2019年06月19日

特捜9 season2 第11話(最終話)

2019年6月26日(水)よる9:00〜10:09
最終回「正義の罠」ラテ欄「正義の罠!旅立ち…さらば班長!! 最終回スペシャル」

 弁護士の小林則夫(坂本直季)が死亡する事件が発生し、特捜班が臨場する。ほぼ無傷の遺体は、指先だけが切れており、床に血で『J・P』と書かれていた。“これはダイイングメッセージか!?”と考える浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班の面々だが、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)の解剖によると、死因は不明…。

 一方、鑑識課の解析により、すべて同じ背広姿の男を隠し撮りした大量の写真がスマートフォンに残っていることがわかる。それを見た班長の宗方朔太郎(寺尾聰)は、写真の背景から撮影された場所は東京地方裁判所だと指摘。さらに調べを進めると、写真に映っている人物が裁判官の櫻井潤(嶋田久作)であることが判明する。

 特捜班が、小林と櫻井の接点を調べ始めた矢先、第2の死亡事件が発生! 死亡したのは、弁護士の松井浩史(古河耕史)で、床には血で『J』の文字が!

 小林と同様死因は不明だが、松井の足裏に軽度の熱傷があることが判明。真澄は、二人は感電死した可能性があると言い、二人の弁護士の死は、連続殺人事件の様相を見せ始める。

 櫻井と二人の弁護士の接点を調べる中で、松井が元々検事だったヤメ検弁護士だということが分かる。さらに、12年前の『青酸ガス無差別殺人事件』でのつながりを見つける。当時の関係者にも聞き込みを始めるが、上からは圧力がかかる事になる。

 しかしそんな中、裁判所から刑事部長の三原達朗(飯田基祐)に、しつこく櫻井に聞き込みをするなとクレームが入り、直樹が降格の危機に…。さらに、優しく人に寄り添いながらも正義を貫く直樹の姿を見た宗方はある決意を固め、特捜班に運命のときがやってくる…。

第1話 2019年4月10日「特捜班新たな事件」ラテ欄「新章始動!! 都内テロ発生…消えた容疑者! 最大の危機」
第2話 2019年4月17日「正しい殺人」ラテ欄「正しい殺人!校閲の女は見た!! 房総最終列車…上書きされた真相」
第3話 2019年4月24日「平成最後の対局」ラテ欄「不連続殺人!! 鉄壁のアリバイを持つ男VS特捜班!! 平成最後の大一番」
第4話 2019年5月1日「令和最初の事件」ラテ欄「逃亡する女!! 令和・最初の事件」
第5話 2019年5月8日「不自然発火殺人」ラテ欄「アロマの殺意 スーパー家政婦が見た不自然発火殺人!! 働く母の願い」
第6話 2019年5月15日「星型の殺意」ラテ欄「星型の殺意!! 女たちが秘めた12年間の確執!行列パイ店主殺害捜査」
第7話 2019年5月29日「タワーマンション殺人」ラテ欄「見知らぬ遺体 マンション民泊殺人!! 妻VS愛人30分の空白」
第8話 2019年6月5日「食べさせる女の殺意 」ラテ欄「優良企業殺人 目撃者は介護ロボット 隠し味捜査!? 容疑者は6人の女」
第9話 2019年6月12日「浅草大捜査線」ラテ欄「浅草大捜査!! 500万拾った夜…下町落語殺人!? 鯛焼きと恩人の願い」
第10話 2019年6月19日「時間差心中 」ラテ欄「鑑識の神様!? 悪徳詐欺!! 被害額2億 最終章」

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