2019年07月04日

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『わたし旦那をシェアしてた』(わたしだんなをシェアしてた)は、読売テレビ制作・日本テレビ系「木曜ドラマF」(毎週木曜 23:59〜24:54)で、2019年7月4日から同年9月5日まで放送された。全10話。主演は小池栄子。


各話あらすじ(2019年7月4日 - 9月6日)全10話 平均視聴率 3.28%
第1話 2019年7月4日 視聴率 3.1%
 シングルマザーの会社役員・晴美(小池栄子)は事実婚の恭平(平山浩行)と娘の3人暮らし。ある日、警察からの連絡で、恭平が搬送された病院に駆け付けると、加奈子(りょう)と茜(岡本玲)が現れ、共に妻だと名乗る。直後、恭平は息を引き取った。殺人事件だと知らされぼうぜんとする3人は、遺言により、文江(夏木マリ)が管理人を務めるシェアハウスで同居することになる。


第2話 2019年7月11日 視聴率 3.1%
 文江(夏木マリ)は、晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)に、恭平(平山浩行)がシェアハウスを運営し始めた理由を出題。遺産にふさわしい人物を決めるためだと言われた3人は、仕事が手に付かない。そんな中、晴美の前に元夫・正樹(安井順平)が現れる。一方、文江は秀明(赤楚衛二)を雑用係として採用。隅田署の美保(渡辺真起子)は、闇サイトから実行犯を追う。


第3話 2019年7月18日 視聴率 4.0%
 晴美(小池栄子)らのシェアハウスに、恭平(平山浩行)の‘妻’を名乗る4人目の女性・絵里が現れる。絵里は3人の存在や余命についても聞かされていて、さらに恭平の子を妊娠中だという。遺産を受け取る最有力候補の出現に、晴美は出て行くことを決断。ところが文江(夏木マリ)が、4人は恭平殺しの容疑者で、勝手に抜けることは許さないと言い、ある課題を突き付ける。


第4話 2019年7月25日 視聴率 3.7%
 晴美(小池栄子)はパワハラの示談金、茜(岡本玲)は娘・慎香(池谷美音)の入院費、加奈子(りょう)は元夫・尚之(平原テツ)への‘不倫’の慰謝料が突然、必要になる。そこで遺産を山分けして対処しようと、3人の意見は一致。ところが、文江(夏木マリ)が課題をクリアして3億円を勝ち取るしか方策はないと言い切る。新たな課題は恭平(平山浩行)の好物を言い当てることだった。


第5話 2019年8月1日 視聴率 2.8%
 恭平(平山浩行)殺しの黒幕・森(黒木啓司)が友人を名乗って現れ、晴美(小池栄子)達の相談役になるよう恭平から頼まれていたと話す。その正体を知る秀明(赤楚衛二)は、文江(夏木マリ)に忠告を試みるが、森から横やりが入る。さらに、秀明は隅田署で美保(渡辺真起子)らから、恭平の事件について事情聴取を受けることに。一方、森を信頼した晴美らは、ある決断をする。


第6話 2019年8月8日 視聴率 2.5%
 恭平(平山浩行)の父で弁護士だった裕樹(湯江タケユキ)はかつて「北神谷町殺人事件」の被害者家族の依頼を受けた結果、自らも犠牲に。事件は未解決のままだ。そして現在。美保(渡辺真起子)ら警察は森(黒木啓司)を指名手配する。一方、晴美(小池栄子)と加奈子(りょう)は恭平との思い出を話すうち、それぞれが恭平を介し医師・笠浦(升毅)と知り合っていたことに気付く。


第7話 2019年8月15日 視聴率 2.3%
 秀明(赤楚衛二)は晴美(小池栄子)に、恭平(平山浩行)を見捨てた自分は殺人犯の森(黒木啓司)と同罪だと言い、直後、病院から姿を消す。そんな中、文江(夏木マリ)が晴美ら3人を呼び、新たな課題を出した。一方、姉の遺体発見現場に現れた秀明を、美保(渡辺真起子)ら隅田署員が待ち受ける。


第8話 2019年8月22日 視聴率 4.4%
 シェアハウスの物置部屋で秀明(赤楚衛二)を介抱する晴美(小池栄子)は、彼が目を覚ますまでかくまって知っていることを聞き出そうと皆に提案する。そこに美保(渡辺真起子)ら警察が現れ、森(黒木啓司)についての情報をもたらした。秀明の居場所を尋ねる美保をやり過ごした晴美達。秀明は彼女らを前に、姉の事件と家族のその後、恭平(平山浩行)の最期の言葉を語る。


第9話 2019年8月29日 視聴率 4.1%
 晴美(小池栄子)は外食するという茜(岡本玲)と遭遇し、同行する。その頃、美保(渡辺真起子)から捜査状況を聞いた文江(夏木マリ)は、恭平(平山浩行)を見殺しにして指輪を盗んだ人物を確信するが、美保には心当たりがないと話す。一方、加奈子(りょう)に晴美から、文江が出した新たな課題が伝えられた。そんな中、茜の子・慎吾(森優理斗)と慎香(池谷美音)がいなくなる。


最終話 2019年9月5日 視聴率 2.8%
 茜(岡本玲)が指輪は誰の物かを断定したことで、晴美(小池栄子)と加奈子(りょう)の間には微妙な空気が流れ始める。そんな彼女らに、文江(夏木マリ)は‘勝者が敗者を納得させる’という最後の課題を出した。そんな中、秀明(赤楚衛二)に面会した晴美は恭平(平山浩行)の選択の理由に思い至り、加奈子も自身の役割に気付く。晴美らは、文江に遺産の3億円の使い道を伝えるが…。


概要
何者かに殺された“夫”と事実婚をしていた3人の妻たちが、窮地に追い込まれながらも、謎めいた夫の衝撃的な事実を次々と明らかにするファイティングミステリー。小池栄子、りょう、岡本玲がシングルマザーに扮し、夫の遺産である3億円を巡り、赤裸々なバトルを繰り広げる。

現在増え続けているという、シングルマザー専用のシェアハウスを舞台にした設定も見どころ。脚本は、ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)、「MOZU」(TBS系)などを手掛けた、仁志光佑が書き下ろすオリジナル作品。

ストーリー
食品会社の役員として仕事をバリバリとこなすキャリアウーマン・森下晴美(小池栄子)はシングルマザー。反抗期の娘・沙紀と共に、事実婚の夫・天谷恭平(平山浩行)の所有するタワーマンションで暮らしている。

ある日、記念日を祝おうと恭平の帰りを待っていると、晴美のもとに警察官が訪ねてくる。そして、教えられた病院に駆けつけた晴美の視線の先には、手術を終えてICUのベッドに横たわる恭平の姿があり、医者から危篤状態だと言われてパニックに陥る。

そんな晴美の前に、藤宮茜(岡本玲)、小椋加奈子(りょう)が現れて、2人も必死で恭平に声をかける。どういうことかと戸惑う晴美だったが、恭平の容態が急変し…。


キャスト
シングシングハウス
森下家
森下晴美(もりした はるみ)〈38〉
演 - 小池栄子
本作の主人公。恭平の「妻2」。食品会社のキャリアウーマン。旧姓は室井。
妻たちの中では、恭平との付き合いが最も長い。サバサバとした豪快な性格。

森下沙紀(もりした さき)〈12〉
演 - 平澤宏々路(幼少期:伊東苺香)
晴美の娘。小学6年生。旧姓は室井。
反抗期の真っ盛り。

小椋家
小椋加奈子(おぐら かなこ)〈42〉
演 - りょう
恭平の「妻1」。スポーツクラブのパーソナルトレーナー。通称「美のカリスマ」。
妻たちの中では最年長。

小椋透(おぐら とおる)〈15〉
演 - 牧純矢
加奈子の息子。中学3年生であり、連れ子の中では最年長。
工学系に強く、eスポーツの選手を目指している。大のゲーム好き。

藤宮家
藤宮茜(ふじみや あかね)〈27〉
演 - 岡本玲
恭平の「妻3」。保育士。
妻たちの中では最年少。争いごとは苦手だが、非常時に限っては過激な行動を取ることもある。

藤宮慎吾(ふじみや しんご)〈6〉
演 - 森優理斗
茜の息子。慎香の双子の兄。幼稚園年長組であり、連れ子の中では最年少。

藤宮慎香(ふじみや よしか)〈6〉
演 - 池谷美音
茜の娘。慎吾の双子の妹。幼稚園年長組であり、連れ子の中では最年少。

関係者
染谷文江(そめや ふみえ)〈67〉
演 - 夏木マリ
本作の狂言回し。シェアハウスの管理人であり、恭平の実母。本名は「天谷文江(あまや ふみえ)」。1952年11月2日生まれ。
恭平の遺言に書かれた「3億円の遺産を受け取る相手」を見極める役目を担い、"妻たち"に対して無理難題を押しつけている。

松田秀明(まつだ ひであき)〈27〉
演 - 赤楚衛二(幼少期:武内翔太郎、少年期:小林拓司‬)
シェアハウスの雑用係であり、森が送り込んだ「最初の刺客」。1992年1月17日生まれ。『北神谷町未解決殺人事件』の被害者遺族。

森の命令により、シェアハウスの監視役を担っている。以前は窃盗や暴行などの常習犯だった。

その他
天谷恭平(あまや きょうへい)〈享年41〉
演 - 平山浩行(少年期:加賀谷光輝‬)
本作のキーパーソン。晴美、加奈子、茜と事実婚にあった“夫”。実業家。1978年2月10日生まれ。
飄々とした掴みどころのない性格。学生時代から頭が切れ、胸の内をあまり晒さない人物だった。第1話で殺害されてしまい、それ以降は回想シーンのみの登場。"妻たち"に対する遺言書を文江に託し、「3億円の遺産を受け取る相手」を見極めるよう依頼した。遺言と浮かび上がってくる「10の嘘」が物語の鍵となっている。

森雄作(もり ゆうさく)〈38〉
演 - 黒木啓司(EXILE / EXILE THE SECOND)
本作の黒幕。闇サイトで犯罪行為を請け負っている凶悪犯であり、『北神谷町未解決殺人事件』の真犯人。
松田をはじめとする刺客が思った成果を挙げられず、やがて自ら行動を起こすことを決意した。心理学に精通しており、饒舌家で口先が巧い。タフで腕っぷしが強い。
ちなみに「森雄作」は偽名であり、その正体はまったくの謎に包まれた『名前のない殺人鬼』。

佐伯剛(さえき つよし)
演 - 渋谷謙人
森の右腕であり、グループ内の実行役。大のマゾヒスト。
文枝を襲撃するも駆けつけた美保に逮捕され、やがて取り調べ中に服毒自殺した。

塚本美保(つかもと みほ)〈46〉
演 - 渡辺真起子
警視庁隅田警察署のベテラン刑事。
恭平とは古くからの飲み仲間だった。彼の死後、殺害依頼をした人物が"妻たち"の中にいると睨んでいる。

杉原哲也(すぎはら てつや)
演 - 笠本東吾
美保の部下。

野村大輔(のむら だいすけ)
演 - 小野健斗
鑑識官。事件の捜査のたびに、美保たちに駆り出されている。

浅野真紀(あさの まき)
演 - 磯山さやか
恭平の秘書。

熊井(くまい)
演 - 遠山俊也
焼き鳥屋「熊鳥」の店主。

小島丈一郎(こじま じょういちろう)
演 - 泉光典
私立探偵。恭平が『北神谷町未解決殺人事件』の真犯人の調査を依頼。

木下香織(きのした かおり)
演 - 黒沢リコ
晴美の後輩。

松田友紀子(まつだ ゆきこ)
演 - 矢崎希菜
英明の姉であり、恭平の中学時代の同級生。命日は1999年9月23日。
『北神谷町未解決殺人事件』の2人目の被害者。

天谷祐樹(あまや ゆうき)〈享年54〉
演 - 湯江タケユキ
恭平の実父。弁護士。命日は2003年3月12日。
『北神谷町未解決殺人事件』の3人目の被害者。友紀子の家族の弁護を担当していた。

松田敏朗(まつだ としろう)
演 - 渡部遼介
秀明の実父。

松田梢(まつだ こずえ)
演 - 田中里衣
秀明の実母。友紀子の死から10年後に自殺。

体操のお兄さん
演 - 小林よしひさ
子供向け番組で「マンゴー体操」を披露。体操の振付は演じる小林が考案。

ゲスト
第2話
室井正樹(むろい まさき)
演 - 安井順平
晴美の元夫であり、沙紀の実父。
モラハラのストーカー体質であり、晴美に強いトラウマを植えつけている。一方、沙紀からは離婚後も慕われていたが、後に軽蔑される。

第3話
沢野絵里(さわの えり)
演 - 松井玲奈
「恭平の妻4」と称する妊婦であり、森が送り込んだ「第2の刺客」。茜と同世代。
裏表のある性格。入居後すぐに他のメンバーと打ち解けるが、美保の提供した情報によって虚偽が明るみになり、「追放者」を決める投票に敗れてシェアハウスを後にする。

実は夫が借金を作って蒸発した矢先、闇サイトでシェアハウスの存在を知り、森に脅される形で参加した経緯がある。シェアハウスを去る際、消息を掴まれないよう松田にスマートフォンを預けた。

第6話
笠浦秀紀(かさうら ひでのり)
演 - 升毅
恭平のかかりつけ医で"妻たち"とも接点がある。自身の経営しているクリニックで殺害される。

スタッフ
脚本 - 仁志光佑
監督 - 湯浅弘章、瀧悠輔
音楽 - 和田俊輔
主題歌 - Hilcrhyme 「事実婚 feat. 仲宗根泉(HY)」(UNIVERSAL MUSIC ARTISTS)
チーフプロデューサー - 前西和成
プロデューサー - 中間利彦、熊谷理恵(大映テレビ)
制作協力 - 大映テレビ
制作著作 - 読売テレビ


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