48〉
演 - 木村祐一
港東署強行犯係・係長。かつては同期の樋口とコンビを組んで、数々の事件を解決してきた。ECU発足後は、強行犯係に先んじて勝手な捜査をする樋口たちとしばしば対立することに。

森下栞〈28〉
演 - 石橋菜津美
県警本部・教養課通訳センター・センター員。

緒方拓海〈28〉
演 - 田村健太郎
警視庁港東警察署ECU 情報分析担当。

落合智明〈50〉
演 - 安井順平
警視庁港東警察署ECU副室長。

田所賢一〈55〉
演 - 小市慢太郎
港東警察署・署長。

森下葵〈25〉
演 - 矢作穂香
栞の妹。派遣社員。

森下志津〈50〉
演 - YOU
樋口たちが行きつけの居酒屋店主。

樋口未希〈45〉
演 - 菊池桃子
樋口の妻。

樋口大樹〈8〉
演 - 鳥越壮真
樋口の息子。

スタッフ
原作 - 『Voice』(Studio Dragon Corporation & CJ ENM Corporation 製作)
脚本 - 浜田秀哉
音楽 - ゲイリー芦屋
主題歌 - BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」(Ki/oon Music)
チーフプロデューサー - 池田健司
プロデューサー - 尾上貴洋、後藤庸介(日テレアックスオン)
演出 - 大谷太郎、久保田充
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
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