2019年07月01日

監察医 朝顔 TOP

『監察医 朝顔』(かんさつい あさがお)は、2019年7月8日から同年9月23日まで、「月9」(毎週月曜 21:00〜21:54)で放送された。全11話。主演は上野樹里。

最終回翌週の2019年9月30日には2時間スペシャルとして『特別編』が放送される予定。


各話あらすじ
第1話 2019年7月8日「法医の娘と刑事の父の異色タッグ!母を亡くした少女を救う…この夏一番の感動作」 ※初回30分拡大(21:00 〜 22:24)
 新米法医学者の朝顔(上野樹里)が勤める大学の法医学教室に、身元不明の女性遺体の解剖依頼が入る。主任教授・茶子(山口智子)に担当を任された朝顔は、父親で刑事の平(時任三郎)が管轄の警察署に異動したと知り驚く。朝顔の恋人で平の同僚刑事となった桑原(風間俊介)も動揺する中、女性に溺死の可能性が浮上。だが発見場所は倉庫だった。やがて、女性が夫・明彦(辻本耕志)と工場を営む恵子(山田キヌヲ)と判明。平らと現場を調べる朝顔は、恵子との対面を拒む小学生の娘・早紀(粟野咲莉)に寄り添い、その死の謎に迫る。

第2話 2019年7月15日「夏に凍死!?謎の身元不明遺体の最期は…新米バイト志田未来も登場!」 ※15分拡大(21:00 - 22:09)
 医学部生の光子(志田未来)が法医学教室でアルバイトを始める中、身元不明の男性遺体の解剖が行われ、凍死と分かる。男性は夏の日の当たる路地裏で見つかっており、理由が気になる朝顔(上野樹里)は現場を調べる。やがて平(時任三郎)らの捜査で遺体が課長(川瀬陽太)と呼ばれるホームレスだと判明。課長は周囲ともめていた。一方、桑原(風間俊介)は朝顔に求婚するが…。

※第3話は7月22日に放送予定だったが、18日に発生した京都アニメーション放火事件を受け第1話・第2話のダイジェストに変更し、7月29日に放送。

第3話 2019年7月29日「身元不明の遺体が4体…意外な真実!?」
 放火と見られるビル火災が発生。朝顔(上野樹里)らは現場にいた5人のうち4人の焼死体を調べ、いなくなった1人の特定を行うことに。茶子(山口智子)が不在の中、一同は困難な焼死体解剖に疲弊しつつ、夜通しの作業で情報を集める。一方、県警と捜査を進める平(時任三郎)は桑原(風間俊介)を捜査本部の担当にする。やがて4人目の遺体が火事の前に殺されていたと分かる。

第4話 2019年8月5日「連続青酸カリ自殺…朝顔に命の危機!」
 東日本大震災で行方不明になったままの妻・里子(石田ひかり)を捜しに東北へ行った平(時任三郎)は、義父の浩之(柄本明)から声を掛けられる。一方、青酸カリによる自殺が疑われる女性遺体が見つかり、平ら警察は薬の入手先サイトの情報を公開。そんな中、朝顔(上野樹里)らは首に切り傷がある男性遺体を解剖した。すると遺体から青酸ガスが発生し、朝顔は倒れてしまう。

第5話 2019年8月12日「今夜第一章完結!白骨死体の謎…朝顔の旅立ち」
 心霊スポットで白骨体が見つかり、法歯学者の絵美(平岩紙)を中心に身元の特定作業が始まる。子どものような小さな骨も混在し、1人分ではないと判明する中、朝顔(上野樹里)は骨折痕に気付く。第一発見者は幽霊らしきものが写った動画を見て現地へ行ったと証言。一方、桑原(風間俊介)と子どもの名前の話をした平(時任三郎)は、里子(石田ひかり)との時間を思い返す。

第6話 2019年8月19日「新章開始!朝顔は母に…。夫婦殺人事件に挑む」
 自宅で夫婦の遺体が見つかった。現場へ赴いた朝顔(上野樹里)は、新任の検視官・丸屋から実況見分を統括するのは自分だと厳しく注意された上、2人の所見は割れてしまう。朝顔は妻の肋骨骨折の原因を探り始める。一方、平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は、同居する第一発見者で次女の友里と、長女で寮住まいの看護学生・美咲から聴取。桑原は、友里の服装が気に掛かる。

第7話 2019年8月26日「母の手がかり…朝顔は裁判で窮地に」
 里子(石田ひかり)がしていた手袋と骨らしき物が見つかり、平(時任三郎)は現地へ。DNA鑑定を待つ間、平は浩之(柄本明)と里子の捜索を行う。一方、朝顔(上野樹里)は、遺産目当てで夫を殺害した疑いがある亜里沙の裁判に出廷。死因の再鑑定結果を証言する。当初の鑑定とは違う結論に至った朝顔は病死ではないと話すが、亜里沙は朝顔を非難し、訴えると言い出す。

第8話 2019年9月2日「史上最も悲しい事件…不詳の死か?」
 朝顔(上野樹里)は、東北へ行ってから休みも取らず仕事に没頭する平(時任三郎)の様子が気に掛かる。そんな中、自宅で亡くなった主婦・莉奈(小林由依)の解剖に当たった朝顔達。だが、脳の一部の血管が細いこと以外は異常がなく、死因が分からない。莉奈の夫・達哉(渡辺翔太)は医療ミスを疑っていた。一方、異動初日を迎えた桑原(風間俊介)は、神奈川県警捜査一課で

第9話 2019年9月9日「今夜最終章スタート!法医失格?解剖できない」
 担当する遺体が幼なじみの三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)と知った朝顔(上野樹里)は手が震え、茶子(山口智子)が執刀を代わる。結衣は1歳の息子を抱いたまま自宅の階段で転落したと思われたが、他殺の線でも捜査することに。三郎を信じる朝顔は反論するが何もできず、平(時任三郎)も知人の事件を理由に捜査から外される。さらに、三郎は息子達とも引き離されて…。

第10話 2019年9月16日「今夜最終回直前!朝顔先生が語る、命の講義…」
 結衣(松長ゆり子)の死を受けて、改めて監察医の仕事に向き合う朝顔(上野樹里)は、茶子(山口智子)や平(時任三郎)らと現場へ。結衣が階段から転落したのか、突き落とされたのかを検証していく。すると、三郎(きづき)の証言にも警察の見立てにも矛盾があると分かる。一方、暴力団員の刺殺体が発見された事件で、桑原(風間俊介)らが捜査を開始。朝顔は解剖を担当するが…。

最終話 2019年9月23日「遂に、完結!娘と父の命の物語…大災害の前で法医が出来ることは!?涙の朝顔…」
 建設会社社員・赤井(笠原秀幸)の情報提供により、不法投棄の現場を確認しに行った桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)は大規模な土砂崩れに巻き込まれる。応援要請を受けた朝顔(上野樹里)や茶子(山口智子)らは現地へ。建設現場の社員寮や民家などが下敷きになり、被害者が次々と運ばれてくる。一方、平(時任三郎)らは管轄内にある同建設会社の本社の捜査を始める。

特別編 2019年9月30日「特別編 〜夏の終わり、そして〜」※21:00〜22:54
 朝顔(上野樹里)は平(時任三郎)、桑原(風間俊介)、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、震災以来、行くことができなくなっていた母・里子(石田ひかり)の生まれ故郷を訪れて祖父の嶋田浩之(柄本明)とも再会し、新たな1歩を踏み出す。そんな朝顔が、ある日、興雲大学法医学教室に出勤すると光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、熊田(田川隼嗣)、丸屋(杉本哲太)、絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)らがミーティングの準備をしていた。

各話視聴率

※第7話は『2019年世界柔道選手権大会』(19:00 - 21:39・予定より45分延長)編成に伴い、45分繰り下げ(21:45 - 22:39)で放送された他、関東地区では『まもなく朝顔』(21:39 - 21:45)も放送された。
※第10話は『FIVBワールドカップ2019 女子 日本×韓国』(19:00 - 21:49・予定より55分延長)編成に伴い、55分繰り下げ(21:55 - 22:49)で放送された他、関東地区では『まもなく朝顔』(21:49 - 21:55)も放送された。
※最終話は『FIVBワールドカップ2019 女子 日本×ケニア』(19:00 - 20:54・予定より10分延長)編成に伴い、10分繰り下げ・30分拡大(21:10 - 22:34)で放送された他、関東地区では『まもなく朝顔』(21:04 - 21:10)も放送された。


原作概要
『監察医 朝顔』(かんさつい あさがお)は、原作:香川まさひと、作画:木村直巳による漫画。杏林大学医学部名誉教授(法医学)である佐藤喜宣が監修を務めている。

『漫画サンデー』(実業之日本社)にて、2006年に連載が開始され、2012年に同誌が休刊になった後の6巻以降、電子版で連載が続けられて、2013年に30巻で連載を終了した医療漫画。法医学者の娘が発見された遺体の生きた証を見出すために、ベテラン刑事の父親とともに遺体の謎を解明していく物語。


ドラマ概要
法医学教室に勤める新米法医学者と刑事である父親がバディを組んで、遺体の死因究明に挑むヒューマンドラマ。同名漫画を原作にアレンジを加え、東日本大震災で行方不明になった母親の存在と向き合う父娘の日常と心の機微も細やかに描く。


ストーリー
神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者・万木朝顔(上野樹里)は、死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている。東日本大震災で母・里子(石田ひかり)を失った朝顔は、遺体すら見つからないという癒やしようのない悲しみを抱えており、それゆえに、遺体を決して“死因が分からない不詳の死にはさせない”という強い信念を持っていた。

一方、朝顔と暮らす父・平(時任三郎)は、ベテランの刑事で、時間があれば東北へ向かい、手がかりもないまま里子の遺体を捜し続けている。そんな中、平は朝顔の勤務先と関わりの深い警察署の強行犯係に異動することになる。


キャスト
万木朝顔 - 上野樹里
神奈川県の興雲大学法医学教室に勤務する新米法医学者。東日本大震災で母親の里子が行方不明になり、その遺体すら見つからないという悲しみを抱える。法医学者として、死因を明らかにし“生きた証”を見つけ出すため、懸命に真摯に遺体に向き合う。実直で心優しい性格で、父親の平と2人で肩を寄せ合い暮らす。

万木平 - 時任三郎
朝顔の父で、ベテランの刑事。朝顔に輪をかけて真面目で堅物な性格。興雲大学法医学教室と関わりの深い警察署の強行犯係に異動することになり、仕事相手としても朝顔に寄り添うことに。行方不明となった里子の遺体を捜すため、時間があれば東北地方を訪れている。

桑原真也 - 風間俊介
朝顔の恋人で、平の異動先である強行犯係の新米刑事。コンビを組むことになった平が朝顔の父親であることを知り、義理の父親になるかもしれない上司との日々に胃が痛い思いをするが、次第に平の仕事ぶりと人間性に尊敬の念を深めていく。

安岡光子 - 志田未来

高橋涼介 - 中尾明慶

森本琢磨 - 森本慎太郎(SixTONES)

愛川江梨花 - 坂ノ上茜

小野佳代 - 喜多乃愛

渡辺英子 - 宮本茉由

山倉伸彦 - 戸次重幸

藤堂絵美 - 平岩紙

万木里子 - 石田ひかり

伊東純 - 三宅弘城

沖田宗徳 - 藤原季節

藤堂雅史 - 板尾創路

夏目茶子 - 山口智子
興雲大学法医学教室の主任教授で法医学の権威。仕事ぶりは完璧だが、「明日、死ぬかもしれないから」という考えのもと、仕事とプライベートは完全に分ける、自由奔放で謎多き女性。朝顔にとって一番の理解者で、法医学者を目指すきっかけになった人物でもある。

嶋田浩之 - 柄本明
朝顔の母方の祖父で、東北地方の海沿いの町に住む。朝顔の母親である娘の里子が帰省中に被災したことから、東日本大震災以来、人が変わったかのように寡黙になった。

スタッフ
原作 - 香川まさひと(原作)、木村直巳(画)、佐藤喜宣(監修) 『監察医 朝顔』(マンサンコミックス〈実業之日本社〉刊)
脚本 - 根本ノンジ
音楽 - 得田真裕
主題歌 -
法医学監修 - 上村公一(東京医科歯科大学法医学分野教授)
法医学取材 - 斎藤久子(千葉大学)
プロデュース - 金城綾香
演出 - 平野眞、澤田鎌作
制作 - フジテレビ


番組公式サイト
監察医 朝顔 - Wikipedia

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