2019年04月05日

ミラー・ツインズ Season1・2 TOP

『ミラー・ツインズ』は、脚本家・高橋悠也のオリジナル脚本のテレビドラマ。東海テレビ・WOWOW共同製作連続ドラマで、Season 1が2019年4月6日から同年5月25日まで、フジテレビ系毎週土曜 23:40〜24:35に放送された。全8話。

Season 2が2019年6月8日から同年6月29日までWOWOWで放送中。全4話。

また、寺山マルによる先行コミカライズが、『月刊!スピリッツ』(小学館)にて、2019年1月号から連載中。


各話あらすじ 平均視聴率 2.86%
第1話 2019年4月6日「誘拐事件が狂わせた双子の運命…勝つのは光か影か」 視聴率 3.9%
 30歳の圭吾(藤ヶ谷太輔)には、20年前に公園で誘拐された双子の兄・勇吾(藤ヶ谷=2役)がいる。当時、捜査は勇吾の安否不明のまま打ち切られた。圭吾は刑事となり、現在、警視庁捜査一課に属しながら、自身の手で勇吾の事件の真相を明らかにするとの執念を抱いている。そんな圭吾を、恋人の里美(倉科カナ)や、当時捜査を担当した所轄署刑事・皆川(高橋克典)らは案じる。

第2話 2019年4月13日「復讐の兄VS罪深き弟仕組まれた巧妙な罠と過去の罪」 視聴率 2.9%
 誘拐事件の情報提供をしようとした男性・田島(濱津隆之)が殺害され、現場に残された毛髪のDNAが圭吾(藤ヶ谷太輔)のものと一致した。圭吾が同僚・赤城(渡辺大)の尋問を受ける中、圭吾の犯行を示す状況証拠が揃い過ぎていることに疑問を抱く皆川(高橋克典)は里美(倉科カナ)を訪ね、圭吾が「勇吾(藤ヶ谷=2役)が生きているかもしれない」と言っていたことを聞く。

第3話 2019年4月20日「真実の告白…兄との哀しき再会!勝つのは光か影か」 視聴率 2.9%
 20年前の誘拐事件の犯人の一人・田島(濱津隆之)を殺した容疑で逮捕状が出た圭吾(藤ヶ谷太輔)は逃走。圭吾に容疑が掛かるよう仕向けたのは、裏でつながる勇吾(藤ヶ谷=2役)と里美(倉科カナ)だった。誘拐された後、理不尽な現実を強いられた勇吾は、自分を見捨てた圭吾を恨んでいた。自ら破滅へ向かう勇吾に里美は不安を抱く。そんな中、山中で白骨体が見つかる。

第4話 2019年4月27日「狂い始めた復讐計画破滅か未来か…揺れる女の想い」 視聴率 2.3%
 勇吾(藤ヶ谷太輔)がついに圭吾(藤ヶ谷=2役)の前に現れ、「誘拐犯はあと1人。俺がこの手で殺す」と言い放つ。憎悪をさらけ出す勇吾に、圭吾は兄が完全に犯罪者に成り果てたことを知る。その様子を見ていた里美(倉科カナ)は2人の間で心が揺れる。これまで誘拐事件の犯人2人が殺されてきた。やがて誘拐犯最後の1人が海野(湯江タケユキ)という男だと判明する。

第5話 2019年5月4日「新章突入!誰が誰を裏切っている?圭吾が闇堕ち!?ラスト5分に衝撃が!」 視聴率 2.4%
 勇吾(藤ヶ谷太輔)の存在が確認され、一連の殺人事件における圭吾(藤ヶ谷=2役)の容疑は晴れる。だが、勇吾と里美(倉科カナ)が一緒にいるところを目撃してしまった圭吾は動揺する。勇吾が狙った海野(湯江タケユキ)が何者かに殺害されたことで、復讐は終わったかに思われた。ところが、勇吾は里美に、誘拐事件の謎を解明するまで復讐は終わっていないと告げる。

第6話 2019年5月11日「遂に姿を現す黒幕!裏切りの連鎖…今夜も仰天ラスト!残り3話土曜の夜は眠れない」 視聴率 3.0%
 山沢(新羅慎二)を追って交通事故に遭った勇吾(藤ヶ谷太輔)を、皆川(高橋克典)が救う。一方、圭吾(藤ヶ谷=2役)は、山沢が海野を殺害した方法に違和感を覚え、彼が誰かに指示されていた可能性を考える。そんな中、常に警察の先を行く勇吾の行動に不審を抱いていた久能(石黒賢)は皆川に、捜査関係者の中に勇吾への協力者がいるのではないかという疑念をぶつける。

第7話 2019年5月18日「危篤の母…会いたい願いは狂気の兄に届くのか…復讐の結末は?感涙のラスト20分!」 視聴率 2.8%
 皆川(高橋克典)は勇吾(藤ヶ谷太輔)に、20年前の誘拐事件の黒幕として、捜査一課長・久能(石黒賢)の写真を見せる。一方の久能も、真相を再び闇に葬るため赤城(渡辺大)を動かす。そんな中、圭吾(藤ヶ谷=2役)は母・春江(中村久美)から、警察との20年前のやりとりを録音したテープを入手する。

最終話 2019年5月25日「あの日に帰れたら…誘拐に引き裂かれた絆慟哭のクライマックス復讐編ついに完結!」 視聴率 2.7%
 久能(石黒賢)が逮捕された。だが久能は赤城(渡辺大)に「裏切り者はもう1人いる」と告げる。圭吾(藤ヶ谷太輔)は母・春江(中村久美)が残した手紙で、自分達の遺伝子上の父親が皆川(高橋克典)と知り、衝撃を受ける。その皆川は誘拐犯への復讐を遂げた勇吾(藤ヶ谷=2役)と里美(倉科カナ)を逃がそうとしていた。一方、圭吾が里美に託した‘母の思い’を知った勇吾は…。

Season2
第1話 2019年6月8日
 双子の兄・勇吾(藤ヶ谷太輔)による一連の復讐劇から1年後。ある談合事件に関わり逮捕された経営コンサルタント・陣内(飯尾和樹)が、釈放後に殺害され、警視庁捜査一課の刑事・圭吾(藤ヶ谷=2役)が捜査に当たる。一方、衆議院議員・小早川尚太郎(古谷一行)の孫が誘拐される事件が発生。犯人から交渉役として指名された圭吾は、21年前の事件の模倣犯だと確信する。

第2話 2019年6月15日
 父・栄一(佐戸井けん太)の死には尚太郎(古谷一行)が絡んでいるという事実を皆川(高橋克典)から聞いた圭吾(藤ヶ谷太輔)は、迷いながらも尚太郎の専属警護として小早川家に潜入。尚太郎が圭吾を伴い訪ねたのは、英里(倉科カナ)の亡母の実家・遊馬旅館だった。圭吾は尚太郎の言動から、彼と遊馬家の関係に疑念を抱く。一方、皆川らは、小早川家と陣内のつながりを突き止める。

第3話 2019年6月22日
 圭吾(藤ヶ谷太輔)を介し、尚太郎(古谷一行)からの手紙を受け取った英里(倉科カナ)。尚太郎の息子・尚史(中村俊介)の行動を不審に思う圭吾は、つかんだ新事実を持って、元上司・久能(石黒賢)に面会する。英里が小早川家に苦しめられていると知った勇吾(藤ヶ谷=2役)が衝動的に動き出す一方、尚太郎の孫の誘拐事件を捜査する赤城(渡辺大)らは皆川(高橋克典)に疑念を抱いて…。

最終話 2019年6月29日
 圭吾(藤ヶ谷太輔)が桜庭(平山祐介)の存在を突き止める中、英里(倉科カナ)は勇吾(藤ヶ谷=2役)と再会し、もう一度圭吾に会うよう促す。警察の取り調べを受け、時間がないと悟った皆川(高橋克典)は、2人を引き合わせる。一方、尚太郎(古谷一行)は尚史(中村俊介)の罪と英里の思いを知り…。


概要
20年前の誘拐事件によって引き離された双子の兄弟が、片や刑事に、片や復讐に生きる犯罪者となって、それぞれの存在意義を懸けて魂をぶつけ合う心理サスペンス。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、同じDNAを持ちながらも全く異なる人生を送ってきた葛城圭吾と勇吾を1人2役で演じ、新進気鋭の脚本家・高橋悠也が複雑で繊細なサスペンスをオリジナルストーリーとして描き出す。


ストーリー
20年前。資産家の息子・葛城圭吾と勇吾は双子の兄弟。ある日、2人が公園で遊んでいたところ、勇吾が誘拐犯に拉致されてしまう。勇吾の生死も分からないまま時は過ぎ、事件は未解決のまま時効を迎える。20年後の現在、30歳の圭吾(藤ヶ谷太輔)は警視庁捜査一課の刑事になっていた。

勇吾の生存を信じ、事件の真相解明に人生の全てを注ぐ圭吾だったが、そのことで恋人・白石里美(倉科カナ)とはギクシャクしてしまう。そんな中、圭吾の父・栄一(佐戸井けん太)が、テレビ番組で、1億円の懸賞金で20年前の事件について情報提供を呼び掛ける。後日、ある殺人未遂事件が起こり、現場に残された毛髪のDNAが圭吾と一致する。


キャスト
葛城圭吾(弟) - 藤ヶ谷太輔
警視庁捜査一課の刑事。性格は生真面目で仕事第一。20年前に、双子の兄・勇吾が誘拐され行方不明になって以来、自分だけ幸せになることに抵抗があり、恋人・里美との仲も進展しない。コーヒーはブラックで飲む派。事件の現場で自分と同じDNAが発見され、追われる身となる。

葛城勇吾(兄) - 藤ヶ谷太輔
20年前、誘拐事件の被害者となり死んだと思われていたが、実は生きていた。事件以降は苦難の道を歩んできたため、自分の人生を狂わせたすべての人間に復讐したいと考えている。性格は破天荒で自由奔放。コーヒーは砂糖を入れて飲む。

白石里美 - 倉科カナ
圭吾の恋人で、都内の一軒家レストランでシェフとして働いている。圭吾から20年前の事件のことを聞いており、圭吾の心境を思いやっている。圭吾には、過去のことは忘れて自分の幸せを考えてほしいと思っているが、それが原因で関係がギクシャクしてしまう。実は、自身も過去に暗い秘密を抱えている。

赤城克彦 - 渡辺大
警視庁捜査一課の刑事。同僚の圭吾をライバル視している。監察官出身で、疑わしければ身内でも容赦しない。警官という職業に誇りを持っている、頭の固い官僚タイプ。

久能詩織 - 武田梨奈
警視庁緑坂署刑事課の若手刑事。久能の娘で、父に憧れて警察官になった。正義感が強く、20年前の誘拐事件が未解決で時効になったことを悔しく思っている。教育係でもある皆川とコンビを組む。

尾見門丞 - 温水洋一

野宮清美 - 村上知子(森三中)

皆川さつき - 櫻井淳子

葛城春江 - 中村久美

葛城栄一 - 佐戸井けん太

久能源一郎 - 石黒賢
警視庁捜査一課長。キャリア組。20年前の誘拐事件の時に捜査を主導したため、未解決のままで時効を迎えたことを無念に感じている。ノンキャリアの皆川とは、立場は違うが同志のような関係。

皆川耕作 - 高橋克典
警視庁緑坂署刑事課の刑事。20年前に誘拐事件の捜査を担当したが、未解決のまま時効を迎えたため、いまだに引きずり、犯人を追い続けている。妻はいるが子どもはおらず、圭吾のことを自分の子のように思い見守ってきた。刑事になった圭吾にとっての、よき相談相手で理解者。

スタッフ
企画 - 横田誠(東海テレビ)、小西真人(WOWOW)
脚本 - 高橋悠也
音楽 - 林ゆうき、小畑貴裕
監督 - 村上正典、池澤辰也、守下敏行、野田健太
プロデューサー - 市野直親(東海テレビ)、青木泰憲(WOWOW)、黒沢淳(テレパック)
制作協力 - テレパック
製作 - 東海テレビ、WOWOW


番組公式サイト
ミラー・ツインズ - Wikipedia

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