2019年04月13日

家政夫のミタゾノ 第3シリーズ 第1話

2019年4月19日(金)よる11:15〜
第1話

 とあるアラブの国で石油を採掘する一族に仕えていた三田園薫(松岡昌宏)は、『むすび家政婦紹介所』の所長・結頼子(余貴美子)からの「すぐ戻ってきて!」という電話で日本に呼び戻される。

 脱税疑惑をかけられ、営業停止に追い込まれていた『むすび家政婦紹介所』だったが、晴れて営業を再開。それを機に、頼子の甥・村田光(伊野尾慧)と、新人家政婦の恩田萌(川栄李奈)という新しいメンバーを迎え、三田園は光の“教育係”として呼ばれたのだった。

 さっそく三田園たちが派遣されたのは、個人資産800億円とも言われる丹波フーズ会長・丹波幸之助(大和田伸也)の家。丼専門チェーン『丼・来放題(ドン・キホーダイ)』の成功で一躍トップに上り詰めた飲食業界のドン・丹波は、家政婦の採用にも「モデルのような高身長で、若くて美しい顔の女性」と厳しい条件を設けており、なかなかそれをクリアできる人材がいなかったところ、「三田園なら」と白羽の矢が立ったのだ。

 しかしやってきた三田園たちを追い返そうとし、あろうことかライフルまで向けて威嚇する丹波。だがそのライフルの中に割り箸が入っていたことを即座に見破った三田園は、その鋭い観察眼を認められ、“家政婦兼ボディーガード”として正式に雇われることになる。

 「何者かに命を狙われている」と打ち明けられたその矢先、西洋甲冑の斧が倒れてきたり、床が滑りやすくなっていたり、と、三田園たちは相次いで丹波が命の危機にさらされる瞬間を目の当たりに。丹波には歳の離れた若き美人妻・ユリア(太田莉菜)がおり、彼女の存在を快く思っていない妹の悦代(大島さと子)をはじめとした人間たちがチラホラ。

いつものように“覗き見ゴコロ”をくすぐられた三田園は、光が制止するのも聞かず、丹波の命を狙っている人間の正体を暴こうと行動を開始する。

 すると、思いもよらぬ真実が次々と明らかになっていき…?

第2話 2019年4月26日

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