2019年03月28日

わたし、定時で帰ります。 TOP

『わたし、定時で帰ります。』(わたし、ていじでかえります。)は、2019年4月16日よりTBSテレビ「火曜ドラマ」(毎週火曜 22:00〜23:07)にて放送中。主演は吉高由里子。

なお、『火曜ドラマ』枠について、本作第2話までは終了時刻を23時7分とするが、2019年5月改編で『NEWS23』(月 - 木曜日版)の10分前拡大(23:00 - 23:56に変更)により、正時スタートに復すことから、本作第3話以降の終了時刻は22:57に繰り上げとなる予定。


各話あらすじ
第1話 2019年4月16日「働き方新時代へ!絶対に定時で帰る女」
 ウェブ制作会社ディレクター・結衣(吉高由里子)は過去のトラウマから残業ゼロを目指して効率よく働き、恋人・巧(中丸雄一)との時間など自分の生活を大切にしながら日々を過ごしている。ある日、結衣のいる制作4部に、小規模なウェブ制作会社の元社長・福永(ユースケ・サンタマリア)が新部長として赴任。副部長には、本社に戻ってきた結衣の元婚約者・種田(向井理)が就任する。

第2話 2019年4月23日「家族愛より仕事愛!?働くママ救出大作戦」
 結衣(吉高由里子)はネット上で交流している愁(桜田通)から、福永(ユースケ・サンタマリア)の悪い噂を聞く。そんな中、制作4部は飲料のPRサイト制作を受注し、プレゼンに尽力した三谷(シシド・カフカ)は大喜び。ところが先方は育休明けの先輩・賤ヶ岳(内田有紀)をチーフディレクターに指名。結衣のよき理解者だった賤ヶ岳は、復帰後は人が変わったような仕事人間ぶりで…。

第3話 2019年4月30日「私の部下が退職願!? 働き方新時代への絆」
 新人・来栖(泉澤祐希)が、取引先企業のCM撮影現場で勝手に撮った動画がネットに流出。連絡が取れない来栖に代わり、結衣(吉高由里子)や種田(向井理)らは対応に追われる。その後、種田達に問い詰められた来栖はあっさり「仕事を辞める」と言い、会社を出ていってしまう。翌日、出勤しない来栖を心配する結衣の元に、「来栖という社員はいるか」と電話が入り…。

第4話 2019年5月7日「効率UPの特効薬!?仕事を変える恋の力」
 結衣(吉高由里子)の同僚でエンジニアの吾妻(柄本時生)が、会社で寝泊まりしながら働いていることが判明。吾妻は福永(ユースケ・サンタマリア)や種田(向井理)から注意されるが、聞く耳を持たない。翌日、結衣達が進めている仕事に、巧(中丸雄一)の元同僚で、派遣のデザイナー・桜宮(清水くるみ)が参加する。吾妻は制作したウェブサイトの出来を桜宮に褒められ、ときめいてしまう。

第5話 2019年5月14日「仕事に犠牲は必要!?パワハラ攻略(秘)計画」
 結衣(吉高由里子)達と企画を進めていた取引先の担当者が異動になり、デザイン案も却下された。先方の担当者・中西(大澄賢也)と大石(石黒英雄)ははっきりとした指示も出さずに別の案をすぐに提出するよう要求。そんな中、桜宮(清水くるみ)が中西らの呼び出しを受け、飲み会に参加したと分かる。桜宮はセクハラではないかと心配する結衣に、平然と振る舞うが…。

第6話 2019年5月21日「任せるとは信じる事完璧すぎ上司の弱点」
 制作4部に、個人経営のヘアサロンから公式サイトの制作依頼が舞い込んだ。ディレクターには来栖(泉澤祐希)が立候補し、結衣(吉高由里子)はサポートに回る。だが、早々に来栖の準備不足が露呈。企画は種田(向井理)を中心に進み始め、来栖は不満を募らせる。一方、結衣らは種田が元同僚と独立するという噂が気になる。福永(ユースケ・サンタマリア)も種田の動向を察知して…。

各話視聴率


原作概要
『わたし、定時で帰ります。』は、朱野帰子による小説。『yom yom』(新潮社)にて41号(2016年8月)から45号(2017年8月)まで連載された。


ドラマ概要
朱野帰子の同名小説を原作に、“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのニューヒロインを吉高由里子が演じるワーキングドラマ。残業問題を切り口として、単なる制度改革ではなく、働く人々の意識改革=社会人の持つべき“ライフワーク・バランス”について描く。

誰よりも集中して仕事を終わらせ、プライベートも大切にする主人公・東山結衣を吉高が、結衣の元婚約者・種田晃太郎に向井理が扮するほか、中丸雄一、内田有紀、ユースケ・サンタマリアらが共演。脚本は「夜行観覧車」「リバース」(ともに同系)を手掛け、繊細な人物描写と視聴者を引き込むテンポの良い展開に定評がある奥寺佐渡子と清水友佳子がタッグを組んで担当する。


キャスト
東山結衣 - 吉高由里子
WEB制作会社「ネットヒーローズ」に勤務するディレクター。入社して以来、絶対に残業しない主義を貫く。過去にあるトラウマを抱えており、仕事優先の婚約者・晃太郎と破談したことが追い打ちとなって、仕事中毒アレルギーとなる。

種田晃太郎 - 向井理
結衣の元婚約者で、仕事優先のすれ違いが原因で破談となった。しかし、2年後にヘッドハンティングされ、結衣の会社に転職。ワーカホリック体質のため異常なスピードで仕事を進めていく、社内随一の仕事のできる男。チームメンバーからの信頼も厚い。

諏訪巧 - 中丸雄一
結衣にとって理想的な恋人。結衣のライバル会社「ベイシック・オン」に勤務。仕事よりもプライベートの時間を大切にする家庭的な男性。営業マンとしても優秀で、後輩からも慕われている。

賤ヶ岳八重 - 内田有紀
結衣の先輩WEBディレクター。結衣の新人時代の教育係。産休後、早々に職場復帰する。現場仕事が大好きな仕事に生きるスーパーワーキングマザー。結衣のよき相談相手。

福永清次 - ユースケ・サンタマリア
結衣のチームの部長。晃太郎が勤めていた会社の社長だったが、誰にでもいい顔をするため、低予算や無理なスケジュールの案件も受け続けて経営が傾き、結衣の会社に転職。お調子者で常に明るいが、笑顔の奥に冷酷さが垣間見えることも。

吾妻徹 - 柄本時生

来栖泰斗 - 泉澤祐希

三谷佳菜子 - シシド・カフカ

愁 - 桜田通

王丹 - 江口のりこ

戸塚学 - 梶原善

篠原友之 - 酒井敏也


スタッフ
原作 - 朱野帰子 『わたし、定時で帰ります。』(新潮文庫刊)
脚本 - 奥寺佐渡子、清水友佳子
音楽 - 平野義久、新屋豊
演出 - 金子文紀、竹村謙太郎
プロデューサー - 新井順子、八尾香澄(C&Iエンタテインメント)
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
わたし、定時で帰ります。 - Wikipedia

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