2019年07月04日

科捜研の女 第19シリーズ TOP

2019年4月18日から、毎週木曜日20:00 - 20:54に、テレビ朝日系列の「木曜ミステリー」枠で放送中。


各話あらすじ
第1話 2019年4月18日「科捜研の女VS科警研の女/マリコVS科警研の女 1年続く鑑定バトル」
 京都駅の防犯カメラに、逃走中の連続婦女絞殺事件の容疑者・荒木田(鈴木拓)の姿が確認された。同じ頃、芸妓・鶴藤(浦まゆ)が殺され、マリコ(沢口靖子)は直接の死因が窒息ではなく心破裂の可能性を指摘。だが、現場で荒木田の下足痕が採取されたことと首を絞める手口から、府警に現れた警察庁科警研の主任研究員・つかさ(檀れい)は荒木田の犯行だと断言する。

第2話 2019年4月25日「天才画家Xの計画」ラテ欄「時価2億!? イタズラ壁画殺人!! 科学が暴く画家の正体」
 廃工場で男性(吉田ウーロン太)の遺体が発見され、壁には描いたばかりの絵画と特徴的なサインが。そこに約束をしていたという美術評論家・雫(真飛聖)が現れ、被害者は街角の壁などにゲリラ的に描くことで有名な画家・実相寺だと証言。だがその正体は不明で、土門(内藤剛志)も雫からわずかな情報しか得られない。マリコ(沢口靖子)は靴の付着物から身元を探ろうとする。

第3話 2019年5月2日「カナダから来た男」ラテ欄「マリコVSカナダから飛んできた銃弾!? 目撃者はカモメ」
 マリコ(沢口靖子)らの元同僚でカナダ在住の相馬(長田成哉)から、京都に行くと連絡が。ところが、一足先に到着した相馬の友人でカナダの大学の研究員・遠藤(小堀正博)が射殺体で発見された。彼のスマートフォンを調べると、到着直後、大阪のカウンセリングルームに電話をしたことが判明。一方、宇佐見(風間トオル)は遠藤の論文に捏造(ねつぞう)疑惑があることを知る。

第4話 2019年5月9日「8億円の猫」ラテ欄「マリコVS8億円ネコ 肉球鑑定が暴く緑色の汗の殺人犯」
 病院から一時帰宅していた人気絵本作家・由子(室井滋)が撲殺される。余命宣告を受けた由子は、全財産8億円を愛猫・ももの世話をするという条件付きで、ペットシッターの剛(笠松将)に贈与するとしていた。マリコ(沢口靖子)達は、由子の耳とももの頭部から、犯人の物と思われるハンドクリームを検出。土門(内藤剛志)は、担当編集者・水野(小久保丈二)らに話を聞く。

第5話 2019年5月16日「50年前から来た客」ラテ欄「京都スイーツツアー 突然発火する旅行者とおからの謎」
 廃倉庫で焼死体が発見され、マリコ(沢口靖子)らの鑑定で、高齢の白人男性と断定される。近くには、セーラー服の少女と2人の青年の古い写真が落ちていた。間もなく、男性は米国在住のリチャード(リチャード・ウィルソン)と判明。彼が写真の3人、寺の跡取りだった後藤(大出俊)、後藤の後輩・平松(寺田農)、その妹・さくら(中田喜子)に会いに来たと分かるが…。

第6話 2019年5月23日「愛される悪魔」ラテ欄「夫4人連続不審死!? 魔性の妻を暴くマリコのクシャミ」
 資産家・留蔵(上村厚文)の遺体を、帰宅した40歳年下の妻・聡美(鶴田真由)が発見。実は4年前、聡美の3人目の夫で大手スーパー社長が不審死を遂げ、聡美は連日マスコミに追われたが、証拠が挙がらず事件性なしと処理された。一方で、その前の夫2人も結婚後程なく死亡している。鑑定の結果、留蔵は毒殺されたと判明。マリコ(沢口靖子)らは前夫3人の周辺を探る。

第7話 2019年5月30日「消えたパンダの謎」ラテ欄「逃亡犯がリゾートに潜伏!? マリコとパンダの合同捜査」
 和歌山の「アドベンチャーワールド」で休暇中のマリコ(沢口靖子)、亜美(山本ひかる)、呂太(渡部秀)は、両親と来園した桃香(小南希良梨)のリュックを狙う不審な男に遭遇。逃げた男が京都で強盗傷害事件を起こした新浜(小柳友)と判明する。やがて桃香が新浜に連れ去られた。マリコらは上長・富田(小宮孝泰)の方針に盾突く県警刑事・熊谷(平岡祐太)と共に捜査に乗り出す。

第8話 2019年6月6日「パンダの中の真実」ラテ欄「マリコの相棒に殺人容疑!? 神出鬼没の爆弾ドローン」
 マリコ(沢口靖子)達は和歌山から京都に舞い戻っていた指名手配犯・新浜(小柳友)の足跡を追う。そして、新浜が押し入った会社を訪ね、事件の発端を洗い直す。すると、手提げ金庫を奪われ階段から突き落とされた同社顧問税理士・結城(内野謙太)、逃走用に車を奪われたタクシー運転手・永井(北口ユースケ)と新浜の共通点、さらに、ある人物との関連が明らかになる。

第9話 2019年7月11日「京都爆弾観光ツアー」ラテ欄「マリコの爆弾大捜索…犯人が観光案内するアプリの謎」
 榊マリコ(沢口靖子)と土門薫(内藤剛志)のもとに、“京都観光促進センター”の園崎乙弥(松田悟志)から相談が舞い込んだ。園崎らは、京都の名所を訪れた観光客たちに、京都らしさを感じさせる“音”を専用アプリで体験してもらう“京都サウンドAR”というプロジェクトを進めていたのだが、共同で開発に当たっていた音響の研究家・尾藤奏吾(村上新悟)が失踪。さらに、センターのサイトに「プロジェクトを中止しないと恐ろしいことが起きる」という謎の脅迫メールが届いたという。

第10話 2019年7月18日「マリコ寿司を握る」ラテ欄「天才寿司職人殺人!? マリコでも作れる極上にぎりの謎」
 寿司店主・若杉(渡辺哲)が絞殺された。カウンターに食べかけの握り寿司があり、宇佐見(風間トオル)が若杉の店とは違う酢が使われていると指摘する。一方、若杉がホテルに依頼され、新規参入する寿司職人の候補者4人を採点していたと判明。マリコ(沢口靖子)達が調べると野田(藤重政孝)が同じ酢を使用していた。野田は寿司職人の養成学校でその酢を教わったと言い…。

※2019年7月25日は『テレビ朝日開局60周年記念 世界水泳 韓国・光州 2019』放送のため休止

第11話 2019年8月1日「殺人遊覧船ツアー」ラテ欄「マリコ激流下り殺人鑑定!! 頭にコンセントがある男!?」
 嵐山の空き寺で、住職亡き後、代役を兼ねる別の寺の住職・淳雄(阿部達雄)の遺体を、早朝、清掃に来た幸子(峯村リエ)ら5人の檀家が発見。指定文化財の仏像が消えたことから、土門(内藤剛志)は強盗殺人と断定する。マリコ(沢口靖子)達は被害者から採取した緑色の繊維に注目。防犯カメラの映像と下足痕から緑色のリュックを背負った男を犯人と特定し、捜索を始める。

第12話 2019年8月8日「赤い宝石」ラテ欄「凶器は花束!? マリコVS体内で宝石を作れる殺人犯の謎」
 宝石店警備員・春田(モト冬樹)が神社で刺されて意識不明となり、マリコ(沢口靖子)らも現場へ。手にしていた花束を作った生花店店主・めぐみ(大村彩子)は春田を覚えていないという。一方、花に付いた血液が、6年前に殺人事件の重要参考人になった諸星(石垣佑磨)のものと判明。以前は病院の臨床検査技師長だった春田と、けんかで運ばれた諸星との接点が浮上する。

第13話 2019年8月15日「お茶の達人」ラテ欄「マリコVSお茶の達人 究極のブレンドを作る殺人犯の謎」
 宇治茶の老舗「久住茶寮」の従業員・橋本(川野直輝)が殺され、店主・久住(藤田宗久)夫婦の証言から、5年前に解雇した角倉(松澤一之)が浮上。マリコ(沢口靖子)らに橋本とは会っていないと言う角倉だが、直後に開催された「宇治茶グランプリ」でも久住の茶筒をすり替えた疑いが…。

第14話 2019年8月22日「予約された死」ラテ欄「被害者が殺人を生前予約!? マリコVS証拠を火葬する女 」
 元開業医の一郎(鶴田忍)が、自宅離れで殺害される。一郎は家族に内緒で、自身の葬儀を生前予約していた。マリコ(沢口靖子)は、その依頼先である神城葬儀社の峰子(中島ひろ子)に、‘墓場まで持っていきたい秘密’を遺族にも知られないようにしてくれるとの噂があると聞く。そんな中、家政婦・佐奈(飯島順子)が、堅物で知られた一郎に愛人がいたと証言して…。

第15話 2019年8月29日「女神のぬか漬け」ラテ欄「何でもぬか漬けする殺人犯!? マリコの激旨ナス鑑定!!」
 ‘ぬか漬けの女王’と呼ばれる料理研究家・雪絵(森口瑤子)の夫で、その本やグッズを販売する会社社長・純一(戸井勝海)が社長室で殺された。専務・三島(武野功雄)の通報で駆け付けたマリコ(沢口靖子)らは、純一が最期に食べたのが社員の彩花(仲村瑠璃亜)のぬか漬けだと突き止める。愛人関係を認めた彩花は、純一と雪絵がライセンス契約を巡りもめていたと証言する。

第16話 2019年9月5日「風岡早月のメッセージ」ラテ欄「衝撃ラスト!! 凶弾に撃たれた風岡先生…骨が暴く真実」
 ホテルでの発砲・立てこもり事件に、解剖医の早月(若村麻由美)が巻き込まれた。現場の防犯カメラの映像には、マリコ(沢口靖子)らが見るのを予想して、身振りで「犯人は1人、人質は自分も含めて6人」と伝える早月の姿が。一方、投入された特殊犯捜査係の広橋(合田雅吏)が犯人(忍成修吾)に電話で要求を聞くが、早月は取って付けたような犯人の返答に違和感を抱く。

第17話 2019年10月17日
 京都市内で銀行強盗が発生。犯人の男たちは、赤と青の風船を並べたような不思議な形の爆発物を持って逃走した。一方、榊マリコ(沢口靖子)が休みの科捜研では、橋口呂太(渡部秀)たちが防犯カメラの映像を確認するものの、それだけでは爆発物の特定はおろか本物かどうかも分からない状況だった。

各話視聴率


概要
沢口靖子扮する法医研究員・榊マリコら京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)のメンバーが、各々の専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気ミステリー。

日本の連続ドラマ史上、最も長くシリーズが継続しており、今作で20周年を迎える。また、テレビ朝日開局60周年を記念して、1年間にわたって放送されるため、京都の四季折々の情景がふんだんに盛り込まれるのも見どころとなる。


ストーリー 
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)は、私生活はてんでズボラだが、科学捜査の分野においては常に冷静沈着なスペシャリスト。

マリコ自身の卓越した知見、そして個性的過ぎる科捜研メンバーが持つ法医、物理、化学、文書鑑定などの最新の専門技術を武器に、京都府警捜査一課の土門薫(内藤剛志)と共にさまざまな難事件に挑んでいく。

ある日、連続絞殺事件の犯人が取り調べ中に逃走。マリコらが捜査協力を依頼される。そんな中、絞殺された女性の遺体が発見され、科警研のメンバーは現場の状況から逃走犯の犯行を疑うが、マリコは疑問に思い…


キャスト
沢口靖子
榊マリコ 役
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員。科学捜査には信念とプライドを持っているが、過信することなく真理は科学を扱う人間にかかっていることも心得ている。現在は独身だが、実は一度結婚経験がある。京都府警捜査一課の土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼し合っている。

内藤剛志
土門薫 役
京都府警捜査一課の刑事。警部補。団体行動が苦手な一匹狼タイプで、直情的に突っ走ることが多い。マリコと共に独断で捜査に走ることがあり、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは死別、かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

若村麻由美
風丘早月 役
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。仕事以外でも何かとマリコの相談に乗っている。マリコとは性格も私生活も正反対だが、仕事に関してはよいパートナーシップで結ばれている。

風間トオル
宇佐見裕也 役
科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格し採用された。以前は国立航空科学研究所の技官として、爆発物や化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富で、マリコのよきアドバイザー。

金田明夫
藤倉甚一 役
京都府警刑事部長。警視。土門の上司。以前は鑑識畑一筋で、筋金入りの現場第一主義だった。頑固で曲がったことが嫌いな性格。人にこびたりは絶対にしない。以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入してくるマリコの行動を非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

斉藤暁
日野和正 役
科捜研所長。文書鑑定担当。もともとは警視庁の科捜研にいたが、京都府警からの要請で東京から京都へ異動してきた。そのため、妻子は東京在住で単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

スタッフ
脚本:戸田山雅司、櫻井武晴
監督:森本浩史、田崎竜太
プロデューサー:関拓也、藤崎絵三、中尾亜由子、谷中寿成

主題歌:Blue Rain/今井美樹


各シーズンあらすじ
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番組公式サイト
科捜研の女 - Wikipedia

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