2019年03月29日

遊戯みたいにいかない。 TOP

『遊戯みたいにいかない。』は、2019年4月17日から同年6月5日まで、日本テレビで毎週水曜 24:59〜25:29に放送された。全8話。主演は角田晃広。


前作
『漫画みたいにいかない。』は、2018年1月10日から同年3月14日まで、日本テレビ系列で毎週水曜 24:59〜25:29に放送された。全10話。主演は角田晃広。


各話あらすじ
第1話 2019年4月17日「ほとんどの大人はなぜ若者が怒っているのかピンときていない。」
 荒巻(山下健二郎)の従姉妹(いとこ)、百川さくら(堀未央奈)は大手出版社から本を出さないかと依頼が来るほどの有名女子大生ブロガーなのだが、ネットで“ある秘密”がバレて大炎上!出版の話も取り消しになってしまった。「ネット民に復讐する!」と言い出すさくらに戸塚(角田晃広)はお酒の勢いも手伝って「訴えた方がいい!」と言い、弁護士費用150万円を貸す約束をしてしまう。頭脳明晰、口も達者すぎる美人女子大生さくらの復讐は、実行されるのか?

第2話 2019年4月24日「ほとんどの大人は気づかずに若者を追い詰めている。」
 るみ(山本舞香)の紹介で戸塚プロダクションで働く事になった、新人アシスタントの小野田栄次郎、通称「オノッチ」(千葉雄大)。戸塚(角田晃広)達は厳しいながらも優しく教育をしていた。その日もいつものように、戸塚は「お前のセンスで」と酒のツマミの買い物を頼んでいたが、2時間後、まさかの買い物をしてくるオノッチ。戸塚達は「ありえない!」と彼に説教をし、一夜を飲み明かしてしまう。空気が読めないただの使えない新人と思われたオノッチだが、翌日、彼の復讐が始まる……。

第3話 2019年5月1日「ほとんどの大人は揉め事をウヤムヤにさせて解決している。」
 その日も戸塚(角田晃広)はるみ(山本舞香)に怒っていた。仕事で必要だからと戸塚に借りたお金で、友達と旅行に行ったからだ。謝らないるみに更に激高する戸塚。一向に折れないるみを足立(豊本明長)が説得しようとするが…足立の言葉使いが妙に気に障るるみ。鳥飼(飯塚悟志)は女らしく謝ればとアドバイスをするが…ノリがエスカレートし、ケンカの仲直りはおかしな方向へ…。

第4話 2019年5月8日「ほとんどの大人は面倒臭い人間には優しくしておけばいいと思っている。」
 るみ(山本舞香)は最近ストーカー被害に遭っていると戸塚(角田晃広)に相談するが、戸塚はそんなものは勘違いだと信用しない。それに腹を立てたるみは、もし本当にストーカーがいたら5万円払えと戸塚に要求する。次の日、鳥飼(飯塚悟志)が戸塚の家に行くとソファーには5万円を持ってニコニコしているるみと、見覚えのある“一人の男”が座っていた…。

第5話 2019年5月15日「ほとんどの大人は面倒臭い人間には優しくしておけばいいと思っている。(後編)」
 荒巻(山下健二郎)と二人で話したいと言うつかさ(島崎遥香)の意見により、半ば強引に荒巻は一人でつかさの説得をする羽目になる。荒巻はスマホからみんなのアドバイスを受けつつ、相談に乗るが、スマホ上では誤変換や緊張感の無いスタンプを送ったりと、しっちゃかめっちゃかに。結局全員で説得する事になるが事態はどんどん悪い方向に進み、遂には荒巻の本音が飛び出してしまう…。

第6話 2019年5月22日「ほとんどの大人は人の悩みの真相を捉えず心配している。」
 戸塚プロダクションを辞め独り立ちしようかと悩んでる荒巻(山下健二郎)のために、戸塚(角田晃広)は荒巻を見送るオリジナルソングを作るが、歌詞が酷すぎると皆んなにボロクソに言われてしまう。そんな戸塚をよそに荒巻がYouTuberで儲けていると聞いたるみ(山本舞香)は、自分もYouTuberになろうとゲーム実況を始めるが、どうにも口が悪すぎて…。そんな時、荒巻がまた鳥飼(飯塚悟志)らに、一緒にダンスをして動画を撮らせて欲しいと頼んでくるが…。

第7話 2019年5月29日「ほとんどの大人は若い女子のしがらみに介入できない。」
 釣り好きの鳥飼(飯塚悟志)はるみ(山本舞香)の為に幻のカツオ、「もちカツオ」を必死の思いで取ってくるが「今はお腹いっぱいだから食べない」と断られ激怒。そこにるみの高校の同級生・海名チカ子(飯豊まりえ)が現れる。るみは昔からの親友だと言うが、チカ子はどうもそんな感じでは無く、しまいに二人は大喧嘩を始めてしまう。戸塚(角田晃広)はそれを必死に止めようとするが…。

最終話 2019年6月5日「ほとんどの大人は何か言いづらい事を抱え生きている。」
 戸塚(角田晃広)がめでたく再婚するという事になり、るみ(山本舞香)の発案で鳥飼(飯塚悟志)、足立(豊本明長)、荒巻(山下健二郎)を呼んで再婚パーティーが開かれる事に。喜ばしいはずのパーティーだが、なんだか様子がおかしく… るみは戸塚を問い詰めるような質問ばかりを言い、鳥飼はそれを何となくうやむやにしようとし、荒巻と足立も何か大切なことを言いたげな雰囲気で…。最終話、このパーティーはどうなってしまうのか…!?


概要
2017年に放送されたドラマ「漫画みたいにいかない。」の続編。東京03の角田晃広、飯塚悟志、豊本明長、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎、山本舞香の異色の5人が、テンポ良い掛け合いを繰り広げるシチュエーションコメディー。

脚本と監督を務めるのは、「ゴッドタン」(テレビ東京系)などのバラエティー番組でも知られる奇才・オークラ。タイトルにもある“遊戯”=“ゲーム”を軸に、ファミコン世代とスマホゲーム世代の間で起きる価値観のギャップやハラスメント問題などを、シニカルな笑いで描き出す。


ストーリー 
売れない漫画家の戸塚オサム(角田晃広)は、幼なじみの定食屋のマスター・鳥飼昭雄(飯塚悟志)、担当編集者の足立徹(豊本明長)やアシスタントの荒巻弘彦(山下健二郎)、そして、一人娘の高橋るみ(山本舞香)ら事務所に集まる仲間たちとゆるい日々を送っていた。
ある日、「戸塚プロダクション」が少しだけ売れ始めて、ゲームのキャラクターデザインを請け負うことになる。しかし、戸塚たちは話をしているうちに、ファミコン世代とスマホゲーム世代の間の価値観のギャップが激しく、ついには“ハラスメント問題”にまで発展。目まぐるしく変わる会話の中で、常に誰かが追い詰められてピンチとなってしまう。


キャスト
角田晃広
戸塚オサム 役
うだつの上がらない漫画家。妻と離婚してバツイチ。娘のことが心配でしょうがない。

飯塚悟志
鳥飼昭雄 役
定食屋のマスター。戸塚の幼なじみ。仲間たちを俯瞰して見ているが、たまに暴走する。

豊本明長
足立徹 役
戸塚が連載している漫画雑誌の編集担当者。クールぶっているが女にだらしなく、意外に抜けている。

山下健二郎
荒巻弘彦 役
戸塚のアシスタント。さまざまな職を転々としてきた。単純でばかだが、正義感が強く情に厚い。

山本舞香
高橋るみ 役
戸塚の一人娘。男にだらしなく夜遊びが好き。朝帰りをしては父とけんかしている。

スタッフ
脚本:オークラ
監督:オークラ
プロデューサー:川邊昭宏、佐藤俊之、坂下哲也

主題歌:遊戯みたいにGO/東京スカパラダイスオーケストラ


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