2019年04月22日

小説王 TOP

『小説王』は、フジテレビ系で2019年4月22日から、毎週月曜 24:55〜25:25に放送中。主演は白濱亜嵐。


各話あらすじ
第1話 2019年4月22日「相棒」
 吉田(白濱亜嵐)はデビュー作でヒットを飛ばしてから鳴かず飛ばずで、アルバイトで生計を立てている売れない小説家。出版社に新作小説を持ち込んでは邪険にされていた。一方、大手出版社に勤務する小柳(小柳友)は、念願かなって営業部から文芸部に配属されたものの、早々に出版業界の現実を突きつけられる。
 
第2話 2019年4月29日「嫉妬」
 吉田(白濱亜嵐)と小柳(小柳友)は19年ぶりに再会し、子どもの頃読んで感動したような小説を作ろうと決意する。しかし、かつて吉田の処女作「空白のメソッド」が新人賞を受賞した際の審査員だった大御所作家・内山(西岡徳馬)が、吉田の前に立ちはだかる。

第3話 2019年5月6日「覚悟」
 吉田(白濱亜嵐)は晴子(桜庭ななみ)と一夜を共にするが、「執筆の邪魔になるので恋人を作る気はない」と晴子に告げる。しかし、晴子に予想外の態度をとられた吉田は、ほかの女とは違う晴子のことがかえって気になってしまう。一方、編集者の小柳(小柳友)は、大御所作家の内山(西岡徳馬)に呼び出される。

第4話 2019年5月13日
 吉田(白濱亜嵐)と小柳(小柳友)に新連載のチャンスが訪れる。だがそれには、内山(西岡徳馬)と同じテーマで競作しなければならないとう条件があった。しかも失敗すれば、吉田は小説を辞めなければならない。小柳は、デビュー作と同じ「父親」をテーマにするべきだと提案するが、吉田は拒絶する。

第5話 2019年5月20日
 吉田(白濱亜嵐)は内山(西岡徳馬)の挑戦を受け、「父親」をテーマに連載小説を書く覚悟を決める。そんな中、アパートにこもって執筆している吉田を晴子(桜庭ななみ)が訪ねて来る。帰ろうとした晴子を吉田は思わず引き留め、抱きしめようとする。

 
概要
「イノセント・デイズ」で日本推理作家協会賞の長編及び連作短編集部門を受賞した、早見和真の同名小説が原作の痛快熱血エンターテインメント。EXILEのメンバーでGENERATIONS from EXILE TRIBEでリーダーを務め、アーティストとしてだけでなく俳優としても活躍の場を広げている白濱亜嵐が、主人公の売れない小説家・吉田豊隆に扮する。
吉田とバディを組む編集担当者・小柳俊太郎を小柳友、吉田に思いを寄せる佐倉晴子を桜庭ななみが演じ、彼らが、活字離れ、出版不況が叫ばれている今の社会を変えようと出版業界に壮大なけんかをしかけていくさまを通して、小説をめぐる現実や葛藤、そして希望を描いていく。


ストーリー
過去に一度大きな賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずで“一発屋”状態の小説家・吉田豊隆(白濱亜嵐)は、自らの才能の限界を感じ、筆を折ろうと考えていた。そんな中、疎遠となっていた幼なじみで編集者の小柳俊太郎(小柳友)とタッグを組むことになった吉田は、さらに、ファンだと言う佐倉晴子(桜庭ななみ)と出会う。やがて吉田たちは、活字離れ、出版不況が叫ばれている今の時代を1冊の本の力で変えようと、出版業界に壮大なけんかをしかけていく。

キャスト
白濱亜嵐
吉田豊隆 役
過去に一度大きな賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずで“一発屋”状態の売れない小説家。才能の限界を感じて筆を折ろうと考えるが、小柳や晴子と出会ったことで、本の力で出版業界を変えようと動きだす。

小柳友
小柳俊太郎 役
大手出版社の編集者。幼なじみの吉田とは一時期疎遠だったが、担当編集者となり共に奮闘する。

桜庭ななみ
佐倉晴子 役
吉田のファンで、その小説に支えられてきた女性。吉田と出会い、次第に心ひかれていく。

 スタッフ
原作:早見和真「小説王」(小学館)
脚本:小山正太、ひかわかよ
監督:水田成英
プロデューサー:久保田哲史、清水一幸、中野利幸、中山ケイ子

主題歌:テンハネ -1000%-/BALLISTIK BOYZ
エンディング:PASION/BALLISTIK BOYZ


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